旦那が嫌いになった理由とは?ストレスを発散して関係を修復する方法を解説

旦那が嫌いな女性へ。本記事では、旦那のことが嫌いな人の割合から、旦那が嫌いになった理由まで大公開!夫のせいでストレスを抱えたときの対処法や関係を修復する方法も解説していますので、気になった方はぜひ参考にしてみてください!

旦那のことが嫌いな人の割合は?どのくらいいるの?

旦那が嫌いになった理由

ニュースサイト「しらべぇ」が20代~60代の既婚者を対象に行った調査によると、女性の8.5%が配偶者のことを「嫌い」、17.2%が「あまり好きでない」と回答しています。

つまり、旦那への気持ちが「普通」未満になっている妻は全体の4分の1の割合でいるということに。

旦那を好きではない妻が4人に1人もいるというのは、決して少ない数値ではありませんよね。あなたの身の回りにも、旦那を嫌いだと思っている奥さんがいるかもしれません。


旦那を嫌いになった理由|どうして夫を好きじゃなくなったの?

お互いのことが好きだからこそ結婚をして、新婚当初はラブラブだったはずなのに、なぜ気持ちが離れていってしまうのでしょうか。

ここからは、世の女性が旦那を嫌いになった理由として代表的なものを13個ご紹介します。


旦那が嫌いな理由1. 家事を手伝ってくれないから

家事は、やってもやっても終わりがないうえに、生活のためには欠かせない仕事。そんな仕事を「妻がやるのが当たり前」と旦那さんが思っていると、モヤモヤしてしまいますよね。新婚当初はそれで良かったとしても、いつからか不満は溜まっていきます。

食事が終わったら食器をそのままにしてどこかに行ってしまう、出かける前に奥さんが家事でバタバタしていても知らんぷり。こんな態度では、愛情が覚めるのも無理はありません。

全ての家事を完璧にこなしてほしい、とまではいかなくても、「何か手伝おうか?」と声くらいはかけてほしいものです。


旦那が嫌いな理由2. 育児を任せっぱなしだから

授乳やオムツ替え・寝かしつけなど、1日中重労働を強いられる育児。特に1人目の場合は、奥さん側も初めてのことばかりで不安やストレスも大きいはず。2人の子供であるはずなのに、夫が妻に育児を任せっぱなしというのは問題です。

仕事で忙しいことや疲れていることを言い訳に、育児よりも自分の時間を優先されたら、イライラしてしまいますよね。

本来は夫婦で協力していくべきはずの育児にやる気が見られないと、夫の無責任さに嫌気がさしてしまうのです。


旦那が嫌いな理由3. 自分勝手で話を聞き入れてくれないから

結婚後お互いが心地よく生活していくためには、会話をして問題を解決したり、ゆずり合いの精神がとても大切。自分の主張ばかり通そうとする夫に、イライラしてしまうのも無理はありません。

食事のメニューや家事の分担・住宅のことなど、妻側の主張は無視され何でも夫の思い通り、というのは納得がいきませんよね。

あまり身勝手なことばかりされ続けていると、「妻よりも自分の方が大切なのでは」と不信感を持つようになり、気持ちがどんどん冷めてしまいます。

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旦那が嫌いな理由4. 妊娠と出産を経験して、生理的に無理になってしまったから

産後は赤ちゃんのことで頭がいっぱいになるため、夫を邪魔に感じたり、「外部の人間」だと感じてしまうことも。

1日中かわいい赤ちゃんと接していると、今までは普通にスキンシップを取っていた夫を汚く感じてしまったり、生理的に受け付けなくなってしまうのは仕方のないことと言えるでしょう。

