好きな言葉/座右の銘を答える時に“好印象な一言”を理由付きで紹介!

「好きな言葉」や「座右の名」を聞かれて困ったことはありませんか?本記事では、好きな言葉を聞かれる瞬間、好きな言葉を聞く理由や、名言やことわざなど一言で言える好きな言葉を解説!さらには、「座右の名」や「好きな言葉」を伝える時のポイントもレクチャーします。

自分の“座右の銘”が何か、悩んでいる人必見!

好きな言葉を聞かれた時の好印象な言葉55選

好きな言葉や座右の銘を書いたり、発表したりする機会は案外多いもの。自分の好きな言葉を見つけておくと、役立つことも多いです。しかし、いざ座右の銘などを聞かれると「いったいどんな言葉を選べばいいんだろう」と悩んでしまいますよね。

この記事では、好きな言葉や座右の銘としておすすめの名言、ことわざや面白い一言などを55個も解説。

「座右の銘がない」「好きな言葉が見つからない」という方は、ぜひ参考にして、自分にぴったりな座右の銘を見つけてくださいね。


「好きな言葉」や「座右の銘」が聞かれる瞬間とは?

好きな言葉や座右の銘が聞かれる瞬間は、想像以上に多いものです。例えば、就職活動の面接。就活生の考え方やエピソードを聞く中で、座右の銘についても質問されることが多いです。

また、会社や学校での一言スピーチで座右の銘を発表する機会もあります。さらに、友人同士、同僚同士のさり気ない会話の中で、好きな言葉について聞かれることもあるでしょう。


「好きな言葉」や「座右の銘」を聞く人の理由や意図

好きな言葉を聞かれる機会は多いですが、そもそも「座右の銘を聞いてくる理由は何?」という疑問をお持ちの方も少なく無いでしょう。

ここからは、多くの人が好きな言葉や座右の銘を聞いてくる理由を、解説していきます。


理由や意図1. 価値観や考え方を知りたい

面接やスピーチ発表など、座右の銘を聞かれるシーンは多いでしょう。好きな言葉や座右の銘は、その人の性格や心理を簡潔に表すもの。好きな言葉を聞いてくるのは、その人の価値観や考え方を知るためなのです。

