八方美人と言われる原因とは。男女から嫌われる女性の特徴と心理を解説!

八方美人という言葉をよく耳にしますが、その意味を理解している人はどのくらいいるのでしょうか。今回は、八方美人の意味や八方美人と言われる女性の短所・長所を大公開!男女から嫌われやすい八方美人の特徴と心理を徹底解説します。さらに、八方美人をやめたい女性のために改善策もお教えします。

「八方美人」について完全レクチャー

八方美人の特徴や心理

「八方美人」という言葉を聞いたことがある人が多いと思いますが、その意味まで深く知っている人は少ないではないでしょうか?

八方美人とは、常に周囲に気配りをして愛想よく振る舞える人を指し、いい人かな?と思うこともあります。

また、八方美人は自己評価が低くストレスを貯めやすいこともあり「やめたい」と感じている人も多いはず。

そこで今回は、八方美人の特徴や八方美人をやめるための処方箋まで幅広くご紹介していきます。


そもそも「八方美人」の意味とは

「八方美人」とは、誰に対しても分け隔てなく接することができる人、誰からも悪く思われないような振る舞いをすることを指します。

その所作が「東西南北」どこから見ても美しく見えるということから「八方美人」と呼ばれるようになりました。

一見褒め言葉のように聞こえますが、誰に対しても良い顔をするという側面もあるため、皮肉を込めてマイナスの意味で使われることもあります。


「優しい人」と「八方美人」は違う

優しい人と八方美人とは違う意味で使われることが多いです。

優しい人はその人の人柄自体を表し、見返りを求めないで誰に対しても思いやりを持って接することができる人を指します。

一方で、八方美人とは「計算の上で優しくするべきかどうか」を天秤にかけているという一面も。

自分にメリットがある場合には優しくしますが、人柄として優しいのかどうかとは別の問題となります。


八方美人は女性だけでなく男性も該当する

八方美人と言えば女性を思い浮かべる人が多いかと思いますが、男性女性問わず使われる言葉です。

八方美人とは、周りによく思われようと立ち振る舞う態度を指します。

職場で上司や取引先の人に気に入られようと計算をして行動している男性は、八方美人。

また、周囲に嫌われないように常に上司や目上の人などの考えに合わせて行動している男性や、場面に応じて上手く立ち回ろうとする男性も八方美人と言えるでしょう。


八方美人になってしまう人の5つの心理や原因

八方美人の中には、意図して八方美人をしているのではなく、知らず知らずのうちに八方美人となってしまっている場合も。

なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?