新婚当初は気にならなかったことが出産後気になってしまい、夫に触られたくないと感じるというのは、結婚あるあるです。


旦那が嫌いな理由5. 借金を作ったから

普段奥さんが必死で家計をやりくりしているのに、旦那さんが借金を作ったとなれば、そのショックは相当なはず。

正当な理由があればまだしも、ギャンブルや独身時代の使い込みといった身勝手な理由の借金となれば、夫への不信感は募る一方です。

妻に内緒でしていた借金の発覚は、夫婦関係にヒビが入る大きなきっかけといえるでしょう。


旦那が嫌いな理由6. 夫の浮気に気づいてしまったから

結婚は信頼関係で成り立っている部分が大きいため、浮気を「裏切り行為」と感じてしまい、愛情が冷める女性も多いです。

LINEで知らない女性とやり取りをしているところを見てしまったり、明らかに不自然な行動を取っていると、夫を信用したいという気持ちもなくなってしまいますよね。

浮気発覚後は別居や離婚に発展したり、関係の修復を試みても許せずに仮面夫婦になる、といった可能性も十分に考えられます。

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旦那が嫌いな理由7. 記念日やお祝い事をしないから

結婚記念日や誕生日など、大切な日を毎年覚えておくのは男性にとって難しいことかもしれませんが、忘れられると傷つきますよね。特に結婚して初めての記念日をすっぽかされた新婚さんの場合、とても悲しい思いをしたはずです。

毎年当たり前のように忘れられている、それとなく話題上げても無視されるといったことを続けられると、奥さんとしてはとても悲しいのではないでしょうか。

普段当たり前のように一緒にいる2人だからこそ、記念日を大切にしてもらえないというのは、夫を嫌いになるきっかけとなりやすいのです。


旦那が嫌いな理由8. 女性として見てくれないから

結婚して子供が生まれても、男性からはいつまでも女性として見てほしいのが女心。

心で思うだけならまだしも、「妊娠してから母親として見てしまう」「新婚の時はもっと綺麗だったのに」など、女性の心をえぐるような言葉を口にする旦那は許せませんよね。

女性の方でも美しさをキープできるよう努力することはもちろん大切ですが、あまりに家族としてしか扱ってもらえないと、愛情が薄れてしまいます。


旦那が嫌いな理由9. 姑を優先するから

どうしても険悪になりやすい、嫁と姑の関係。旦那さんがどちらの味方をするかによって、その後の結婚生活に大きく影響が出てきます。

意見が分かれたときに姑の意見を優先したり、こちらの都合を無視して姑を家に呼んだりされては、妻として「自分が大切にされていないのでは」と不満を感じるのも無理はありません。

夫を大切にできるかどうかは、夫が妻と姑のどちらをより大切にするかにかかっている、ともいえるでしょう。


旦那が嫌いな理由10. 暴力を振るうから

どんな理由があっても、夫が妻に暴力を振るっていい正当な理由はありません。妻にしてみても、自分に痛みや恐怖感を与える相手のことを愛するなんてできませんよね。

些細な言い合いでカッとなって殴る、こなすべき家事をやっていないから蹴るなど、仮に体にダメージはなかったとしても心は傷つくもの。

夫から1度暴力を受けると、それ以外の時にどんなに優しくされても、妻は別れたいと感じてしまうのです。


旦那が嫌いな理由11. 束縛が激しく自由にさせてもらえないから

結婚して家族になったからといっても、お互い自立した1人の大人。配偶者の行動を制限するような権利はありません。

交友関係を断つよう強制したり、外出先での連絡を義務付けたりといった旦那の束縛は、妻にとって大きなストレスになります。

束縛とはされればされるほど夫への愛情が失われ、徐々に一緒に生活するのが苦しくなり、別居や離婚といった事態に発展しやすい問題なのです。


旦那が嫌いな理由12. トラブルに合った時に逃げるから

いざという時に夫が頼りにならない場面に遭遇してしまうと、人としての魅力や信頼感を失ってしまうもの。

義実家と揉めたときに守ってくれなかったり、子供の怪我など緊急事態の時もうろたえるだけで何もしないといったことがあると、今後の結婚生活が不安になってきますよね。

普段は円満な家庭を築けていても、いざという時に守ってくれない夫では、別れたいと思ってしまうのも無理はありません。


旦那が嫌いな理由13. 傷つくような言葉を言われたから

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、いくら結婚して家族になったからといっても、自分への気遣いが感じられない暴言を夫が吐くのは許せませんよね。