もちろん好きな言葉だけでその人の全てが分かるわけではありませんが、その人の信条が分かれば性格を理解するのにも役立ちます。


理由や意図2. 自分との相性を見極めたい

座右の銘や好きな言葉は、その人の価値観や考え方を簡潔に表す重要なファクター。そのため、好きな言葉が同じ人は、近い考え方、感じ方を持っているとも言えます

面接などの場でなくても、相手の価値観、考え方が自分と似ているかどうか、チェックしたいという理由で好きな言葉について聞いてくる人も少なく無いでしょう。


「好きな言葉は?」と聞かれた時に好印象を与えるおすすめの言葉とは

好きな言葉は人それぞれ。好きな言葉があれば正直に答えるのも良いですが、出来れば相手に好印象を与える言葉をセレクトしたいですよね。

続いては、相手に「良い人だな」と思わせるおすすめの言葉を56個紹介していくので、自分に合うものがないかチェックしてください。


好きな言葉:好感度抜群のシンプルな言葉編

簡潔にメッセージを伝えるシンプルな言葉は、世代問わず「座右の銘」「好きな言葉」としておすすめです。

まずは、5文字以内で表現できる好きな言葉について理由付きで紹介していきます。「長い言葉は覚えられない」という方はぜひ参考にしてくださいね。


シンプルな言葉1. 「ありがとう」

誰かに感謝をされて、嫌な気持ちになる人はいません。「ありがとうという言葉が好き」と言えば、感謝の気持ちを大切にする人だと周りの人にアピールできます。

また素直に感謝の気持ちを伝えられる人は周りから「良い人だ」と思われやすいので、好感度アップを狙うなら「ありがとう」を好きな言葉に選ぶのが良いでしょう。


シンプルな言葉2. 「愛」

「愛」というと恋愛のことだけを思い浮かべてしまう人も多いですが、愛の種類は数えきれないほどあります。友愛や家族愛、また動物や自然に対する博愛精神もあるでしょう。

好きな言葉として「愛」を選べば、恋愛だけでなく自分の周りの人たちを愛する気持ちを伝えることが出来るので、好印象を持たれやすくなります。


シンプルな言葉3. 「好き」

周りの人への感謝と好感を伝える言葉として、「好き」という言葉も好きな一言としておすすめです。

「好き」という言葉は愛よりも軽い感じがしますが、人や物を問わず自分の好きなことをしていきたい、自分の好きな人と一緒にいたいという前向きな気持ちを伝えられるので、好印象を与えやすいと言えます。


シンプルな言葉4. 「笑顔」

笑顔で楽しそうに過ごしている人より、不機嫌そうにしている人の方が好きという人はそうそういません。

笑顔は周りの人を元気にさせるパワーを持っているので、場所を問わず「笑顔」を好きな言葉として挙げれば「前向きで明るい人だ」と思ってもらえるでしょう。

特に初対面の人に好きな言葉を説明するシーンで、「笑顔」という言葉は効果的です。


シンプルな言葉5. 「感謝」

「ありがとう」と同様、「感謝」を座右の銘として挙げる人は多いです。感謝をされて嫌な気持ちになる人はいませんし、「感謝を座右の銘にしています!」と言えば、優しさや親切さを周りの人にアピールできるでしょう。

「ありがとう」との大きな違いはありませんが、「感謝」の方が文字数が少ないため、好きな言葉をさらに簡潔に表したい時に使うのがおすすめです。


シンプルな言葉6. 「前向き」

毎日前向きな気持ちで過ごせば、自然とそれを見ている人も明るい気持ちになってくるもの。

「前向き」を好きな言葉として挙げれば、ネガティブ思考ではないことをアピールできますし、特に仕事の場では「どんな仕事もポジティブに頑張る人だな」と思われ高評価に繋がります。

「とにかく相手に好印象を持たせたい!」という場合「前向き」や「ポジティブ」という言葉はおすすめです。


好きな言葉:座右の銘になる有名な名言編

座右の銘には「好きな言葉」よりワンランク上の表現力や意味を求められます。

次に、著名人の有名な名言について解説していきますので、会社のスピーチなどオフィシャルな場で座右の銘が必要、という方はぜひ参考にしてください。


名言1. 「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」井上靖

人それぞれ、抱えている悩みや苦難の大きさは異なりますが、どんな状況でも前向きに頑張ることで、活路を見出すことができます。日本の小説家、井上靖さんのこの言葉は、状況に関わらず希望を持つことの大切さを感じさせるもの。

現状に不満を抱き怠けるばかりではなく、前向きに頑張る気持ちを持っている、と相手にアピールする上で効果的です。


名言2. 「時勢に応じて自分を変革しろ」坂本龍馬

激動の幕末を生き抜いた坂本龍馬の名言、「時勢に応じて自分を変革しろ」は、一見当たり前のことを言っているようにも思えます。しかし時代や人の流れに合わせ、自分を変えていくのは想像以上に大変なこと。

特に、変化が求められえるビジネスシーンでは、必ず意識しておきたい名言ですので、座右の銘として挙げれば「仕事に対する姿勢を分かっている人だ」と相手に好印象を与えられるでしょう。


名言3. 「失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ」本田宗一郎

大手カーメーカー、「ホンダ」の創業者、本田宗一郎が残した失敗に関する名言が「失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ」です。本田さんは実業家として活躍する前、数多くの挫折を経験した人物。

