8歳差カップルのあるあるな特徴&悩み|年の差恋愛が長続きする秘訣とは

8歳差カップルってどんなメリットがある?と気になる女性へ。本記事では、8歳差カップルのあるあるな特徴から、悩みとなるデメリット、長続きさせる秘訣まで徹底解説します。8歳の差があるからこその秘訣をまとめてますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

8歳差カップルって上手くいくのでしょうか。

8歳差カップルのあるあるな特徴&悩み

年の差カップルに憧れる女性は少なくないと思います。年下彼女だからこそ経験できる体験、年上男性のメリットを知りたい女性も多いのではないでしょうか?

もちろんメリットだけではなく、年の差によるデメリットや悩みなどについても一緒にご紹介していきます。

これから年上彼氏を作りたいと考えている女性には役立つ情報ばかりです。ぜひこの記事を参考に、素敵な年の差カップルを目指してみてください。


そもそも8歳差の彼氏と付き合うのはアリなの?

8歳差の彼氏との付き合いはあり?

少し前までは珍しく思われていたカップルの年齢差ですが、最近では芸能人にも年の差婚が多く一般的になっています

実際にカップルの年齢差で一番多いのは2~3歳差、その次に5~10歳未満ではないかともいわれており、それだけ年の差カップルが当たり前になってきました。

今回は、8歳差の年の差カップルに焦点を当てて、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。


8歳差カップルのあるあるな特徴

8歳差のカップルのあるある

年の差があるからこそ、同年代とは違った楽しみや喜びがあります。特に8歳差というのは一回り以上違うので、同世代とは違う考え方を持っているのがメリットでもあります。

それでは、8歳差の年上彼氏だからこそ発見できる幸せな「あるある」についてご紹介していきたいと思います。


あるある① 同世代の男性と比べて大人の落ち着きがある

周りの男性を見た時に、自分と同世代の男性が多く年齢的にもまだまだ騒がしいくらい元気な人も多いと思います。その点、年上男性ならば年上にしかない落ち着いた雰囲気があり、同年代の男性とは違った素敵な魅力を持っています。

特に8歳差もあれば、年上男性は恋人である彼女に対し当然のようにデートをリードしてくれたり気遣ってくれる余裕があります。また、しっかりしていて頼りになる場面が多く、精神的にも安定できるのは女性にとって重要なポイントといえます。

「この人に付いていけば大丈夫!」と思わしてくれる男性だからこそ、「この人のために自分も頑張ろう!」と思えてくるはずです。


あるある② 年が少し離れてる分、思いっきり甘えられる

女性としては、自分が落ち込んでいる時など安心できる、頼りがいがある男性に傍にいてほしいですよね。

例えば自分が疲れてしまった時や、気分が落ち込んでいる時にそっと大人な対応で好きなだけ甘やかしてもらえるだけで、明日からまた頑張ろうと思えてきます。

自分の弱さを安心して見せられる年上彼氏の存在は、恋人として凄く大切な存在になることでしょう。


あるある③ 精神的に自立しており、さっぱりとした恋愛が楽しめる

8歳差のカップルは精神的に自立している

同世代の男性には、同世代ならではのお互いが甘えやすい環境がありますね。そのため、彼女に対してベッタリという意見もよく見かけます。しかし、8歳差ほどある年上男性ならば自立しており、お互いの距離感を大切にしてくれる人が多いのが魅力といえます。

また年上彼氏の場合はベッタリとした付き合い方ではないため、お互いの時間を大切にできるゆとりある付き合い方を望んでいる女性にとっては、自分よりも一回り年上の彼氏はまさに理想像といえるでしょう。

ある程度の距離感を持つことでお互いの価値観の違いを冷静に考えることもできるので、考え方の違いなどを受け入れやすくなります。


あるある④ 同世代に比べ経済的に余裕があるため、少しリッチなデートへ連れて行ってくれる

8歳差の年上彼氏ならではともいえるメリットですが、同世代の男性に比べると経済的にかなり余裕があります。そのため、同世代の男性には背伸びしないと難しいような豪華で少しリッチなデートへ連れていってもらえるでしょう。

もちろんそれが目当てで付きったわけではありませんが、経済的に余裕があるというのは将来的に見ても非常に重要な判断要素でもあります。特に結婚などを視野に入れている場合、経済的に不安な人より安定している人の方が良いですよね。


