【寝ながらできる】痩せるストレッチメニュー|お腹や脚が細くなるダイエット方法を解説!

寝ながら痩せるストレッチ方法を知りたい方へ。本記事では、寝ながらストレッチの効果からおおすすめの寝ながら痩せるストレッチまで大公開!伸ばすことで太ももや下っ腹の脂肪を燃焼できるエクササイズを紹介しているので、気になった方はぜひチェックしてください!

寝ながらストレッチの効果|本当に痩せる?

寝ながらストレッチのメリットとは|どんな効果がある?

超お手軽で誰でも簡単にできる「寝ながらストレッチ」。

ストレッチ自体、ダイエットに効果的とされていますが、果たして寝ながらのストレッチで痩せるのか疑問に思いませんか?

結論から言うと、寝ながらでもストレッチすれば痩せます

寝ながらでも体をほぐせるストレッチはあり、血行を促進させたりする効果が得られます。

そうなると、余分な脂肪が付きにくくなったり、むくみにくくなったりして、太ももやお腹、二の腕などを引き締めることが可能です。

モデルさんのような綺麗な美脚、引き締まった縦割れ腹筋も目指せますよ。


【寝ながらできる】痩せるストレッチメニュー|お腹や脚が細くなる方法を大公開!

寝ながら痩せるストレッチのおすすめ7選|お腹や脚が細くなる方法を大公開

寝ながらストレッチは、「スリムな体は欲しいけど、運動が苦手」という方でも続けられる、簡単な運動。

ここからは、お腹や脚をが細くなるおすすめのストレッチを7つ紹介していきます。

重要なコツや注意すべきポイントまでしっかりと目を通し、より効果的なストレッチをしていきましょう。


寝ながらできる痩せストレッチ1. ゴキブリ体操

ゴキブリ体操のやり方

ゴキブリ体操とは、あおむけの状態で行うストレッチ。

手足を震えさせて、手足のむくみ改善や、お腹のインナーマッスルを鍛えられます。

下っ腹の引き締めや、冷え性、肩こりの改善の効果が期待できますよ。


ゴキブリ体操の正しいやり方

  1. ベットやマットレスの上に仰向けの状態で寝る
  2. 両手両足を垂直に伸ばし上げる
  3. 2の状態のまま両手両足を小刻みに震えさせる(1分間)
  4. 終了

ゴキブリ体操の目安は1分間を1~3セット。やり過ぎは疲労に繋がります。自分のできる範囲で行いましょう。


ゴキブリ体操のコツ

  • 両手両足は90°を意識する
  • キツイ場合は軽く曲げても良い
  • 全身の力を抜く
  • お腹の力で体を支えるイメージ

ゴキブリ体操では、しっかりと両手両足を震えさせるストレッチです。

より小刻みに揺らすことで美脚効果も期待できます。また、お腹で体を支えることでインナーマッスルの強化にも繋がりますよ。


寝ながらできる痩せストレッチ2. ウエストひねりストレッチ

寝ながら痩せるストレッチのおすすめ2. ウエストひねりストレッチ

ウエストひねりストレッチとは、寝ながら腰を左右にひねるストレッチ。

継続して行うことでお腹が細くなるので、くびれができる効果を期待できます


ウエストひねりストレッチの正しいやり方

  1. ベットやマットレスに仰向けに寝る
  2. 両手を肩の高さで横に広げる
  3. 両膝を90°に曲げたまま、お腹の前まで持ち上げる
  4. ゆっくり息をしながら、両膝を右の床すれすれまで倒す(20秒間キープする)
  5. 元の体勢に戻り、反対側も同じように行う

ウエストひねりストレッチの目安は左右20秒×3セット。

ぎりぎりまで膝を地面に近づけると効果的です。


ウエストひねりストレッチのコツ

  • 両肩が地面から離れないようにする。
  • 曲げた膝の角度は90°
  • ウエストのひねりを意識する。

特に意識してほしいのは、両肩をしっかりと地面につけること。より腰のひねりを感じることができ、ウエストがくびれる効果が現れやすくなります。


寝ながらできる痩せストレッチ3. ウエストねじりストレッチ

寝ながら痩せるストレッチのおすすめ3. ウエストねじりストレッチ

ウエストねじりストレッチとは、四つん這いの状態で上体をねじって行うストレッチです。

お腹痩せやくびれ作りに効果的で、肩こりの改善も期待できます。


ウエストねじりストレッチの正しいやり方

  1. ベットやマットレスの上で四つん這いになる。
  2. 右手を少し前置く。
  3. マットに左肩と頭をつけ、左手をくぐらせる。
  4. 右手を上げて腰の後ろにまわす。
  5. そのまま20秒キープ。
  6. 最初の体勢に戻り、反対も同じようにし、20秒キープ。

