受け身な人の"特徴15選"と原因|向いてる仕事と性格の改善方法を解説!

受け身な人へ。本記事では、受け身な人の特徴から、受け身な人になる原因まで大公開!受け身な人に向いている仕事や改善方法も解説していますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

そもそも『受け身』とは?どんな意味?

受け身とは?

『受け身』とは、周りから働きかけられるだけで、自分からは積極的に行動をしない、受動的な様子を表した言葉。

指示されてから行動する、周りの人が準備しないと始めないなど、同じことでも能動的な人よりも遅れて行動をするのが特徴として挙げられます。

また、指示や命令を待っている間は何もしないこともあり、その分周りの人の負担が増えてしまう場合もありますよ。


【診断】受け身な人の特徴|受動的な人にあるあるな共通することは?

「自分って受け身かな?」

「受け身かどうかどうやって見分ければ良いの?」

受け身な人の行動や意味は知っていても、どんなことをすると受け身だと思われるのか、その特徴や行動などは分からない人も多いですよね。

ここでは受け身かどうか診断できる、代表的な行動や特徴を解説していきます。

もし、5つ以上当てはまるなら、あなたも受け身な性格である可能性がありますよ。


特徴1. 自分の意志で行動しない

友人と出かける際、何をしたいか聞かれても答えられない時ってありますよね。

どこに行くか聞かれても「どこでも良いよ。」など、なかなか自分の意見を言えないことがありますよね。

このような人は、何をしたいのか明確な意見を持っていないので、意見を聞かれても受動的な答えしかできません。

能動的に自分の意思で行動をしようと思わないので、優柔不断だと思われることも少なくありませんよ。


特徴2. 聞かれるまで話さない

オフィスなどで隣の人達が会話をしていても、自分からその会話に入らず、聞き流していることも。

質問されたら答えるものの、そこから会話に加わらないこともしばしば。

このような性格の人は、自分が会話の当事者という意識が薄く、聞き流していることがあります。

自分には無関係のことだと俯瞰的に会話を聞いているため、自分から積極的に会話に参加することがないのです。


特徴3. 誘われないと遊ばない

自分から食事などに誘うことがなく、いつも仲の良い友人から誘われるのを待ってしまうこともありますよね。

このような自分から誘わない人は、誰かと一緒に過ごすことは好きでも、

自分が行きたい場所ややりたいことがないため、自分から誘ったり連絡したりするようなことがありません。

そのため、自分から誘おうという意識もなく、誘ってくれる人についていき一緒に遊ぶ、ということが多いのです。


特徴4. 感情的にならない

楽しいことや嬉しいことがあると感情がそのまま出てしまうことがある一方で、

なかなか自分の感情を出さず、周りから「楽しめてる?」と聞かれたことはないでしょうか。

このような人は、自分の信念やこだわりがない人が多く、周りに合わせているだけなので心が揺さぶられることが少ないのです。

積極的に気持ちを伝えたいと思うことも少ないので、受け身の人ほど感情的になることはありません。


特徴5. 自分の意見を言わない

会議などたくさんの意見を出すことが必要な場面でも、「その意見に賛成します。」など、意見をはっきり言えないことありますよね。

このような意見ばかり言う人は、周りのことや仕事などに対して関心が薄く、決められたことに沿って取り組んでいけば良いと考えています。

また、どんな結果でも自分がやることは変わらないと思っているため、自分の意見が生まれることがなく、発言にも繋がることはありません。


特徴6. 人の意見に合わせがち

仕事中は「僕もそう思います。」、食事に行くと「同じもので。」など、いつも誰かの意見や行動に合わせてしまうことも。

このような他人の意見や考えに合わせがちな人は、自分の考えに強い意思がないため、周りの意見を優先してまい自分の意見を出しません。

反対意見などで揉めることがないため良い面もありますが、常に優先してくれる態度に心配されてしまうこともありますよ。


特徴7. 人に相談することが苦手

一人で多くの仕事を抱え込んでしまい、いつも苦労して仕事に取り組んでしまうことありますよね。