ここからは、八方美人になってしまう人には特徴的な心理や原因をご紹介します。


心理1. 自分の意見を否定されることが怖い

八方美人になる人は、異様に周囲の目や評価を気にしています。

それは、自分自身を否定されたり自分の意見を否定されたりすることが怖いという心理が働くから。

周囲の意見に同調していれば否定されることもなく、その場を乗り切ることができます。

そのため、自分の意見や決断を迫られることがとても苦手で、意外と自分に自信のないことが八方美人の根源となっているケースも多いです。


心理2. そもそも周りを信用していないため、上辺で付き合いをする

八方美人は本音でわかり合いたいと思っていないため、上辺だけでその場しのぎの人間関係を構築しようとします。

広く浅くという人間関係を築きやすく、知り合いが多くても頼れる人がいません。

その結果、人当たりがよく誰にでも平等に接することができるのですが、本音を話せる友人や知人はないないという状況に。

本当の自分をさらけ出すということができない人も、八方美人には多いのです。

心理3. 我慢することが当たり前になっている

自分の意見や気持ちを押し込んで、周囲の意見やその場の雰囲気を尊重することに慣れてしまうと、周りに合わせることが当たり前となります。

このタイプは、自分よりも周囲に気を遣い状況を把握して行動しようとするため、気がつくと八方美人になっていることもあります。


心理4. 自己評価が低く、自分は受け入れられないと思っている

「素の自分では周りに溶け込めない」「どうせ私なんて相手にされない」と自己評価が低い人も、職場などで八方美人を演じてしまうことが多いです。

また、集団から逸脱することをとても恐れているため、その場の雰囲気や状況に合わせて対応することも得意。

そのため、その場では重宝される人材ではありますが、根本的に原因が改善されないため、どこかに虚しさややり切れなさを抱えています


心理5. 他人に合わせていたほうが楽だと思っている

自分で考えて行動することは、意外とパワーや気力を必要とするもの。

特に、会社や学校では自分の意見を貫くというのは大変な作業です。

そのため、周囲の意見や周囲の環境に合わせて流されていた方が楽だと考え、八方美人を演じている人も少なくありません。

周囲に合わせてることで自分の考えや意見は必要なく、周囲のサポートをすることで喜んでもらえます。

個人として意見を持つことが面倒と感じている人に多いケースです。


何かあった時に責任を取ることもめんどくさい

万が一、自分の意見やプロジェクトを遂行しようとした場合、トラブルやアクシデントが発生したら全て責任を取らなくてはなりません。

様々なリスクを考慮して周囲の意見や流れに合わせておけば、自分が責任などを取る必要はありません。

そのような考えで周囲の意見に同調し、八方美人となるケースも。

仕事で大きな責任や余計な負担を背負いたくないという人に多い傾向があります。


マイナス面とは?八方美人の14個の特徴からメリット・デメリットを解説

八方美人とは、具体的にはどのような性格や特徴を持っているのでしょうか?

ここでは、八方美人のメリットとデメリットを14個の特徴に分けてご紹介します。

当てはまる項目がいくつあるかチェックしながら、ぜひ読み進めてくださいね!


