友達はいらないってホント?友達を作らない人の心理や理由を大公開!

友達はいらないと言う人がいますが、なぜいらないのか気になる時ってありますよね。そこで今回は、友達がいらない人の心理や理由から友達がいないことによるメリット、一人でも楽しめる過ごし方を大公開!友達を作らない人の気持ちを読み解くために、ぜひチェックしてみてくださいね。

友達はいらないと言う人っていますよね。

友達はいらない

世の中には、あえて友達を作らないという人が数多く存在します。

普段友達と過ごす時間が多い人からしてみれば、その気持ちはなかなか理解しがたいものです。

あえて友達を作らないという人たちは、一体なぜそこまでして一人にこだわるのでしょうか。本記事では、友達がいらない人の心理や理由について解説していきます。


寂しくないの?友達がいらない人の心理や理由

友達のいらない人のしんりや理由

「友達はいらない」と宣言している人って、本当に寂しくなったりはしないのでしょうか。

友達と過ごす時間が好きな人からしたら、疑問に思ってしまいますよね。

ここでは友達がいらない人の心理や理由について、1つ1つ解説していきます。


心理1. 友達に話を合わせることがめんどくさい

興味のない話に相槌を打つのも嫌だし、興味があるふりをするのも疲れるだけ。人の興味のない話に付き合うのは、ただの時間の無駄だと思っています。

友達がいらない人の中には、友達に話を合わせるのがめんどくさいと感じている人が多いです。

自分の興味のない話に時間を割くくらいなら、他のことに時間を割きたいと感じるのでしょう。


心理2. 友人と会うなら、仕事や趣味を優先したい

仕事に熱心な人や趣味が多彩な人。仕事や趣味に熱中している人は、生活の中心が仕事や趣味であることが多いです。

寝ている時間以外はとにかく仕事や趣味という人もいるでしょう。

仕事や趣味に熱中している人は、友達と会う時間があるなら自分の仕事や趣味を優先したいと思う傾向にあります。何か夢中になれるものがあるから、友達はいらないと思うのでしょう。


