成功体験がないと感じる人へ。3つのメリット&成功体験を得る方法とは?

毎日同じような日々を生きていると自信がなくなることもありますよね。そこで今回は、普段から自分に成功体験が少ないと感じている人に向けて、成功体験の意味や定義から、成功体験を作ることによるメリット、自分に自信を付ける成功体験を得る方法をレクチャーしていきます。

「成功体験がない」と悩んでいる方へ。

成功体験がもたらす3つのメリット&成功体験を得る方法

自分に自信を持たせてくれる「成功体験」。成功体験で自信がつくことで、物事を前向きに捉えやすくなります。

反対に、成功体験がない人の場合、どうすれば成功体験が持てるのか悩んでいる人も多いでしょう。

この記事では、成功体験の意味や成功体験がもたらすメリット、さらには成功体験を得る方法について解説します。ぜひ参考にして、成功体験を積んでみませんか。


そもそも「成功体験」の意味とは?

成功体験の意味について疑問に思う人もいるかもしれません。成功体験とは、自分がこれまで経験したきたことのなかで成功してきたことを意味しています。

例えば「TOEICで900点を取った」「簿記検定1級に合格した」など、何かしらの目標を定めてそのハードルを超えたときに、成功体験という意味として使いやすいでしょう。

成功体験を積むことで自信が持てるようになり、一度成功体験を得ると、さらに成功体験を得ようと努力する傾向にあります。


成功体験がもたらす3つのメリットはあるの?

成功体験について気にはなっているけど、どのようなメリットがあるのか疑問に思っている人もいるでしょう。

ここでは、成功体験がもたらすメリットについて解説します。成功体験のメリットは様々存在していますよ。ぜひ参考にして、成功体験を積んでみてくださいね。


メリット1. 自分に自信がつく

仕事などで成功体験を積めば、「自分はやればできるんだ」と思うようになり、自己肯定感が高まるでしょう。自信がつくことで「他のこともやってみよう」と、どんどんトライして成功体験を積むよう努力する傾向に。

成功体験をさらに積むことでもっと自信がついて、仕事などもより楽しさを感じるようになるはずですよ。そうして成功パターンをつかむことで、独自の成功法を編み出せることも。


メリット2. 他人から認められる

仕事や受験勉強など、何か成功することで、「すごいね」「どうやって達成したの?」などと他人から褒められることもメリットとして挙げられます。

他人から肯定的な意見をもらうことで、嬉しさを感じるのはもちろん、自己肯定感にも繋がりやすいです。

認められることでどんどんやる気も向上して、次の挑戦にも積極的に取り組みやすくなりますよ。


メリット3. 主体的に行動できるようになる

仕事などで成功体感を積んでいると、「やればできる」と前向きな思考になることもしばしば。前向きな思考になることで、どんなことでも「できるだろう」と思い、主体的に行動しやすくなります。

さらに行動する時も、ただひたすらに突き進むのではなく、これまでの成功体験をもとに成功までのプロセスをしっかり考えられるのも大きなメリット。考えながら行動するので、成長スピードも早いです。


では、成功体験がない人の6つの特徴とは?

成功体験がこれまでない人には、成功体験がある人と比較して共通した特徴を持っています。ここでは、成功体験がない人の特徴について解説します。

成功体験がないことで悩んでいる人は、自分に当てはまっているかぜひ参考にしてみてくださいね。


特徴1. やる前から「できない」を口癖にしている

仕事など、何をするにしてもネガティブな発言をしやすい人は、成功体験がない人の可能性が高いでしょう。

成功体験がある人は成功することで自信をつけやすいですが、いつも失敗ばかりしている人は自分に自信がなく、「どうせやってもできないだろう」と諦めてしまいがち。

もし成功体験をしたとしても、「たまたまだった」と成功したようには考えないことも多いです。

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特徴2. 三日坊主が癖になっている飽き性

成功体験を積んでいる人は、仕事や受験勉強など、様々な努力の積み重ねが結果として現れている傾向にあります。

いくら「成功体験を積んでやろう」と思っても、何か壁にぶつかった時に「自分には向いていない」と感じて諦めてしまえば、成功体験は積みにくいでしょう。

何をやっても中途半端で諦めてしまう人は、成功体験がない可能性が高いです。

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特徴3. 他人の成功を妬む

成功体験がこれまでない人は、自分に自信がないので、どうしても他の大人と比較してしまうこともしばしば。

そのため他人が成功している場面に遭遇した時は、「なんであの人が成功したの?」と妬んでしまうことも少なくありません。表向きは平静を保っていたとしても、心の中では嫉妬心でいっぱいに。

