ポジティブとはどんな意味?前向きな人の特徴&プラス思考になる方法を解説

ポジティブとはどういう意味?と疑問に思ったことはありませんか。本記事では、ポジティブの意味やネガティブの意味、ポジティブな人の特徴を大公開!さらに、ポジティブ思考になるメリットや性格が形成される要因、前向きになる方法、ポジティブな言葉まで解説していきます。

ポジティブになりたい人必見!

前向きな人の特徴&プラス思考になる方法

いつもポジティブにいられる人っていますよね。悩み事や不安に思うことが少なそうで、羨ましく感じる人も多いでしょう。

ここでは、ポジティブとはどんな意味かということや、ポジティブな人の特徴を解説します。

さらに、ポジティブ思考になることのメリットやプラス思考になる方法まで紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。


「ポジティブ」とはどういう意味?

ポジティブとは、いつも楽観的に物事をとらえ、「どんな事でもきっといい方向に向かっていくだろう」と思うことや、そんな性格でいることを意味します。

辞書の意味は「積極的」という言葉になりますので、単純に「前向きで、過ぎてしまったことをくよくよ悩まず、すぐに次の行動に繋げられる人」のことを指す場合も。


ポジティブの反対である「ネガティブ」の意味とは

ネガティブは、ポジティブとは対極にある考え方や人の思考状態を指します。

具体的には、「どうせ何もうまくいかない」と考えてしまう性格や、「消極的でいつまでも暗い気持ちが消えない」人のことを意味することが多いです。

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ポジティブな人とはどんな人?

意味はなんとなくイメージがつくけれど、具体的にポジティブとはどんな人のことを指すのか、気になる人も多いはず。

ここでは、ポジティブな人がよく見せる言動や、考え方の中で、代表的なものを6つご紹介します。


特徴1. 笑顔が多い

ポジティブな人は、常にプラス思考な性格でいるため、あまり長期間悩み続けたりしません。そのため、考え方や行動が前向きであるだけでなく、いつも明るい表情で、ニコニコと笑顔でいることが多いです。

いつも考え過ぎずに笑顔でいることで、変に人や出来事に恐れることはなく、よりポジティブな生活を送ることができます。

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特徴2. 失敗しても、深刻に考えない

生きている限り、ミスや失敗はどれだけポジティブな人でも当然起こるものです。しかし、ポジティブな人は失敗しても、「今はダメだけれど、いつか必ず上手くいくようになる」と考えるのが特徴。

できることをやったのなら、あとは考えても仕方ないという発想を持っており、必要以上に深刻に考えることはしないでしょう。


特徴3. 好奇心旺盛な性格

ポジティブ思考の人は新しいもの好きで、常に刺激を求めている傾向があります。

どんなことでも一回はチャレンジしてみたい好奇心旺盛な性格なため、いつもワクワクしている状態になっているでしょう。

楽しさややりがいといったようなものを見つけるのも得意なので、どんなことでもエンジョイしながら取り組めます。


特徴4. 自分のことが好き

ポジティブ思考の人は人懐っこい性格で、他人のことも愛していることが多いですが、それに負けないぐらい自分のことが好きです。

人を傷つけることもなく、自分を責めることもしないので、常に前向きな考え方をキープすることができるのでしょう。

ポジティブとは決してナルシストなイメージではなく、自分を大切にしているという印象です。


特徴5. どんなことでも楽しみを見出そうとする

嫌な仕事を押し付けられたり、知らない場所で知らない人と会うことは、人によってはすごく苦痛になるもの。

しかし、ポジティブな人は、どんな状況でも楽しもうとして、またそれができることが本当に多いです。

知らない人相手でも気さくに話しかけるので、すぐ仲良くなり、そこからまた楽しいことを見つけ出すという良い循環ができています。


特徴6. 自分に自信を持っている

ポジティブ思考な人は、自信がある状態の時は、物事をプラス思考で考えらえたり、パフォーマンスもあがることをよく知っています。

なので、特に根拠のないような時でも、自分を奮い立たせて強い自信を持とうとすることもあるでしょう。

そんな強い自信が行動力に繋がり、多くの成功体験を獲得することになります。


ポジティブになる意味って?ポジティブ思考になるメリット

ポジティブとは、優れた魅力的な特徴があることはお分かり頂けたと思います。ここでは、そんなポジティブ思考でいられる人だけが体感できる、代表的な長所やメリットを3つご紹介します。

