付き合う前の電話の話題やきっかけとは?脈ありの見分け方も解説!

付き合う前の電話って緊張しますよね。何を話せばいいのか話題がわからなかったり、電話するきっかけがわからない人も多いのでは?そこで今回は、付き合う前の電話するメリットや電話をかけるきっかけと話題、電話越しにわかる脈ありサインの見分け方をレクチャーしていきます。

付き合う前に電話ってしたほうがいいの?

付き合う前の電話の話題やきっかけ

男性でも女性でも素敵な人と出会ったら、付き合いたいと思うもの。そして、付き合うきっかけとして使えるのが電話です。

なぜ電話が良いのか、どのようなきっかけで電話すればいいのか、話す話題など、知りたいことはたくさんありますよね。

そこで今回は、付き合う前の電話について詳しく解説していきますので、恋を叶えたいと思う男性や女性は役立ててください。


LINEよりも効果的?そもそも付き合う前に電話をするメリットとは?

今のコミュニケーションツールは電話よりもLINEが一般的です。

ただし、素敵な人と出会って付き合う前に連絡する場合は、電話の方がLINEよりも効果的でおすすめ。

まずは、なぜ付き合う前は電話の方が良いのかについて説明しましょう。


メリット1. こまめにスマホを開いて返信する必要がない

付き合う前に相手とコンタクトを取っておくと、その後の交際に繋がりやすくなります。今はLINEが主流ですが、付き合う前にコンタクトするなら電話がおすすめ。

なぜかというと、LINEのやりとりは返信するのに時間がかかるからです。忙しい人であれば、連絡をなかなか返せず、既読無視や未読無視が続いて関係が発展しないことも。

その点、電話はすぐに応答できるので便利です。電話ならすぐに受け答えできるので、1日5分でも電話をすることで相手と上手にコミュニケーションが取れますよ。


メリット2. 相手のテンションや口調など、リアルな声や態度が感じられる

LINEは文字でのやりとりになり、感情やテンションなどはアイコンを使います。親しい間柄では十分気持ちが通じ合いますが、付き合う前の相手だと誤解が生じやすいのも事実。

しかし電話なら直に声が聞こえるので、声の調子や息づかいで相手のテンションや態度を感じ取れます。

付き合う前の相手とコンタクトするなら、相手の気持ちが伝わる電話の方がおすすめですよ。


メリット3. 質問次第でいくらでも会話が広がるため、LINEよりも素早く距離が縮められる

付き合う前の相手とコンタクトする場合、LINEはまどろっこしいので不便です。相手のことをよく知らないのと、長文になってしまうと相手に負担に思われるので、何度も文章やりとりする必要があるでしょう。

しかし、電話なら直に会話できるので、相手の事情を聞いたり、こちらの状況を説明できます。また会話の内容によっては、より親密感を深められるというメリットもありますよ。


付き合う前に電話をかけたい時のきっかけや話題は?

好きな人と付き合いたいからといって、いきなり電話はできませんよね。付き合う前に相手へ電話するには、それなりのきっかけが必要です。

どうすれば電話をするためのきっかけや話題を作れるのか、そのヒントをご紹介していきます。


きっかけ&話題1. LINEでは説明しづらい悩みや相談を持ちかけてみる

ほとんどの人がスマホを持っていますが、メインで利用するのはLINEです。でも付き合う前はLINEよりも電話の方が気持ちを伝えやすいので、電話をかける口実を考えましょう。

例えば「悩み事があるので相談したいんだけど」と言えば、相手はLINEではなく「電話して」と言ってくれるはず。LINEでは長文になってしまったり、意味が伝わりにくい内容を相談すれば、電話できるきっかけが作れますよ。


きっかけ&話題2. 趣味や好きなものについて教えて欲しいと言って電話をかける

ちょっとした用件や伝達事項はLINEの方が便利ですが、趣味や好きなものについて話す場合は電話の方が向いています。

例えば、映画好きな人は、自分が好きな作品について話したくてたまらないでしょう。映画だけでなく、人は自分が興味あるものについては話したいという衝動に駆られるのです。

