朝に運動するメリット|朝ダイエットの効果や痩せるトレーニング方法を解説!

織田琢也 2022.08.02
朝に運動するメリットや効果を知りたい方へ。本記事では、朝に運動をするメリットや効果から、ダイエットにも繋がえる朝の運動法や食事法まで大公開!デメリットや注意点も解説していますので、効率よく痩せたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

朝の運動を続ける4つのコツ|習慣化するためのポイントとは?

朝の運動をする女性

朝の運動のやり方がわかったところで、ちゃんと習慣化していけるか不安という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、朝の運動を続けるためのコツを4つご紹介。

これらを実行することで、目指しているモーニングルーティーンを作りやすくなりますのでぜひ一度試してみてくださいね。


ポイント1. 就寝時間と起床時間を20分ずつ早めてみる

起床時間を早めた女性

朝に運動をするために何より大事なのは、早く起きて運動の時間を確保することですよね。

とはいえ睡眠時間をいきなり変えるのは難しく挫折もしやすいので、まずは就寝時間と起床時間を20分ずつ早めてみましょう。そうすれば寝ている時間は変わらないので、日中の眠気も防げます

20分早く起きれば、自宅で筋トレやヨガをしたりちょっと外をジョギングする時間も確保できますよね。無理のない範囲で少しずつ運動の時間を確保していきましょう。


ポイント2. 一緒に早起きする仲間を作る

早く起きて運動を頑張るというのは、一人ではなかなか続きづらいですよね。そういう時には他の人の目線があることで、サボり防止になって早起きが続けやすくなります

朝がどうしても弱いという方は、ぜひ早起きする仲間を作って一緒にやってみるようにしましょう。

「頑張っているのは自分だけじゃない」という気持ちは、モチベーション維持にとても有効的です。「寝坊したら〇〇する」など、グループ内でルールを決めてやっていくとより楽しんで早起きを続けていくことができますよ。


ポイント3. カーテンを開けた状態で寝る

寝る前にカーテンを開ける女性

目覚ましがあっても朝起きれない方は、寝る時にカーテンを開けておくのがおすすめ。

カーテンを開けていると、朝に太陽の光が室内に入ってくることで光で脳を覚醒させることができます。目覚ましを止めてから二度寝してしまう方でも、日光であればずっと部屋が明るくなっているので覚醒効果はとても高いです。

太陽の光の強さは室内の電気よりも遥かに強いので、そうした自然の光を使って起きれるようにするにも朝の運動を続けるコツです。


ポイント4. 朝にエアコンのタイマーをセットしておく

特に冬の時期は、起きたときに部屋が寒いとベッドから出たくなくなりますよね

とは言え、せっかく目覚めているのに、ベッドの中でじっとしていたり二度寝をしていては運動する時間が取れなくなってもったいないもの。

起きたときに快適な室温になっているように、朝にエアコンのタイマーをセットしておきましょう。部屋が寒くないのでベッドから出やすくなって、朝に運動する時間を作れるようにできますよ。


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