受け身の人は、基本的に人の意見に従って行動するので、同じ職場の人でも自分から声をかけることができません

そのため、仕事中に困っていても、周りに相談したりすることができず、ずっと一人で頑張ってしまう傾向があるのです。


特徴8. 行動範囲が狭い

仕事が早く終わった時など、時間に余裕がある時でもいつもと同じような行動をとってしまうことありますよね。

このような人は、好奇心が薄く行動力が弱いため、意識的に違うことをしない傾向があります

そのため、突然時間ができても、ショッピングをしたりなど、いつもと違う行動をするという選択肢が浮かばないのです。

また、この考えが強くなりすぎると部屋を出ることすら億劫になってしまうこともありますよ。


特徴9. 幹事は絶対にしない

飲み会や忘年会などの幹事は持ち回りで行うことが多いですが、苦労も多いことから絶対に幹事をしたくないと思ってしまいますよね。

普段から周りの意見を受け入れ過ぎてしまうため、意見をまとめたり決断したりできない可能性があるからです。

特に、幹事は飲み会の責任を一手に引き受けてしまう役割でもあるので、よりハードルが高く感じてしまい、絶対にやりたくないと思ってしまうのです。


特徴10. 新しいことをあまり始めたくない

会社で新しいポジションになると、今までにない仕事やレベルの高いことを任されるもの。

いつまでも同じポジションにいて、似たような仕事に黙々と取り組んでいたいと思っていませんか。

このような人は、失敗を恐れている傾向があり、どんなことも自分にはできないと思っています

その結果、失望されるよりも今のままが良いという気持ちが強くなり、新しい挑戦をしな受け身になってしまうのです。


特徴11. 声が小さい

会社などで他の人に連絡事項を伝える時になどに、何度か聞き返されてしまうことありますよね。

誰かに自分の気持ちや意見をきちんと伝えるためには、声を大きくするなど聞き取りやすい発声が必要です。

しかし、自分の意見や気持ちを伝える機会が少ない人は、

大きな声を出して話す機会も少なくなるため、自然に声が小さくなってしまうのです。

また、自分で話を振らなくても周りが会話を進めてくれることも多いので、声が小さい人には受け身の人が多いですよ。


特徴12. 存在感が薄い

何度も同じプロジェクトに参加していても、「前も一緒に仕事していましたか?」などと言われてしまった経験はないでしょうか。

積極的に行動したり発言したりする人は、人と関わる機会も多いので、会う回数が少なくても印象に残ります。

反対に、あまり発言をしない主体性のない人のことは存在感が残りにくいため、同じ場所にいても他人の印象に残らないことも。

そのため、大した特徴のない人だと思われてしまう場合も多く、何度も一緒に仕事をしていても関係が深まらないのです。


特徴13. 周りがなんとかしてくれると思っている

効率よく仕事を進めていくためには、苦手な人の仕事を全員で割り振り、作業スピードを高めていくことが必要ですよね。

ただ、こうした状況は自分が頑張らなくても周りの人がなんとかしてくれる、助けてくれるということをその人に実感させてしまうことにも繋がります。

そのため、最初はやる気があっても、周りの行動に依存し甘える状況が続くことで、どんどん受け身な行動へと変化してしまうこともあります。


特徴14. 知っている人がいても、知らないフリをする

会社や学校以外の場所でも知り合いに出会っても、自分から声をかけずに、そのまま素通りしてしまうことありますよね。

このような人は、「声を掛けたら迷惑かもしれない。」などと考えてしまうため、

知り合いを見かけても知らないふりをしてしまい、自分から声をかけることがありません

ただ、声を掛けられたら楽しげに会話をすることもあり、「相手が気づいてくれたら対応しよう」と受け身な行動になるのです。


特徴15. なかなか恋愛に発展しない

恋愛は積極的に行動することがチャンスに繋がり、自分からアプローチしていく人ほど好きな人と結ばれていますよね。

しかし、好きな人がいてもなかなか関係が発展しない場合は、自分からアプローチできず、常に相手から誘われたり話しかけられたりすることを待っている傾向があります。

その結果、自分の好意に気づいてもらえず、友人関係にも発展するのが難しいこともありますよ。


受け身な人になる原因|消極的な性格になるのはなぜ?

