酔って電話してくる男性の心理って?好意の見分け方&対処法を解説!

好きな人や気になる人から酔って電話がかかってきたことってありますよね。お酒に酔っ払って電話してくる男性の心理には何があるのでしょうか?そこで今回は、酔って電話する男性の本音と、脈ありサインと脈なしサインを見極める方法をレクチャーしていきます。

酔って電話してくる男性っていますよね。

酔って電話してくる男性の心理

普段はほとんど電話をかけてこないのに、お酒が入るとなぜか電話をかけてくる男性っていますよね。なぜそんなことをするのでしょうか。

酔っている時にしか電話をかけてこないなら、その男性にはお酒の力を借りないと電話ができない何らかの理由があるはず。

そこを読み解いていけば、その男性があなたに脈ありなのか、脈なしなのかを判断することができますよ。

お酒に酔った時に電話をかけてくる男性の心理を不思議に思っている方は、参考にしてみてくださいね。


酔って電話をかけてる男性の心理とは

その男性がお酒を飲んで酔っている時に限って電話をかけてくるなら、そこにはそれなりの理由があるはずです。

まずは、酔って電話をかけてくる男性の心理を紐解いていきましょう。


男性心理1. お酒を口実に好きな人と話したい

お酒が入っていると、少し羽目を外しても許してもらえることがありますし、自分に対しても言い訳ができます。

普段はきっちりと距離感をもって関係を保とうとしていても、その男性が本心ではもう少し女性と距離を縮めたいと考えているのです。

お酒に酔っていることを口実にして、思い切って距離を縮めたいと思っていますよ。


男性心理2. 酔って電話をかけても怒らないと思っている

付き合いがそれなりに長くなってきて気心が知れてくると、お互いの距離感がだんだん定まってきます。

何をしたら相手が失礼だと思われるか、どこまでなら許して貰えるか、どこからは怒られるか、そうしたラインがだんだん分かってくるようになります。

男性はあなたに酔って電話をしても許してもらえると考えて、甘えるような感情で電話をかけてくるのです。


男性心理3. お酒を飲んで寂しい気分になっている

お酒を飲んで酔っ払うと抑えていた欲求が表に出てきます。

男らしく自立したセルフイメージをもっている男性でも、お酒に酔ってくると無意識の部分が出てきて、誰かと一緒にいたい、お互いのぬくもりを感じたり、支えてもらいたいという欲求がでてきます。

