恋人と距離を置く時に“待つ側”がするべきこと|辛くてもしてはいけないNG行動とは?

恋人から「距離を置こう」と言われて戸惑っている方へ。この記事では、距離を置くときの待つ側のやるべきことから、NG行動、気持ちの作り方や対処法まで詳しく解説します!

恋人から「距離を置く」と言われた側の対処法|前の関係に戻るためにすべきことは?

「距離を置く」と言われた待つ側の対処法

「恋人から距離を置きたいと言われたけれど別れたくない!」

「しばらく距離を置いた後に、復縁できる可能性ってある?」

恋人から急に「距離を置きたい」と言われたら、相手の気持ちが冷めてきたのかと思い心配になりますよね。

「距離を置く」=「別れる」と悲観的に受け止める方もいますが、実はお互いの関係について考える良い機会でもあります。

ここからは、恋人から「距離を置きたい」と言われた時に、元の関係に戻るために待つ側がすべきことを解説します。


やるべきこと1. パニックを起こさず受け入れる

恋人から「距離を置きたい」と言われたら、「どうして?好きな人でもできたの?」とパニックになってしまう人も多いでしょう。

しかし、相手もよく考えた上で決断したはずなので、「考え直して!」と泣いたり喧嘩腰で相手を責めたりしても、良い結果は得られません。

感情的にならず相手の意思を尊重する姿勢が大切

  • 思いとどまって欲しいと思っても反論せず、相手の気持ちを尊重して受け入れる
  • 「他に好きな人ができたのか?」「別れたいのか?」など質問したいことがたくさんあっても、とりあえず我慢する

など、いったん相手の提案を受け入れて、冷静に対応するのがベストです。


やるべきこと2. 言われた原因を改善する

上手くいっているのに恋人と距離を置きたいと思う人はまずいないので、必ず気持ちが冷める原因が何かしらあったはず。

距離を置く期間はお互いに良くない点を改善して、より良い関係を築くための時間と考えてみましょう。

例えば、

  • 相手から改善して欲しいと指摘された部分を変える努力をする
  • 交際中の自分の行動や発言を思い返してみる

など、距離を置くことになった原因を探ることが大切。

自分を成長させるためのチャンスと考え、待つ側も自分と向き合うようにしましょう。


やるべきこと3. 自分のために頑張れることを探してみる

恋人と会わないからと言ってダラダラと過ごしているのでは、再会した時に「何も変わってないんだな」とがっかりされてしまうでしょう。

そのため、会わない期間中も自分を高めることを怠ってはいけません。例えば、

  • 資格テストの勉強や英会話などキャリアアップにつながる勉強を始める
  • 新規のプロジェクトに立候補したり研修に参加したりと、仕事でやる気を見せる

など、今の自分にできることを全力で取り組むことが大切

仕事や勉強で充実している相手は、久しぶりに会った時により魅力的に見えますよ。


やるべきこと4. 自分磨きに没頭する

前は肌や髪型の手入れやメイクに気を遣っていたけれど、「恋人と会わないのならどうでもいい」とダラけてしまう女性もいるかもしれません。

しかし、距離を置いている期間も自分磨きをすることは大切。久しぶりに会った時に惚れ直させることができるし、自分の気持ちも華やぎます。

  • 新しい髪型に挑戦して気分転換する
  • 新しいコスメや香水を試してみる
  • 食生活を見直してダイエットに取り組む

などを試してみましょう。以前より魅力的になった自分で恋人と再会するのを目標にすると、モチベーションが上がりますよ。


やるべきこと5. 体を動かして気持ちをすっきりさせる

恋人から「距離を置こう」と言われたことにショックを受けて、しばらくは落ち込んで何もやる気が出ないこともあるでしょう。

しかし、いつまでもクヨクヨしていても仕方がありません。気分転換に体を動かしましょう。

例えば、

  • 恋人と会っていた時間を活用してジム通いを始める
  • 休日に何も予定がなくても家でだらだらせず、、散歩や自転車で遠くに出かけてみる

など、なるべく家の外に出て行動的に過ごすのがポイントです。


やるべきこと6. 相手から連絡が来るのを待つ

「距離を置きたい」と言われても、「今何をしているかな?」「気持ちは変わったのかな?」などと相手の動向が気になってしまいますよね。

しかし、相手はとにかく会いたくないと思っているので、その意思を尊重してあげることが大切です。

  • 相手が電話やLINEをしたいと思うまで気長に待つ
  • 用事があって相手に連絡を取る必要があっても、手短に切り上げる

など、相手の気持ちを優先してあげて。

相手の気持ちを優先させることで時間が解決してくれることもありますよ。


距離を置くと言われた“待つ側”がやってはいけないNG行動とは?