大人であっても素直におめでとうと言えず、周りの成功を喜べません。


特徴4. 責任感がなく他人任せにしてしまう

成功体験を積むには、努力や苦労が必要不可欠。成功体験がない人は、仕事でも受験勉強でも「難しそうだな」と思ってしまうと、すぐに放り出して他人に押し付けることも。

大人になっても常に楽をしたいと思っており、「大変そうだからやめよう」「めんどくさそうだな」とモチベーションが下がりやすく、人に話せる成功体験を持ちにくいです。


特徴5. 100%の出来以外は認めない完璧主義者

自分自身にストイックな人も、成功体験がない人だと考えられるでしょう。

いつもストイックで完璧主義者の場合、他人からは成功体験のように感じても、「これで満足してはいけない」と思っていることもしばしば。

仕事でも何でも「もっと上を目指したい」と目標が常に高いので、いざ面接などで成功体験を聞かれても答えにくい傾向にあります。


特徴6. 失敗したことに対して、「なぜ?」と原因を考えない

物事をあまり深く考えない人も成功体験がない可能性も。何をするにしても、物事には過程が存在しています。

「自分がどう行動したからどういう結果になったのか」と失敗した意味を追求する意識がないので、失敗した時も「運が悪かったから」としか考えないこともしばしば。

結果として同じ失敗をしてしまい、なかなか成功体験を掴みにくいです。


成功体験を得る5つのステップをレクチャー

「成功体験がない」と悩んでいる人の多くは、成功体験をしたいと思っているでしょう。

成功体験を得る方法は実はたくさん存在していますよ。ここでは、成功体験を得る方法について解説します。

ぜひ参考にして、成功体験を積んでみてくださいね。


方法1. まずは簡単な目標を立ててチャレンジ!

成功体験を得るには、まずはチャレンジしないことには始まりません。この時に気をつけておきたいのが目標の立て方。あまりにも高い目標であれば、ゴールまでの道のりが遠すぎるので途中で挫折してしまうことも。

大切なのは、まずは簡単な目標を立てて達成すること。少しずつ自信をつけると成功体験が得られやすいでしょう。


方法2. 目標に向かって楽しく努力する

目標を決めたら、できるだけ楽しく努力するよう意識してみてください。楽しくなければ辛いと感じる場面が多くなり、途中で挫折してしまうかもしれません。

「できるだけ楽しもう」という気持ちを持って、あまり真面目に考えすぎずに努力してみましょう。楽しむことであっという間に時間も過ぎ、気づいたら成功していたなんてこともあるかもしれません。


方法3. 工夫を凝らしながら、効率よく進める

楽しくやるのも大切ですが、同時に「どうすれば効率よくできるか」も考えておくことも成功体験を得るには大切な要素。

何も考えずにグダグダやっていると、いつまで経っても成功できない可能性も。「どうすれば成功できるのか」「もっと楽にできる方法はないのか」などを考え続けることで、成功する確率もアップしやすいです。


方法4. 目標達成して成功体験が生まれる

目標に対して様々なことを考えながら努力して目標達成すれば、「やればできるんだ」と成功体験を感じるでしょう。

自分の掲げた目標を達成することで、「自分でやり遂げたんだ」という達成感を感じてモチベーションもアップします。成功体験を身近に感じることで自己肯定感も上がり、他のことにも前向きに捉えやすくなるでしょう。


方法5. 別のことにチャレンジ!

一度成功体験を感じたあとは、どんどん他のことにチャレンジしてみてください。大切なのは成功体験の積み重ねです。たとえ小さな成功体験であっても、積み重ねることで強固な成功体験となりやすいでしょう。

さらに成功する回数を重ねることで、どんどん自分に自信がついてモチベーションにも繋がりやすいですよ。


【番外編】就職面接で成功体験を聞かれた時の上手な答え方

就活や転職活動をしている時、面接で成功体験を聞かれることも少なくありません。ここでは、就活の面接における成功体験を聞かれたときの答え方について解説します。

成功体験の答え方に悩んでいる人はぜひ参考にして、しっかりと受け答えしてみてくださいね。


答え方1. 気持ちや工夫など過程をしっかり話すこと

就活もしくは転職で成功体験について聞かれた時、答える上で大切なのは成功したかどうかではありません。

「自分がどういう気持ちで臨んだのか」「どういう工夫をしようとしたのか」を重点的に答えるよう意識しましょう。

過程をしっかりと話すことで、面接官は主体性や問題解決力などを感じるはず。好印象に映り、面接が通る確率もアップしますよ。


答え方2. 失敗体験も話すと好印象!

就活や転職の面接では、失敗体験を話すことも非常に大切な要素だといえます。失敗体験について話す時、そこから「どう乗り換えようとしたのか」「失敗から何を学んだのか」を面接官は見ています。

失敗についても過程をふまえて話すことで、「振り返ってちゃんと反省できる人なんだな」と、好印象に思われやすく、評価も高くなりますよ。


成功体験がない人は、小さなことから目標達成を目指してみましょう。

ここまで、成功体験の意味や成功体験がない人の特徴、さらには成功体験を得る方法や就職活動で成功体験を聞かれたときの答え方について解説しました。

成功体験は積み重ねが大切です。小さな目標であっても、成功体験を積み重ねれば大きな自信にもつながるはず。ぜひ参考にして、成功体験をどんどん積み重ねてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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