ぜひポジティブになりたい人は参考にしてくださいね。


メリット1. ストレスを感じることが少なくなる

周りの気持ちを考えることは大切ですが、必要以上に考えてしまうと動きが取れなくなりストレスを感じてしまうもの。

ポジティブな人は、自分の行動が周りを幸せにするという考え方を持っているので、無用なストレスをため込まなくなります。

よって、毎日楽しいことやワクワクすることだらけな生活を送ることが出来るのはメリットの一つ。


メリット2. 恋や仕事など、どんなことでも上手くいきやすい

いつも前向きで明るい人は一緒に居ても楽しいため、異性からよくモテる傾向にあるでしょう。

また、同性からも可愛がられるという長所も持っており、好意的に接してくれることが多いはず。

よって周りからサポートしてもらったり助けられたりすることが多くなり、どんなことでもスムーズに物事が運ぶということがよくあります。


メリット3. 人生が楽しいと思える

いつも楽観的に物事を考えていると、周りが助けてくれたり、不思議と幸運にも恵まれることが多いです。

そんなラッキーな人生が続くために、ポジティブ思考の人はますますポジティブになる傾向にあり、楽しいことに対する視野も広がっていきます

悩みなく生きることは、それだけで人生が幸せになるメリットであるといえるでしょう。


ポジティブな性格が形成される主な要因って?

ポジティブとは一体どこから生まれて、どうやってそんな考え方になるのか、気になりますよね。ここでは、ポジティブな性格が形成される主な要因となる出来事を、3つご紹介します。

いつもネガティブな人は、意識して取り入れてもいいでしょう。


要因1. 成功体験がある

人を前向きにさせたり、ポジティブにさせたりするために、一番力を発揮するのが、「何かを成し遂げた」という記憶です。

仕事でいい成績を出す、好きな異性からモテるといった分かりやすいものでなくでも、成功体験は積み重ねられます。

例えば、毎朝早く起きるということを決めて、それを続けているだけで、自然と自信がついてポジティブになっていくでしょう。


要因2. 前向きな両親から育てられた

周りが前向きで楽観的な性格の人に囲まれると、いつまでもうじうじと悩んでいるのが馬鹿らしくなるものです。

そのため、両親や家族が明るい人である場合、そこで生活する人もポジティブになる傾向があります。

ポジティブとは意識して創り出すものではなく、そう考えるのが当たり前だという感覚の人も多いことでしょう。


要因3. 周囲から褒められたり感謝された

自分自身の行動で、周りを幸せにすることが出来ると、大きな自信になります。

思いがけず、周囲から褒められた李、感謝されたような出来事がある場合は、もっと人を幸せにしたい気持ちになって、前向きになれるもの。

自分の感覚や、気配りが間違いじゃなかったということに気が付くだけで、楽観的になる要因となります。


ポジティブになりたい!と思ったらやること4つ

どうせ同じ時間を過ごすのであれば、ポジティブな考え方になって、人生を楽しく生きたいですよね。ここでは、ポジティブになりたいと思った時に、やるべきことを4つご紹介します。

ポジティブとはある程度自分の努力でなれるものなので、参考にしてみてくださいね。


方法1. 何事にも当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持つ

感謝の気持ちを持っていると、優しい気持ちになって、ネガティブなことは考えにくくなります。そのため、何事にも当たり前だと思わず、小さなことにも感謝するという習慣をつけましょう。

仕事や恋愛において、意識してみれば、協力してもらったり、助けてもらったりしていることが意外と多いことに気がつけます。


方法2. 趣味など好きなことを積極的に行う

自分が好きなことをしている時は、誰でもワクワクして楽しい気持ちになっているもの。ポジティブとはそんな楽しい気持ちが続く状態のことを意味するので、目指すべき感情がイメージしやすくなるでしょう。

