「楽しいことないかな?」が口癖な人の心理とは|おすすめの面白い事も紹介!

「楽しいことないかな?」とふと感じることってありますよね。本記事では、楽しいことを求める人の心理や特徴から、面白い事を見つけるコツまで解説!さらには「楽しいことないかな?」と言う人におすすめの楽しい事を「一人」、「友人や恋人」、「社会人」に場合分けしてお教えします。

「楽しいことがないかな」と思う瞬間ってありますとね。

楽しいことないかな?が口癖な人の心理

あなたの周りには、「楽しいことないかな」と口癖のように言っている人はいませんか。

「何で毎回つまらないこと言うんだろう?」と、相手の言動が理解出来ない人も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、「楽しいことない」が口癖になってしまう理由とおすすめの面白い事について紹介します。

気持ちを理解すれば、何で口癖になってしまうのかがよくわかりますよ。


「楽しいことないかな?」が口癖になっている人の5つ心理や理由

口を開けば「楽しいことない?」と聞いてくる人って、一体どんなこと心理状態なのでしょうか?

ここからは、いつも楽しいことがないか聞いてくる人の心理や理由について紹介します。


心理や理由1. 周囲と比べてしまい、劣等感を感じている

何か楽しいことがないかと常に聞いてしまう理由は、他人が充実していることに対して嫉妬しているから。

例えば、仕事で「◯◯さんの休日は習い事がたくさんあって充実しているみたい」と話を聞けば、自分が過ごす休日との差に悔しさを抱くのです。

自分でも知らず知らずのうちに人と比較し、「自分ももっと充実した休日を過ごさなくては」と勝手に思い、面白いことがないか探してしまいます。


心理や理由2. 生活がルーティン化しており、変化や刺激を求めている

「楽しいことないかな?」と思っている人の心理は、この先の不安が言葉になっていることも。長い人生を考えた時、平日は仕事と家の往復で終わり、休日も特に何もせずに過ごしていることに「このままでいいのかな」と疑問を抱くのです。

いつも同じ行動パターンで、「つまらない人間になってしまっているのでは?」と思う不安から、口癖のように楽しいことがないか探してしまいます。


心理や理由3. 嫌な事が起きて現実逃避したい

楽しいことがないかなと思っている人の心理は、自分に起きた嫌なことを考えたくない状態です。

仕事でも大きなミスや家庭でのトラブルなど考えるだけで、気が重くなるようなことを考えたくないと思っています。何か楽しいことを考えることで、嫌なことを一時的にでも忘れようとしているのです。

現実を受け入れることができず、楽しいことを考えて紛らわそうとしています。


心理や理由4. 今の生活に疲れてしまっている

仕事やプライベートで忙しく、自分の時間が思い通りに取れない時に「何か楽しいことないかな」と考えます。

それは、毎日が忙しすぎて、とにかく一旦その場から離れたいと思っているから。「何か楽しいことがないかな」と思うことで、一息つける場所を求めているのです。

毎日疲れ切っているので、リフレッシュを兼ねて楽しいことがないか探しています。


心理や理由5. 寂しくてかまって欲しい

何か楽しいことがないかと思っている人は、男性でも女性でもとにかく自分に注目して欲しいと思っています。話の輪の中に自分が入っていないと、「仲間はずれにされた」と酷く傷つくのです。

本当は寂しがりやなのに、大人としてのプライドもあるので「何か楽しいことがないかな」と話題を振って輪の中に入ろうとします。

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「楽しいことないかな?」と思いやすい人の5つの特徴

会社でも友人同士でも「何か楽しいことない?」と聞いてくる人がいるのではないでしょうか。ここからは、「楽しいことないかな」と思いやすい人の特徴について紹介します。


特徴1. 没頭できる趣味がない

物事に夢中で取り組んでいる人を見ると「羨ましいな」と思ってしまうことも。色々と手を出してみるものの、どれもイマイチしっくりとこず、常に自分が夢中になれるものを探しているのです。趣味を持っていないため、「自分は人生を本当に楽しめているのかな?」と考えてしまうことも

充実している人を見ると、何となく趣味を持っていないことに焦りを感じています。


特徴2. 周囲と自分をすぐに比較してしまう

自分には熱中できる趣味や物事がなく、楽しいことをしている相手に対して、羨ましい気持ちが強くなり嫉妬に変わっているから。

充実している相手を見ると「自分も相手よりも充実したことをしたい」といつの間にか競争心が芽生えるのです。そのため、負けたくない気持ちから「何か楽しいことはない?」と聞いてしまいます。