彼氏や彼女から「距離を置きたい」と告げられてショックを受けてしまっても、これだけはやってはいけないということが何点かあります。

恋人の気持ちが離れつつある中でNG行動を取ってしまうと、二人の関係がこのまま完全に終わってしまう可能性も。

そこでここからは、恋人から「距離を置く」と言われた時に待つ側がやってはいけない4つのNG行動について詳しく解説します。

彼氏や彼女と元通りの関係に戻りたいという方は必読です!


NG行動1. SNSで病んでるアピール

恋人から「距離を置きたい」と言われたら、辛い気持ちを誰かに聞いて欲しいと思うことはあるでしょう。

しかし、SNSを使って二人の問題を公にするのはNG

友達や家族に心配をさせてしまうし、彼に知られたら嫌な気分にさせてしまうでしょう。

「彼から距離を置きたいって言われてショック。なぐさめて!」
「なんか待ってるだけの状態に疲れたな」

などの病んでるアピールは控えましょう。

どうしても誰かに話したいのなら、信頼できる友達に個人的に話を聞いてもらうのがおすすめです。


NG行動2. 他の異性と遊んで相手を試す

「距離を置きたい」と言われても、二人の関係が完全に終わっているわけではありません。

相手に当てつけるように異性と遊んだり、やきもちを焼かせるために異性の存在をほのめかしたりしては、相手の気持ちが冷めてしまうでしょう。

距離を置いていても恋人同士であることは変わらないと、肝に銘じておきましょう。


NG行動3. しつこくLINEなどで連絡

せっかく距離を置く期間を設けているのに、どちらか一方が以前と同じ頻度で連絡を取ってくるのでは距離を置く意味がなくなってしまいます。

以前と同じテンションで「今日〇〇で買い物したよ~」と、どうでもいいLINEを送るなど、しつこく連絡を取ろうとするのはNG。

距離を置きたいという相手の気持ちを尊重して、自分からはLINEを送ったり電話をかけたりしないようにしてください。


NG行動4. 相手の友達に探りを入れる

相手の様子が気になっても、相手の友達にLINEで「彼どうしてる?何か聞いてる?」と聞くなどして彼の動向を知ろうとするのは、NG行為です。

相手にそのことがバレてしまうと、探りを入れられているようで気分を害する可能性があるので、相手の友達には何も聞かないのが無難。

時期がくれば自ずから答えが出ると考えて、ドンと構えているぐらいの方が良い結果を招きやすいですよ。


「距離を置こう」と言われた側なのに気持ちが冷めてきたらどうする?

「彼と会わない内に、なんだか気持ちが冷めてきてしまった」

「距離を置くと言われてもずっと待てないし、はっきりさせたい」

距離を置き始めた時は辛いかもしれませんが、しばらく恋人と会わないでいる間に気持ちが冷めることもあるでしょう。

距離を置いている期間中に心境が変わってしまった場合は、一体どうすれば良いのでしょうか?