ビジネス面で活躍!?八方美人の7つの「メリット」

八方美人は、常に周囲に気配りができ愛嬌が良いので、捉え方によっては多くのメリットを持っています。

八方美人には、ビジネスシーンでも評価が高い人が多いですよね。

まずは、八方美人だからこそ発揮できる長所を具体的にご紹介します。


メリット1. 周りをよく見ていて、気配りが上手

八方美人は常に自分の評価を気にかけているため、周囲の状況や環境を把握することが上手です。

初めて訪れた場所でも人間関係やその場の空気を把握することができるため、すぐに溶け込めます。

また、周囲の状況に敏感なので、どのような気配りをするべきか自分で判断し行動できるところも長所の一つ。

その結果、その場にいた人たちが心地よく過ごせるようになることも多々あります。


メリット2. イエスマンで誘いに対してのノリが良い

誰にでもよく思われたい!と考える八方美人は、基本的にイエスマンなので急な誘いや頼み事にも気軽に応じてくれます。

また、環境に対して臨機応変に対応できるためノリがよく、ムードメーカーとなる人も多いとのこと。

周囲の雰囲気を壊すことなく、楽しい時間を一緒に過ごせるところも長所の一つ

そのため「また、一緒に飲みたい」「また、一緒に楽しい時間を過ごしたい」と思わせることができるのも八方美人ならではです。


メリット3. 謙虚な姿勢があり、指摘を素直に受け入れられる

八方美人は自分の立場や振る舞いを客観的に見ることができるので、無駄な争いや衝突を嫌います。

そのようなことをすれば、今後の自分の評価に影響を及ぼすことが分かっているからです。

そのため、職場やビジネスシーンでは基本的には謙虚な姿勢を保つことができ、批判があっても素直に受け入れられます。

無駄な抵抗をしないため聞き分けがよく、上司や目上の人からも可愛がってもらえるタイプです。

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メリット4. 平和主義で、空気を読んで振る舞いを変える

誰からも好かれたいと考える八方美人は、ギスギスとした争いや批判を嫌う傾向があります。

良い環境を整えることができれば、誰からも嫌いだと思われることがないからです。

そのため「どうしたら全体の空気がよくなるのか」を常に考えて立ち振る舞いを変えることが得意。

対立や意見の衝突が起こりそうな場合には、仲介に入ることも

周囲の顔色を伺いながら場面に応じて振る舞い方を変えることにも、抵抗がありません。


メリット5. 年上の人や、職場の人に気に入られやすい

常に周囲の空気を読み、その場に応じた振る舞いができる八方美人は、上司や目上の人に気に入られやすい傾向があります。

先ほど述べたように批判や争いを嫌うため、特に目上の人には謙虚な姿勢で接することが得意

また、周囲の状況を即座に把握し気が利くのも八方美人の長所なので、上司や目上の人のサポート役としても向いています。

その結果、他の同僚よりも上司や目上の人に可愛がってもらえるというのは、よく見られることです。


メリット6. 愛想が良く、誰とでも平等に接する

常に周囲からどのように見られているのか気にしてるため、笑顔やポジティブな発言を欠かしません。

人当たりもよく、まさに「美人」という言葉が似合うような、立ち振る舞いが身についています。

また、誰に対しても同じように接することができるので、リーダーシップを取ることも得意。

苦手な人や扱いにくいと思う人がいたとしても、平等な態度を取ることができます。

出世コースを歩む人の中に八方美人が多いのも頷けますよね。

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メリット7. 親しみやすく相談ごとや頼まれごとをされやすい

