できちゃった婚のメリット・デメリット|妊娠発覚後にやるべきことを解説!

できちゃった婚をする人って最近増えていますよね。そこで今回は、デキ婚で必要な事前準備から、デキ婚ならではのメリット、デメリットや後悔すること、幸せな家庭を築く秘訣まで詳しくご紹介します。これから結婚を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

できちゃった婚をするカップルへ。

できちゃった婚のメリット・デメリット

最近ニュースでも度々に話題になっているできちゃった結婚。できちゃった婚をするとなった時、どのような準備が必要か悩んでしまう人も多いでしょう。

この記事では、妊娠が発覚した時にすべき準備やできちゃった婚のメリット・デメリット、さらには両親への報告の際に注意すべきことをご紹介します。

デキ婚でも幸せな過程を築く秘訣も解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


そもそも「できちゃった婚」とは?

できちゃった婚とは

そもそも「できちゃった婚」の意味について疑問に思う人もいるかもしれません。できちゃった婚とは、入籍する前に妊娠が発覚した時、赤ちゃんができたことを理由に結婚することを意味しています。

その他にも、「おめでた婚」「授かり婚」「既成事実婚」など、できちゃった婚以外に様々な言い方をされることも多いですよ。


最近増えている?できちゃった婚する夫婦の割合とは

できちゃった婚をする割合

できちゃった婚のニュースを耳にすることも多いですが、昔と比較して増えてきているのか気になる人も多いでしょう。

厚生労働省から発表されている「結婚期間が妊娠期間より短い出生数」になる人の割合は、第1子出生においておよそ25%ほど。

つまり、およそ4人に1人はできちゃった婚をしているという計算になります。昔と比較してみると、徐々にですが増えている傾向にあります。


女性(彼女)の妊娠が発覚した場合、速やかにとるべき行動や準備とは

女性(彼女)の妊娠が発覚した場合、速やかにとるべき行動や準備とは

彼女の妊娠がわかった時、つい驚いてしまいどう行動すればいいか悩んでしまう人もいるでしょう。ここでは、妊娠が発覚した時に速やかに取るべき行動や準備について解説します。

ぜひ参考にして、彼女が妊娠した時は参考にしてみてくださいね。


準備1. まずはお互いの両親へ挨拶/報告をする

彼女の妊娠が発覚した時、まずはお互いの両親に妊娠したことを伝えなければなりません。お互いの両親の許しがない状態で結婚を進めてしまうと、それぞれの両親に失礼に当たってしまいます。

結婚をすれば、家族関係も多いに影響を与えます。結婚後にいい関係を築くためにも、それぞれの両親に妊娠の事実を伝えて許しをもらいましょう。


準備2. 両家の顔合わせをセッティングする

結婚より先に妊娠が発覚したことで、場合によっては気分を悪くする親御さんもいるかもしれません。お互いの両親から許しをもらったあとは、顔合わせをして誠意をしっかりと見せることが大切。

結婚する気持ちがあることをしっかりと伝えて、「いつ結婚するのか」「結婚式の費用はどうするのか」といったことを相談しておくのもおすすめです。


準備3. 結納を行う

女性(彼女)の妊娠が発覚した場合、速やかにとるべき行動や準備とは 結納を行う

両家の顔合わせが終わったあとは、いよいよ結納にうつります。お互いの両親が望む場合であれば、できるだけ結納を行っておくと後々関係性がぎくしゃくしにくいのでおすすめ。

ちなみに女性が妊娠の初期で体調があまりよくないような場合、無理をしてまで行う必要はありません。両親含めて全員が納得する形にすることを意識しておきましょう。

また、最近は結納を行わず、両家顔合わせのカジュアルな食事会のみ行っている家族が増えています。両家の意向で決めるべきですので、結納は必ずしも行わなくていいと覚えておきましょう。


