明るい人になりたい!暗い人との違いからポジティブになる方法とは?

性格が明るい人になれば、もっと人生が楽しめるのにと感じる時ってありますよね。しかし性格を変えるのは難しいと感じてしまうもの。そこで今回は、明るい人の11個の特徴から暗い人との違い、明るい人になる方法をレクチャー!明るい人になりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

明るい人になりたいと思う時ってありますよね。

明るい人

あの人みたいに周囲からモテる、キラキラして明るい人生を送りたいと考えている人も少なくありません。

「明るい人は根っからの性格」「自分は根暗だから無理」と最初から諦めていませんか。しかし、自分の行動次第では明るい人になれる可能性があります。

そこで今回は、明るい人になるための行動や考え方について紹介します。


明るい人の11個の特徴

明るい人になるには特徴を知ることが重要です。「とにかくバカ騒ぎすればいい。何も考えずに明るく笑顔で振る舞っていれば、周囲に明るく見られる」といった考えでは、自分も周りも疲れてしまいます。

明るい人の行動や考え方を知ることで自分に無理なく、取り入れることができます。

まず始めに、明るい人の11個の特徴について、行動と考え方に分けて解説していきます。


明るい人の「行動」の7個の特徴

明るい人になりたいと考えても、どうすればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

まずは明るい人の行動を観察することが大切です。自分では考えたことのないような行動をしていることも。

そこでここでは、明るい人の7つの行動について紹介していきます。


行動1. いつも笑顔である

明るい人は、ポジティブな考え方を持っているので常に前向きです。前向きな考えをしているとワクワクすることが増え自然と笑顔になります。

笑顔になることで自分の周りも明るくなることを知っているからです。そのため、自然と人も集まりやすく異性からもモテることも。


行動2. 職場の人、友人、恋人、初対面の人など別け隔てなくハキハキと話している

いつも明るい人の特徴として、笑顔で誰とでも平等に接することができます。相手を見て話すのではなく、誰とでもまずは話してみようとするので男女問わずモテるのです。

明るい人になるにはハキハキと話すことで、さっぱりとした印象を与えます。

素直で明るいので、相手も打ち解けやすく気がつけばすっかり仲良くなっていたなんてことも。


行動3. 自分の趣味の時間を大事にしている

明るい人でも常に笑顔でいると疲れます。そのため、自分が1人になった時はゆっくりとした時間をとても大切にしています。

趣味に没頭することで、日々のストレスや忙しさから一時的に開放され、リフレッシュした気持ちでまた明るく人に接することができるのです。

明るい人は、自分との時間も上手に使いメリハリをつけています。


行動4. 指摘された時に、イライラせず素直に間違いを認めて努力する

誰でも注意されたときは落ち込んだり、相手にイライラしたりと感情が湧きます。

しかし、明るい人は素直に間違いを認め何がいけなかったのか、という考え方に切り替えます。

それは、自分に非があって相手に反論しても意味がないと分かっているからです。そのため、周囲からも「ポジティブに物事を考え素直で明るい人」という印象があるのです。


行動5. 運動と食事を大切にし、心身ともに健康にしている

明るい人の特徴として、いつも元気でハツラツでパワーがみなぎっています。その理由は、食事のバランスや運動をすることで、常に笑顔でいられることを知っているから。

偏った食事を続ければ、肌荒れやイライラといったことが起きやすくなりますが、食事を整えたりや運動をすることで、心も体も健康にして上手にバランスを保っているのです。


行動6. 家族に感謝し、常に家族を大切にしている

自分の周りが幸せにならなければ、根っから明るい性格の人でも周囲に明るく振る舞うことはできません。

明るい人を見ていると、家族中もよく笑顔でいることが多い傾向にあります。

身近にいる人に常に感謝し大切にしていくことで、自分も明るい人生を送れることを知っているからなのでしょう。


行動7. 周囲に対して、素直に自分の弱みをさらけ出している

常に明るい性格で周りからもモテて羨ましいと思っていても、完璧な人間はいません。

明るい人は自分の弱点をよく理解して、周囲に隠そうとはしません。

例えば「私はせっかちで、早く早くと何事にも前のめりになってしまい集中すると周りのことが見せなくなる性格」と周囲に弱みをさらけ出すことで、親近感が湧きお互い困ったことがあれば助けようというスタンスで相手と関わるのです。

