【男女別】髪をかきあげる心理とは?男性がドキッとする理由も紹介!

男性も女性も髪をかきあげる人っていますよね。髪を頻繁にかきあげる人の心理にはどのようなものがあるのでしょうか?そこで今回は、髪をかきあげる心理を男女別に紹介すると共に、女性が髪をかきあげた時に男性がドキッとする理由についても解説していきます。

髪をかきあげる人っていますよね。

髪をかきあげる心理

髪は男女問わず、顔の印象を大きく変える重要なものです。しかし、性別によって髪をかきあげる心理というのは異なるものです。

うまく使うことができれば、異性に対してうまく自分をアピールすることもできるでしょう。

そのために知っておくべきポイントがいくつかあります。

今回は髪の毛をかきあげる時の男女別の心理や、男性がどんな瞬間に女性を感じて、なぜドキッとするのかということについて、ご紹介します。


【男女別】髪をかきあげる心理を解説

あなたが男性でも女性でも、きっと無意識のうちに髪をかきあげていることも多いでしょう。

ここでは、どういった心理が働いて髪をかきあげているのかについて、それぞれの性別に分けて代表的なパターンを紹介します。


男性が髪をかきあげる心理とは

『髪は女性の命』という言葉がありますが、髪は男性にとっても見た目上の重要なパーツであることに変わりはありません。

そんな自分の印象を大きく左右する髪をかきあげる時、男性は何を考えているのかをご説明いたします。


男性心理1. 女性に良く見られたい

短髪の男性であっても、本人に似合う髪型を選ぶことができれば、見た目の印象は大きく改善することがあります。

そして例え髪が短くても、風や湿気の影響などで理想の髪型をキープし続けるのは意外と難しいものです。

女性の目を気にして、常にベストの状態で保つために、頻繁に髪をかきあげるという仕草に繋がっているでしょう。


男性心理2. 緊張してしている気持ちを紛らわすため

緊張している時や、何か不安に感じている時、顔や髪の毛を触っているとなんとなく落ち着くものです。

爪をかんだり、足をゆすったりというのと同じように、緊張を紛らわすためについつい髪をかきあげてしまう、というケースもあります。

話しかけた相手が突然髪を触り始めたら、何とか平常心に戻そうとしているのかもしれません。


男性心理3. 自分の髪型にコンプレックスで気になる

人はコンプレックスがある部分を無意識のうちに触る傾向があります。

特に男性は、女性と比較して男性ホルモンが強く働くので、薄毛のリスクが伴います。また髪が短くなればなるほど、工夫やごまかしをする余地が少なくなりますよね。

そのため、コンプレックスを抱いている事を過剰に意識して、髪をかきあげてしまっているという心理であることもありえます。


男性心理4. 考え事をしている時に触っている

仕事中や勉強中に深く考え込んでいる時、髪を触るという仕草が出てしまうという人もいます。

頬杖をついたり、口元に手をやったりといった癖と同じように、脳の近くに手を持ってくるという傾向があるようです。

あなたの前で難しい顔をしながら髪をかきあげているのであれば、何か頭を悩ませるようなトラブルや問題事を抱えているのかもしれませんね。


男性心理5. 飽きていて退屈だと感じている

その場所での出来事や話題に興味が持てず、ただただ暇を潰しているだけの行動である可能性もあります。

特に髪型を気にしているわけでもなく、緊張からかけ離れた状況であれば、手持ち無沙汰になって髪の毛をかきあげてしまっているのかも。

他にやることが何もないので、髪の毛を何となくクルクルしていたということは多くの人が経験していることでしょう。


女性が髪をかきあげる心理とは

女性は男性と比べて髪が長く、社会人であってもカラーリングの幅が広いことが多いです。そのため、男性にはない女性特有のアイテムとしての使い方もあると言えます。

女性が髪をかきあげる時、どんな心理でその行動をとっているかをご紹介します。


女性心理1. 女性の魅力をアピールしたい

女性の長い髪や、ウェーブのかかった綺麗な髪の毛に男性はなぜか惹かれるものです。

何気なく髪をかきあげるふとした瞬間に、女性の魅力を強く感じた経験がある男性も多いでしょう。

そんな男性側の心理を知っているのであれば、周りの誰かに魅力をアピールしたい気持ちがあって、髪をかきあげているかもしれません。