準備4. 結婚式や披露宴を挙げる場合、式場決めなど準備に取りかかる

両家から結婚の許しがでたら、結婚式の準備も頭に入れておかなければなりません。女性が妊娠していると、時期によって体調が大きく変化することも。

妊娠5〜6ヶ月、または7〜8ヶ月ごろであれば、体調が安定しやすいので結婚式を挙げやすいでしょう。出産する前に結婚式をしておきたいのであれば、式場はできるだけ早めに見つけておくことをおすすめします。


準備5. 子供と3人で住む新居探しをする

結婚式の準備だけでなく、赤ちゃんを迎える環境をしっかり整えることも大切なこと。赤ちゃんができたあとに引っ越そうとすると、何かとバタバタしてしまいがち。

ちなみに引っ越しなどをする時は、母体に普段がかからないよう注意しておく必要はあります。身体に負担がかかりにくい安定期に入ってから引っ越しを検討してみてくださいね。


デキ婚の善し悪しとは?できちゃった婚のメリット・デメリットを徹底ガイド!

できちゃった婚のメリット デメリット

デキ婚をする時、どんなメリットやデメリットがあるのか気になる人も多いでしょう。ここでは、できちゃった婚ならではのメリット・デメリットを解説します。

できちゃった婚が気になる人はぜひ参考にして、どのような特徴があるのかぜひ確認してみましょう。


できちゃった婚ならではのメリット

実はできちゃった婚には、様々なメリットが存在していますよ。最初に、できちゃった婚ならではのメリットについて解説します。

妊娠が発覚してできちゃった婚になりそうな人は、どんなメリットがあるのかぜひ参考にしてみてくださいね。


メリット1. 既成事実ができるため、結婚への踏ん切りがつく

相手と結婚したいと思っていたときは、できちゃった婚は大きな結婚のきっかけになりやすいです。長年付き合っているカップルの場合、なかなか結婚に踏み切れないことも少なくありません。

ですが妊娠したことで、二人の状況も大きく変わりやすくなるはず。結婚をためらっていた場合でも、赤ちゃんができたことで一気に結婚の話になりやすいでしょう。


メリット2. 不妊治療などに悩まなくて済む

できちゃった婚のメリットは赴任に悩まない

最近では、「妊活」という言葉も多く聞くようになりましたよね。結婚した夫婦の間でも、不妊で悩むケースも少なくありません。ですができちゃった婚をすれば、不妊に悩む必要がなくなります

子供ができることは非常におめでたいこと。新しい命を授かったことに対してありがたく思えるのも、大きなメリットだといえますよ。


メリット3. お互いの両親へ孫の姿を見せられる

できちゃった婚をして子供ができることで、大きな親孝行につながる可能性もあるといえます。お互いの両親が健康な時に孫を見せてあげることで、非常に喜んでくれることもしばしば。

場合によっては、お互いの両親に孫の子育てについて頼れるケースもあるでしょう。赤ちゃんのかわいい顔に、つい幸せに感じることも増えるはずです。


メリット4. 子供が出来ることで、家族になる実感が湧きやすい

できちゃった婚のメリットは家族になる実感がわきやすい

パートナー同士の絆が大きくなることも、できちゃった婚の大きなメリット。二人だけでいる時は、結婚という話が出てきても実感が湧きにくく、なかなか家族になることに対してイメージが持ちにくいことも。

ですが赤ちゃんができることで「家族ができるんだ」と現実感を覚えやすいです。父母と子供の中での絆が強くなり、前向きに「頑張ろう」と思いやすくなるはず。


メリット5. お互いの両親から結婚を反対されにくい

お腹に赤ちゃんができてしまうと、両親に反対されにくいこともメリットだといえます。もし子供がいない場合であれば、「まだ結婚には賛成できない」などと反対される可能性も。

ですが、できちゃった婚で子供を宿している場合、赤ちゃんの環境を考えるとなかなか反対しにくいですよね。最終的には「2人で頑張りなさい」と認めてもらいやすいといえるでしょう。