特徴3. 目立ちたがり屋で、輪の中心にいたい

楽しいことがないかなと考えている人の特徴に、自分中心として会話をしたいという気持ちを持っています。

常に楽しいことに取り組んでいれば、会話のネタが切れることはありませんし、自分を中心として周囲の人と会話を楽しめます。

そのため、自分が楽しいと思うだけでなく、会話のネタとして楽しいことがないかなと探しているのです。


特徴4. 好奇心旺盛で、新しい事にチャレンジしたい

楽しいことないかなと思っている人の特徴に、常に何かワクワクしたいことを取り組みたいと考えています。人生を豊かにするために自分が行ったことがないことを積極的に体験しようとしているのです。そのため、口癖のように周囲に「何か楽しいことないかな」といい情報収集をしています。

面白い体験をすることで、友人や恋人に共有したり趣味を広げたりと人生を充実させようとしているのです。


特徴5. 休日を過ごすことができる友人が少ない

楽しいことないかなと思っている人の特徴は、プライベートで気軽に話せる人がいません。社会人になると職場では話すものの休日まで一緒にいることがなく、学生時代の友人とも疎遠になっていることも。

そのため、友人が少なく休日をどうすごしていいのかわかりません。暇だからとりあえず「何か楽しいことはないかな?」と考えているのです。

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「楽しいことないかな?」と思った人が面白い方法を見つけるコツ

「楽しいことがないかな」と口癖になって、常に何か面白いことを見つけようとしている人もいるのではないでしょうか。ここからは、面白い方法を見つけるコツを紹介します。

どれも難しいものはないので、すぐに面白いことが発見できるかもしれませんよ。


コツ1. 普段から「やりたい!」と思った事を書き留めておく

「楽しいことないかな」と思ってもいきなり思いつくわけではありません。日頃から、アンテナを立てて少しでも興味があったものはメモに残しておきましょう。同僚との会話で、面白そうと思ったことや雑誌で見た特集など、実は「やりたい」と思うものには出会っています。

楽しいことををむやみに探すのは時間がかかりますし、途中で「面倒だな」と探すことを諦めてしまうことも。

しかし、メモを残すことで「今日はこれをやってみようかな」とすぐに行動に移せるのがメモを残す最大のメリットです。


コツ2. 何事もゲーム感覚で楽しんでしまう

面白いことを見つけるコツは、いつもは当たり前に行っていることを全て「これがゲームだったらどうだろう?」と考えてみることです。

例えば、いつもは食器の片付けが面倒でもタイムアタックにして時間を計測すれば、ゲーム感覚でいつもの家事が楽しめます。

新しいことを初めて何か楽しいことを見つけるのではなく、日常にあるものをゲーム感覚で楽しむことでお金もかからず心を満たせますよ。


コツ3. 少しでもやりたいと思ったらすぐに始める

社会人になると面白そうなだと思ったことも、「お金」「時間」「家族」が頭をよぎり「やっぱりやめておこう」という思考になります。そうではなく、少しでも興味を持ったのであれば、とりあえず手を出してみることが大切です。

「すぐに辞めてしまうかも」とか「家族に何か言われる」とかは一旦忘れましょう。すぐに始めることで、やってみたいという気持ちが高いまま物事に取り組めるので、自分の経験になります。

すぐに始めなければ「まぁいいや」という気持ちになり、楽しいことに気が付かずずっと楽しいことを探し続けてしまうかもしれません。


コツ4. やりたくない事はやらない

面白いことを見つけるには、自分が興味のないことを続けないことです。

例えば、高いお金を払っている習い事やジムなどいざ始めてみたものの、自分には合わないなと感じた場合。「お金を払ったんだから元を取り戻さなければ」と、考えてつまらないことを続けてしまうのです。

惰性で続けているなら思い切ってやめてみると、その分時間がポッカリあいて新しいことに取り組む時間ができます。


コツ5. 小さな目標を細かく設定する

楽しいことないかなと思ったら、些細なことでもいいので達成感を体験することです。例えば、仕事でもプライベートでも「◯◯を達成する!」と目標を立てると達成した時に充実感を得られます。