女性心理2. リラックスしており居心地が良い

髪の毛を触ったりかきあげたりすることは、自らを落ち着かせる行為である場合があります。

子供の頃に頭を撫でられて、リラックスしたり安心したりしたことは経験したことがあると思います。

何気ない瞬間に髪をかきあげた時、自分をリラックスさせようとしている、もしくは既に居心地が良いことを象徴している可能性があります。


女性心理3. 髪の毛が邪魔でかきあげている

明確な意図や深い心理があるのではなく、単純に前髪が目にかかって邪魔だと感じているだけだということもあります。

特に何か作業をしている時や、飲んだり食べたりしている途中であるケースであれば、こちらの可能性が高いです。

ロングヘアーの女性であれば、前髪だけでなく肩から後ろの髪の毛が前に垂れてくることもあり、男性が考える以上に邪魔に感じるタイミングが多いでしょう。


女性心理4. 相手の会話がつまらない

その場が退屈であるけれど、何かしらの離れられない事情がある時、髪を触ってしまうのは男女共通の仕草です。

特に女性は男性と比較して視界に髪の毛が入ってくることが多いため、やってしまいがち。

他にやることがないのでついつい枝毛を探してみたり、指先でクルクル巻いてみたりといったことと合わせて、髪の毛をかきあげることもあります。


女性心理5. 昔からの癖でやってしまう

特に邪魔に感じているわけでも、退屈に感じているわけでもなく、ただ何となく子供の頃からの癖であることもあります。

女性は、子供の頃から友達や自分の長い髪で三つ編みを編んだりするという遊びをやっているため、男性よりも髪の毛に触れる機会が多いです。

そのため、深い考えもないけれどついつい髪をかきあげたり、触ってしまったりするという癖がある人も多いことでしょう。


女性心理6. 男性に脈ありサインを送っている

女性の魅力をアピールしているという点からもう一歩踏み込んで、特定の男性に対して好意を伝えようとしているケースもあります。

女性の髪の毛をかきあげる仕草に魅力を感じる男性は多いので、それを把握した上で強く押し出しているのかもしれません。

男性と二人きりの場面で会話が盛り上がって楽しい空気の中での仕草であれば、脈ありのサインかもしれません。


女性が髪をかきあげる時に、男性がドキッとする理由

意中の男性に対してアピールする時や、女性特有の色気を出したい時には髪をかきあげるという仕草は有効です。

そもそもどういった思考経路で、男性は女性の髪をかきあげる姿に惹かれるのかを把握しておきましょう。


理由1. 男性にはない女性らしい仕草に色気を感じる

さらさらで美しく流れる髪の毛をかきあげる仕草は、多くの髪の短い男性にとって、自分にはできない行為です。

そんなふとした一瞬を見た時に男性は強く異性を認識したり、女性の色気を感じることがあります。

友達や同僚としか見ていなかった相手でも、かなりドキっとしてしまったという経験がある男性も多くいるはずです。

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理由2. 普段見せない表情や髪型からギャップを感じる

髪をかきあげた瞬間に、首や顔の普段髪の毛で隠れている部分がちらっと見えることがあります。

また、一時的にでも髪型が変わるために、表情や顔の印象が普段と少し違って見えます。

今まで自分が知らなかった一面を見れたと感じて、急に気になり始めたり、もっといろんな表情を見たいと考えたりするきっかけにもなるでしょう。


理由3. 髪をかきあげた時に香る、いい匂いにキュンとする

女性は、男性と比較してシャンプーやトリートメントなどにこだわりを持っている場合が多いですよね。ヘアオイルなどのアイテムも男性は使うことが少ないでしょう。

髪をかきあげた時にフワッと香ってくる、その独特のいい匂いも女性ならではのものです。

特に好意的な女性からいい匂いが漂ってくれば、男性はとても嬉しくなりますよ。


理由4. 自然体な姿を目にすることで、ドキッとするから

ふとした瞬間に髪をかきあげる仕草を見ると、男性はリラックスした素の状態に近い姿を見せてくれたと感じます。

自分にしか見せないオンとオフのギャップを見た時に、「心を開いてくれた」と感じて男性はドキッとします。

急にその女性との距離が縮まったような気がして、親近感を覚える男性もきっと多いことでしょう。