できちゃった婚ならではのデメリット

できちゃった婚には、メリットだけでなくデメリットも存在していますよ。ここでは、できちゃった婚ならではのデメリットについて解説します。

できちゃった婚が気になってる人は、メリットだけでなくデメリットもぜひ参考にしてみましょう。


デメリット1. すぐに子育てがスタートするため、新婚気分を満喫できない

できちゃった婚になると、結婚してからすぐに赤ちゃんが生まれるケースがほとんど。赤ちゃんが生まれると子育てで精一杯になりやすく、なかなか新婚気分を満喫できないこともデメリットとして挙げられます。

新婚特有のラブラブ感があまりなく、場合によっては子育てにストレスを感じてしまうケースもゼロではありません。


デメリット2. 周囲から計画性がない印象を抱かれやすい

できちゃった婚をオ他が印両親に報告する時の注意点

周囲からの印象も、デメリットの一つとして挙げられます。できちゃった婚ではない場合、周りからも素直に「おめでとう」と祝福されることもしばしば。

ですができちゃった婚だと、赤ちゃんができたから結婚に踏み切ったと捉えられやすく、「計画性がないカップルだな」とマイナスなイメージを持たれてしまう場合もあります。


デメリット3. 出産や引越し費用など、出費がかさむ

赤ちゃんができると、様々な費用がかかります。出産にかかる費用はもちろんのこと、赤ちゃんのために住環境を変えなければならないことも。

そうすると引っ越しする必要性も出てくるので、さらなる出費がかさんでしまいます。「結婚はまだいいや」とお金をしっかりと貯めていない場合、いざデキ婚になると経済的に不安に思いやすいでしょう。


デメリット4. 前もって結婚資金を貯める猶予がない

できちゃった婚のデメリットはお金を貯める余裕がない

できちゃった婚は、いつどこでなるか予測がつきにくいです。そのため、思いもよらぬところで赤ちゃんができてしまう可能性も少なくありません。

結婚をもっと先に考えていた場合、貯金が十分にないことも多く、結婚資金がうまく貯められないことも。結婚式に関しても、想像していた豪華なものから変更しなければならない可能性もあります。


デメリット5. 将来設計や人生のプランが大幅に進路変更される

できちゃった婚をする人の中には、仕事や将来の夢など、これからのことを様々思い描いている人も少なくありません。

ですが赤ちゃんができることで、これまでイメージしていた人生設計を大きく変えなければならないことも。赤ちゃんのことを最優先に考えなければならないので、場合よっては将来の夢を諦めなければいけないこともあります。


できちゃった婚をお互いの両親へ報告する際に注意すべきポイントは?

できちゃった婚を両方の両親に報告する時の注意点

できちゃった婚をすることになった時、両親へ報告しますよね。その時に注意しておきたいことも様々存在していますよ。

ここでは、できちゃった婚をお互いの両親へ挨拶する際に注意すべきポイントについて解説します。


注意点1. 基本は女性側の両親から挨拶を済ませる

どちらの両親から挨拶に行こうか迷ってしまうことも。基本的には、まずは女性側の両親に挨拶をするようにしてください。

昔は「お嫁さんにもらう」という考え方が強かったため、今でも女性の両親のもとへ挨拶しにいくのが一般的な順番だとされています。

親御さんによっては昔のしきたりを重視しているケースもあるため、まずは女性側の両親へ挨拶してくださいね。


注意点2. 女性側の実家が遠い場合、お店やホテルの手配を行う

もし女性側の実家が遠くて彼女の負担が大きくなりそうな場合であれば、彼女の両親に出向いてもらうのも一つの方法です。

ですが、この時注意しておきたいのが、お店やホテルの手配を忘れないこと。自分のところに来てもらうことになるので、しっかりおもてなしできていない場合、相手の親御さんからのイメージを害する可能性もあります。