ウエストねじりストレッチの目安は、左右20秒×2セット。体がねじれていることを意識しながら行いましょう。


ウエストねじりストレッチのコツ

  • 下の肩で床を押し続ける。
  • 開いた胸を天井に向ける。
  • 目線は斜め上を見る。
  • 首を守るために、頭で体重を支えないようにする。

ウエストねじりストレッチで1番意識して欲しいのは、頭で体重を支えないこと。

ストレッチ中に首を痛めてしまう可能性があり、継続して行えなくなってしまうので、しっかりと注意をして行いましょう。


寝ながらできる痩せストレッチ4. アップドッグストレッチ

寝ながらできる痩せストレッチ_アップドッグストレッチ

アップドッグストレッチとは、うつ伏せに寝た状態から、上体を持ち上げて行うストレッチです。

お腹がしっかりと伸びるので、下っ腹の引き締め効果が期待できます


アップドッグストレッチの正しいやり方

  1. ベットやマットレスの上にうつ伏せで寝る。
  2. 両手を肋骨の横あたりに置く。
  3. 息を吸って吐きながら、両手で上体を持ち上げる。
  4. 両肘をしっかりと伸ばし、目線を斜め上に向けた状態で20秒キープする。

アップドッグストレッチの目安は20秒×3セット。お腹の伸びをしっかりと意識しましょう。


アップドッグストレッチのコツ

  • 両肘をピンと伸ばす。
  • 目線はしっかりと斜め上に向ける。
  • お腹が伸びている意識をする。
  • 可能であれば腰も持ちあげる。

アップドッグストレッチをする上で大切なのは、目線の位置です。

コツにあるように、斜め上方向を見ることで、よりお腹が伸びやすくなり、お腹周りのダイエット効果が大きくなりますよ。


寝ながらできる痩せストレッチ5. スフィンクスポーズ

寝ながらできる痩せストレッチ_スフィンクスポーズ

スフィンクスポーズとは、うつ伏せの態から、両手を伸ばし、スフィンクスのような形を作る行うストレッチです。

お腹が伸ばされ、背中も伸ばされることで、背中痩せの効果を期待できます


スフィンクスポーズの正しいやり方

  1. ベットやマットレスの上にうつ伏せになる。
  2. 両手をそれぞれの肩の下に置く。
  3. 両手を支点にし、おへそをつけたまま、お腹→胸→喉の順番で床から持ち上げる。
  4. 一番上まで来た状態で20秒キープする。

スフィンクスポーズの目安は20秒×3セット。体のラインを綺麗に反ることを意識しましょう。


スフィンクスポーズのコツ

  • おへそを床から離さない。
  • 背中とお腹が伸びていることを意識する。
  • あごを上げず、視線は正面に向ける。
  • 両手の力を使いすぎない。

スフィンクスポーズで最も大事なポイントは、おへそを床から離さないこと。

そうすることで、お腹と背中の両方がしっかりと伸び、ストレッチ効果とダイエット効果が高まります。


寝ながらできる痩せストレッチ6. もも上げストレッチ

寝ながら痩せるストレッチのおすすめもも上げストレッチ

もも上げストレッチとは、仰向けの状態で寝転がり、お尻とももの裏を伸ばすストレッチです。お尻から太もものシェイプアップ効果が期待できます


もも上げストレッチの正しいやり方

  1. ベットやマットレスの上で仰向けに寝る。
  2. 右足の膝を体の前で抱える。
  3. そのままキープ(20秒)
  4. 左足も同じように繰り返す。

ももあげストレッチの目安は、左右20秒×2セットです。姿勢を反らさないよう、一直線の意識を持ちましょう。


もも上げストレッチのコツ

  • ももは胸の前まで抱え込むといい。
  • お尻のからもも裏が伸びている意識をする。
  • 目線は真上(天井)を向く。
  • ゆっくりと息を吸って吐きながら行う。

もも上げストレッチで最も重要なポイントは、ゆっくりと息をすること。

ももを抱えている時にしっかりと息を吐きながら行うことで、より可動域が大きく、効果的にストレッチができますよ。


短期間で痩せたいなら、寝ながらできる筋トレも並行して行う

短期間で痩せたいなら、寝ながらできる筋トレも並行して行う

寝ながらできるストレッチは確かにダイエット効果はあります。

ただ、負荷が少なく、効果が出るまでに時間がかかるのも事実。

ハードなトレーニングをしたくないズボラさんは、寝ながらできる筋トレメニューも取り組んでみましょう!

筋トレであれば、より短期間で効果を実感しやすいおすすめの運動。体の引き締めはもちろん、筋肉量が増えることで、基礎代謝が上がり痩せやすい体質になります。

ストレッチに比べると若干負荷はかかりますが、その分早い効果が期待できるので、短期間で痩せたいと思うならぜひ以下のメニューにもチャレンジしてみましょう!

寝ながらできる筋トレメニュー
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寝ながらできるストレッチで、綺麗なスタイルを作ろう!

寝ながらできるストレッチは、運動の得意不得意に関わらず、誰でもできて、ダイエット効果も期待できる簡単な運動

スリムな体を手に入れるために、負荷の大きい運動を継続するのは難しいですが、ストレッチであれば自分のペースで続けられます。

今回紹介したストレッチを生活の一部に取り入れて、無駄な脂肪がつきにくい体質にし、理想の体型作りを目指していきましょう。


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