「どうしていつも行動できないんだろう?」

「やりたい気持ちがあっても何もできない。」

受け身な人の中には、自ら好んで消極的な行動をしているのではなく、積極的に動きたくても動けずに悩んでいる人も少なくありません。

そこで、ここでは受け身な性格になってしまう原因について解説します。

どうしていつも消極的なってしまうのでしょうか。

自分に当てはまる、受け身になってしまう原因を探ってみましょう。


原因1. 何事にも関心がわかないから

食事やスポットなど、周りの様々なことに関心や好奇心がわかないと、新しいことを取り入れようという意識が生まれません。

例えば、新しい飲食店を見つけても、新しい料理を味わってみたいという気持ちがないと、そのお店にいかないですよね。

こうした、現状を最優先してしまう考え方は、どんどん新しいことに関心を薄くし消極的な性格になってしまうのです。


原因2. 嫌われるのが怖いから

自分の意見をハッキリ言える性格の人は、決断力があり積極的に行動できる人が多いですが、周りから浮いてしまうこともあります。

他の人が行きたいお店は同じでも、自分だけが別のお店に行きたいと声に出したら揉めてしまいますよね。

つまり、周りの意見に合わせることが仲良くなれる秘訣だと思い、嫌われないために消極的になってしまうのです。


原因3. 素直になることができないから

何かやりたいことがあっても、自分に向いていなかったり上手くいかなかったりすると、落ち込んでしまいますよね。

特に、「自分なら簡単にお店のような料理ができるはず。」など、始める前の自信が大きいほど、

一度の失敗で二度とチャレンジすることがなくなることも。

こうした良くない結果から自分を守りたいからこそ、素直に行動することができなっています。


原因4. 相手を優先させたいと思っているから

周りへの気遣いができる人は、自分よりも周囲の人の意見や気持ちを優先してしまい、自分のことは常に後回しにしてしまいがち。

「喜んでくれて嬉しいな。」と、相手が喜んだり楽しんだりする姿を見るのが好きな人ほど、こうした傾向は強くなります。

そのため、このような人は、消極的な行動が自分の喜びに繋がっているため、受け身な性格になってしまうのです。


原因5. 意見を言うのが怖いから

自分の意見に反対する意見を言われると、自分自信を否定されたように感じてしまい、精神的に大きく傷ついてしまうことがあります。

特に、独特な感性を持っている人は周りからの同意をもらえず、自分の意見を否定されたトラウマが増えることも。

その結果、自分の気持ちや心を大切にするために素直になれず、自分の意見を隠すことが増えてしまいます。


原因6. 自分に自信がないから

的を射た意見は周りから褒められ、見当違いな意見だと怒られたり失望されたりしますよね。

間違った意見に対する反応が気になるほど、「正しい意見を言わないといけない」という気持ちが強くなり、自分の意見に自信が持てず、同意することしかできなくなります。

どんなことにも自信が持てない不安な気持ちが、どんどん消極的な性格や行動にさせてしまうのです。


受け身な人に向いている仕事|受動的な性格を活かせる業務とは?

