好きな人とのLINEは続けるべきか?やめどきを見極めるコツを紹介

好きな人とのLINEを続けるべきか迷っている方へ。今記事では、好きな人とLINEを続けるべきか迷った際に、連絡をやめるか決めるコツを詳しくご紹介します。続けるべきか、それともやめどきか分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

好きな人とのLINEを続けるべきか?連絡の最適なやめどきを紹介!

好きな人とのLINEは続けるべきか?

好きな人とLINEをしていると、「もしかしたら、今って続けるべき?やめた方が良いのかな?」なんて考えることってありませんか?

いくら好きな人とやりとりできるのが嬉しくても、相手が乗り気でない時にだらだらとLINEを続けるとイメージダウンに繋がる可能性があるため、悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、好きな人とのLINEを続けるべきか迷った際に参考にしてほしいLINEのやめどきについて詳しく解説します。


好きな人とのLINEのやめどき1. 相手から質問が来ない

男性も女性も、興味がある相手や好きな人のことは、積極的に知ろうとする人がほとんど。つまり相手から何も質問してこないということは、残念ながら脈なしの可能性が高いかも。

例えば、こちらから「誕生日はいつ?」と質問をした時、返信はしてくれるものの相手から「そっちは?」と聞き返してこない場合は要注意。

このままLINEを続けていても片思いが実る可能性は低いため、一旦連絡を絶って、別のアクションを起こすのがおすすめです。


好きな人とのLINEのやめどき2. 自分が返信しないと連絡が来ない

駆け引きのためにLINEを突然やめる作戦に出ても連絡が来ない場合は、辛いですが相手の中であなたの優先度があまり高くないということです。

相手が奥手なタイプだと「LINEが返ってこないのに、こっちから連絡したら迷惑かな?」と思っている場合もありますが、そうでなければ脈なしの可能性が高いと言えます。

相手のタイプを見極めて、脈なしだと判断したらLINEのやめどきです。


好きな人とのLINEのやめどき3. スタンプのみで返信される

スタンプを送るにしても、会話を続ける意思がある場合は、他に一言加えたり、次の話題を振ってきたりするケースがほとんど。

「一度LINEのやり取りを終わらせたい。」「既読無視や既読スルーは相手に悪いから、せめてスタンプだけ。」と思っている場合に、スタンプだけで返信する人は珍しくありません。

つまり、会話の区切りがつくタイミングでスタンプのみで返信してくる場合は、相手がそこでLINEを終わらせたいと思っているサイン。やりとりをムリに続けるのはやめましょう。


好きな人とのLINEのやめどき4. LINEをまめにするのが苦手と言われる

「好きな人とは頻繁にLINEしたい」と思う人がいる一方で、「好きな人が相手でも、まめに連絡するのが苦手」というタイプの人もいます。

そんな風にまめな連絡が苦手な人に対して、やめどきをわきまえずにしつこく連絡してしまうと、「この人とは感覚が合わない」と脈なし認定されてしまうことも。

特に片思い中の相手に「まめな連絡が苦手」と言われると、このままLINEを続けるべきか迷うと思いますが、相手に合わせて連絡を控えるのが得策だと言えるでしょう。


好きな人とのLINEのやめどき5. 好きな人or恋人がいると宣言される

片思い中の相手に「好きな人がいる」または「恋人がいる」と言われるのは、「あなたに恋愛感情はない」という意思表示であるケースがほとんどです。

相手はあなたに気を持たせてはいけないと感じて、正直に自分の気持ちを伝えることにしたのでしょう。

この場合は脈なしの可能性が極めて高いので、LINEを続けるべきではありません。


好きな人とのLINEのやめどき6. 未読無視をされた

「もう連絡を取りたくないけど、やめかたがわからない」と思われている時や、「仕事が忙しくてそれどころではない」という時に未読無視をされるケースがあります。

相手が乗り気ではない時にしつこくLINEをすると「空気が読めない人だな」とうんざりされてしまうことがあるため要注意。

何日経っても未読のまま連絡が来なかったり、未読の間にSNSなどを更新していたりと、意図的に無視している場合はLINEを続けるべきではないかもしれませんね。

【参考記事】未読無視する人の心理とは?▽


好きな人に合わせて、LINEのやり取りを考えてみて。

好きな人とのLINEはいつまで続けるべきか、やめどきに迷う人は多いもの。やりとりを通して仲良くなりたいという気持ちがある一方で、「あまりしつこくしたら嫌われるかな?」という不安な気持ちもありますよね。

LINEのやめどきを上手に見極めて、スマートなやめ方を身に付けられれば、片思いの相手とも上手くいく可能性が広がります。

ぜひ相手の出方をよく見て、適切な対応を心がけていきましょう。

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