この名言には「たとえ失敗したとしても、挑戦することの方が大切」という前向きなメッセージがあるので、相手に共感してもらいやすいです。


名言4. 「おもしろきこともなき世をおもしろく」高杉晋作

幕末の革命家、高杉晋作の残した名言が「おもしろきこともなき世をおもしろく」。

一見広く見える世の中ですが、自分が行動を起こさなければ何の刺激もない、つまらない毎日になってしまいます。

しかし、この名言からは、新しいことに挑戦する大切さを学べるので、世代問わず様々な人を前向きにさせる良い言葉だと言えます。


名言5. 「笑顔は女の子ができる最高のメイクよ」マリリン・モンロー

「何か女子っぽい名言を座右の銘にしたい」という方におすすめなのが、マリリン・モンローの残したこの言葉です。歴史に名を遺す女優であったマリリン・モンロー。顔だちの美しさはもちろんですが、特に印象的なのは彼女の無邪気な笑顔ですよね。

「笑顔は女の子ができる最高のメイク」、マリリン・モンローの言葉を好きな言葉として挙げれば、美意識の高さをアピールできます。


名言6. 「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」ニーチェ

独自の哲学論で一世を風靡したニーチェの言葉は、一見とっつきにくく思えます。しかしこの言葉から伝わってくるのは、「どんな状況も自分の解釈次第で良くも悪くもなる」というメッセージ。

ビジネスや恋愛だけでなく、人生そのものにも役立つこのメッセージを座右の銘とすれば、信念の強さが周りの人にも伝わり好印象を持ってもらえるでしょう。


名言7. 「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」高橋歩

実業家、随筆家として有名な高橋歩さんが自著のタイトルにまでしているのが、「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」という言葉。

自分の夢や理想を実現させるには多くの挫折や苦悩が必要ですが、この言葉からは「逃げないことで、夢は叶う」という前向きなメッセージが伝わってきます。

この名言をきっかけに諦めない心をアピールすることで、相手に好印象を与えられるでしょう。


名言8. 「無いものを嘆くな、あるものを活かせ」松下幸之助

大手総合電機メーカー、パナソニックの創業者、松下幸之助が残したこの名言は、ビジネスでも恋愛でも生かせる幅の広い言葉。

自分より楽しそうな人を見た時、自分より優秀な人を見た時、落ち込んでしまう人は少なくありません。

しかし今自分が持っているものを最大限に生かし、努力することが大切だという簡潔なメッセージは多くの人に届くでしょう。


好きな言葉:漫画やアニメのかっこいい名言編

「クールジャパン」が話題となっている今、漫画やアニメの名言を座右の銘とする人も増えてきました。

ここからは、国民的漫画やアニメのかっこいい名言を8つ解説していきます。漫画好きの方はぜひ参考にしてみましょう。


漫画やアニメ1. 「失った物ばかり数えるな」ワンピース

国民的人気漫画、ワンピースで登場した名言で「ジンベイ」が主人公の「ルフィ」に言ったい名言です。人生の中で無くすものは多いですが、失ったものばかリ見ていては前に進めません。