ここからは待つ側の気持ちが冷めてきた時にすべきことを解説します。


対処法1. 相手との未来を想像する

このまま関係を続けるか別れてしまうか判断に悩む方も多いでしょう。判断に困った場合は、改めて相手との未来を想像してみるのがおすすめ。

  • 同棲して二人で暮らしている姿
  • 彼からプロポーズされ、結婚式を挙げて晴れて夫婦になる姿
  • 子供を作って一緒に育てていく姿

などを、二人の将来を想像して、本当に自分にとってかけがえのない相手なのかを再確認してみましょう。

漠然と「ずっと一緒にいたいかどうか」と想像するだけでなく、なるべく具体的に人生を共に歩んでいく姿を想像してみることがポイントです。


対処法2. 楽しかった思い出を振り返る

いつも側にいるのが当たり前だった恋人と距離を置いている期間は、相手の不在を実感するいい機会です。

このまま別れるか元の関係に戻す努力をするか迷ってしまう場合は、一緒に過ごした楽しい思い出を思い返してみましょう。

「また、彼と楽しい時間を過ごしたいな」と感じるようなら、今の段階で別れてしまっては後悔してしまうかもしれません。

楽しい思い出を振り返って、相手を恋しく思う気持ちが残っている場合は、関係を修復する方向で努力してみるべきでしょう。


対処法3. きっぱり別れる

距離を置いている期間が長引いているのに、一向に元の関係に戻る気配がない場合、だらだらと形式上の恋人関係を続けているのは不毛です。

距離を置いたまま恋人関係だけ続いている中途半端な状態に、「疲れた」と感じる方もいるでしょう。

いつまでも待てないなと感じた場合は、思い切って関係を解消してしまった方が良いのかも。

二人の関係を終わりにするのは重要な決断なので、パートナーと一緒にじっくり話して決めることが大切ですよ。


距離を置いたカップルの成功例|上手くいった恋人たちの理由や共通点とは?

「距離を置いた後に上手くいったカップルの特徴を知りたい!」

「冷却期間中に何をすれば、良い関係に戻れるの?」

恋人と距離を置いたことが功を奏して、後で元よりも良い関係を築けるカップルも少なくありません。

そんなカップルは、距離を置いている期間中にどんな努力をしたのでしょうか?

ここからは、距離を置いたカップルが上手くいった4つの理由を紹介していきます。


理由1. 事前に納得いくまで話し合いをしたから

「どうして距離を置くのが良いのか」を納得いくまで話し合ったカップルは、その間にお互いに何を改善すべきなのかを理解しています。

  • 日頃からお互いに感じていた不満や改善して欲しい点を伝えあう
  • どのくらいの期間会わないようにするのか決めておく

など、きちんと事前に話し合いをしていたカップルは、会わない期間を有意義に過ごせるためやり直しやすいですよ。


理由2. 何年も一緒にいたから

学生時代からずっと付き合っていた交際期間の長いカップルの場合、側にいることが当たり前になっていてお互いの存在の大切さを忘れがち。

それが理由で距離を置くことになったとしても、長年付き合ったカップルは互いを信頼できるため距離を置いても安心感があります。

だから、一人の時間を過ごすことで人としての成長したり、距離を置いている期間に相手の存在の大切さを実感できるのです。

その結果、元の関係に戻った時は以前よりさらに良い関係を築いていけるのです。


理由3. お互いに努力したから

せっかく距離を置く期間を設けたとしても、ダラダラと過ごしていたのでは意味がありません。そのため、期間中に何をするかが大切になります。

  • お互いに自分の良くない点を反省し改善に努める
  • 相手に依存しないように自分磨きを頑張る

など、距離を置く期間中に努力できたカップルは、一人の人間としても成長できます。

精神的に一回り大きくなって元の関係に戻れば、相手に思いやりを持って接せられるため、カップルとして上手くいくのです。


理由4. 距離を置いたことを話題に出さなかったから

ずっと一緒にいた恋人と距離を置く時、周囲の人に伝えるべきかどうか悩みますが、可能なら周りの人には知らせずにやり過ごすのがベスト。

周囲の人から余計な詮索をされたり望んでいないアドバイスをされたりすることなく、ゆっくり自分で答えを探していくことができるからです。

  • 周りの人には距離を置いていることを知らせずにやり過ごす
  • 「最近一緒にいないね」と友達に聞かれた時も、「お互い忙しいだけよ」とお茶を濁す

など、あえて話題に出さないようにするのがポイント。

周りの影響を受けずに自分達で解決できるので、元通りの良い関係になれますよ。


距離を置く時の“待つ側”になっても諦めないで!

恋人から「距離を置きたい」と言われて、相手の気持ちが落ち着くまで待つ側になってしまった時でも、決して悲観することはありません。

冷却期間中は落ち込んだり無理に連絡を取ったりせず、自分の良くない部分を反省して改善するなど自分を成長させる時間と考えてみて。

恋人としばらく離れることでお互いの良さを再確認できるので、「距離を置こう」と言われても決して諦めずに前向きな気持ちで過ごしましょう。

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