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明るい人の「考え方」の4個の特徴

明るい人になりたいと考えるなら、まず明るい人の特徴を知ることが大切です。

特に考え方の部分を知ることで、自分にはなかった発想に気付かされることも

明るい人は一体どのように考えて行動しているのでしょうか。


考え方1. 周りの人も幸せにしたい

明るい性格の人は自分の幸せだけを考えるだけではなく、自分に関わりのある人も大切にします。

その理由は、周りが明るくなることでポジティブな考え方になり、仕事や家庭でも人間関係が上手に回るようになるからです。

そのため、困っている人がいれば積極的に手を差し伸べますし、一緒に問題を解決しようとする傾向にあります。


考え方2. 何事に対しても興味を持ち、チャレンジしたいと思っている

明るい人になるには、情報の感度を上げて前向きな考え方を取り入れましょう。明るい人は何事にも興味を持ち率先して挑戦します。

たとえそれが失敗だったとしても、「いい経験ができた」「自分には向いていないことがわかった」と理解し次へ進むのです。

思い立ったらすぐに行動というのも明るい人の大きな特徴と言えるでしょう。


考え方3. 過去に辛い経験をしているからこそ明るくしたい

いつも明るい人で辛い経験なんて一見なさそうに見える人でも、過去には人に言えないような体験をしている人がいることも。

落ち込んでいても何もいいことはないと考えているので、ポジティブに行動したり、発言したりするのです。

「あの人は根っから明るい性格だから自分には無理」と考えるのではなく、「どうやって明るく振る舞えるようになったのだろう?」と考えたり、話を聞いてみたりしているのも、明るい人の特徴と言えるでしょう。


考え方4. ネガティブよりもポジティブに考えて人生を生きたいと考えている

明るい人の特徴として、何でもポジティブに捉えて考えます。

例えば、自分で大きな失敗をしてしまった時はしっかり反省はしますが「何がいけなかったのか」「何が失敗の原因」なのかをしっかりと考えるのです。

ネガティブに考えても、物事が解決することはないと思っているので、前向きに考えます。その繰り返しで、明るい人生に少しずつ変化していくのです。


「明るい人」と「暗い人」はここが違う!

自分では「暗い人」と思ってはいないのに、なぜか周囲から暗い人と見られていることはありませんか。

明るい人と暗い人の違いを知れば自分がどちらの考え方をしているのか知ることができます。

具体的にはどこが大きく違うのでしょうか。ここからは明るい人と暗い人の違いについて、解説していきます。


相違点1. 人の愚痴や悪口は言っているかどうか

明るい人になりたいと考えるなら、明るい人の性格をよく見てみましょう。

暗い人ほど愚痴や悪口を言っている傾向があります。明るい人は愚痴や悪口を言っても何も解決しないことを知っているので、人のことをどうこう言わないのです。

明るい人はポジティブな考え方をするので、イライラしたことがあっても「自分の言い方が悪かったのかも」「こうゆう人もいるよね」という風に切り替えられます。


相違点2. 友人や恋人、家族など周りの人を大切にしているかどうか

明るい人は自分のことより、自分の周りにいる人達のことを考えて行動や発言をします

それに比べ、暗い人は「あいつが悪い」「こんな環境にいるせいだ」と自分を変えようとするのではなく周りを責めます。

明るい人に共通していることは、周囲が幸せになるような行動をしているかどうかです。周囲を大切にすることで自分も幸せになることが分かっているので、自分より周りの人を大切にするのです。


相違点3. 暗い人は「無理」「どうせ自分なんて…」などネガティブなことを考えてしまっている

暗い人はとにかく、自分に自信がありません。些細なことでも気になってしまいすぐに「無理」「できるわけない」と出来ない言い訳を考えてしまうのです。

しかし、明るい人はどんなに難題があっても「とりあえずやってみないとわからない」「挑戦してみよう」と前向きに考えます。

暗い人と明るい人の違いは物事の受け取り方が大きく違うのです。

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相違点4. 暗い人は「失敗」に強いマイナスイメージを持ってしまいがち