過去のことではなく、未来に向けて前向きになろう、という意味の言葉ですので漫画に興味のない方にも好印象を与える言葉です。


漫画やアニメ2. 「勝つことは偶然じゃない」賭博黙示録カイジ

主人公が様々な賭けに挑む「賭博黙示録カイジ」の中には失敗や成功にまつわる名言がたくさん出てきます。「勝つことは偶然じゃない」という言葉もその一つ。

人生における成功は偶然のようでありながら、必ず何か失敗や努力が土台になっているものです。

とにかく成功を目指している人は、ぜひこの言葉を座右の銘にすると良いでしょう。


漫画やアニメ3. 「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」ツギハギ漂流作家

日常の中に不満があると、ついつい自分の嫌いなものばかりに目を向けてしまいがち。しかし嫌いなものより自分の好きなことを語れば、今よりもっと前向きな気持ちになれます

短期で連載終了した「ツギハギ漂流作家」の中での言葉ですが、ネットで話題となったこともあり、この言葉を知っている若い世代の人は多いでしょう。


漫画やアニメ4. 「諦めたらそこで試合終了だよ」スラムダンク

国民的バスケットボール漫画、「スラムダンク」に出て来る安西監督が語った名言です。スポーツに限らず、諦めてしまえばそこで夢や目標は終わり。叶うことはありません。

しかし諦めないことで、目標が叶うこともあります。最後まで頑張ることの大切さを感じるこの言葉は、世代問わず多くの人に好印象を与えるでしょう。


漫画やアニメ5. 「海を泳いでる最中には 海の広さはわからんよ」バガボンド

剣士・宮本武蔵を題材にした漫画「バガボンド」の中で出て来た名言。必死になって何かをしている間は、自分を取り巻く世界の広さが分からなくなるもの。

視野を広く持つことの大切さが伝わる名言ですので、仕事にも生かしやすいですね。


漫画やアニメ6. 「俺の敵は だいたい俺です」宇宙兄弟

宇宙に行くことを目指す兄弟の漫画、「宇宙兄弟」の中には多くの名言が出てきます。特に有名なのが、「俺の敵は だいたい俺です」という言葉です。

自分の夢や目標を邪魔するのは周りの人や環境だと考えがちですが、本当の邪魔者は自分自身。自分自身に打ち勝ちたい、という意味を説明すれば相手も共感してくれるでしょう。


漫画やアニメ7. 「足手纏いなのは力のない者ではない、覚悟の無い者だ」BLEACH

バトル漫画の金字塔として有名な「BLEACH」では、戦いについての名言が数多く登場します。

「足手まといなのは覚悟の無い者」という言葉は、戦いの場だけでなく、チームワークが必要なシーン全てに響く言葉です。

自分の覚悟、やる気を示すため、この言葉を座右の銘にすれば周りから信頼されやすくなるでしょう。


漫画やアニメ8. 「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えるかなんだ」ルパン三世

アニメや漫画など、様々な媒体で愛されるルパン三世の名言が、「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えるかなんだ」です。

真面目な人生が良いとも言われますが、人生を楽しむために大切なのは馬鹿をやること。

明るいイメージを持たせる言葉なので、相手も好印象を持ってくれるでしょう。


好きな言葉:相手の意表を突く面白い言葉編

「好きな言葉は?」と聞かれたとき気になってしまうしまうのが、「他の誰かと被らないか」という点ですよね。

ですが、周りの人が考えないような面白い一言を言えば、他の人とのネタ被りも回避できるでしょう。ここからは相手の意表を突くユニークな言葉について、紹介していきます。


面白い言葉1. 「生きてるだけで丸儲け」

日本で最も有名と言われるタレント、明石家さんまさんの座右の銘として有名なのが、「生きてるだけで丸儲け」という言葉。

長い人生の中、失敗や苦悩を抱えない人はいませんが、「生きてさえいれば大丈夫」という前向きなメッセージは、落ち込んだ気持ちを明るくしてくれます。


面白い言葉2. 「笑う門には福来る」

お店の看板から正月のポスターにまで、様々なところで見かけるのが「笑う門には福来る」という言葉。

「笑いの絶えない家には自然と幸せがやってくる」という意味で、もともとことわざの一つとして語られてきた言葉ですが、今やことわざと知らず使っている人も多いですよね。

この言葉を座右の銘にすれば、「いつも笑顔でいたい」という信条をアピールできるので、特にこれから仲良くなりたい相手の前で使うのが良いでしょう。


面白い言葉3. 「なんくるないさ」

「なんくるないさ」は沖縄の方言で「なんとかなるさ」という意味を持つ言葉。

最近は「適当でいい」「どうでもいい」といったニュアンスで使われることも多くありますが、本来の意味を考えると「生きてさえいればなんとかなる」という前向きなメッセージにたどり着けます。

一見軽い印象の言葉ですが、本来の意味と合わせて説明すれば、相手に知性をアピールすることもできるでしょう。


面白い言葉4. 「くすぶるな燃えあがれ」

「くすぶるな燃えあがれ」は、ロシアの作家、アントン・チェーホフの残した名言。何ともパワーがあって、ユニークな言葉ですよね。ただくすぶって何もしないでいるより、燃え上がるように自分の道を突き進むことが大切。