女性が男性の前で、髪をかきあげる時の4つの注意点

多くの男性が、女性の髪をかきあげる仕草に好意を抱くことは確かですが、とにかくたくさんやればいいというものではありません。

意図的に髪をかきあげる際に、何に注意しておけば効果的かということについて、ご紹介します。


注意点1. 必要以上に何度もやると鬱陶しいと思われる

あまり頻繁にバサバサと髪をかきあげていると、見ている側としても何だか鬱陶しさを感じるものです。

また、髪の毛を動かすことで多少の抜け毛なども落ちますので、それを不快に感じる人もいるかもしれません。

毎日洗っていても、髪の毛は衛生的にはそこまで綺麗なものではないので、飲食の席においては特に注意が必要です。


注意点2. きつい香りは避け、石鹸などのナチュラルな香りを選ぶ

フワッといい匂いが香ってきたら嬉しくなる男性は多いですが、強すぎる香りは逆効果です。

いい匂いをさせたいからといって、香水やコロンを髪の毛にたくさん振るのはできるだけ避けましょう。

自分の匂いというのは麻痺してしまってあまり感じないものですので、「少し物足りないかな?」程度の香りでちょうどいいレベルになります。


注意点3. 日常からケアを心掛け、清潔感のある髪を維持する

せっかくのアピールのチャンスでも、髪の毛が傷んでいたり、ぐしゃぐしゃに乱れていたりしたらがっかりされてしまうかもしれません。

過度に潤いやツヤを与えたりする必要はありませんが、毎日コツコツできるケアはしておきましょう

カラーリングやパーマなど、時間が経ってしまっているのであれば、美容院でもう一度整えるのもいいでしょう。


注意点4. ”クロスの法則”を使い、より女性らしさをアップさせる

テレビや雑誌で紹介されている通り、『クロスの法則』を使用することで、女性らしさをアピールする効果が上がります

具体的には、右の耳にかける時は左手を、左後ろにかきあげる時は右手を使うなど、逆側の手をさりげなく使うのがおすすめです。

全ての行動をクロスさせるのではなく、織り交ぜて使うとベストでしょう。


髪をかきあげる以外で、髪に関連した男性がドキッとする3つの仕草

髪は女性の象徴ですので、うまく使えば男性に効果的にアピールできるものであることはお分かりの通りです。

さらに、髪をかきあげる以外の選択肢を持っておくことで、それぞれのさりげなさや自然な感じをアピールすることができます。代表的なものを3つご紹介します。


仕草1. 髪を後ろで束ねようとする

料理や掃除など、何かしらの作業をする時に、髪を後ろで束ねることでも男性は女性らしさを感じることがあります。

普段とは違うスポーティーでスマートなイメージを与えることにもなりますし、うなじを見せることで女性の魅力をアピールすることができます。

男性をドキッとさせるギャップを感じさせるきっかけとしては非常に有力です。


仕草2. 髪を耳にかける

普段髪に隠れている耳がふとした瞬間に見えた時、男性は嬉しく感じます。

何か作業をしながらでもすぐにできる仕草なので、最も手軽に見た目上のギャップを演出する方法だと言えるでしょう。

また、話している時に女性が髪を耳にかける仕草をしてくれると、男性は、「よく聞こうとしてくれているのかな」と感じることがあります。


仕草3. 結んでいた髪を解く

普段髪の毛を結んでいる人にとっては、男性の目の前で髪を解く行為はとても有効です。

フォーマルでかっちりした状態から、ふんわりとして柔らかくナチュラルな状態へのギャップを認識させることができます。

仕事がひと段落した後など、リラックスできる瞬間にさりげなく髪を解いているのを見ると男性はドキッとします。

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髪をかきあげる行為は、好きな異性に効果的に使いましょう。

どのように髪をかきあげるのが効果的か、またどんなことに注意した方が良いのかについてご説明しました。

言うまでもなく、髪は男性にとっても女性にとっても大切なもの。また、扱い方やアピールの仕方によって、良くも悪くも印象を大きく変えます。

あなたの魅力を存分に伝えるため、異性の心理をしっかりと把握して、不快に思わせないように、髪をかきあげる行為をうまく利用していきましょう。


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