2016年4月4日

ザ・王道!これだけは読んでおくべきレジェンド・オブ・ビジネス書5選!

スマートなビジネスマンなら、内容の薄いハウツー本や自己啓発本ではなく、伝説とも言うべき選書を読んでおくべきでしょう。今回は就活生にも社会人にもおすすめのザ・王道のビジネス書を5冊ピックアップしました。

読書はもっとも費用対効果の優れたスキルアップだと思いますが、「本の虫だよ」というほどでなくても、習慣的に読んでいるという人は少ないように感じます。もちろん忙しい就活生・社会人なのは承知のうえですが、それでも「もしもこれらを読んでいないならもったいなさすぎる!」という、義務教育にすべきレベルのビジネス書をご紹介いたします。

 

『企業参謀』大前研一

企業参謀

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マッキンゼー日本支社長、アジア太平洋地区会長を勤め上げ、ビジネス・ブレークスルー大学を主宰している経営コンサルタントの頂点・大前研一氏のベストセラー。

ロジカル・シンキングなんて言葉が定着する遥か前から説明されていた戦略的思考、現状分析、問題解決の手法の原点というべき内容がここにはあります。

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『道をひらく』松下幸之助

道をひらく

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言わずとしれたパナソニック(旧松下電器産業)の創業者、松下幸之助氏による経営哲学指南。具体的なハウツーはなく、ものすごく平たくいえば「世のためを考え事業を推進する」といったマインド面のありかたを説いた高尚な自己啓発本

圧倒的なモノ不足だった戦後の日本において、松下幸之助氏がどのように考え巨大企業を築くに至ったか感じ取ることができます。

小さいことで悩んでいる場合じゃない!と前向きな気持ちに、そして使命感に燃えさせてくれる情熱の名著です。

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『マネジメント』ピーター・F・ドラッカー

マネジメント

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経営学という学問において最大最後の巨人、ドラッカー。なんだか最近『もしも女子校生が〜』という内容を噛み砕いたパロディ作品が売れたようですが、インスタントに吸収しようとしないで、ぜひ原典に当たり、難解であろうと努力して読んで血肉にしてほしいなと思います。マネジメント、イノベーション、ソリューション。いま当然のように使われるカタカナのビジネス用語のうち多くがドラッカーの言葉であることがわかります。誤用されている単語も多くなってきていますが、ぜひオリジナルを確認し、その本来の定義を学んでください。

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『人を動かす』デール・カーネギー

人を動かす

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世界中で殿堂入りしている歴史的名著、それが『人を動かす』です。

どのようにして人に好かれるか。そして、動いてもらえるのか。その具体的な原理原則がまとまっています。この手のあらゆるハウツー本は、すべて『人を動かす』の焼き直しに過ぎません。それほど他人を巻き込む方法論を網羅的に抑えており、そしてわかりやすいという、伝説の書です。

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『バフェットからの手紙』ローレンス・A・カニンガム

バフェットからの手紙

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ウォーレン・バフェットの名前を知っていますか?

当代最高の経営者であり投資家、それがバフェットです。

40年に渡り年間20%超の利回りを達成する世界最高の持株会社(≒投資会社)バークシャー・ハサウェイの創業者であり、ジレット社やコカ・コーラ社に長期投資し圧倒的なリターンを収めた実績もよく知れわたっています。

いまとなっては世界中の機関投資家、経営者がその一語一句に注目するほどの世界的大物ですが、そのバフェットの企業分析、投資判断のエッセンスを最も共有することに成功しているのが本著『バフェットからの手紙』です。

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まとめ

ご紹介した本のうち、何冊読んだことがありましたか?この5冊は仕事に打ち込んでゆくうえで、絶対にプラスになる最強の選書です。ぜひいますぐにでも読み始めてみてください!

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