聞いた人にパワーを与えてくれる、前向きな名言ですので相手に好印象を持ってもらえるでしょう。

あまり知られていない名言ですので、「座右の銘で人と被りたくないけど、面白いことが言いたい」という人におすすめです。


面白い言葉5. 「まずはやってから考えよう」

「まずはやってから考える」、はっきり誰が言ったと分かる名言ではありませんが、不安な背中を押してくれる良い言葉だと言えます。

せっかく挑戦のチャンスがあっても、「失敗したらどうしよう」と不安になり、結局何もできない人は少なくありません。

しかし「やってから考える」の精神があれば仕事にも恋愛にも役立ちます。前向きさをアピールできるので、相手にも良い印象を与えることが出来るでしょう。


面白い言葉6. 「火事になるわけでもないなら明日できる掃除を今日やることはない」

アメリカの作家、エルマ・ボンベックが残したこの名言は、群を抜いてユニーク。忙しい中、無理をするのではなく自分のペースで物事を進めるのが大切、という意味です。

「仕事のシーンでは「なんだか怠けそうなやつだな」と思われる可能性もありますが、笑いを取ってよさそうなシーンなら周りの人から「面白い奴」と思ってもらえるでしょう。


面白い言葉7. 「スピーチとスカートは短い方が良い」

この言葉は、お笑い芸人・博多華丸大吉さんの言葉として知られる名言。セクハラ発言ととらえる人がほとんどなので職場の人に言うのはNGですが、カジュアルな場で使えばユニークさをアピールできる好きな言葉です。

短いスカートが魅力的なのはもちろん、できればスピーチも短い方が有難い。そんな正直な気持ちを表現したこの言葉は、多くの人に共感してもらえるはずです。


面白い言葉8. 「元気があれば何でもできる」

テレビをきっかけに有名になったのが、「元気があれば何でもできる」という言葉。政治家としても活躍した元プロレスラー、アントニオ猪木さんの印象的な名言です。

覚えやすく、語呂が良いこともあって大人から子供にまで良く知られた言葉ですので、知っている方も多いのではないでしょうか。

どれだけ困った状況でも、元気さえあれば何とかなる。仕事でも恋愛でも、広く使える名言なので座右の銘として伝えるのにも向いているでしょう。


好きな言葉:英語編

遠くにビジネスの場では、外国にルーツを持つ人も増えてきました。座右の銘や好きな言葉も、英語の文章や単語で表現すれば多くの人にあなたの人となりを感じてもらえるはず。

ここでは、著名人が語る英語の名言、単語などについて、詳しく解説していきます。


英語1. 「Get busy living or get busy dying.」

「Get busy living or get busy dying.」は、映画「ショーシャンクの空に」の中で登場した言葉。

「busy」という単語はこの文章中では「必死」と訳され、日本語で言うと「必死に生きるか、必死に死ぬか」という意味になります。この言葉は、刑務所の中で毎日を必死に生きる過ごす主人公とその友人の生きざまを表すもの。

どれだけ辛い状況でも常に希望を失わないことの大切さを感じますね。


英語2. 「It always seems impossible until it’s done.」

南アフリカ共和国の大統領として数々の偉業を成し遂げたネルソン・マンデラ。彼のスピーチの中で登場した名言が、「It always seems impossible until it’s done.」です。日本語に訳すと、「何事も達成するまでは不可能に見える」という意味になります。

困難に立ち向かう時、ついつい「自分には無理だ」と感じてしまいますが、そこを乗り越えてこそ成功があるもの。この言葉を座右の銘として説明すれば、挑戦し続ける前向きな姿勢が相手にも伝わります。


英語3. 「If you can dream it, you can do it.」

誰もが知るディズニー生みの親、ウォルト・ディズニー。彼が残した最も有名な言葉が、「If you can dream it, you can do it.」。つまり「夢見ることができれば、それは実現できる」という言葉です。

なかなか実現できない夢や理想もありますが、人間誰しも夢見ることさえできれば不可能はありません。とにかく前向きなこの言葉は、周りの人に好印象を与えるのに効果的でしょう。