ここでは、受け身な性格だからこそ、職場で活躍でき結果を残せる仕事を紹介します。

ネガティブに受け取られがちな受け身な性格が、一転して評価される性格に変わる仕事ばかりなので、自分の特性を活かして働きたい人はぜひ参考にしてくださいね。


向いてる仕事1. 地方公務員

市役所や図書館などで働く地方公務員は、仕事内容が固定化しやすく、雇用が安定しているため社員間での競争などが起こりにくい職場。

新しい提案を行うよりも、住民の意見に耳を傾け、要望を取りまとめるほうが重要なので、受け身の人ほど向いている仕事ですよ。


向いてる仕事2. 事務

事務職は職場にもよりますが、書類の作成や資料の整理など決められた仕事がメインで、マニュアル化されていることも多いです。

特に、頼まれたことを実践する機会が多く自分から仕事を取りにいくことが少ないので、消極的でも安心して業務に取り組めます。


向いてる仕事3. プログラマー

システムなどを作成するプログラマーの仕事は、仕様書などに合わせて黙々とプログラムを作っていくので、一人で作業に集中して取り組めます。

専門知識や技術が必要となるため、プログラミングに興味があり、長時間集中して作業に取り組める人なら、受け身な性格でも向いている仕事です。


向いてる仕事4. 在宅ワーク

自宅で仕事をする在宅ワークは、同僚や上司がおらず、自分のペースでコツコツと仕事を進めていける働き方。

稼ぎの目標なども自分で決められるため、周りの意見や評判に左右されず、自分の得意なことを活かして働けます。


向いてる仕事5. カスタマーサポート

機械などの使い方に困ったお客さまを支援するカスタマーサポートは、基本的にマニュアルに合わせてお客さまの対応をします

さらに、お客さまが要望や質問をして、それに対して答えるという受け身のような仕事の仕方なので、消極的な人でも上手く対応できますよ。


向いてる仕事6. 製造業

機械部品やお菓子などの製造業は、適切に機械を扱ったり、流れを遮らずに作業したりすることが求められます。

自分の役割をきちんと果たせることがコミュニケーションよりも重要なため、話し下手な寡黙な人に向いている仕事です。


向いてる仕事7. 大企業の一般職

大企業などの一般職は、主に営業などの配属された部署のサポート職がメインの仕事。

自分で企画を考えたり仕事を進めたりするシーンは少なく、頼まれたことをきちんとこなしていく仕事のため、受け身の人ほど活躍できるのです。


受け身な性格の改善方法|積極的な人になるために必要なことは?