注意点3. 妊娠していなくても結婚する予定だったことを伝える

できちゃった婚を両親に報告する時の注意点は妊娠しなくても結婚するつもりだったと伝える

結婚を報告する時、伝え方にもしっかりと注意しておく必要があります。例えば「子供ができたから結婚します」と言ってしまうと、「子供ができなければ結婚しないのかな」と思われてしまうことも。

妊娠していなくても結婚する意志があったことを伝えることで、相手の親御さんも覚悟を感じやすく納得してもらいやすいですよ。


注意点4. 現在の経済状況や今後の流れなど、細かく決めて丁寧に伝える

両親へ報告する場合、経済面など具体的な話もしっかりとしておくと好印象に映りやすいでしょう。相手の親御さんに仕事や経済状況についてあれこれ聞かれた時、うまく答えられないとマイナスなイメージを持たれやすいです。

経済状況や今後の流れなど、今後のことをしっかりと伝えることで、「しっかり考えているんだな」と思ってくれるはず。


【男女別】会社へできちゃった婚を報告するベストなタイミング

会社へできちゃった婚を報告するベストなタイミング

結婚するとなった時、両親だけでなく会社へ報告しなければなりませんよね。ここでは、男女別における会社へできちゃった婚を報告するベストなタイミングについて解説します。

どういうタイミングが良いのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。


男性が会社へできちゃった婚を報告するタイミング

できちゃった婚になった時、男性はどういったタイミングで報告すればいいのでしょうか。まずは、男性が会社へできちゃった婚を報告するタイミングについて解説します。

できちゃった婚を控えている男性は、ぜひ参考にして報告してくださいね。


タイミング1. 入籍日が決定した時点で報告する

まずおすすめしたいタイミングとして挙げたいのが入籍日。会社員の人が入籍した場合、保険や税金など、手続きに使う書類を提出しなければなりません。

入籍してから報告した時、場合によっては他の社員に迷惑がかかってしまうことも。決まってすぐ上司などに報告することで、会社への負担も最小限で済みやすいのでおすすめです。


タイミング2. 新婚旅行や結婚式の日程が決まっているなら、早めに報告する

できちゃった婚で結婚が決まってるときは早めに会社に報告する

男性の場合、産休をとることが少ないので「結婚します」だけで済まそうと考えている人もいるでしょう。ですが新婚旅行や結婚式をする時、長期休暇をとったり、上司や先輩などに結婚式に出てもらったりするケースも。

上司や職場になるべく迷惑をかけないためにも、新婚旅行や結婚式の日程がわかれば早めに伝えるようにしてくださいね。


女性が会社へできちゃった婚を報告するタイミング

一方、男性ではなく女性が結婚を報告する時、産休など気にしなければならないことも様々。一体どのタイミングで職場に結婚を報告すればいいか迷ってしまうこともあるはず。

続いては、女性が会社へできちゃった婚を報告するタイミングについて解説します。


タイミング1. 基本は安定期に入ってから報告する

妊娠してあまり時間が経っていない場合だと、体調がどうしても悪くなってしまうこともしばしば。つわりが落ち着いて安定期に入った時に、会社へ報告するようにしましょう。

安定期に入った時であれば出産まではまだ時間があるので、会社にも迷惑がかかりにくく、時期も早めなので報告する側も安心しやすいはずです。


タイミング2. 産休や育休を取得する場合、なる早で報告する

できちゃった婚で産休や育休をとるときは早めに報告する

女性の場合、男性とは違い産休や育休を取得する人も多いでしょう。あまりにもギリギリになって結婚と妊娠を報告してしまうと、会社側もあたふたしてしまい大きな迷惑になってしまう可能性も。