英語4. 「There is more to life than increasing its speed.」

イギリスのt植民地支配に屈せず、「非暴力、非服従」を唱えたインドの宗教家、ガンジー。教科書にも載っている有名人ですよね。そんな彼が残した有名な言葉が、「There is more to life than increasing its speed.」です。日本語だと、「速度を上げるばかりが人生ではない」という意味になります。

成功のため夢の実現のため、焦って人を傷つけてしまう人も少なくありません。しかしいったん自分の状況を考え、自分に合ったペースで頑張ること、それが大切だと感じさせる名言です。


英語5. 「Those who dwell in the past will lose the future.」

「Those who dwell in the past will lose the future.」はイギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルが残した名言。「過去にこだわるものは、未来を失ってしまう」という意味になります。

生きているうち、過去の失敗に拘泥してしまうこともありますが、過去にこだわっていては明るい未来がつかめません。

日本語の意味と共に相手に説明すれば、常に先を見るポジティブな人だと思ってもらえるでしょう。


好きな言葉:ことわざや故事成語編

相手に自分の知性をアピールしたい」という場合、ことわざや故事成語から座右の銘を選択するのも効果的でしょう。

ことわざや故事成語から好きな一言として使えそうなものをピックアップしていきます。


ことわざ1. 「継続は力なり」

好きな言葉でもよく使われ、誰もが知っている格言と言えば「継続は力なり」ですよね。どんなに小さいことでも、どんなに小さな一歩でも、毎日続けていくことが自分の力になり、成功に近づくという意味です。

会社の面接や、上司との会話の中で使うことで相手から好印象になる好きな言葉の一つ。


ことわざ2. 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とは、人格者ほど謙遜して自分の力を誇示しないという意味です。

たとえ自分のスキルや能力に自信を持っていても、謙虚に生きていきたいという姿勢は周りの人に好印象を与えます。


ことわざ3. 「一寸の光陰軽んずべからず」

一分一秒と言ったわずかな時間を充実させることが大切、という意味を持つのが、「一寸の光陰軽んずべからず」ということわざです。

「光陰」とは年月という意味で、「時間や偃月と言うものを軽く見てはいけない」という意味合いになります。

特に今後勉強や仕事を頑張っていきたい気持ちをアピールするシーンでは効果的でしょう。


ことわざ4. 「能ある鷹は爪を隠す」

能力を持っている人ほど自分の能力を人に誇示しない、という意味を持つのが「能ある鷹は爪を隠す」ということわざです。

座右の銘としては、「自分は能力を持っているけれどあえて隠しています」という意味にとらえられ、悪印象を与えてしまう可能性もありますが、自分が好きな言葉として使う分にはおすすめでしょう。

「こんな人になりたいです」というように使うようにしましょう。有名なことわざなので意味は伝わりやすいですよ。


ことわざ5. 「塵も積もれば山となる」

小さなことでも積み重ねていけば大きな成果につながる、日々努力することの大切さを説いたことわざ。この言葉を思い出すと、「きちんと毎日頑張ろう」と前向きな気持ちになりますよね。

毎日努力を怠らないという姿勢をアピールできるので、就職活動の面接などで座湯の銘として答えるのも良いでしょう。


ことわざ6. 「蒔かぬ種は生えぬ」

「蒔かぬ種は生えぬ」という有名なことわざは、「何もやらないことには、何も育たない」という意味を持っています。たとえ結果が失敗に終わったとしても、何もやらないより挑戦していくべき。

そういった前向きな姿勢をアピールできるので、会社の一言スピーチなどで使うのも良いでしょう。


ことわざ7. 「百聞は一見に如かず」

人や文章を通じて色々と話を聞くより、一度実際に体験した方が良い、という意味を持つ故事成語。「何事もまずは体験したい」「理論より経験を重視したい」と言う人にはぴったりの名言です。