心理3. 彼氏・彼女や家族との時間があれば良いと思っている

友達のいらない人は恋人やかぞくが居れば良い

友達がいらない人の中には、彼氏/彼女や家族との時間を優先したいからという人も多いです。

特に普段仕事が忙しい人などは、彼氏や彼女、家族と一緒にいられる時間は限られます。

限られた時間の中で大切な人と一緒にいる時間を少しでも多くするために、あえて友達を作らないというのが、友達がいらない人の1つの心理です。


特に結婚をしてしまうと家庭や子供の優先順位が高くなってしまいます

特に結婚をしてしまうと、家庭や子供のために割く時間が多くなり、独身の時のような自由な時間は少なくなります。

それまで友達がいた人でも、徐々に友達の優先順位が低くなっていき、次第に友達がいらないと感じるようになる人もいます。

限られた時間の中で家族と一緒にいる時間を優先するために、友達を作らない人は多いです。


心理4. プレゼントやお祝いなどの人付き合いが嫌い

友達へのプレゼントやお祝いは、どうしてもお金がかかるものです。

普段から仲の良い友達に感謝の気持ちを込めて渡すプレゼントやお祝いであれば良いのですが、このような人付き合いがどうしても苦手という人もいます。

プレゼントやお祝いなどに時間やお金を費やすのが嫌という理由で、友達はいらないと思っている人は案外多いです。


心理5. 過去のトラウマから友達を信じることが出来ない

過去に友達に裏切られた、友達のせいでトラブルに遭ったというトラウマから、友達を信じることが出来ないという人もいます。

友達を信じることが出来ない人は、友達を作って辛い思いをするくらいなら、最初から友達なんていらないと思うかもしれません。

過去のトラウマから友達を信じることが出来ず、友達はいらないと思っている人も少なからず存在します。

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心理6. 一人でいることが苦ではなく、寂しさを感じない

友達がいらない人は寂しさを感じない

一人でも自分の趣味や好きなことに没頭でき、特に他人と一緒にいたいは思わない人もいます。

趣味や好きなことに没頭できる人は、一人きりの時間を自分なりにエンジョイすることができて、むしろ一人でいた方が気楽で楽しいとさえ感じていたりもします。

一人でいることが苦ではなく、寂しさを感じないという人は、友達はいらないと考える傾向が強いです。


心理7. 友達と一緒にいても楽しいと思わなく、疲れる

友達と一緒に遊びに行ったりご飯を食べに行ったりする行為を、「疲れる」「めんどくさい」といった理由から、そもそも楽しめないという人もいます。

むしろ一人で出掛けたりご飯を食べた方が疲れなくて楽という人もいるでしょう。

友達と一緒にいても楽しいと思わなく、逆に疲れてしまうという人は、友達はいらないと考えることが多いです。


心理8. 人間関係をメリット/デメリットで考えてしまい、ビジネスライクな付き合い方しか出来ない

誰かと一緒にいても常に、「この人と付き合う自分にとってのメリットは?」と冷めた気持ちになっていることも。

人と接するたびにメリット・デメリットを考えてしまい、なかなか友達と呼べる人を作ることが出来ないという人もいます。

人間関係をビジネスライクに考えるあまり、友達はいらないなという考えに至ってしまうようです。


心理9. そもそも友達を必要な存在だと思っていない

友達のいらない人は友達はいらないと思っている

休日は一人でも自分の趣味を楽しむことができるし、ご飯も一人で食べた方が楽。悩み事があっても、別に誰かに相談したいわけじゃない。

特に友達と一緒にいたいと思わない、困った時に誰かに助けてもらいたいとも思わないと言う人もいます。

他人と一緒にいても楽しくない人や誰かの助けを必要としない人は、友達を作るメリットを特に感じないため、そもそも友達は必要ないと考えるようです。


心理10. 問題が起きたときは自己解決できてしまうため困らない

友達がいれば、何か問題が起きてもきっと助けてくれる。多くの人は何か困ったことがあったら、友達に頼ったり相談したりするでしょう。

しかし、問題やトラブルが起きても自分の力で解決できるので、そもそも困らないという人もいます。

問題やトラブルが起きても自分の力で解決できる人は、何かあった時に頼ったり相談したりするための友達はいらないと考えています。


心理11. コミュニケーション能力が低く、友達を作る事を諦めてしまっている

人とのコミュニケーションが苦手で、学校や職場で友達を作ることができなかったという人もいるでしょう。

友達を作ることが出来ないと、次第に自分に自信がなくなり、友達を作ることを諦めてしまいます。

自分のコミュニケーション能力に自信のない人は、最終的に「友達はいらない」という考えに至ってしまうようです。

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心理12. 友達は作ろうと思えばすぐに作れると思っている

友達のいらない人は友達はすぐ出来ると思っている

現在友達がいなくても、友達作りは苦手ではないという人もいます。

友達は作ろうと思えばすぐに作れると思っている人は、友達がいない現状に特に不満や寂しさを感じていません。

とは言え、友達を作るスキルやコミュニケーション力は持ち合わせているので、何かのきっかけで友達が欲しいと思う時がきたら作ればいいと考えています。


友達がいないってどうなの?友達がいないことによるメリットは?

友達のいないメリット

友達がいない毎日は、寂しかったり退屈だったりしないのでしょうか。逆に、友達がいないからこそ楽しめることがあったり、充実していたりするのでしょうか。

ここでは、友達がいないことによるメリットを解説していきます。


メリット1. 仕事や勉強に集中できる

友達がいないと、自分のために割ける時間が多いです。仕事や勉強にも集中することができます。

平日は仕事に打ち込み、休日などの空いた時間は勉強をし、自分磨きをする。友達から電話がきて、ついつい遊びに行ってしまうなんてこともありません。

友達がいないからこそ、自分だけのことを考え、自分だけのために時間を使うことができます。

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メリット2. 休日は好きな趣味に時間を思う存分時間を使える

友達がいない人にとって、休日は自分のためだけに使える自由な時間です。自分の好きな趣味に100%の時間を使うことができます。

1日中ゲームに打ち込む人もいれば、ひたすら愛車でドライブをするという人もいるでしょう。

自分の好きなことにたっぷり時間を注ぐことができるのは、友達がいないからこそできることなのです。


メリット3. 家族サービスをする時間を作れる

友達がいない人のメリットは家族サービスが出来る

友達がいない人は、仕事以外の時間の多くを家族のためだけに使うことができます。

仕事のある日にはなかなかできない家事を手伝ったり、家族みんなで出掛けたり。友達と一緒に過ごさない代わりに、家族サービスに時間を使います。

特に普段仕事が忙しくて家族と一緒に過ごす時間が少ない人にとっては、とても大きなメリットです。


メリット4. 友達がいることによるトラブルがなくなる

何かと多い、友人絡みのトラブル。金銭関係や人間関係など、そのトラブルの種類は様々です。トラブルを通じて友達との関係がギクシャクし、さらにストレスが溜まってしまったりもします。

しかし、友達がいないということは、友人絡みのトラブルとは無縁であることを意味します。友人絡みのトラブルの心配を全くしなくて良いのは、友達がいないことのメリットの1つです。