産休もしくは育休を考えている場合は、できるだけ早く職場に報告することで会社への迷惑もかかりにくく、引き継ぎもしやすくなりますよ。


タイミング3. 男性と同様、入籍日が確定した時点で報告する

女性の場合、結婚すると苗字が変わってしまう人がほとんど。なので男性と同じように、入籍日が決まって報告するのもおすすめ。

入籍日ギリギリになって報告してしまうと、保険もしくは税金など、管理部門の人に大きな迷惑をかけることになってしまいます。入籍日が決まった時に報告することで、会社側も安心して手続きしやすいでしょう。


子供ができて結婚する夫婦が後悔する事とは

子供ができて結婚する夫婦が後悔する事とは

子供ができてできちゃった婚をする時、「ああしとけば良かった」と後悔してしまうことが出てくることも。

ここでは、子供ができて結婚する夫婦が後悔することについて解説します。できちゃった婚でもいいと考えている人は、どういったことがあるのかチェックしておきましょう。


後悔する事1. もっと遊んでおけば良かったと後悔する

若くしてできちゃった婚になってしまった時にありがちなケース。若いときは、どうしても人生の経験値が少ない傾向に。

しかし経験を積もうと思っていても、できちゃった婚をすればどうしても行動が制限されてしまいがち。そのため異性関係に限らず、「もっと自分の人生を謳歌すれば良かった」という心理が働くことも多いでしょう。


後悔する事2. 夫婦2人の時間を謳歌するべきだったと思う

自分の人生だけでなく、夫婦2人の時間をもっと楽しみたかったと思うカップルも。できちゃった婚で子供ができてしまうと、どうしても育児に追われてしまいやすく、2人の時間が楽しめないこともしばしば。

できちゃった婚ではない方が2人の時間を存分に使えるので、「どうせならできちゃった婚ではない方が良かったかも」という心理になり、後悔する夫婦は多いです。


後悔する事3. 結婚前にお金を貯めておくべきだった

子供ができて結婚する夫婦が後悔する事とは お金を貯めておくべきだった

自分は2人の人生を楽しむこと以外に、経済面で後悔する可能性も少なくありません。できちゃった婚の場合、結婚に関する費用はもちろんのこと、出産費や生活費、生まれる子供の赤ちゃん用品など、様々なお金が必要になります。

思っていたよりお金が必要になることに驚いてしまうことも多く、「もっと貯めとけば良かった」と後悔してしまいがち。


後悔する事4. 付き合ってすぐの場合、性格や価値観を見極めておくべきだった

できちゃった婚をするカップルの中には、付き合ってすぐに結婚に至るケースもあります。その場合、相手の性格や価値観がわからないことも多く、結婚してから喧嘩に発展するケースが増えることも。

相手の思いもよらない性格を垣間見ることで、「もっと相手のことを知っておくべきだったな」と落ち込む人もいるでしょう。


後悔する事5. 精神的にも経済的にも未熟な状態で結婚してしまった

できちゃった婚するカップルの中には、若い男女も多いです。年齢が若いと人生経験も少ないので、精神的にも経済的にも未熟なケースも少なくありません。

その状態で子供ができてしまうことで、「自分に育てられるかな」「もっと大人になってからの方が良かったかも」という不安な心理になり、後悔することもあります。


できちゃった婚は離婚率が高い?結婚しても別れてしまう原因とは

できちゃった婚が離婚率が高い理由

できちゃった婚をした時、そのまま上手くいく夫婦もいれば、離婚してしまうケースも存在しています。デキ婚は若いカップルに多いですが、厚生労働省の調べによると、19歳までにおける夫婦の同居をやめた際の離婚率はなんと75%ほど。

いったい何が原因で離婚に発展するのでしょうか。結婚しても別れてしまう原因について解説します。


原因1. 信頼関係を構築する前に結婚へと踏み切ってしまう人が多いから

できちゃった婚は計画的に結婚に踏み切ることが少なく、場合によっては付き合ってすぐに結婚するケースも少なくありません。

まだお互いのことを詳しく知る前に結婚してしまうことで、結婚してから「こんな側面もあったの?」とギャップを感じてしまうことも。信頼関係がないので喧嘩になりやすく、離婚してしまうこともあります。