もしもすぐに思いつく趣味がなければ、美味しいものを食べたりして、幸せな感情を味わえる機会を設けるようにしましょう。


方法3. 毎日簡単な目標を立ててチャレンジする

どんな小さなことでもいいので、数多くの成功体験を積み重ねることが重要。

一回きりの目標ではなく、ある程度長期間の間に「毎日やる」ということが、より達成感を味わえておすすめです。

ストレッチをする、疲れが残らない程度の軽い筋力トレーニングをする、といったことであれば、始めやすく続けやすくていいでしょう。

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達成したら、自分を褒めてあげること

もし達成したら、それを成功体験だと明確に認識して、幸せな記憶を止めることで、自分の自信に繋がります。

そのため、振り返った時に納得できる結果であれば、少し大げさ目に自分を「よくやった」と褒めてあげましょう

何か欲しかったものを一つ買うと、物として残るので、記憶が呼び起こされやすくなるのでおすすめです。


方法4. ポジティブな人と接する

ポジティブで前向きな行動は、周囲に影響します。ポジティブな人からすれば、いつまでもネガティブに悲しい気持ちでいる人のことが信じられないので、はっぱをかけてくれるでしょう。

会社や恋人など、周りにポジティブな人がいるのであれば、積極的に近くにいって、たくさん話す機会をつくるのがおすすめの方法です。


前向きなれるポジティブな言葉5選

悲しいことや辛いことがあった時、どうしてもネガティブになってしまうこともあるでしょう。そんな時のために、いつもこの言葉を読む、というのを決めておけば、立ち直りが早くなります。

ここでは、前向きになれるポジティブな言葉を5つご紹介しますので、参考にしてくださいね。


ポジティブな言葉1. 『何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。』オードリー・ヘップバーン

イギリスでバレリーナとして活躍し、その後映画界で大きな活躍をされた女優さんの言葉です。

華やかで順調な人生に見えますが、実は両親は離婚しており、戦争も経験しているため、貧困時代もあったでしょう。

そんな辛い状況の中でも、ポジティブな強い力をもっていて、いつか幸せにつながるということを意味している言葉です。


ポジティブな言葉2. 『人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。』坂本龍馬

明治維新期に活躍した志士として、知らない人はいないでしょう。幸せになる方法は一つではなく、一回だめだったからといってくじけてはいけないという意味が込められています。

ポジティブに生きていれば、きっといつかチャンスが来るという、自分で自分の道を切り開いてきた人だからこそ言える言葉です。


ポジティブな言葉3. 『大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。』よしもとばなな

愛する人と死に別れ、それを乗り越えるまでの過程が描かれたムーンライト・シャドウという小説に出てくるフレーズです。

辛い時やネガティブになってしまった時は、問題やトラブルが解決できないままの日々が続くのではないかと思ってしまいがち。

しかし、どんな状況にあっても、小さく頑張っていれば、いつかは必ず楽しい日が来るものだと元気付けられる言葉ですね。


ポジティブな言葉4. 『それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。』トーマス・エジソン

電話や電球を発明したことで有名な、アメリカの起業家です。

発明のために、一日中時間を忘れて研究し、記録に残っていないようなものも含めれば、数えきれないほどの失敗をしてきたことでしょう。

そんな彼が失敗を失敗だと思わず、成功のヒントだったとポジティブに捉えていたというのは、私たちも学ぶべき考え方といえます。


ポジティブな言葉5. 『未来のことはわからない。しかし、われわれに過去が希望を与えてくれるはずである。』ウィンストン・チャーチル

第二次世界大戦期に、イギリスの首相を務めていたことで日本とも関わりが深いことで有名な政治家です。

戦争の混乱で大きな不安や悲しさがある中で、未来のことを考えていても仕方ないというポジティブさはすごいですね。

過去に比べると、現代は平和で、幸せな環境といえることを思い出させてくれるような言葉でしょう。


ポジティブな人になって、人生を楽しく生き抜きましょう!

ポジティブとはどういう意味で、どんな長所やメリットがあるのかをお伝えしてきました。嫌なことがあるとついつい引きずってしまって、悲しい気持ちが取れないことは誰にでもあります。

しかし、ネガティブでいても自分自身が楽しくないですし、周りもきっと面白くないでしょう。仕事ができる、異性にモテる、人生を楽しく生きるには、ポジティブに生きることが近道です。


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