付き合う前に相手の趣味や好きなものについて知りたい時は、電話ならすぐに教えてもらえますよ。


きっかけ&話題3. 同じ職場の場合、業務連絡の名目で電話をかける

社内でお気に入りの女性や男性と出会った場合、比較的簡単に電話ができます。職場が違う場合でも、業務のことを尋ねるといった口実を作ればいいのです。

何回か業務連絡という名目で電話すれば、相手も電話での会話に慣れて違和感を感じなくなるはず。いつしか自然にプライベートな電話のやりとりができるようになるでしょう。


付き合う前の電話で気をつけたい注意点とは

せっかく付き合う前に電話をするきっかけが作れたのに、電話の仕方やタイミングによって台無しになってしまうことがあります。

うまくお付き合いが進むようにするには、どのような点に気をつけて電話したらいいのでしょうか。電話をする前に確認して、参考にしてくださいね。


注意点1. 沈黙が続かないよう、事前に話す内容はある程度決めておく

LINEと比べて電話が怖いのは、会話が続かなくて沈黙してしまうこと。中でも最悪なのは、電話をかけた方が沈黙してしまった場合でしょう。電話をもらった方にとってはいい迷惑です。

迷惑をかけないためには、電話する前に話す内容をある程度決めておくことが大事。付き合う前に電話する時のマナーといっても言い過ぎではありません。


注意点2. 初めて電話をする際はいきなりかけず、LINEで断りを入れるようにする

電話はLINEよりも相手の反応がダイレクトにわかるので便利ですが、相手がかけてほしくないタイミングに電話してしまう恐れがありますね。

例えば相手が食事中だったり、大事な仕事中だったりした場合です。このような状況で電話をしてしまうと、2度と電話しにくくなるでしょう。

ポイントは事前にLINEで断りを入れておくこと。相手の都合を第一に考えるようにしてください。


注意点3. 夜中など、あまりにも遅い時間に電話をかけるのは控える

相手とダイレクトに話せるのが電話のメリットですが、タイミングは気をつけましょう。相手の都合を考えないで電話すると迷惑をかけることがあります。

気をつけたいのが夜の時間帯。昼間と違って夜はプライベートな時間帯になるので、電話は控えるのがマナー。特に夜中は睡眠中の場合が多いので、付き合う前の電話としてはふさわしくない時間帯ですよ。


注意点4. いくら相手が好きでも「毎日電話したい」と駄々をこねたりしない

LINEは自分の都合に合わせてチェックしたり返信することができますが、電話はかかってきたら出なくてはなりません。

もし相手が忙しい場合は、迷惑をかけてしまいますね。だから電話する時は気遣いが必要。

いくら相手が好きでも「毎日電話してもいい?」と頼んだりするのは、相手の都合を考えない自分勝手な行いです。


注意点5. 夜に電話をかける場合、相手が大事な話をしている時に寝落ちしないよう気をつける

夜はプライベートな時間帯になるので、なるべく電話は控えた方が良いのです。どうしても電話したい時は、寝落ちに気をつけましょう。

付き合う前の電話で最も失礼なのは、こちらから電話したのに寝落ちしてしまうこと。相手が大事な話をしているのに寝てしまうのは最悪で、以後の付き合いは断たれると思ってください。大事な話を上の空で聞くのも気をつける必要があります。


電話中の反応で分かる脈ありサイン・脈なしサインとは

電話は声の調子や話し方の雰囲気で、相手の気持ちが伝わります。付き合う前に電話をかけた場合、相手の反応で脈ありかどうかわかることも。

では脈ありと脈なしの場合のサインとはどのようなものか、具体的に紹介していきます。


電話で分かる相手からの脈ありサイン

好きな人と付き合いたい場合、相手が自分のことをどう思っているのか知りたいですよね。実は付き合う前に電話をすると、相手の脈ありサインがわかります。

脈ありの場合はどのようなサインなのか、見ていきましょう。


1. 普段より声が明るく、トーンが高い

人は嬉しいことや楽しいことがあると声は明るくなり、落ち込んだ時は声が暗くなるものです。

電話での会話も同じで、こちらからかけた時に相手の声のトーンが高くて明るい場合は喜んでいる証拠。つまり、脈ありサインと思ってください。

特に付き合う前の電話はお互いによく知らないので用心深くなりがち。なのに明るい声で応じてくれるのは脈ありサインです。


2. 相手から質問を投げかけてくれる

付き合いの長いカップルなら長電話もできますが、付き合う前の相手との長電話は難しいでしょう。お互いに知らないことが多いので、会話も途切れがちになるのが普通。

にもかかわらず、相手から色々と質問を投げてくれる場合は脈ありだと思っていいでしょう。

なぜ脈ありなのかというと、相手はあなたのことをもっと知りたいと思っているから。相手のことを知りたいと思うのは恋愛の第一歩で、好意を持ってくれている証拠ですよ。


3. 電話を切る間際に、「長々とごめんね」と気遣いの言葉をかけてくれる

電話の会話で相手の気持ちがわかりやすいのは、通話を切る時です。付き合う前の電話で相手の脈ありかどうかを確かめたいなら、どのような切り方をするかに注目してみてください。