金銭の貸し借りや、何かを勧誘される等が原因で問題が生きること多い

金銭の貸し借りや何かの勧誘は、相手が友達だからという理由でついつい耳を傾けてしまいがちです。だからこそ、友達同士でのトラブルが起きやすいです。

相手が友達でなければ、金銭の貸し借りや何かの勧誘には耳を一切傾けないという選択ができるので、友達がいない人であればこういったトラブルを避けることができます。


メリット5. 困ったことが起きても自分でなんとかするため、自立してたくましくなる

友達がいない人は、自分の身に何か困ったことがあっても他人に頼ることなく、自分でなんとかしようとします。

問題を解決するために自分の頭で考え、自分から行動を起こすことも。だからこそ、自立してたくましくなることができます。

自立してたくましくなれれば、それは生涯様々なことに役立ちます。一人で生きる力を身に付けることができるのは、友達がいないことのメリットの1つです。


メリット6. やりたいことや、新しいことを挑戦をしやすい

友達のいないメリットは新しい事にチャレンジ出来る

友達がいない人は、自分のためだけに全ての時間を費やすことができます。

勉強をする時間もあるし、新しい趣味に挑戦する時間もあります。週末の空いた時間を使って、新しいビジネスを始めようとする人もいるでしょう。

やりたいことや、新しいことに挑戦しやすい環境を得られるのは、友達がいないことのメリットの1 つです。


一人でも楽しめる休日の過ごし方や、一人だからこそやりたいこと

一人でも楽しめる休日の過ごし方

友達がいない人は、普段どんなことをしているのでしょうか。友達がいなくても、充実した時間を過ごす方法は意外とたくさんあります。

ここでは、一人でも楽しめる休日の過ごし方や、一人だからこそやりたいことについて紹介します。


過ごし方1. 好きなアニメや映画、ドラマを見続ける

友達と一緒でもアニメや映画、ドラマを見ることはできますが、お互いが見たいものが異なることもあります。

しかし一人なら、自分の好きなものだけを見ることができます。好きな作品を2回連続で見たって、文句を言う人はいません。

1日中家にこもって好きなアニメや映画、ドラマを見続けるのはとても充実した時間です。


過ごし方2. 一人で旅に出て、気ままにいろんな場所を巡る

友達とワイワイ出掛ける旅行も楽しいですが、一人旅も案外楽しいものです。

他人の意見や行動に縛られず、自分の好きな場所だけに行って好きなものだけを食べる。自分のやりたいことだけをできるのが一人旅の魅力です。

また、見知らぬ海外の土地に一人旅に出掛ければ、日本ではできないような貴重な経験をすることができるでしょう。


過ごし方3. 運動をして、ひたすら体を鍛える

一人でも楽しめる休日の過ごし方は運動

ジムやスポーツクラブに行って、ひたすら汗を流す。運動をすれば体も鍛えられるし、気分もスッキリするし、一石二鳥です。

○kg痩せる、○km走れるようになると言う目標を持って取り組むと、運動はより楽しくなります。

また、ボクシングやボルタリング、サイクリングといった新しいスポーツに挑戦してみるのもいいでしょう。


過ごし方4. 家で思いっきりゴロゴロする

友達が多い人は、休日の予定は1ヶ月先までギッシリなんてことも多いでしょう。

予定を詰め込みすぎて、せっかくの休日なのにかえって疲れてしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

家で思いっきりゴロゴロする休日も、案外充実しているものです。次の日の仕事に向けて、しっかりリフレッシュすることができます


過ごし方5. 一人カラオケで自分に好きな歌を歌う

一人カラオケはストレス発散に最適です。

自分の好きな曲を好きなだけ歌う。同じ曲を何回歌ったって、文句を言う人はいません。実は音痴で人前で歌うのが苦手という人でも、人の目を気にせず、思いっきり歌うことができます。

最近では、一人カラオケの専門店もあります。一人カラオケは店員さんの目が気になるという人でも、安心して楽しむことができます。


過ごし方6. 資格の取得や、スキルアップのために勉強する

一人でも楽しめる休日の過ごし方は勉強

資格の取得やスキルアップのために勉強をしたいという人は多いでしょう。しかし、友達が多いと、休日は予定を入れがちであり、なかなか勉強をしようという気持ちにもなれません。

一人の時間が確保できれば、たっぷり勉強に時間を費やすことができます。資格の取得やスキルアップのために勉強すれば、将来の役にも立ちます


過ごし方7. 絵を描いたり、料理をしたり時間があるからこそできる趣味をする

友達と遊んでいる時間が多いと、絵を描いたり、料理をしたりといった時間のかかる趣味に手を出すことがなかなかできません。

しかし、一人の時間が確保できればこういった時間のかかる趣味にも手を出すことができます。

今までやったことのない趣味に挑戦すれば、自分の新たな才能に気づくことができるかもしれません。


過ごし方8. 美術館や博物館を巡り、芸術や歴史に触れる

これまで芸術や歴史に興味がなかった人でも、美術館や博物館に足を運んでみると案外楽しめたりもします。

美術館や博物館は基本的に静かで落ち着いた場所なので、一人で出掛ければ疲れることもなくリフレッシュできます。

芸術や歴史に触れると、日常生活ではなかったような気づきや発見があったりします。自分の新たな趣味の1つにしてもいいでしょう。


友達がいらないかもと思ったら、一人でも楽しめる方法を試してみて。

友達がいない人は一人でも楽しめる休日の過ごし方を試して

「友達はいらない」と言う人はよくいますが、友達が多い人からしてみれば、それはなかなか理解しがたいものです。

友達を作らない理由は人によって様々。しかしその理由を知ると、案外友達がいないことによるメリットがたくさんあったりもします。

友達がいらない人の心理や理由を知ることで、「友達はいらない」と言う人を見かけても不思議に思うことはなくなります。

もし自分が友達付き合いに疲れて友達がいらないかなと思ったら、本記事で紹介した一人でもできることを試してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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