八方美人は頼まれごとや相談ごとにも嫌な顔をしないで応えてくれるため、ついつい頼みたくなるという人も多いようです。

また、八方美人は基本的にイエスマンなので、頼まれたことを断ることが苦手。

良い顔をして快く引き受けてくれるので、頼むほうも嫌な気持ちになることがないと感じます

あまり安請け合いしすぎてしまうと自分自身を苦しめることにもなるので、気を付けることも大切です。


マイナスな側面も。八方美人の7つの「デメリット」

八方美人は捉え方によっては、誰にでも良い顔をして優柔不断に立ち振る舞うという印象を与えてしまう場合も。

そのため、長所よりも短所が目立ち、八方美人はよくないことというイメージが強いですよね。

八方美人は嫌いだと言われるのには、数々の特徴があるからです。

ここでは、八方美人が短所となる具体的な特徴をまとめてご紹介します。

自分が八方美人かも!と思う場合には、当てはまるところがないかチェックしてみてください。


デメリット1. 他人からの評価をとても気にする

八方美人は周囲の状況を把握して行動できるのですが、言い方を変えれば「自分をよく見せよう」という振る舞いをすることが多いです。

人によって接し方や態度を簡単に変えるのもよく思われたいから。

上司の前での態度と同僚や部下の前での態度が極端に違う場合も、八方美人。上司によく思われたいと考えています。

見る人から見れば「人によって態度を変えている」「媚びてばかりいる」と思われてしまうことも少なくありません。


デメリット2. 本音で話せる、親しい友人がいない

「嫌われたらどうしよう」という心理が強く働く八方美人は、意外にも本当の意味で自分自身をさらけ出すことが苦手です。

そのため、本音で話せる友人や知人がいないことが多いです。

「本音を言ったら嫌われてしまうかもしれない」「本当のことを伝える勇気がない」という思いを抱えている場合も。

いつも人当たりがよく笑顔を絶やさないタイプが多いですが、内に秘めた本心は誰にも言えずにいます。


デメリット3. 自分を守るために、嘘や悪口を言ってしまうことがある

誰にでもそのようなシーンはあると思いますが、八方美人の場合は状況に合わせて立場を変えて対応するため、悪口や噓にも一貫性がないことが多いです。

その結果、どこかでばれてしまうと「自分を守るために噓をついていたんだな」と周囲に思われてしまうことに。

知らないところで、信用や信頼を失っている可能性もあります。


デメリット4. 相手の意見に同調するため、流されやすい

周囲の人の意見にとりあえず同調するイエスマン傾向があるのも、八方美人の特徴です。

そのため、自分の本当に言いたいことは言えないままになっていることが。

よく思われたいがために、自分の意見よりも周囲の意見を優先してしまいます。

また、どんな意見に対しても同調するため、結局どの意見に賛成しているのか問われることも。

優柔不断さが浮き彫りになってしまうのも、八方美人の短所の一つです。


デメリット5. 弱さを見せることができないので、人を頼ることができない

人に頼ることができないので、自分の役割以上の仕事を背負ってしまうことも。

「手伝いましょうか?」と言われても「大丈夫!ありがとうございます」と笑顔で断ってしまうのも、八方美人の特徴です。

そのため、意外と陰では損な役回りを一人で背負っているということも少なくありません。

人に任せてしまえば早く終わることも一人でせっせと頑張ってしまい、負担ばかりが増えてしまうこともあります。


デメリット6. 「決める」ことが苦手で優柔不断

自分の意見や気持ちよりも、周囲からどのように思われるかを優先してしまう八方美人は、自分の意思で「決める」ことが苦手です。

「この決断をしたらどのように思われるだろうか」「この決断をした方が今後有利かもしれない」と、自分の意見とは別に打算や周囲の意見を取り入れようとするからです。

その結果、自分の気持ちとは異なる決断をしてしまったり、優柔不断と思われてしまったりすることも多いです。


デメリット7. 我慢することが多いので、ストレスを溜めやすい

八方美人は周囲の評価は高いですが、その分知らず知らずのうちに自分の意見や思いを押し殺しています。

常に周囲の状況や意見を気にしているため、本当の自分をさらけ出すことがありません

また、誰からも好かれようと思うため、嫌だと感じる相手にも丁寧な対応を心がけます。

このように自分を隠して我慢するシーンが多いため、どこかにモヤモヤした気持ちを抱えていることも少なくありません。


八方美人がむかつく!八方美人が嫌われてしまう5つの理由

「八方美人な人はむかつく」「八方美人は嫌い」と思っている人は、男女問わず意外と多いはず。

では、実際にどのような理由があると他の人に嫌われてしまうのでしょうか。

ここでは、八方美人が嫌われてしまう理由や態度を5つにまとめてご紹介します。


理由1. 優柔不断で決断ができない

八方美人は周囲の意見や状況に流されやすいため、自分で決断をすることが苦手。

また、誰からもよく思われたいという心理が働くため、どちらか片方に決めるという決断を下すことができません。

そのため、決断を迫られるとどうして良いのか分からなくなり周囲からは優柔不断でむかつくと思われてしまうことが。

特に、重要な場面では「どうして決められないの」と思われてしまうことも。

即座に判断することが苦手なところは、八方美人が嫌われてしまう理由の一つです。


理由2. 本音を言わないので、考えていることが分からない

いつも笑顔で人当たりがよく、誰にでも平等に接することができる八方美人。

誰からも好かれる愛されキャラである一方で「何を考えているのか分からなくてむかつく」と思われてしまうこともあります。

それは本音を言わないで、相手によく思われようと話していることを見透かされていることことが原因です。

