2015年6月13日

【新卒・就活生必見】社会人のためのスマート文章術!

普段の何気ないテキストコミュニケーション。書き方一つでスマートな社会人か決まると知っていますか?正しいビジネス文章を書くことができるかがポイントです。スマートな社会人の文章力をつけるための、スマートな文章術を4つまとめて紹介します。

挨拶

こんにちわ。

SMARTLOGを御覧の皆様、野口です。

何時も僕のキュレーションした記事を読んで下さって有難う御座います。

これからもヨロシクお願いします!(*^_^*)

 

 

 ん? んん〜……??

赤ちゃん

と思った方は、鋭いですね。

 

 

 インターネット時代とは、誰もが文章をたくさん書く、ということ。

キーボード

チャット、メール、Facebook、Twitter、LINE……。

企画書に報告書に日報に請求書に発注書。

プライベートでも仕事でも、誰もが日々たくさんの文字を打ち込むためキーボードを叩き、スマホをフリックしているのではないでしょうか?

 

 

 ふだんの何気ないテキストコミュニケーションにセンスが現れる!

コミュニケーション

スマートな社会人は、意志のない文章を読んだとき、必ず

 

「この文章の感じ、なんかイヤだな……」

「育ちが悪いのかな……」

「重要な仕事のときもミスしそう……」

 

と感じ取るものです。

 

今回は、特に「20代の社会人が身につけるべき、そつのない文章を書くポイント」をまとめてみました。

 

 

 ポイント.1 パターンな間違いくらいは覚えよう!!!

 

誰もが書いたことのあるはずのあいさつ「こんにちは」。

こんな日常的な一言でもリトマス試験紙になるのです……。

 

誤:こんにちわ

正:こんにちは

 

他にも、

 

誤:始めまして

正:初めまして

 

とか、読み間違い系では

 

重複

誤:じゅうふく

正:ちょうふく

 

早急

誤:そうきゅう

正:さっきゅう

 

などは必修ですね。

ちなみに、「重複」や「早急」の読みについては、「もう浸透したからどちらでも問題ない」との意見もあります。

しかし、それでもより正確な読み方を使っていたほうがスマート度は上だと個人的には思います。

 

 

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