好きな人をけなす心理|男性が気になる女性に意地悪する理由を解説!

突然、男性から意地悪をされて戸惑っている女性へ。この記事では好きな人をけなす男性の心理から、自分の気持ち別の対処法まで詳しく解説します!

好きな人をけなす男性心理|気になる女子をからかうのはなぜ?

好きな人をけなす男性心理

「男性からけなされた。ディスる理由はなに?」

「男性が女性をけなす心理はどうなっているのか気になる」

男性は好きな女性をけなすことがあるのですが、女性からすれば、なぜそんなことをするのか理解できませんよね。

そこで、ここからは男性が気になる女性をけなす心理について解説していきます。


男性心理1. とにかく気を引きたい

普通に話しかけたいのですが、勇気が足りず、気が引けてしまい話しかけられません

かまってほしいがためにわざと意地悪をするのです。

女子が本気になって怒り出したらこっちのもの。

親密になるきっかけと考えています。


男性心理2. 会話のきっかけにしたい

話下手で不器用な男性に多いのですが、話すきっかけを作りがたいためにちょっかいを出します

共通の話題がなくても話ができるため、わざと傷つけるのです。

素直になれない愛情表現が、女性をけなすことになってしまっています。


男性心理3. 好きな気持ちを悟られたくない

女性に対する好意が伝わってしまい「引かれてしまうのではないか?」と不安な気持ちを抱えています。

そのため、女性に対する本心を悟られないよう、自分の気落ちをカモフラージュするため、あえてディスる行動に出るのです。


男性心理4. 困った顔が見たい

女性の困ったを見て「かわいいな」と自分が満足したいがために、つい意地悪をしてしまいます。

その困った顔を見ると好きな気持ちが再確認できるのです。

また、自分の行動に反応してくれることに対して「こうすれば構ってくれるんだな」と味をしめて、やめられなくなってしまう人もいます。


男性心理5. 自分のことを見てほしい

普段から相手にされていないと感じており、寂しい思いをしています

そのため、自分に注目してほしい気持ちが、女性をわざと傷つける行動になってしまうのです。

傷つけられた女性が自分を見てくれることで、自分への関心が向けられていると実感するのでしょう。


男性心理6. どう接したらいいのか分からない

恋愛経験が少なく、好きな人に対してどう接したら良いのかわかっていない状態です。

そのため、からかうことでしか女性との距離感を縮められないと考えているのです。

小学生の男子が好きな人をからかうのは、このような心理状態に近いでしょう。


男性心理7. 仲良くなりたい

本心は仲良くなりたいのですが、愛情表現が上手にできません

女性をいじることでしか、自分の好意を伝えられないのです。

このような男性にとって、好きな人をけなすのは精いっぱいの愛情表現と考えられます。


男性心理8. 気持ちを知るのが怖い

自分の好意が女性に知られてしまい、嫌われてしまうことを恐れています

「もし自分のことを好きじゃなかったらどうしよう」

「他の人のことが好きだったら立ち直れない」

と不安に感じ、けなす行動に出て現実逃避するのです。


男性心理9. どんな反応をするのか見たい

自分のちょっかいに対して、女性がどのような反応を見せるのかを楽しみにしています

Sっ気のある男性に多いと言えるでしょう。

女性の反応を見るためには、どんな暴言や失礼な発言をしても構わないと考えていることもあり、なかなかタチが悪いタイプと言えます。


好きな人をけなす男性がとりがちな行動や態度|意地悪のあるあるパターンは?