周囲の状況に合わせて無難な意見を言うことは得意ですが「本当のところはよく分からない」と思われていることも意外と多いようです。


理由3. 「裏の顔があるんじゃないか?」と疑ってしまい信用できない

誰にでも平等に接することができるのは良いことですが、周りの状況や損得勘定に応じて上手に対応を変えるため「裏の顔はあるはず」と思われてしまいます。

喜怒哀楽という人間らしさに欠けるため、信用できないと感じられてしまうことも。

また、八方美人には世渡り上手な人は多いため、男性女性問わず嫉妬の対象となってしまうケースもあります。

そのため、嫉妬心から「裏の顔があるはず」と思われてしまうこともあるようです。


理由4. 優等生で人たらし過ぎて、嫉妬の対象になる

状況に応じた判断力はあり上司や目上の人に可愛がってもらえるため、優等生タイプが多い八方美人。

人前で弱音や悩みを見せることなく常に笑顔で愛想よく対応できるため、「嫌い」「むかつく」と思われることや嫉妬の対象となってしまうこともしばしばあります。

ムービーメーカーやリーダーシップを取る人も多いため、どうしても周囲の注目を集めてしまいます。

その結果特に理由がなくても嫉妬される対象となってしまうのです。


理由5. 期待をもたせる、思わせぶりな行動をしてしまう

八方美人はイエスマンで期待を持たせるのが得意。

それをしっかりと実行に移せれば良いのですが、誰にでも良い顔をしているためなかなかそうはいかず、口約束だけになってしまうことも。

そうなると必然的に信用を失い「思わせぶりな態度を取らないでほしい」と思う人も出てきます。

その場のムードやノリに流されやすいため実行できない口約束をしてしまうところも、八方美人が嫌われてしまう理由の一つです。


八方美人をやめたい!八方美人になってしまっている人の改善策

今まで八方美人をしてきた人の中には「八方美人をやめたい」と思っている人も多いはず。

そこで、ここからは八方美人をやめるための改善方法をいくつかご紹介します。

簡単に実践できるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


改善策1. 自分の感情を相手にはっきり伝える

八方美人は、今まで周囲に意見を否定されないようにと発言を避けてきたかもしれません。

しかし、自分の感情を伝えられるようにならないと、これから先も誰かに流されて生きていかなければなりません

自分の意見を押し殺すことを続けていると、ストレスも溜まります。

「私はこう思う」「その意見には賛成できない」など周囲に流されないで、自分の思いや意見を口に出す習慣を身につけ改善していきましょう。


改善策2. 嫌われることを怖がらない

生きていく上で出会う人には様々な人がいて、意見が合う人と合わない人がいるのは当たり前のこと。

そのため、嫌われることは当たり前のことだと思い、怖がることをやめましょう

怖がることを恐れて窮屈なまま生きていく方が、よほど辛いしストレスとなるはずです。

嫌われても良いと思って自分の意見を大切にする、無理な誘いなどは断るなど行動できるところからスタートしましょう。


嫌なことは断る勇気を持つ

八方美人はイエスマンの人が多く、気が向かないことでも仕方なく参加してみることが多かったはず。

しかし、八方美人をやめたい場合は、思い切って嫌いなことは断ることに挑戦してみましょう。

わざわざ嫌なことをしてまで周囲から評判を集める必要はありません。嫌なことをしなくても、味方でいてくれる人は必ずいます。

優柔不断で断ることが苦手な自分と決別するためにも、興味のあることや好きなことに時間を使うように改善していきましょう。


改善策3. 自分の悩みを友人に打ち合けてみる

本音を人に話せないというのも、八方美人ならではの悩みです。

なぜ、本音や悩みを相談できないのか考えてみると、相手のことを信頼できていないから。

そこで、相手に頼り信頼することを身につけるためにも、友人に自分の悩みや思いを相談してみましょう。

友人は親身になって、思いや相談を受け止めてくれるはずです。

人に相談できるようになることで、自分の思いや気持ちを口に出せるよう改善できるようになります。


改善策4. 自信になることを、一つで良いからやり遂げてみる

自己評価が低く、自分に自信が持てないため周囲の意見や状況に合わせてしまう場合は、自信がつくことをやり遂げてみてはどうでしょうか。

ダイエットやマラソン、筋トレ、英会話など、どんなことでも構いません。

自分自身で目標を立て、それに到達できるように取り組むことで、今までにない成功体験を積むことができるようになります

一度成功体験を味わうと、かけがえのない自信となるはずです。


改善策5. あえて空気を読まない振る舞いをしてみる

今までは周囲の意見や状況に合わせて空気を読むことで、自分の居場所を確保してきました。

そこで、あえて空気を読まないで、自分の思いや意思に沿った振る舞いをしてみることも八方美人を辞めるには効果的です。

わざわざ周囲に気配りをする必要がなくなるため肩の荷が下り、ストレスを感じることも少なくなるはず。

自分の思いや気持ちを少しだけ大切にしてあげるだけでも、八方美人から遠ざかることができますよ。


八方美人に疲れたら、抜け出してみるのがおすすめです

今回は、八方美人の長所と短所、そして八方美人をやめるための改善方法をまとめてご紹介しました。

八方美人は人当たりがよく愛嬌が良いという長所がありますがデメリットも多く、そのまま続けていると自分自身が疲れてしまいます。

自分を大切にするためにも、八方美人を抜け出す方法を実践してみるところから始めてみましょう。

【参考記事】はこちら▽

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