壮大な目標をかかげると途中で挫折する可能性が高くなりますが、小さな目標に設定しておくことで達成感を味わい、充実した気分になるのでおすすめです。


コツ6. 視点を変えて、現状と向き合う

面白いことを見つけようと、色々と手を出しても全く続かないと次第に「自分は何も面白いと感じない」と自己嫌悪に陥っていきます。

ここは、考え方を変えて新しいものを見つけるのではなく、現状で何か面白いことがないか探してみましょう。

例えば、仕事のいつも行っているルーチンワークをタイムアタックで試してみる、今の仕事を効率化するのを考えるなど視点を変えてみましょう。きっと面白いことは身近に転がっていることがわかります。


コツ7. 普段は選ばない選択をあえて行ってみる

社会人になると時間もなくなり、行動パターンが日々似てきます。毎日同じ行動をすると飽きてくるので、面白いことをしたいのなら「いつもとは違う道を歩いてみる」「気になっていたお店に入ってみる」など、いつもなら選択しないことに挑戦します。

そうすると、いつもとは違った体験ができ、そこに楽しいことがあるかもしれません。


「楽しいことないかな?」と言う人におすすめの楽しいこと/面白いこと

口癖のように「楽しいことある〜?」と聞いてしまう人は、毎日つまらないと感じている人も多いです。

ここからは、1人でも複数人でも楽しめるや面白いことを紹介します。どれも取り入れやすいことなので、ぜひ試してみてくださいね。


おすすめの楽しいこと/面白いこと:一人編

楽しいことを始めようとすると「お金がかかるかも」「時間がかかるのは嫌だな」と思う人もいるでしょう。ここからは、面白いことやお金をかけずにできる楽しいことを紹介します。

意外と日常に楽しいことが転がっているので、ぜひこの章を読んで試してみてくださいね。


一人でできる楽しいこと1. 合コンや街コンに参加して好きな人を作る

おすすめの楽しいことは、自分が本音で話せる恋人を作ることです。恋人を作ることで、自分が行ったことのない場所にデートをしたり、旅行をしたりなどカップルだからこそ楽しめる経験ができます。そのためには、まず出会いの場でもある合コンや街コンに参加してみましょう。

その場で恋人同士にならなくても、片思いの相手ができればドキドキしたり、デートに誘ってみたりなど楽しいと思える時間が増えますよ。


一人でできる楽しいこと2. 一人旅に出かける

社会人になると学生よりもお金を自由に使えるようになります。友人や恋人と旅行に出かけるのもいいですが、自分だけのために旅行をするのも人生の中で贅沢な時間です。自分の興味のある場所を誰に気を遣うわけでもなく楽しめます。

一人旅に慣れていないのなら、まずは日帰りから始めるとハードルが下がるので始めやすいですよ。


一人でできる楽しいこと3. 新しい習い事を始める

社会人になると仕事が忙しく、新しいことを始める機会がありません。それでも時間を作って、興味があるものは体験コースから始めてみたり、インターネットでどんなものなのかを、調べてみたりするだけでも取り組みやすくなります。

新しいことを始めると、今まで出会ったことのない人と知り合ったり、知見が広がったりと人生が豊かになりますよ。


一人でできる楽しいこと4. ドラマや映画をたくさん観る

仕事で忙しく休みが不規則であれば、体験してみたいと思っていても日程が合わない理由で行けないことも。でも何か楽しいことをしたいと漠然と考えているなら、自分が見たことのないジャンルのドラマや映画を見るのもおすすめです。

今は動画配信サービスが安価で契約できるだけでなく、デバイスを選ばないので、いつでもどこでも楽しめます。様々なジャンルの作品を見ることで、追体験ができ視野が広がるかもしれません。


一人でできる楽しいこと5. 部屋の掃除をしたり、模様替えをする

新しいことを見つけるのはちょっと面倒だけど、「何か楽しいことないかな?」と思っているなら部屋をガラッと変えるのもおすすめ。部屋を模様替えすると今までの部屋のイメージが変わるだけでなく気分も変わります。

インテリアをどうしようかなと悩んだり、カーテンを変えてみようかなと考えたりとワクワクした気持ちが芽生えてきます。「模様替えなんて…」と思わず、一度着手してみると意外と楽しい気分になりますよ。


一人でできる楽しいこと6. 日記やブログを始める

手軽に面白いことを始めたいなら、自分の何気ない日常をブログにアップするのがおすすめ。「自分は面白くないからネタなんてないよ」という人は、普段の日常がネタの宝庫だらけです。

例えば、ペットを飼っているなら成長日記としてブログを書いたり、家電を購入したらそのレビューを書いてみたりと「こんなの役に立つの?」ということが誰かの役に立つことも。少しずつ更新していくことでファンが付くようになり交流の輪が広がり楽しくなってきます。