あるある⑤ 人生経験が豊富だから、なんでも相談にのってくれる

8歳差もあると、当然ながら自分以上に様々なことを経験しています。そのため、自分が悩んでいる時に参考になるアドバイスが期待できます。

もちろん重要な悩み相談から、普段の些細な悩み相談まで大人の余裕で受け答えしてもらえるでしょう。

知識量の多さから相手を尊敬するだけではなく、自分を成長させるためにも8歳差の年の差カップルは非常に有効といえます。


あるある⑥ お互いの意見を尊重しあえるので、喧嘩をしなくてすむ

8歳差のカップルはお互いの意見を尊重し合える

年上男性の魅力でもあるのが、相手を気遣える包容力の高さです。同世代の男性にありがちな、自分の意見を押し通す我の強さというのは薄まっています。

そのためこちらの意見も汲み取ってもらえるので、お互いが冷静に話せるような雰囲気になって喧嘩が少なくてすみます。

せっかく好きな人と一緒にいるのだから、振り回されずお互いの価値観を大切にできる彼氏が良いですよね。


あるある⑦ 8歳年下の彼女がいると、彼氏側もずっと若々しく居れる

単純なことですが、若い女性を恋人にすることで男性もエネルギーをもらうことができ若々しくいられます。

また、男性としては8歳差の年下彼女がいることは日々の暮らしにとても刺激的なため、自然と若さを保つことができます。

年の差を逆にポジティブに考えて、お互いが成長できるような関係を構築することが理想です。


8歳差カップルならではのデメリットや悩み

8歳差のカップルのデメリット

今まではメリットについてご紹介しましたが、ここからはデメリットについて考えてみたいと思います。

一番に思いつく不安が、ジェネレーションギャップで会話が長続きしないパターンではないでしょうか。もちろんそれ以外にも幾つかデメリットや悩みはできてしまいます。

そこで、一般的に年の差カップルが抱える問題と解決するための考え方についてご紹介していきたいと思います。

中には年の差だからこそ生まれてしまうデメリットだけではなく、同世代カップルにも通ずる悩みもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


悩み① 好きな音楽やドラマなど、ジェネレーションギャップを感じる

例えば好きな趣味が同じカップルは、それだけで仲が良さそうに見えて羨ましいですよね。好みが似ているものといえば、流行っていたものや音楽などが代表的だと思います。しかし、8歳差もあると確実に流行っていた遊びや音楽が違います。

そのため、お互いに知らないことが出てきてしまい会話が盛り上がらないといった問題が出てくることも。

しかし、これもポジティブに考えれば大した問題ではありません。お互いが違う知識を持っているというだけですので、そんなに深刻に悩むずにお互いが教え合うなどして共通の知識にしましょう。


悩み② 結婚に対する考えにズレが生じやすい

特に女性としては重要な問題でもある結婚、カップルにとっては最大の悩みともいえる問題の一つですね。男性と女性は結婚に対する考え方が違うとはよく言われますが、それが年の差カップルとなるとなおさらその可能性が高くになります。

男性としては「そろそろ…」と考えていても、女性の方が「若いしまだしなくていいかな」と、考えにズレが生じた場合のトラブルは痴話喧嘩によくある話です。

付き合ってから揉めるよりも、付き合う前に一度お互いの結婚観について話しておくのが良いでしょう。


悩み③ どうしても年上を敬ってしまい、フラットな関係を築きにくい

8歳差のカップルはフラットな関係を築きにくい

理想のカップルといえば、お互いが同じ目線で接することで心から理解しあえる関係だと思います。

しかし、相手が年上だからと敬い一歩引いてしまうと、お互いに距離ができたままになり、いつまでも壁を壊せず心から理解しあえている関係とはいえなくなります。

お互いが同じ目線に立てるように可能な限り年齢のことは意識をせず、相手との間に上下関係を作らないことがお互いの理解を早く深めるポイントでもあります。


悩み④ 結婚する際、周囲から「年の差婚はやめときな」と言われやすい

家族や周囲の知人から、年の差婚を反対される可能性もあります。特に両親などは自分のこと以上に、「年の差があって上手くやっていけるのか?」など、あなたのことを心配して反対される場合もあるでしょう。

しかし、決して感情的にはならず、冷静に今の恋人と結婚したいという気持ちを伝えましょう。

そして本気で結婚を考えているならば、感情だけではなく結婚後のこともしっかりとイメージしておくようにしましょう。相手の方が年上ということは、働ける期間も短くなりますし介護が必要になる場合もあります。その時に、ちゃんと自分が支えるという覚悟が持って結婚に望みましょう。