暗い人は仕事やプライベートで過去に大きな失敗をして、トラウマになっているという人もいるでしょう。

「また失敗したら」「もうあんな気持ちになりたくない」といったネガティブな考えばかりがよぎります。

しかし、明るい性格の人は過去の失敗も「過去の失敗があるから今の自分がある」という風に、ポジティブな考え方でまた挑戦するのです。


相違点5. 自分に自信を持っているかどうか

いつも明るい人と暗い人との大きな違いは、自分を信頼できているかどうかです

明るい人は自分のことを「成功するかどうかはわからないけど、ここまでやってきたから大丈夫」と自分に自信があります。

しかし、暗い人は自分を過小評価するので「自分には無理」「成功するはずがない」と本当は挑戦してみたらできることも、過小評価しすぎて挑戦しないのです。

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明るい人になるには?明るい人になる5つの方法

あの人みたいにキラキラしてみんなからモテて、素敵な人になりたいと憧れる人はいますか。

明るい人には2種類のタイプがいて、根っからの性格で明るい人と過去の経験から明るくなった人がいます。ですから、「明るくなるのは自分では無理」と思うことはありません。

では、どうすれば明るい人になれるのでしょうか。これから紹介する5つの方法を少しずつ取り入れることで、明るい人にグッと近づきますよ。


方法1. 熱中できるスポーツや趣味を見つける

明るい人になるには、自分が得意と思うことを見つけましょう。

その理由は、自分に自信をつけることで自然と笑顔になるからです。自分が時間を忘れて、ついつい集中してしまう好きなことがあればとことんハマってみましょう。

共通の仲間ができれば、会話も弾み人間関係も広がっていきます。新しい人間関係が広がり自分が得意なことを話すことで、自分でも気づかぬうちに明るくなっています。


方法2. どんな人にも「挨拶」と「感謝」をすると明るい人生が送りやすい

明るい人になりたいと思うのであれば、心の中で思うのではなく、実際に声に出すことが大切です。

例えば会社のビルの清掃員さんに「おはようございます」と挨拶してみたり、仕事仲間に「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えたりと挨拶や感謝をする場面を意識すると、1日だけでも色々とあります。

明るい人は常に騒いでいたり、賑やかにしている訳ではなく、日常の些細な部分に気を遣っているのです


方法3. 明るい人と積極的に関わる

自分のことを暗い人と思うのであれば、周りにいる明るい人と一緒にいる時間を過ごすことです。

例えば仕事で同じチームにあえて入ってみたり、ランチに誘ってみたりすることで、普段素直で明るい人はどのような考え方をしているのか知ることができます。

完全にマネができなくても、自分ができることを少しずつ取り入れていくことで今の自分より明るくなりますよ。


方法4. 周りの人を幸せにすることを考えて行動する

自分のことだけを考えて行動すれば、周りの人から「いつも自分のことしか考えていない人」という風に見られてしまいます。

明るい性格になりたいと考えるなら、まずは自分のことは一度置いておいて周囲のことを優先して考えましょう。巡り巡って最終的には自分が良い思いをするように返ってきます

自分のことを考えるのも大切ですが、まずは相手が幸せになることを考えることで、自分が明るい性格になるだけでなく、人からも信頼されるようになりますよ。


方法5. 何事にも挑戦し、失敗しても「失敗=成功」と前向きに捉える

あの人は明るい人生で楽しく過ごしているんだろうなと見える人も、実は見えない部分では数多く失敗していることも。

明るい人になりたいと考えるなら、失敗をしてもクヨクヨせずに何が原因なのか前向きに考えることが大切です。

「失敗=恥ずかしい」と感じてしまえば次からの挑戦は躊躇しますが、「失敗=成功」と考えればまた新たな挑戦ができるようになるのです。明るい人生にするには、ポジティブな考え方が大切になります。


明るい人になって、人生を楽しく過ごしていきましょう。

明るい人になることで周囲からモテる、頼りにされるといった明るい人生に向かうようになります。

今はまだ暗い人でも1つ1つ自分のできることから取り組んでいいくことで徐々に変わっていくことは可能です。自分が「変わりたい」と思った時が変わる瞬間です。

まずは、笑顔でいること、ポジティブに考えることをスタートとして少しずつ自分の物にしていきましょう。明るくなることで、自分でも知らなかった一面を見ることができるでしょう。


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