一人でできる楽しいこと7. 料理やお菓子作りをする

面白いことを探しているなら、料理に挑戦してみるのもおすすめです。平日は外食や簡単な料理などしかできないかもしれませんが、休日を利用して大掛かりな料理を作ると完成した時に達成感が味わえるだけでなく美味しい料理も楽しめます。

料理が上達してくれば、恋人や友人を誘ってホームパーティーを開くことで、より料理を極めようと思えるようになります。


一人でできる楽しいこと8. 本を読み、新しい価値観に出会う

楽しいことや面白いことを経験したいと思うなら、一番簡単に価値観を広げられるのは本です。小説やビジネス書、エッセイなど様々なジャンルの本を読むことで疑似体験ができるだけでなく、自分が持っていない新しい考え方に触れられます。

凝り固まった考えばかりしていると、偏った思考になりますが、本を読むことで「こんな考えがあったのか」と気づきや発見がありますよ。

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一人でできる楽しいこと9. ペットと戯れる

社会人になって毎日が面白みがないと感じるなら、ハムスターや猫、犬などのペットを飼ってみると面白さや発見があります。

ペットにも色々な表情があることに気がつくだけでなく、仕事で疲れていてもあどけない表情に癒やされるでしょう。

犬を飼えば、今まで行ったことがない散歩道を歩くことで四季を楽しむなど、何気ない日常でも楽しく感じます。


一人でできる楽しいこと10. スマホアプリのゲームをする

楽しいことないかなと漠然と考えているなら、手軽に始められてオンライン上で仲間が作れるゲームがおすすめ。

スマホゲームは自宅にいても外出してもどこでもできるので、時間がない人でも楽しめます。オンライン上には男性だけでなく女性もいるので、ゲームの世界を超えて仲良くなれることも。

夢中になるとつい時間を忘れてしまうのは注意が必要ですが、手っ取り早く楽しいことを見つけたい人はゲームが良いですよ。


おすすめの楽しいこと/面白いこと:恋人や友人編

一人でも楽しいこともありますが、気の合う人と一緒に面白いことをすれば、楽しさは何倍にもなります。ここからは、恋人や友達と楽しく過ごす方法について紹介します。


恋人や友人とできる楽しいこと1. ウィンドウショッピングに出かける

恋人や友人とであれば、何か目的がなくても出かけるだけで楽しい気分になります。例えば、どこか行ったことのない街に出かけてブラブラとウィンドウショッピングをすれば会話が弾むだけでなく、充実した1日だったと思えるのです。

無理に楽しいことを見つけるのではなく、仲のいい人と出かけることで既に楽しいことをしています。


恋人や友人とできる楽しいこと2. 好きな異性とデートをする

楽しいことをしたいのなら、気になる人や恋人と出かけるのがおすすめ。好きな相手と一緒にいるだけでも楽しいと思えますが、食事をしたり、どこかに行ったりすることでさらに相手のことを好きになります。

異性とデートすることで、自分が普段なら行かないような場所をデートでは楽しめるので「楽しいことがない」と思っている人には、異性とのデートがぴったりです。


恋人や友人とできる楽しいこと3. カフェでお喋りをする

おすすめの楽しいことは、恋人や友人ど思い切り話をすることです。それは、日頃溜まったストレスを発散するだけでなく、笑うことで元気がでてくるから。仕事で疲れていても気の許せる相手と話せば、心から「楽しかった」と思えます。

リフレッシュすることで、仕事に取り組む活力が湧いてきますし、相手との仲もさらに深まりますよ。


恋人や友人とできる楽しいこと4. ドライブに出掛ける

恋人や友人と楽しいことをするなら、みんなが行ったことのない土地にでかけてみるのもいいでしょう。

知らない土地に行くことで、新しい発見ができるだけでなく思い出にも残ります。ドライブとして楽しめば車中で歌を歌ったり、パーキングに寄り道をしてその土地の特産品を食べたりなど楽しめます。


恋人や友人とできる楽しいこと5. お酒を飲みに出掛ける

気の合う仲間と楽しいことをしたいなら、お酒を飲みに行くのもおすすめです。近所にオープンした居酒屋や馴染みの店などに行けば、美味しい料理が堪能できるだけでなく会話も弾みます。