酔ってくるとそうした人寂しい気分になることがあり、好きな女性に電話をかけたくなるのです。


男性心理4. 誰でも良いから女性の声が聞きたい

女性とでは成立しない男性同士の友情もあれば、男友達との電話では満たされない、男性と女性だからこそ成立するコミュニケーションもあります。

特に決まった相手がいるわけではないけれど、無性に女性と話がしたくなってしまった。そういう時に、お酒の勢いで電話をかけてしまうこともありますよ。


男性心理5. 周りの男友達に女性がいるアピールをしたい

男性は見栄っ張りな生き物です。男性にとって自慢できることの一つが、自分にどれだけ女友達がいるかということです。

お酒に酔ってくると自意識を満たしたくなってしまい、ついつい自分にどれだけ女友達がいるかを自慢したくなるのです。

その時周りにいる男友達に、自分の女友達を自慢するために女性に電話をしてくることもあります。


酔って電話してくる男性が脈ありか脈なしか見極める方法

電話をかけてきた男性が、脈ありなのか脈なしなのかを見極めるためには、考えなくてはならないことがあります。

なぜその男性が電話をかけてきたのか、それもなぜお酒に酔った時に電話をかけてきたのか、という心理をよく考察してみないといけません。

それでは、酔って電話してくる男性の脈ありサインと脈なしサインを見ていきましょう。


1. 酔って電話してくる男性が脈ありの場合

ここでは、お酒が入っている男性が電話をかけてきた時、脈ありと判断できるケースを5つのパターンにわけてご紹介します。

脈なしのパターンの時と対比させるとよりいっそう分かりやすくなりますので、よく見比べてみてくださいね。


① 事前にLINEで「電話していい?」と連絡をくれる

電話で声を聞きたいけれど、相手の都合も分からないのにいきなり電話をしても迷惑になるかもしれません。

お酒を飲んで声を聞きたいと思っても、相手への配慮や遠慮があって、嫌われたくないと思っている状態です。

先にLINEで電話をしてもいいかどうかを尋ねてくれるのは、あなたに気をつかってくれている証拠であり、脈ありと言えます。


② 電話の中で「声が聞きたいと思ってさ」と言ってくる

好きな人は、なるべく近くに存在を感じたいと思います。話の内容よりも、話すこと自体が目的になるのです。

LINEでの文字だけのやりとりよりも、電話なら声が聞けますし、声の調子などで感情がより伝わりやすくなります。

「声が聞きたい」という言葉は「もっと近くであなたを感じたかった」という意味です。

お酒の助けを借りて自分の気持ちをストレートに伝えているので、明確な脈ありのサインでしょう。


③ 次の日に「昨日は遅くにごめんね!」と謝罪をしてくる

遅い時間の電話は、たとえ相手が迷惑に思っていなかったとしても、翌日早い時間から仕事だったりすると負担になってしまっていた可能性もあります。

親しき仲にも礼儀あり。好きな相手だからこそ、礼儀は大切にしたいという配慮の気持ちの表れで、翌日に謝ってくれる男性は脈ありのサインである可能性があります。


④ お酒を飲んで酔う度に電話をかけてくる

お酒に酔うと、心のストッパーが緩くなって、普段は理性で抑えていることをしてしまうようになります。

そうした時に必ず電話をかけてくるなら、あなたの声を聞きたいという気持ちが抑えられなくなっているのです。

お酒を飲んで酔う度に電話をかけてくるなら、本当はもっとあなたとたくさん話したいと考えているということで、かなり強い脈ありのサインです。


⑤ 電話で好意を匂わすような発言をしてくる

お酒が入ると、普段ならできないことをしてしまう人もいます。

本当は好きだと言いたいけれど、自分に自信がなかったり、断られてしまったらどうしようかと考えて告白できないこともあるでしょう。

酔った状態で好意をほのめかすような話の内容であるなら、あなたの反応を見てみようとしているわけです。

とても控えめですが、お酒の力を借りて口説こうとしているのであり、明確な脈ありのサインと言えるでしょう。


2. 酔って電話してくる男性が脈なしの場合

ここでは脈なしの男性が酔って電話をかけてきた時の特徴を5つのパターンでご紹介します。脈ありの場合と比べると相手の対応に差がありますので、よく見比べてみてくださいね。


① 次の日にフォローや謝罪が一切ない

お酒に酔って電話をかけたといっても、気心の知れた友達同士なら許される範囲でしょう。

長電話になったとしても、遅い時間の電話だったとしても、お互いに楽しい時間を過ごしたのならお礼を言う必要も謝る必要もありません。

酔って電話をかけた翌日にフォローや謝罪の言葉出ない、あるいは電話をしたことさえ覚えてないというのは、友達同士で楽しい時間を過ごしたという意識しかないという気持ちの表れですから、脈なしである可能性が高いです。


② 自分以外の女性にも電話をかけている

相手の男性にとって、あなたが特別な存在であるのかどうかが問題です。

あなたの声が聞きたくて電話をかけてきたのか、それとも誰でもいいから女性と話したかったのかというのとでは電話の意味合いが全く違ってきます。

あなたの他にも酔って電話をかけている女性がいるのなら、あなたは大勢の中の一人でしかなかったということで、脈なしである可能性が高いです。


③ 次の日以降、パッタリと連絡が来なくなる

好きな人とはできるだけ多く話す機会を作りたいですし、長く話をしていたいと考えるのが普通です。

酔って電話をかけてきた翌日以降、全く電話をしてこない、あるいは電話したことさえ覚えてないというのであれば、その日たまたま電話をかけてきただけということです。

彼にとってあなたはいつも気にかかる相手ではなかったということで、脈なしと言えるでしょう。


④ 明らかに自分以外の女性に対する恋愛相談をしてくる

お酒が入ると、恥ずかしかったり弱みを見せたくなかったりで、普段ならしないような恋愛相談をしてくる男性もいます。

この場合、あなたは友達や仲間といった存在として捉えられていて、恋愛対象としては全く意識されていません

彼が本心から他の女性への恋愛相談をしてきているのなら、脈なしと考えて間違いないでしょう。


⑤ 酔った勢いで「誰かいい人いたら紹介して」と言ってくる

男性の中には、酔うと理性を失ってしまい、普段の恋愛願望が行動として出てくる人もいます。

本当に軽い気持ちで出会いを求めて言っているだけということもあり、この場合、翌日には話の内容を覚えていない場合もあれば、電話したことさえ覚えてないという場合もあるでしょう。

いずれにしても、あなたは恋愛対象として見られていない可能性が高く、脈なしであると思われます。


酔って電話してくる男性への対処法とは

お酒に酔って電話をしてくる方は気持ちよくなっていて楽しいのでしょうが、正直なところ、受ける側としては迷惑ということも多いですね。

ここでは、酔って電話をかけてくる男性への対処法を3つのパターンでご紹介します。


対処法1. 夜遅くの場合「明日も仕事だから」と伝えて、なるべく早めに切る

仕方のない理由があれば、いくらお酒に酔っているといっても、あまり遅くまで長電話しているわけにいかないことは理解してくれるはずです。

「仕事」という言葉は、相手の理性を刺激する効果も期待できて、よりスムーズに話が進むはずです。

遅い時間に電話がかかってきたら、「明日も仕事だから」と伝えて、なるべく早めに会話を切り上げて通話を終えるのが良い対処法ですよ。


対処法2. 好きじゃない人なら電話に出ず、LINEで「どうしたの?」と返信する

電話に出て会話を始めてしまうと、どうしても切り上げどころに困ることになります。

その点、電話に出ないでLINEでやり取りするなら切り上げやすくなりますし、メッセージを打ち込んでいる間に相手のお酒が抜けてくることも。

好きな人でないなら電話に出ないで、LINEのメッセージで済ませるのがベストの対処法でしょう。


対処法3. 彼氏の場合「また明日ね」と言って電話を切る

お酒に酔った彼氏が、恋人に甘えたくなって電話してくる場合もあります。

電話すること自体にもちろん問題はないでしょうが、遅い時間だったり悪絡みで迷惑な場合は、日を改めてほしいと正直に言うことが、恋人としての関係を大切に育てていくためには重要です。

彼氏なら「また明日ね」と言って電話を切ってしまいましょう。


酔って電話してくる男性の心理を見極めて、上手に対処してくださいね。

酔って電話してくる男性の心理とその対処法について解説してきました。好きな人が酔って電話してきたなら、その心理が気になるところだと思いますが、注意深く相手の言動を観察していれば脈ありかそうでないかは判断できますよ。

お酒が入るとその人の本音や本当の性格が出やすくなりますので、相手のことをよく知るきっかけにしてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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