今後いろんなことにチャレンジして経験を積みたいという気持ちも表現できるので、相手に好印象を持ってもらえます。


ことわざ8. 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

中国で生まれた故事成語、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」は「危険を冒さなければ望みはかなわない」という意味。夢や目標を持っている人は多いですが、望みを叶えるためには多少のリスクも必要。

「失敗や危険を恐れず、チャレンジしていきたい」という気持ちを感じられる言葉なので、相手に好印象を持ってもらえます。


ことわざ9. 「深い川は静かに流れる」

「深い川は静かに流れる」とは、思慮深く、分別のある人はやたらと騒がずゆったりと構えている、という意味。

逆に言うと「出来の悪い人ほど騒々しい」という意味になるので、嫌味ととらえる人もいるかもしれません。しかし「分別を身に着け、ゆったり構えられる人になりたい」という意味で話せば、相手に悪印象は与えないでしょう。


ことわざ10. 「人間万事塞翁が馬」

中国の故事成語、「人間万事塞翁が馬」は「人生の流れは予想できない」という意味。自分の馬が逃げたことが周り回って自分の命を守ることにつながった、というエピソードがもとになっています。

人生何につながるかは予測できないもの。座右の銘として使えば、人生に対する心構えをしっかり持っている人だと思ってもらえるでしょう。


ことわざ11. 「和をもって貴しとなす」

伝説的な人物、聖徳太子が十七条の憲法の中で残した言葉が「和をもって貴しとなす」。「和を何より大切にすること」という意味ですが、この「和」には解釈がたくさんあります。

自分の座右の銘としてこの言葉を紹介する時は、自分にとって「和」が何なのか、エピソード付きで話すと周りの人から好印象を持ってもらえるでしょう。


好きな言葉:四字熟語編

知性をアピールする、という点で考えれば、四字熟語で自分の信念をアピールするのも非常に効果的。

あまり知られていないものもありますが、意味やもとになったエピソードなどを含め、紹介していくのでぜひ参考にしてくださいね。


四字熟語1. 「一生懸命」(いっしょうけんめい)

「とにかく命がけで物事に取り組む様子」を表すのが「一生懸命」という言葉。小学生でも知っている言葉でありながら、命がけで何かを頑張ることの大切さを感じられる四字熟語です。

一言スピーチなどのエピソードはもちろん、面接などで言えば「真面目に頑張れる人」として高評価を受けるでしょう。


四字熟語2. 「気骨稜稜」(きこつりょうりょう)

「気骨稜稜」(きこつりょうりょう)とは、自分の信念を曲げず、何があってもその意志を貫く態度のこと。

自分の信念に自信を持ち、決めたことを最後まで貫きたい、という気持ちとともに説明すれば多くの人が共感してくれるはずです。


四字熟語3. 「一期一会」(いちごいちえ)

人や物事との出会いは一度きり、人生の中で同じことをする機会には二度と恵まれない、という意味を持つのが「一期一会」です。

もともと茶道に由来する言葉ですが、気軽に使う人も多く、初対面の人にも意味が伝わりやすい四字熟語です。

「相手との出会いを大切にしたい」という意味合いで使えば、相手に好印象を与えられるでしょう。


四字熟語4. 「旗幟鮮明」(きしせんめい)

「旗幟鮮明」(きしせんめい)とは、主張や意志がはっきりしていること。

「なかなか自分の意見を言わない」と言われている日本人ですが、この「旗幟鮮明」と言う言葉を心にとどめておけば、自分の意見をきちんと主張できるでしょう。

なかなか強気な言葉ですが、率直な意見交換が必要なビジネスシーンでは多くの人に好まれる言葉でしょう。


四字熟語5. 「初志貫徹」(しょしかんてつ)

一度決めた夢や目標を最後まで諦めずやり遂げる、という意味を持つのが、「初志貫徹」。夢や目標を持つのは簡単ですが、それを達成できる人はごくわずか。

「初志貫徹」の気持ちを持ち、頑張っていきたいとスピーチすれば、多くの人に好印象を持ってもらえるはずです。


四字熟語6. 「移山造海」(いざんぞうかい)