「もしかしたら自分も受け身な性格かもしれない。」

「受け身な性格で他の人をイライラさせたくない。」

受け身の性格は、周りの人にも迷惑をかけてしまうことがあるので、できるなら受け身な性格を直したいと思うもの。

そこで、ここでは受け身な性格の直す方法解説していくので、できることから実践して積極的に行動できるようになりましょう。


改善方法1. 自分で選択する癖を付ける

受け身な性格になってしまう原因は、どんなことも周りの人に決断を委ねてしまうから。

  • 前回食べたメニューと同じものは選ばない
  • 一週間に一度は行ったことのない場所へ行く

このようなことを日常生活の中で意識して、些細なことから自分で決断する癖をつけていきましょう

自分の決断で美味しいものや楽しいことに出会えると、それが達成感に繋がり、積極的に行動することの楽しさや面白さがどんどん生まれてきますよ。


改善方法2. 積極的な人の真似をする

積極的な行動と受け身の行動の違いといわれても、すぐに思い浮かべるのが難しいこともありますよね。

そこで、周りにいる積極的な人の行動や特徴を観察し、同じ行動することが大切です。

  • 自分と違うことから真似をする
  • 姿勢や声の大きさなどにも注目する

基本的には自分ではできていないことを真似しますが、自分と同じ行動でも堂々として見える姿勢や仕草などまで真似することが大切。

周りの人から自信がある、積極的だと思われるような振る舞いもしっかり身に着けていきましょう。


改善方法3. 自分から挨拶をする

積極的な人は、自分から周りの人に話しかけていきますが、受け身の人にとってはとてもハードルが高い行為。

そのため、まずは自分から挨拶するようにして、他人に声をかけることに慣れていくことが大切です。

  • ハッキリとした発音を心がける
  • 相手の目を見て挨拶する

気持ちの良い挨拶は周りからの印象が変わるだけでなく、その場で別れられるので会話する必要がないのも安心のポイント。

話しかけるハードルが低いので、自分から声をかける練習に最適ですよ。


改善方法4. 物事を深く調べる癖を付ける

受け身な性格になる原因には、好奇心が少なく今の生活スタイルが一番楽しいと感じてしまうことが挙げられます。

そこで、気になったことは深く調べるように心がけましょう。

  • 新しいお店を見つけたら調べる
  • ニュースサイトの記事を10記事チェックする

など、自分が気になったことの知識をどんどん増やしていくことで、そのことに対する魅力や楽しさをきちんと知れます。

その結果、体験したり深く知ったりする前に諦めることがなくなり、やってみたいという好奇心も湧いてきますよ。


改善方法5. ポジティブに考えるように意識する

受け身な性格は現状維持を選んでしまい、成功体験が少なくなることで考え方もネガティブになってしまいがち。

  • 全員が失敗を経験している
  • 自分の実力で成功した

こうした考え方を持ち、いろんなことをポジティブに考えるように意識することで、自然に前向きな思考へと変化していくでしょう。

また、何をすれば良い結果になるのかを自分で判断できるようになるので、少しずつ主体的に動けるようになり受け身な性格を直す効果が期待できますよ。


改善方法6. とりあえず行動してみる

受け身の性格は、何かをする前にできない理由や辞める理由を考えてしまい、実際に行動に移しません。

そこで、「とりあえず行動する」ことが受け身脱却のポイントです。

  • 考える時間を作らない
  • 気になったらすぐに行動する

例えば、新しいお店を見つけたら、その場ですぐにお店に入るようにして、考える時間を設けないようにしましょう。

いきあたりばったりな行動ですが、それが新しい発見や楽しさに繋がり、どんどん積極的に行動できるようになりますよ。


受け身な人との接し方|恋愛や仕事での付き合い方のコツとは?

「受け身な人は何を考えているのが分からない。」 「好きな人が受け身すぎて関係が深まらない。」

受け身な人は自分から考えや気持ちを出さないので、イライラしたり困ったりしてしまうことがありますよね。

そこで、最後に恋愛や仕事での受け身な人との接し方や対処法を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。


接し方1. 発言を促してあげる

受け身な人は、基本的に他人任せの行動をしており、仕事での責任を負わないような立ち回りをします。

そこで、「何か1つアイデアを出して下さい。」「被らない意見を言ってください。」と、会議などで受け身な人に発言するきっかけを与えるようにしてみましょう。

また、発言を促すことで仕事への責任感が生まれたり、次の会議のために予め考えをまとめて置いたりと、仕事へも積極的に取り組んでくれるようになりますよ。


接し方2. ”どうしたいのか”を考えさせて、仕事を与える

受け身の人には自分がどうしたいかという意思がなく、言われたことをそのままするという心理で仕事にも恋愛にも取り組みます。

そのため、受け身の人と一緒に仕事をする時には、具体的な指示をするよりも何をするべきかを考えさせるように仕事を割り振ることが良いでしょう。

「この資料を分かりやすいようにまとめておいて。」など、答えのない仕事を割り振り方をすると、他の人に意見を聞くなど仕事の取り組み方にも変化を与えられますよ。


接し方3. 目を見て、笑顔で話しかけてあげる

受け身の人はネガティブな心理を持っていることが多く、「自分が話しかけることは迷惑かもしれない。」などと思っていることがあります。

そこで、受け身の人と仲良くなるためには、目を見て笑顔で話しかけるなど、親しみやすい雰囲気で接することが有効な対処法です。

さらに、話しかけてくれたらなるべく対応するなど、丁寧に接してあげることで相手に寄り添うことも有効的。

自分を受け入れてもらえる雰囲気があると、受け身の人も心を開きやすく、徐々に仲良くなっていけるでしょう。


接し方4. 良い所を積極的に褒めてあげる

受け身の人がネガティブになる原因には、自己肯定感が低く自分に自信が持てないから。

良いところがあったら積極的に褒めていき、相手の肯定感を高めることで有効的な関係を築きやすくなりますよ。

また、褒められたことはもう一度やりたくなる心理があるので、積極的な行動を褒めることで、もっと積極的に行動させることもできます。

ムチよりもたくさんのアメを与えて、ポジティブにいろんなことにチャレンジできるようになってもらいましょう。


接し方5. ストレートな感情表現をする

ネガティブな受け身の人は、必要以上に相手の気持ちを読み取ろうとして間違ったメッセージを受け取ってしまいがち

そのため、含みを持たせた言葉よりも、「よく頑張った。」「とても助かったよ。」と、ストレートな表現で気持ちを伝えるようにしましょう。

さらに、前向きな言葉や気持ちをきちんと受け入れられるようになると、自分の自信にも繋がり行動にも変化が表れます。

少し恥ずかしいかもしれませんが、自分の気持ちや考えを素直に伝えてくださいね。


受け身な人の性格を理解して、人生に役立ててみて。

受け身な人は、どんなことも誰かに委ねてしまい、自分からは行動しない性格の人。

本人は疲れることがないので仕事などが楽ですが、周りの人がイライラしたり疲れること肩代わりしたりして、よく思われないこともあります。

そこで、今回紹介した診断から自分の性格を受け身だと分かったら、直し方や向いている仕事を参考にして、自分の性格と上手く付き合っていきましょう。

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