原因2. 子供の世話で余裕がなくなり、夫婦喧嘩が増えてしまうから

できちゃった婚をした時、結婚するとすぐに子供が産まれてしまうケースも多いでしょう。そのためどうしても日々の生活に余裕がなく、お互い目の前のことに精一杯になりがち。

そうすると自分のことで背一杯になり、相手のことを考えられなくなることもしばしば。ちょっとしたことでもイラっとして喧嘩になり、離婚に発展することもあります。


原因3. 若い夫婦の場合、家族を養う生活費を捻出できないから

できちゃった婚が離婚率が高いのは生活費を捻出できないから

若いカップルの場合、経済的な余裕がないことが原因になることも。場合によっては、社会人ではなく学生でできちゃった婚になるケースも少なくありません。

アルバイトで生活費を捻出しようと思っても、収入が多くないので苦しい状態が続きやすいでしょう。次第に子供を育てられるお金が賄えず、離婚に踏み切ってしまうのです。


原因4. 奥さんが子供ばかりに目が行き、夫が浮気へ走りやすいから

奥さんは子供が産まれると、母性本能が働いていつも子供のことが気になってしまいがち。子供とばかり話していることで、次第に夫が寂しさを覚えてしまうケースもあるでしょう。

その寂しさを埋めたくなってしまい、つい他の女性と浮気をしてしまうことも。奥さんはそれを聞いて幻滅してしまい、離婚になってしまうこともあります。


デキ婚でも幸せな家庭を築く3つの秘訣

できちゃった婚で幸せな家庭を築く秘訣

できちゃった婚になった時、できればいつまでも幸せな家庭でいたいと思う人も多いでしょう。ここでは、デキ婚でも幸せな家庭を築く秘訣について解説します。

できちゃった婚をする人はぜひ参考にして、秘訣を取り入れてみてくださいね。


秘訣1. 人生設計や育児方針など、2人で将来についてしっかり話し合う

まず大切なのは、お互いにしっかりと話し合いをすること。うやむやのままで月日が流れてしまうと、次第にお互いの考えがズレが生じて喧嘩になりやすいです。

どういう人生を歩みたいか、どういう育て方をしたいかなど、しっかりと話し合ってお互いの考えを共有することが大切。お互いの考えがわかるようになるので喧嘩がなくなり、幸せで充実した日々になりやすいです。


秘訣2. お互いパートナーには感謝をしっかり伝えるよう心がける

人は思っていることを口に出さないと伝わらないことも多いです。いつも何かしてもらっても何も言わないと、「この人どういう風に思っているのかな」と不審に考えてしまいがち。

何かしてもらった時に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるよう意識してみてください。感謝されることで相手も嬉しくなり、幸せな関係性が保ちやすいでしょう。


秘訣3. コミュニケーションを密にとり、信頼関係を築く

できちゃった婚で幸せな家庭を築くには信頼関係を築く

夫婦として長く付き合いたいのであれば、やはりコミュニケーションは必要不可欠。子供ばかりに気を取られてコミュニケーションがない場合、仲違いしやすく「この人と一緒にやっていけるかな」と不安になることも。

「今日どんなことがあった?」などと会話を積極的にしていくことで、お互いの信頼関係も深いものになり、仲の良い状態が続きやすいです。


授かり婚で幸せな家庭を築きましょう。

授かり婚で幸せな家庭を築こう

ここまで、妊娠が発覚した時にすべき準備やできちゃった婚のメリット・デメリット、さらには両親へ挨拶の際に注意すべきことやデキ婚でも上手くいく秘訣について解説しました。

できちゃった婚の場合、離婚する確率も高い傾向にあります。ですが、日々コミュニケーションをしっかりとることを意識すれば、お互いに信頼関係が生まれやすいはず。両親への挨拶も参考にしつつ、幸せな家庭を構築してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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