体型や容姿についてからかってきたり、言葉を選ばず家事や育児に文句を言われたりすると、ショックと同時に夫への嫌悪感が生まれてしまいます。特に産後はデリケートになるため、夫からの悪気のない一言で深く傷ついてしまうことも。

どんな理由があれ、自分を不愉快な気持ちにさせるようなことを言う相手と良好な関係を続けるのは、とても難しいのです。


旦那のことが嫌いでストレスが溜まった時の発散方法6つ

別れたいとまではいかなくとも、嫌いな旦那のせいでストレスが溜まってしまうという人は多いのではないでしょうか。妊娠中や産後はただでさえ負担がかかるので、できれば余計なストレスは避けたいですよね。

ここからは、旦那が嫌いでストレスが溜まってしまった時、試してみてほしい6つの発散方法をご紹介。

お金や時間がない時でも試せる手軽な発散方法も解説していくので、ぜひ実践してみてください。


解消方法1. 一人の時間を確保し、好きな事に打ち込む

旦那さんと一緒にいる時間が長かったり、家事や仕事に追われて自分だけの時間が取れないと、息抜きができずストレスがどんどん溜まっていってしまいます。

そんな場合は、旦那さんから離れた一人の時間を作って、趣味に没頭するのがおすすめ。

ゲームやショッピングなど、自分の本当に好きなことに集中することで日常のモヤモヤがリセットされ、「明日からまた頑張ろう」という気力が湧いてきますよ。

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解消方法2. 仲の良い友人に話を聞いてもらう

どこかにはけ口を作っておかないと、人間はどんどん負の感情をため込んでしまうもの。とはいえ、「夫を嫌いになった」というのはデリケートな問題のため、誰にでも相談できるわけではありません。

そこで、信用できる仲のいい友人に話を聞いてもらってはいかがでしょうか。相手に悪いからと気を遣ってしまう場合は、お茶や食事をご馳走してあげると喜ばれますよ。

根本的な問題が解決するわけではありませんが、話を聞いてもらえるだけで心が軽くなり、溜まったストレスをうまく発散できます。


解消方法3. アイドルやイケメンを見て癒やされる

夫を嫌いになった女性の場合、家庭の外側にいる魅力的な男性に惹かれてしまうもの。しかし、離婚でもしない限りは、他の男性と交際するというわけにもいきませんよね。

そんな時は、アイドルやイケメンなど、目の保養になる男性を見て癒されるのがおすすめ。最近では芸能人がSNSや動画配信などで露出する機会が増えているため、手軽にイケメン鑑賞が楽しめますよ。

憂うつな日常にちょっとした楽しみができるので、些細なことでイライラしなくなること間違いなしです。


解消方法4. エステやマッサージでリラックスする

夫との関係で心理的なストレスを抱えていると、体がこわばって体調に影響を及ぼすことも。

エステやマッサージにいって日頃の疲れを取り、心の底からリラックスできる時間を設けてみましょう。

お金がもったいないと感じるかもしれませんが、プロの技術で体をほぐしてもらえることで、不眠や肩こりといった不調が回復するはず。心身共にリラックスして、旦那さんにも優しくできるはずですよ。


解消方法5. 嫌なことがあったら、紙に書き出す

夫に文句を言われても無視するなど、うまくやり過ごしている女性は多いものですが、その瞬間は嫌な気持ちになって確実にストレスは溜まっていきます。

そこで、イラっとしたことや傷ついたことがあったら、その気持ちを紙に書いてみましょう。書いた紙は家族に見つからない場所に隠すか、その場で処分してしまうのがおすすめです。

非常に原始的ではありますが、思考を整理して自分の内面としっかり向き合うことができるので、効果的な発散方法です。夫の嫌いなところを羅列しておいて、話し合いの時にそれを見せてもいいですね。