「移山造海」(いざんぞうかい)とは、山や海などの自然を動かしてしまうほど大きな力や気迫のこと。

「移山造海」くらいの気迫を持って日々頑張りたい、と言えば知性を感じる回答になるでしょう。日常で使う機会が少ない言葉だからこそ、座右の銘として発表すれば多くの人の印象に残ります。


四字熟語7. 「雲外蒼天」(うんがいそうてん)

試練を乗り越え、努力を続けていけば明るい青い空が見えてくる、という意味の故事成語が「雲外蒼天」(うんがいそうてん)です。

あまり聞き慣れない言葉ですが、「努力を続けることが大切」という意味を説明すれば多くの人が分かってくれるはず。

会社の一言スピーチなどでも話しやすい故事成語だと言えるでしょう。


四字熟語8. 「一念不動」(いちねんふどう)

「一念不動」(いちねんふどう)とは、何事にも動じないさまを示す四字熟語。失敗したり思わぬ成功があったりすると、多くの人は心を惑わされ冷静でなくなってしまいます。

しかし、仕事でもプライベートでも冷静に現状を把握することが大切。「一念不動」を好きな言葉として相手に伝えれば、自分の冷静さをアピールできるかもしれません。


四字熟語9. 「疾風迅雷」(しっぷうじんらい)

「疾風迅雷」(しっぷうじんらい)という言葉自体はもともと、「激しく吹く風と雷」という意味を持っていました。そして「疾風迅雷」の意味がさらにそ派生し、「突然の変化」「行動を起こすのがが迅速なこと」を指すようになったのです。

変化の激しいビジネスシーンでは、常に早く行動することが大切。「疾風迅雷」は上司や同僚にも好印象を与えられる言葉です。


四字熟語10. 「剛毅果断」(ごうきかだん)

中国で生まれた四字熟語、「剛毅果断」(ごうきかだん)とはしっかりした意志を持ち、思い切って物事に取り組むさまを示す言葉。

「剛毅」は意志や気象が強いこと、「果断」とは、思い切って行動擦ることを示しています。仕事に限ら固い意志のもと挑戦できることは重要なので、座右の銘を聞かれるシーンで広く使えるでしょう。


「座右の名」や「好きな言葉」を伝える時のポイント2つ

座右の銘や好きな言葉を決めただけでは、面接やスピーチは成功しません。あなたの心情や価値観を分かりやすく伝えるために、大切なのは好きな言葉の伝え方。

最後に「座右の銘」や「好きな言葉」を伝えるポイントを解説して、スピーチや面接に臨みましょう。


ポイント1. シンプルで分かりやすい言葉を選ぶ

座右の銘や好きな言葉を伝える時、言葉の意味以上にいろいろと説明したくなってしまう人は少なくないでしょう。

しかし、一言スピーチなど発表の時間が僅かな場合、長い話を全員が根気強く聞き続けることはできません。

そのため、好きな言葉を伝える時は、シンプルで誰にとっても分かりやすい言葉で説明していくのがおすすめです。


ポイント2. 相手にどんな印象を与えるかを考えて言葉を選ぶ

好きな言葉や座右の銘は、あなた自身が決めるもの。しかし、好きな言葉を誰かに伝える時は、「相手がその言葉を聞いて、どう感じるか」をきちんと考えることが大切です。

伝える言葉を決めたら、それを聞いた相手がどんな印象を持つか考え、悪い印象になってしまいそうな時は言葉の説明や他のエピソードでカバーするようにしましょう。


自分にとって最高の好きな言葉を見つけてくださいね。

「相手のことを知りたい」という理由で、好きな言葉や座右の銘を聞いてくる人は少なくありません。面接や一言スピーチなどでも、発表の機会は多いでしょう。

好きな言葉や座右の銘は、あなたの考え方や価値観を相手に伝える大切なもの

この記事で紹介したものを参考に、出来れば相手に好印象を与えられるようなものをセレクトしてみましょう。


【参考記事】はこちら▽

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