2015.03.01

【永久保存版】睡眠時間を劇的に短くする6つの方法

出来る男にとって、寝過ぎは天敵です。仕事をする時間が減るし、大事なパートナーに捧げる時間も減っていく。なるべく短い時間で、効率よく寝たいというのは誰もが感じるテーマだと思います。そこで今回は、劇的に睡眠時間を短縮する方法を紹介します。

劇的に睡眠の“質”を上げる方法とは?

出来る男にとって、寝過ぎは天敵です。8時間も寝ると、一日の1/3が終わってしまいます。仕事をする時間が減るし、大事なパートナーに捧げる時間も減っていく。なるべく短い時間で、効率よく寝たいというのは誰もが感じるテーマだと思います。そこで今回は、劇的に睡眠時間を短縮する方法について書きたいと思います。

 

① ポイントは体温管理!寝る2時間前に熱いシャワーを浴びる

睡眠の質を高める時のキーポイントは体温に意識を向け、体温管理をすることです。私たちの体の体温は朝起きてから少しずつ上昇していきます。私たちは、体温が高いときに体が活発に感じ、体温の低下時に疲れや眠気を感じます。熱いシャワーを浴びている最中は、とてもスッキリして気持ちがいいのは体温が高いためです。しかし、そこから2時間ほど経つと気化熱で体温が下がっていきます。だから、ぐっすり眠れるということです。また、人は体温低下の幅が大きいほど熟睡できるので、なるべく熱いお湯にするといいと思います。

 

② 寝る前に部屋の温度を下げる

体温管理の一環で、就寝前にエアコンで寝室の温度を下げると良いです。寝室の温度は22~24℃、湿度は60~70%を維持するとベストです。エアコンの風は直接身体に触れないようにしてください。起きる2時間前に自動で電源が切れるようにすれば、自然に体温が上がり、さわやかな気分で目覚めることできます。ちなみに、冬に起きられないのは部屋の温度が寒いからなので、起きる2時間前にエアコンをつけて、部屋を温めるといいですよ。

 

③ 寝る2時間前から部屋の明かりを暗くする

私たちが眠気を感じる要素がもう一つあります。人が暗闇にいる時に体内で自動的に作られるメラトニンという物質です。メラトニンが分泌されると、私たちは眠くなります。部屋の明かりを暗くすることでメラトニンを分泌させ、体をリラックスさせましょう。日中は太陽をたくさん浴びて、夜は部屋を暗くしましょう。


 

④ 寝る1時間前に水をたくさん飲む

人間が活動していく上で大切な水分。水分は栄養を運ぶ血液や、不要物を排出する尿など、様々なところで重要になっている物です。水をたくさん飲むと体が浄化され、体への負担が減ります。体への負担を減らすことが睡眠時間を短縮するために大切です。また、朝尿意を感じて起きやすくなるため、寝る前の睡眠補給は必須です。

 

⑤ 90分早く目覚ましを仕掛ける

まずは今の睡眠時間を把握すること。そしてあなたが7時間で目が覚める場合、そこから90分減らして5時間半で起きるよう目覚ましを仕掛けてみると目が覚めやすいです。なぜなら、睡眠のサイクルは90分周期で起こっています。眠りに落ちてから大体90分でレム睡眠という状態になるのですが、これが起きやすい状態なんですよ。

 

⑥ 明日朝起きてやりたいことを把握する

実はこれすごく重要で、「何のために」という目的意識が弱いと、早起きしても二度寝の悪魔に負けてしまいます。朝ふとんから脱出することはそんな簡単なことじゃないです。自分が起きるための明確なモチベーションを持っておくことが何よりも大切です。最低5個くらい朝やることを紙に書き出しておくと、よりいいですね。

 

まとめ

効率の良い睡眠を習慣付けるのはなかなか難しいと思います。ですがたった90分の睡眠時間短縮でも、毎日続けると年間で見ると22日以上得することになります。つまり、1年が13ヶ月という体感になるので、チャレンジする価値はありますよ!!時間の量を増やして、仕事や恋人に時間を使ってあげてくださいね。

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