悩み⑤ 同世代同士で仲のいい夫婦を見ると「いいな」と思ってしまう

時には、自分たちと違う環境の夫婦を羨ましいと思ってしまうこともあると思います。特に同世代夫婦を見たときに、自分たちとはまた違う夫婦の雰囲気や同世代ならではの話題を話せる関係が羨ましいと感じる場面もあるでしょう。

しかし、同じように相手の夫婦にも同世代ならではのデメリットや悩みがあります

決して同世代夫婦の方が幸せに見えたとしても、自分たちと同じように悩みながら成長していった結果ですので、自分たちカップルも負けないよう成長していきましょう。


年の差カップルでも長続きさせる秘訣

8歳差のカップルの長続きの秘訣

相手に自分をもっと好きになってもらうための秘訣やポイントについてご紹介したいと思います。どれも簡単な事で難しいことは1つもありません。相手のことをしっかりと尊重し、大切に思う気持ちが重要なのです。

お互いが相手のことを深く理解するために、これからご紹介することを実践してみてください。


秘訣① 日頃から密にコミュニケーションをとる

長続きさせるための大切な秘訣は、相手に対してちゃんと自分の気持ちを伝えることです。たとえ伝えても大人な対応で流されたとしても、時には子供みたいに甘えて真剣に気持ちを伝えるのが効果的です。

同じように、相手の男性は年上だからと恥ずかしがってなかなか感情を表現してくれないかもしれません。その時に、相手に対して「ちゃんと気持ちを伝えてくれた方が嬉しい」といえるようにしましょう。

お互いの気持ちがしっかりと伝えられる環境こそ、ストレスが溜まらず仲良しでいられる大切な秘訣です。


秘訣② お互いに年の差を楽しむ余裕を持っている

大きな壁と考えてしまいがちなジェネレーションギャップですが、反対にお互いが相手の知らない知識を持っているポジティブな部分でもあります。

また、大きく年齢が離れている訳でもなく8歳差です。必ず通じる部分も見つかるはずです。

年が離れているからこそ見つかる発見、またお互いの知識の交換は同世代にはない体験です。年の差カップルならではの問題には、お互いが余裕を持って考えれば必ず楽しめる発見に繋がるでしょう。


秘訣③ 年齢関係なく盛り上がれる共通の話題や趣味を持つ

8歳差のカップルの長続きの秘訣は共通の趣味を持つ

お互い共通の趣味があるだけで、カップル間の話題としてもとても大切なものになります。

最近ですと、年齢に関係なく様々な人が多くの趣味に挑戦しています。そのため年齢が関係する趣味の方が珍しく、年齢は少しもハードルになりません。

もし相手が渋った場合でも、「最近は趣味に年齢は関係ないよ!」と相手の背中を押してあげましょう。きっと二人の関係がさらに深まるはずです。


秘訣④ 何でも分かってあげようとせず、違う部分があることを理解する

結婚を長続きさせることでもっとも重要なのが、相手と自分の考え方の違いや価値観を理解することです。

それも無理やり納得するという形ではなく、自分と考え方や価値観が違う部分に対してどのように折り合いをつけるかが重要なポイントでもあります。

どうしても理解できない部分あった場合は、お互いが許せるボーダーラインをあらかじめ決めておくようにしましょう。


秘訣⑤ 年齢を度外視して、お互いに尊敬しあえる関係性を築く

年の差があるカップルでとても重要なことが、相手が年上だからではなく純粋に尊敬できる部分を見つけることです。

結婚をするということは、必ず相手の好きになった部分があると思います。このようにお互いが尊敬しあえる関係こそ、相手を尊重できている理想的な関係といえます。

相手を好きになったポイントに「年上」はさほど重要ではないはずです。年齢に縛られるのではなく、年齢を度外視した時に尊敬できる部分がすぐに思い浮かぶ関係こそ、カップルを長続きさせる最大の秘訣といえます。


8歳差を気にしないくらい円満な関係を築いていきましょう!

8歳差を気にしない円満なカップルになろう

同世代でも難しい結婚ですが、年の差だからといってさらに難しくなるということではありません。8歳差もあればジェネレーションギャップは生まれますが、それを気にしないだけのメリットも当然あります。

同世代にはないたくさんの魅力、年下彼女だからこそ体験できる特別な経験。もちろん自分の成長だけではなく、相手のことを支えてあげたいという気持ちが大切になります。

お互いが自分の理想になれるよう、年の差など気にせず仲良しな関係を築いていきましょう。


【参考記事】はこちら▽

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