「恋愛感情」とは何者?友情との違い/好きな気持ちを確かめる方法を解説

恋愛感情とは何か詳しく知りたい方へ。今記事では、恋愛感情の特徴や友情との違いから、恋愛感情を確かめる見分け方まで詳しくご紹介します。どんな感情だと恋愛と言えるのか、詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも「恋愛感情」とは|どんな気持ちを指すの?

恋愛感情とは何か

恋愛感情とは恋をした時に発生する感情のことです。

その感情は無自覚で芽生えることもあり、あとから恋愛感情に気づくなんてことも。

特定の相手に好意を抱いて、「もっと好かれたい」「もっと触れたい」と強く思うことはありませんか?

恋愛感情を抱くと、精神的にも、肉体的にも接触し、深い関係になりたいという気持ちが抑えられなくなるものです。

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「友情」との違いについて

恋愛感情とは友情と近くもありますが、違う感情です。

友情というのは信頼・信用の上で成り立ち、その相手と一緒にいると純粋に楽しめる間柄です。なので気兼ねなく同じ時間を過ごせます。

一方、恋愛感情になると相手の評価が気になるので、一緒にいると緊張してしまいます。もっと素敵な自分でいたい、相手にも自分を魅力的に感じてほしいと考えるのです。


恋愛感情の見分け方|恋しているか確かめるコツを解説

では、実際にいまあなたが抱いている感情が恋愛感情なのかどうかを確かめる方法を具体的に紹介していきます。

相手のことを「ただ好きなだけなのか、それとも恋なのかわからない」という方。

どこからが恋愛感情なのか分かりやすいように、日常的な感情や行動に落とし込んで解説していきます。


恋愛感情の見分け方1. 異性と話しているとやきもちを焼く

好意を抱いている相手が異性と楽しく笑って話しているのを見て、やきもちを焼いてしまうのなら、それは恋愛感情といえます。

やきもちというのは、「自分だけを見ていてほしい」「違う異性に特別な感情を抱かないでほしい」という風に独占欲からくる感情です。

そういった不安になる気持ちは恋愛感情があるからこそ湧き上がってくるものです。

好きになればなるほど、嫉妬心も強くなり、胸が締め付けられるような気持ちになります。


恋愛感情の見分け方2. 無意識に相手の事を考えてしまう

恋愛感情を抱くと、常に相手のことが頭から離れなくなるものです。

例えばテレビを見ていたり、夜寝る時などに、「今何しているのかな…」と相手のことばかり考えてしまう。そんな経験はありませんか?

何をしていても気になってしまうという感情は、大切な家族や、親しい友人には抱きません。

ですので、一人であろうと誰かと一緒だろうと、ふと相手のことを考えてしまうようであれば、それは恋愛感情だと言えるのです。


恋愛感情の見分け方3. 一緒にいるとドキドキする

ただ好意を抱いているだけなのか、それとも恋愛感情なのかわからない場合に、その相手と一緒にいるだけでドキドキするかどうかというのは重要な判断材料になります。

親しい人や家族と一緒にいてもドキドキすることはありません。一緒にいて話したり、目が合っただけでドキドキしてしまう。それだけでなく、その相手に会える日の前日などに、会えた時のことを想像するだけでドキドキすることもあります。ワクワクとは少し違う、緊張も混じった感情です。

気持ちが高揚し、収まらないようであれば、それは恋愛感情といえるでしょう。


恋愛感情の見分け方4. 何かあれば共有したいと思う

恋愛感情を抱いていれば、自分の体験や感動をその相手にも知ってほしいと思うものです。

旅行先で美味しい食べ物をたべたり、何気ない帰り道に綺麗な夕日を見たときに、「あの人にもこの感動を伝えたい」と思うようになります。

ですので、自分が感動するような素晴らしい出来事、もしくは悲しかったことなどがあると、真っ先に好きな人の顔が思い浮かぶでしょう。

それは恋愛感情があるからこそ湧き出る気持ちなのです。


恋愛感情の見分け方5. スキンシップを取りたい

好きな人には心の距離も体の距離も近づきたいと思うもの。

一緒にいると、「手を繋ぎたい」や「ハグをしたい」という気持ちが湧き上がります。

中には友人同士の肩を組むなどのカジュアルなスキンシップもありますが、それとは違う感情で、「触れたい」や「自分を異性として意識してほしい」という気持ちから出るスキンシップがあります。

そういった場合は、もっと相手と親密になりたいと思う恋愛感情だといえるでしょう。


恋愛感情の見分け方6. 連絡が来ないと不安になる

恋愛感情を抱いている相手とは、いつでも繋がっていたいと考えるものです。

「いま何をしているんだろう」「どこにいるのかな」と常に気になってしまいます。

なので気になる相手と数日間、さらには1日連絡が取れないだけで落ち込み、不安になることがあります。メールやLINEを送り、相手の返信を気にしたり、連絡が遅いなど不安になるのは恋愛感情の証拠です。

周りからみれば、些細なことなのですが、それは強く相手を思っているがゆえの心理なのです。


恋愛感情の見分け方7. 身だしなみを意識する

好きな相手ができると、内面だけでなく、外見もより好かれたいと思うものです。

男性であれば服装だけでなく、髪形や髭などもセットしますし、女性であれば服装に加え、メイクよれが無いかなど細かい部分まで気を遣うようになります。

さらには、服を購入する時やメイクをする時に、相手の好みに合わせるということも。

相手の前では最高の自分でいたいという感情から、特に身だしなみを意識するようであればそれは恋愛感情に違いありません。


恋愛感情の見分け方8. 相手の事を深く知りたいと思う

恋愛感情があると、他の誰も知らないような相手の色んな側面をもっと知りたいと思うようになります。

心の距離をつめて、その人の特別な存在、特別な関係になりたいと願う気持ちからくるものです。

さらに、相手のことをより深く知ることで安心感や優越感を得たいという感情も含まれています。

好きなところや、長所はもちろん、欠落している嫌いな部分も全て含めて相手のことを受け入れたいと思うようになるでしょう。


恋愛感情がない人の特徴は?感情が分からない人に多い共通点を解説

これまでの解説で、それでも気持ちがわからないという方は恋愛感情ではない可能性もあります。

恋愛感情が無い場合の特徴として、まずは相手に干渉されるのが嫌だという場合があります。一人の時間や、友人との時間など、現状に満足しているので深い関係になるのを避けているのです。

また、一度好きになってもすぐに冷めてしまうケースもあります。

一緒にいてもドキドキしない、他の人と一緒にいる方が楽しいと感じるようになってしまうのです。

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恋愛感情がわからなくなったら、自分の気持ちと向き合ってみて。

恋愛感情とは複雑な感情ですが、紹介したように様々な確認する方法があります。

「好きなんだけど、これは恋愛感情なのかな?」「友達として好きなだけなのかな?」とわからなくなってしまうことは、誰にでもあります。

ですが、恋愛感情なのかが気になり、確認していくこと自体が自分とも相手とも向き合うとても大切なことなので、いい機会だと捉え、焦らずに自分の気持ちに正直になりましょう。

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