解消方法6. 運動で汗をかいてスッキリする

あまりにストレスが溜まりすぎていると、人に話したり紙に書くといった発散方法では効果がない場合も。

そんな時は、ランニングや好きなスポーツで思いっきり体を動かし、汗をかくのがおすすめ。

体を動かすことによって、セロトニンやエンドルフィンといったストレス解消のホルモンが分泌され、日頃のモヤモヤも吹き飛ぶことでしょう。


旦那が嫌いな時の対処法|夫婦の関係を修復する方法を紹介

旦那が嫌いになった瞬間や、ストレスの発散方法についてお伝えしてきましたが、これらを知っただけでは本質的な問題の解決とはいえません。

そこで、最後に旦那が嫌いな気持ちを克服するための、関係修復の方法をお伝えします。5つの方法をご紹介するので、離婚や別居を考える前に関係を修復したいという場合は、取り組みやすそうなものから試してみてください。


旦那が嫌いな時の対処法1. 嫌いになってしまった原因を分析する

今では嫌いになった夫も、新婚の頃は仲が良かったのではないでしょうか。嫌いになってしまったのには、原因が必ずあるはず。

そこで、今までの夫との関係を時系列ごとに思い出し、いつから嫌いになったのか原因を分析してみましょう。

原因がわかることで自分の気持ちと冷静に向き合えるため、関係を修復する突破口が見えてくるかもしれません。


旦那が嫌いな時の対処法2. 夫の嫌なところを正直に伝える

あなたが許せないと思っていることも、相手側からすれば、全く自覚がないかもしれません。

そこで、夫に直接「あなたのこういうところが苦手」と、嫌いなところを正直に打ち明けてみてはいかがでしょうか。

率直な意見を聞くことで今までの振る舞いを反省し、行動や考えを改めてくれる可能性が高いです。ただし、人間性そのものを否定しないようにするなど、言い方には気を付けてくださいね。


旦那が嫌いな時の対処法3. 夫の良い部分を見る努力をする

ふとした瞬間に夫の嫌な面が目に付いて、それが積み重なって嫌いになってしまうという人は多いはず。

そんな人への克服方法として効果的なのは、夫の良い面もしっかり見るよう努力すること。嫌いなところばかりカウントして減点していくのではなく、些細なことでも好きなところを見つける「加点方式」を取りましょう。

今まで気が付かなかった夫の魅力を発見したり、新婚当初の大好きだった夫を思い出したりして、少しずつ会話の数も増えていくことでしょう。


旦那が嫌いな時の対処法4. 旦那を変えるのではなく、自分を変えることに集中する

夫婦とはいえ、元は他人。他人の性格や行動を変えるというのは、非常に難しいことです。

そこで、旦那の欠点を克服するのではなく、あなた自身のマインドを変えてみてはいかがでしょうか。

会話のなかにイラっとする発言があっても笑って受け流したり、意見が食い違っても「なぜそんな風に思うんだろう?」と冷静に分析できるようになれば、関係はおのずと改善されていくはずです。そんなあなたを見て、旦那さんも態度を改めてくれる可能性があります。


旦那が嫌いな時の対処法5. 旦那に期待をせず、子供だと思って接する

なぜ旦那にイライラしたり、嫌いだと思ってしまうのか、それは「少なからず相手に期待しているから」ではないでしょうか。旦那を一人前の大人の男性だと思って接しているため、ちょっとした欠点を見過ごすことができないのです。

そんな場合におすすめなのは、旦那を小さな子供だと思って接すること。

気に入らないことをされても、「子供なら仕方ないか」と開き直ることができるので、気持ちが楽になるはずですよ。


「旦那が嫌い」と思ったら、関係を修復できないか考えてみて。

旦那が嫌いで悩んでいる女性は決して少なくはなく、4人に1人の割合で配偶者に不満を抱えているといわれています。暴力・浮気・家事や育児への非協力的な態度など、嫌いになったきっかけは人によって様々です。

旦那への愛がなくなってしまうと「今すぐにでも別居か離婚をしたい」と思ってしまうかもしれませんが、関係の修復を試みてからでも遅くありません。

縁あって結ばれた2人なのですから、まずは今回ご紹介したストレス発散法や関係の修復方法を実践して、旦那さんと自分の感情と向き合ってみてはいかがでしょうか。

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