優しいひと言があれば脈あり、素っ気なく切られたら脈なしです。例えば「長電話しちゃってごめん」などのように、気遣いの言葉があれば脈ありと言えるでしょう。


4. 会話内で食事やデートに誘ってくる

付き合う前の電話では、お互いの自己紹介などがメインの話題になるはず。お互いのことをまだよく知らないのですから当然でしょう。

そのタイミングで、「こんど食事に行きませんか」などと、デートの誘いを受けたら脈ありです。

お互いにまだ相手をよく知らないのにデートに誘うのは、もっと知りたいと好意を持っている証拠なので自信を持ってくださいね。


5. 純粋にリアクションが大きい

電話をしていて脈なしだなとわかるのは、相手がこちらの話の内容を適当に聞き流していると感じる場合です。興味がないので受け答えもおざなりになりがち。

反対に脈ありの場合は、こちらの話に対してのリアクションが大きくなります。興味があるので話に真剣に耳を傾け、純粋に反応するのでしょう。

もし話の内容に興味がなくても、好意的ならちゃんとリアクションしてくれますよ


電話で分かる相手からの脈なしサイン

電話でわかる脈ありサインについて説明しましたが、当然脈なしサインもありますよ。どのような対応が脈なしなのか、具体的に説明しましょう。

脈なしなのに淡い期待を持つと、あとのショックが大きいですよね。そうならないためにも、紹介する脈なしサインを参考にしてくださいね。


1. 要件だけを述べてすぐに電話を切ろうとする

付き合う前の電話で脈なしの場合は、電話口が素っ気ないのが特徴です。

例えば、電話をする時には、話す内容を色々考えて準備してからかけますよね。ところが相手は要件だけ伝えて、すぐに切ろうとする場合は脈なしでしょう。

なぜなら、電話してきた相手の立場を思いやる気持ちが見られないからです。


2. 気持ちのこもってない相槌ばかりで会話を続ける気がない

素っ気ないのが脈なしの特徴と言いましたが、それの典型が気持ちのこもってない相槌でしょう。

こちらが何を話しても、「うん、うん」とか「そうだね」などの相槌ばかり打つのは、電話の内容に関心がなく、相手に興味がない証拠。だから適当な相槌でごまかそうとするのです。

気持ちのこもってない相槌は、相手からの脈なしサインだと思いましょう。


3. 明らかに自分の事ではない、他の誰かに対する恋愛相談をされる

電話で恋愛相談される場合は判断が難しいですが、明らかに自分ではない他人に対する恋愛の悩みなら脈なしです。

男性は駆け引きの一種として恋愛相談を好きな人にすることは少ないので、この行為は脈なしサインと見て間違いないでしょう。


付き合う前に電話をする場合の理想的な頻度とは?

付き合う前に電話するチャンスを得たことはラッキーです。ラッキーな状況を活かせるかどうかは、電話する頻度にかかわってきます。

理想的なのは相手が電話をしてほしいと思っている時に電話することですが、なかなか難しいですよね。

そこで、どのくらいの頻度で電話すればいいのか、具体例を上げながら説明していきます。


お互いに忙しい場合、休みの前日など、週に1回ペースが理想的

学生や社会人で忙しい人が相手の場合は、電話する頻度がとても大切です。毎日電話したり、運悪く忙しい時にかけてしまったら、相手から好意的な反応は得られにくくなるでしょう。

忙しい人が相手の時は週に1回のペースが理想的。それも週末の夜や休みの前日がおすすめです。週末や休みの前日は仕事の緊張感から解放されているので、気持ちに余裕があります


定期的にデートや食事に行く間柄なら、2〜3日に1度でもOK

好きな人が男友達だったり、女友達であれば、普段から仲良く食事に行くことも多いでしょう。また、デートを重ねていい雰囲気になっている二人もいるでしょう。

そんな関係であれば、電話の頻度を少し上げてもOK!

少なからずお互いをいいなと思っている脈ありの状態なので、より関係を深めるようにしましょう。


付き合う前の電話は、相手の反応で脈ありサインを確かめて。

今回は付き合う前に電話をするきっかけの作り方をはじめ、電話するメリットやデメリット、気をつけたい注意点、電話でわかる脈ありサイン脈なしサインを説明してきました。

もし付き合う前に電話するチャンスをゲットしたら、電話口から伝わる相手の脈ありサインをしっかりチェックしてくださいね。

また、LINEよりも電話の方が気持ちが伝わるので、自分が相手を好意的に思ってることもさり気なくアピールしていきましょう。


【参考記事】はこちら▽

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