2016年8月6日

浴衣女子とデートする時の注意点。花火大会における“デキる男”のエスコート術

可愛い浴衣女子との浴衣デートは、夏の風物詩。花火大会や夏祭り、肝試しなど、イベント盛り沢山の夏に必要不可欠です。でも、“デキる男”以外は浴衣女子とデートしちゃダメ。今回は、浴衣デートで男性が注意すべき6つのポイントと、浴衣女子のエスコート術を完全レクチャーします!

花火大会や夏祭り。可愛い浴衣女子とデートしたいですよね。でも…

花火大会 浴衣

花火大会や夏祭りで浴衣女子の隣に立つ予定の男性のみなさん、貴方はいつも以上に”デキる男”でなければなりません。正直、デキる男以外は浴衣女子とデートしちゃダメと言いたいほど。今回は普段のデートのエスコート術とは気にする部分が丸っきり違う“浴衣デートの6つの注意点&エスコート術”を徹底レクチャーします。

浴衣女子とデートの予定がある男性はもちろん、花火大会や夏祭りに向かっている電車内でこの記事を読んでいる男性だって、今からでも遅くない!彼女が「来年もまた浴衣デートしたい♡」と思えるほどの紳士らしいエスコートで、素晴らしい夏の思い出を作りましょう。

 

浴衣デートの注意点① 交通機関は“細心の注意”を払う

浴衣デート

浴衣は移動しづらいもの。乗り物に乗るのも一苦労です。浴衣デートの移動手段には細心の注意を払いましょう。

車で移動する場合

浴衣には帯があるため座っても座席にもたれることができません。クッションを用意しておくといいでしょう!背中と座席の間に挟めば、浴衣を着ていても少しは楽に座ることができます!

電車やバスで移動する場合

人にぶつかって帯や髪型が崩れないように基本的に後ろに立っていてあげましょう。守ってあげるんです。しかも、つり革につかまると袖が下がってはだけてしまいます。そっとあなたの腕を出して掴まらせてあげましょう。切符の場合、行きの時点で帰りの切符も買っておくことをおすすめします。花火大会は混みすぎるので、ここ要注意。

 

浴衣デートの注意点② 歩調を合わせて歩いてあげる

浴衣デート

履き慣れない靴に着慣れない浴衣…本当に歩きにくいものです。男性も浴衣を着ている浴衣デートの場合、同じ境遇なのでこの心配は少ないですが、男性が私服のときは歩く速度に注意を払いましょう。人が多い花火大会や夏祭りの浴衣デートでは、手をつないで歩くスピードを合わせてあげると良いでしょう。歩く速度を合わせるのは、デキる男の最低条件ですよ!

【参考記事】浴衣デートで行きたい絶品“かき氷”の名店特集

 

浴衣デートの注意点③ お手洗いは綺麗な洋式トイレで

浴衣 女子 トイレ

浴衣でトイレに行くのは本当に一苦労。浴衣デートの時のトイレの絶対条件は、清潔かつ洋式のトイレです。汚くて和式の公衆トイレには間違っても連れて行かないでください。

特に花火大会や夏祭りなどの人混みのある外でのデートでは要注意。お手洗いに連れて行って「やっぱりもう少し我慢できる〜」なんて言われたら「(そんなトイレじゃ)ムリ」というサインです。覚えておいてくださいね。綺麗なトイレを見つけた際に「お手洗い平気?」と一言聞いてあげると良いでしょう。

 

浴衣デートの注意点④ 着崩れを常に確認してあげる

浴衣女子 デート

着る機会の少ない浴衣をせっかく着たなら、常に完璧な形で着ていたいもの。よく見ておいてあげましょう。立ったり座ったりしているうちに、帯が曲がってしまっていたり、裾がずれていたり…。貴方しか言ってあげることができません!自分では確認するのが難しいんです。直してあげたら喜ばれますが、わからなければ下手に触る必要はありません。

「曲がってるよ?」や、「ここ出ちゃってるよ?」などと言ってあげましょう。もしかしたら「直して♡」と可愛く言われるかも。

【参考記事】浴衣の時にお泊りするなら、奮発して普段泊まれない高級ホテルを予約してあげて▽

 

浴衣デートの注意点⑤ 急なお泊りはキツいと理解する

浴衣 お泊り 無理

浴衣の場合、場面に合わせて急遽どこかに行くのは辛いです。特に急遽お泊まりとか絶対に無理!浴衣だから持ち物が少なくお泊りセットとか持ってないし、浴衣を一人で着るのも一苦労。泊まった次の日、本当に困ります。

脱いだらそれっきり。喜んでる余裕もありません。もし花火大会や夏祭りの後に泊まりたいのなら、事前に言って洋服を持ってきてもらうのが良いでしょう。サプライズにはなりませんが、予め言っておくと逆に喜ばれます。どうしてもサプライズで喜ばせたいなら、その場で次の日の洋服一式を買ってあげましょう。

 

浴衣デートの注意点⑥ いつも以上に“素直に”褒めてあげる

浴衣デート 女子

ここまで気を遣うとか、浴衣って大変すぎる…。と思われた男性も多いのでは?その通り。見た目の可愛さとは裏腹に大変な服装で、着慣れていない女性がほとんど。移動もお手洗いも何もかも一苦労です。「浴衣〜!」と盛り上がれるのは、せいぜい一時間ってところでしょうか。その大変な時だからこそ、男性にはいつも以上に気を遣ってあげてください。

6番目のエスコート術は、一番大切なこと。“必ず”褒めてあげてください。

たくさんのリスクを背負いながらも、貴方のために浴衣を着ているのです。クサい言葉やキザなセリフを言う必要はありません。照れながら「可愛いじゃん」と素直に言われたら、それだけで女の子は喜びます。他にも「綺麗だよ。」とか「似合ってるね」なんて褒め言葉を添えることができたらなお良し!

【参考記事】女性の褒め方には“コツ”があります。しっかりとマスターしてくださいね▽

 

可愛い浴衣姿をまた見たいなら、最高の思い出をプロデュースしてあげて。

浴衣デート

浴衣女子の隣には”デキる男”がいるべき、と分かっていただけたでしょうか。色々大変な浴衣だけど、必要以上にエスコートしてもらえたり、優しくしてもらえたら、必然的に笑顔になれます。浴衣の苦しさを忘れるくらい盛り上げるデートになるでしょう。浴衣の“苦”から解放してあげて、一緒に素敵な夏の思い出を作ってみてください。

【参考記事】2016年夏、人生で一度は行きたい最高の花火大会をピックアップ▽

【参考記事】花火大会や夏祭りの必需品とは。持つべきモノを持っておくのも、紳士のエスコート術です▽

【参考記事】暑い花火大会の前に、涼しい夏デートを楽しんでみて▽

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