「気になる女性をわざと傷つける男性の特徴にはどのようなものがあるのか知りたい」

「好きな人をけなす男性がとる行動は何があるの?」

好きな女性にとる愛情表現も、どのようなものがあるのか分からないと、ただ傷ついてしまうだけですよね。

ここからは、気になる人に対してやりがちな行動や態度を解説します。

これを読めば、好意を持たれている異性から、どのような意地悪をされるのかが事前にわかりますよ。


あるある1. 何かと突っかかって否定する

女性が言うことに対してわざと否定的な言葉を投げかけてくるのは、構ってほしい心理があるからです

自分のことを見てもらいたい行動が、形を変えて否定的な言葉になってしまうのでしょう。

例えば、中学生が学校の給食で配膳されたコッペパンを食べ「美味しいね」といったところ、「全然美味しくないじゃん、味音痴なの?」とバカにするなど。

くだらないことで否定してきます。


あるある2. 頑なに褒めようとしない

本当は素直に褒めたいのですが、好きであることがバレてしまうことを恐れており褒められません。

天邪鬼な性格が影響しているのです。

中学の部活でレギュラーになったことを喜んでいたのに、「そんなのたまたまじゃね、次は補欠かもよ」と失礼な発言をしてくることも。

本当は「おめでとう」と言いたいのですが、素直になれません。


あるある3. そっけなくしたり無視したりする

本当は話せたことが嬉しいのに、その気持ちを相手に知られたくないと考えています。

そのため、あえて冷たい素振りを見せて、嬉しくない自分を演出しているのです。

会社の懇親会で席が隣になり、やっと話せる様になったにも関わらず、わざと隣の違う女性に話しかけるようなことをしてしまいます。

好きなのにあえて避けてしまう、いわゆる「好き避け」をしてしまうのです。


あるある4. 髪の毛をぐちゃぐちゃにしてくる

そもそも好きな気持ちがなければ、女性に触りたい気持ちは起きません

嫌がる女性にちょっかいを出して「どんな反応を見せるのだろう?」と楽しもうとしているのです。

小学生がクラスメートの女子の髪を「おい〇〇!」と言いながら、ぐしゃぐしゃにして去る場面を見たことはありませんか。

せっかく整えた髪をぐしゃぐしゃにするのは意地悪だと思いますが、これも愛情表現の一つなのです。


あるある5. 話していると口が悪くなってしまう

女性に対しての好意を悟られてしまいたくない気持ちが強い口調に変わってしまい、ついつい口が悪くなってしまいます

せっかく仲良く話していたかと思ったら「〇〇は本当にバカだな」と言葉がきつくなってしまうのです。

これも素直になれない気持ちが形を変えて、失礼な発言になってしまうパターンの一つと考えられます。


あるある6. 「女の子」として扱わない

好きな女性の前では照れてしまい、恥ずかしくなってしまいます。

男女別でグループ分けをする時、ショートカットの女の子に対して「おい、お前はこっちだろ」と男子のグループに入れようとすることも。

女の子として扱うと異性として見ていることになるので、つい雑な扱いをして周囲に自分の好意を気づかせないようにしてしまうのです。


好きな人にけなされた時の対処法|男性から意地悪された時にすることは?

「好きな男性にけなされた。どう対処すればいいの?」

「意地悪なことをされたときにすることを知りたい」

男性から暴言を吐かれたり、ディスられたりすると辛いですよね。

男性も好意をもって意地悪をしているので、適切な対処法をしないと逆に恨まれてしまうでしょう。

そこでここからは、男性からひどいことをされたときに、どうすれば良いのかを解説します。


対処法1. 「そうですよ〜」と冗談っぽく返してあげる

こちらが明るく反応することで満足し、会話をするきっかけが生まれたことに喜ぶでしょう。

返し方としては、

  • 「今日のスーツ似合わないな」と言われたら「そうですね、失敗しちゃいました」と返す
  • 「〇〇の弁当肉ばかり入っていて男みたいだな」とからかわれたら「まあね、でも美味しそうでしょ」と言う

このように、真面目に受けとらず、さらっと返すと効果的です。

男性もそれ以上失礼な発言はせず、普通の会話ができる可能性があります。


対処法2. 「ねえ!」と可愛く怒ったふりをする

男性は気になる人だからこそちょっかいを出しているので、さらにかわいいと思わせましょう

もっとメロメロにさせる効果が期待できます。

具体的な起こり方としては以下を参考にしてください

  • 髪をぐしゃぐしゃにされたとき「もう〇〇!いつもそうやって!」と怒りをにじませつつ可愛く言う
  • 軽く頭を小突かれたときは「何すんのよ」と少し頬を膨らませて怒る

威嚇のために怒るのではなく、男性にかわいいと思わせるのがポイントです。


対処法3. 「なんでいじわるするの?」と可愛く聞く

男性はひどいことをしているものの、本命の女性には嫌われたくありません

こちらが聞くことで「好きだからに決まってるじゃん」と内心思わせられるのです。

男性が自分の心に応えると、さらに好意をもたれやすくなるでしょう。

聞き方としては、

  • 髪の毛を引っ張られたとき「なんでこんなことするの?」と優しく聞く
  • 「おまえは本当バカだな」と言われたら「どこがバカなの?」と目を見つめて聞く

怒りを全面的に出さず、可愛さもプラスすると男性も「かわいいな」と感じて意地悪がおさまるかもしれませんよ。


対処法4. 嫌じゃない感じを見せて好意をアピールする

ディスる行為をされてもニコニコして明るく振る舞っておくことで「こんなに意地悪されても、あなたなら許せるかな」という好意を伝えられます

アピール方法としては、

  • 「何すんのよ」と嫌がる素振りを見せつつ、まんざらでもない表情を見せる
  • はじめは怒って対応した後に「ま、いつものことだし」とそれとなく伝える

このようなやり方が良いでしょう。

男性に「もしかしたら俺のこと好きかな」と思わせれば、バカにする行動も減りますよ。


対処法5. リアクションをしない

女性の反応を見たいがために、わざとバカにする男性もいます。

それならば、反応を見せないことで「何をやっても無駄だな」思わせからかうことを止めさせるのも効果的です。

リアクションをしない方法としてはこのように対応してください。

  • 何か暴言を吐かれても無視をする
  • 髪をぐしゃぐしゃにされても反応せず、さっと髪の毛を直す

ポイントとしては、少しでも反応すると「やっぱり反応するじゃん」と余計に男性を刺激してしまいます。

徹底的に無反応を心がけてください。


対処法6. 本気で嫌ということを伝える

男性によっては女性が嫌だということがわかっていない可能性があります。

自分の本心をストレートに伝えることで、男性に不快な行動をしていると分からせる効果が期待できるのです。

  • 失礼なことを言われたらその場で「本当に嫌なんだけど」と伝える
  • その場で言えなかった時はLINEで「今日やられたことは嫌だった。明日からはやめて」と送る

といった感じで伝えましょう。

ここでは笑顔や絵文字は不要です。

本当に嫌な気持ちを分かってもらうために、真剣さをアピールしましょう。


好きな人をけなす男性心理を理解して、気になる相手と仲良くなろう。

男性は好きな人に対して素直になれない人がいます。

それは天邪鬼な性格が影響していたり、女性に反応してもらいたかったりと様々な理由があるのです

そこで好き避けをしたり、ちょっかいをだしたりしてしまいます。

しかし女性としては、けなされるといい気分はしないですよね。

気になる女性をけなす男性心理を理解して、適切な対応をとればストレスも減ります。

この記事を参考にして、上手に対処してくださいね。

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