お店を開拓することで、新しい発見ができるだけでなく、仕事で忙しく時間があまり取れなくてもサクッと短時間でも楽しめるのが魅力的です。


恋人や友人とできる楽しいこと6. BBQやキャンプをする

みんなで面白いことをしたいなら、非日常の体験をすることです。大勢の人が集まる時は、飲み会などになりがち。みんなで面白い体験ができるBBQやキャンプをすれば、絆が深くなるだけでなく非日常の体験がみんなでできますよ。

釣りをしたり、キャンプファイヤーをしたりすれば、思い出に残るだけでなく大勢で遊ぶ魅力にハマるかもしれません。


恋人や友人とできる楽しいこと7. カラオケで思いっきり騒ぐ

面白いことは外での遊びばかりではありません。人によってはなるべく外出したくないという人もいます。

そんな時は、思い切りストレス発散ができるカラオケがおすすめ。男性でも女性でも楽しめ、思い入れが一番ある曲をみんなで歌えば面白いこと間違いなしです。

大勢の前で歌うのは嫌いな人でも、仲のいい友人であれば恥ずかしさもなく楽しめます。


恋人や友人とできる楽しいこと8. 美味しい物を食べに行く

1人で行く食事もいいですが、誰かとワイワイと話しながら楽しむ食事もいいものです。色々な人と食事をすることで、自分でも知らなかった情報や話を知ることができます。

この時、普段食事しにいく場所ではなく、いつもは行かないような場所にあえて行くことが大切です。

そうすることで、話が弾むだけでなく、美味しい料理を堪能することで充実な1日がおくれ、自分の満足度が上がります。


おすすめの楽しいこと/面白いこと:社会人編

社会人になると友達と遊ぶ機会も減り、楽しいことを見つけるのが億劫になることも。ここからは、社会人だからこそおすすめしたい楽しいことや面白いことについて紹介します。

いつもとは少し視点を変えるだけで、日常が楽しく感じますよ。


社会人におすすめ1. 資格の勉強をしてスキルアップをする

社会人になると仕事が忙しく、友人とも会う機会が少なくなります。誰かと一緒に楽しいことを始めるのが難しいなら、自分だけで完結するスキルアップがおすすめです。

例えば、仕事で必要な資格があるなら週末はコツコツと勉強をすることで、「勉強をしている」という充実感がでてきます。

また、合格をすれば達成感も味わえますよね。仕事に役立てようとしなくても、気になることから始めるのもいいでしょう。

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社会人におすすめ2. 副業にチャレンジする

会社で長く勤めていても昇給アップをするのはとても大変です。会社で昇給アップを望むよりは、副業を始めてお金を稼いでみるのがおすすめ。

例えば、クラウドソーシングで記事を書いてみたり、フリマアプリで品物を売ってみたりと自分ができる範囲で取り組むのが良いでしょう。

副業をすれば休日が楽しみになるだけでなく、お金もはいってくるので生活が潤います。今まで我慢していたこともできるようになりますよ。


社会人におすすめ3. 新会社を作り、事業を立ち上げる

時間はあっという間に過ぎていきます。楽しいことやワクワクしたいことをするなら、思い切って自分の事業を立ち上げてみるのもいいでしょう。

いきなり会社を辞めて立ち上げるのはハードルが高いので、まずはネットショップを開いて様子を見ながら拡大していくのがおすすめ。

自分で商売をしていると思えば、やる気がでるだけでなくワクワクとした気持ちになりますよ。


社会人におすすめ4. 会社の行き帰りの道を変える

「お金も時間もあまりかけずに、楽しいことをしたい」なら、一番簡単な通勤ルートを変えることです。

毎日同じ風景を見ていると飽きてきますが、いつもとは違った道順で変えると「こんなところに新しいお店ができた」といった発見があることも。

隣駅で下車して1駅分歩けば、運動になもなるので社会人の人にはおすすめです。


楽しいことを見つけて、つまらない毎日から脱却しよう!

「何か楽しいことない?」と聞いてくる人は、話のきっかけとして言っている人と、同じことの繰り返しで人生がつまらないと感じている人に分かれます。

相手がどちらなのかを見極めるのは難しいですが、相手が「楽しいことない?」と聞いてきたら、今回紹介した楽しいことを伝えてみるのもいいでしょう。

また、自分が人生がつまらないなと感じてしまうことがあれば、紹介した面白いことや楽しいことを1個でも行うとガラッと変わるかもしれません。

大人になると色々と躊躇してしまうことも多いですが、ぜひ1歩踏み出してみましょう。


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