頬杖をつく男女の心理状態とは|頬杖のデメリットと癖を直す方法を解説

頬杖をつくのが癖になっている人へ。今記事では、頬杖をついてしまう人の心理から、頬杖をつくデメリットや直し方まで詳しくご紹介します。さらに、頬杖以外にも気をつけたい生活習慣を完全ガイド!健康や美容のためにも、癖になっている方は速やかに改善しましょう!

頬杖をつくのって、意外とデメリットが多いんですよ。

頬杖をつく男女の心理状態

人と話している時や食事の時に頬杖をつくのが癖になっている人っていますよね。何気ない日常の行動の一つと言える頬杖ですが、実はデメリットが多いってご存知ですか?

そこで今回は、頬杖をつく人の心理や頬杖のデメリットを解説すると共に、習慣になってしまっている癖の直し方を紹介していきます。

頬杖をすることで相手に与える印象の良し悪しを確認してみてくださいね。


無意識にやってる?頬杖をつく男女の心理とは

女性でも男性でも頬杖をつく人は、どこか寂しげな表情を見せることがあります。しかし、頬杖をつくことは意外な心理状態を表していることも。そこで、ここからは頬杖をつく男女の心理について紹介します。

心理を知っておけば、相手の状況を察することができるかもしれませんよ。


心理1. 退屈に感じている

頬杖をついている時は相手の話が面白くなかったり、その場がつまらないと感じているサインかも。自分の興味があることは姿勢を正したり、前のめりになったりと頬杖をつくことはありません。

つまり、頬杖をついている時は、相手の話が面白くないと感じている時に自然と出てしまう動作なのです。また、自分ではそのつもりがなくても、頬杖をつくことで退屈と思っていることも。


心理2. 頭の中で考え事をしている

男性でも女性でも頬杖をつく心理は、じっくりと考え事をしたいから。一気に色々と考えることができないので、頭の中で一つ一つ整理をしながら考えています。そのため、途中で話しかけられると考え事を忘れてしまったり、邪魔だなと思われてしまうことも。

頬杖をついている人が、小声で何か呟いていたら考え事をしているので、話しかけるのはやめましょう。


心理3. 疲れていて眠気に襲われている

仕事やプライベートで肉体的にも、精神的にも疲れていると頭がコクっと下に落ちてきます。しかし、仕事中に頭を下げるわけにはいかないので頬杖をついて頭が下に下がらないように支えているのです。

心理的には「眠さで限界」となっていますが、寝られる状況ではないので何とか頬杖をつくことで眠らないようにしています。


心理4. 不安を抱えている

頬杖をつく心理は、気持ちに余裕がない可能性も。仕事やプライベートで不安なことがあると、体の一部を触って心理的に落ち着かせようとする人がいます。

例えば、自分を落ち着かせるのは頬杖をつく以外にも、髪の毛を触る、腕を組むなどもあります。

そのため、頻繁に頬杖をつく癖のある人は、もしかすると常に何かしら緊張や不安を抱えている可能性があるのです。


心理5. 頬杖をつくのが癖になっている

特に不安があるわけでもなく、退屈でもない場合は単純に頬杖をつくことが当たり前になっていることも。小さい頃からの癖なので自分でも無意識に行っています。

何か考えている訳でもなく、頬杖をつくことが癖になっているので人から指摘されない限り自分では気が付きません。

自分でも知らないうちに、頬杖をつくことがリラックスになっていることがあるので、表情は緩やかになっていることも多いでしょう。


癖になってるなら要注意!頬杖をつくデメリット

何気なく頬杖をつくことが癖になっているなら、男性も女性も早めにやめるべきです。そこでここからは、頬杖をつくデメリットについて紹介します。

デメリットを知ることで、「今日からやめよう」という気持ちになりますよ。


デメリット1. マナーが悪く横柄な態度に見える

男性でも女性でも頬杖をつくことは、やる気がない、つまらないといった風に周囲から捉えられてしまうことも。

頬杖を人前でつくことは、幼稚な行動と思われます。例えば、仕事中に頬杖をついていると「やる気がない」「面倒くさいのかな」と思われ、仕事への影響が出てくることも考えられます。

たとえ癖であったとしても、何気ない行動は相手を知らないうちに不快にさせていることがあるので頬杖をつくことはデメリットでしかありません。


デメリット2. 顔の歪みに繋がる恐れがある

癖で頬杖をついているといつも同じ方向ばかりに圧力がかかるため、次第に顔が歪んでくる可能性があります。

一概に全員がそうなるとは限りませんが、長い時間をかけて、顔が歪んでくるので気がついた時には口角がズレていたり、笑顔になった時片方の口だけが上がりすぎているといったアンバランスな表情になる可能性があります。

表情が不自然になるので、相手に与える印象も悪くなりますよ。


デメリット3. 受け口になったり、歯並びが悪くなったりするリスクがある

頬杖をつくと顔や頭の重さが一気に顎に負荷がかかります。顎に負荷をかけ続けると、次第に顎が歪んでくるだけでなく歯並びが悪くなることも。

歯並びが悪くなれば、噛み合わせも悪くなりフェイスラインも崩れるのです。他にも、歯並びが悪くなることで、虫歯もできやすくなるため、いいことが一個もありません。

顔は第一印象を決める場所でもあるので、頬杖をつく癖がある人はやめるように気をつけましょう。


デメリット4. 肌荒れを引き起こす原因になる

男性でも女性でもスキンケアを欠かさず行っているのに、なぜか吹き出物が無くならないといったことはありませんか。頬杖をつく癖があると知らず知らずのうちに、手の汚れを顔に付着させているかもしれません

例えば、スマホを触った手で頬杖をつけばスマホの汚れを顔につけてしまっています。顔が不衛生な状態になり、肌トラブルを起こしているのです。顎やほっぺたの周辺に肌荒れを感じているなら、無意識のうちに頬杖をつくことが原因になっているかもしれません。


デメリット5. ほうれい線の原因に繋がる

頬杖をつくことが癖になると、顔が歪むだけでなくほうれい線のシワが深くなることも。常にほっぺたに圧力がかかることでシワができる可能性が。シワができると、年齢を重ねるごとに中々元に戻らなくなりますよね。

特に女性はほうれい線が深くなると老けて見えてしまうので、頬杖をつくことはデメリットにしかなりません。最近、ほうれい線が気になるなと思ったら頬杖を頻繁についていないか確認することが大切です。


デメリット6. 肘に黒ずみができる

頬杖をつくとマナーが悪いと思われるだけでなく、体にも影響してきます。意外と気が付きにくい場所は、肘の色素沈着です。頬杖をつくと肘をテーブルに置きます。それを繰り返しているといつも同じ手の肘だけがテーブルと接触し、色素沈着が起こり黒くなるのです。

肘は中々自分でも気が付きにくい場所なので、夏に半袖になった時「片方の肘だけ黒ずんでいる」という事態になる可能性があります。


デメリット7. 肩こりの原因になる恐れがある

頬杖をつく癖があると、体が歪み顔のバランスが悪くなるだけでなく、体もアンバランスになります。例えば、常に左手で頬杖をつく癖があると、左手に負担がかかり肩こりを発症させることも。

自分では楽な姿勢を取っているつもりでも、長期的にみると身体のバランスが徐々に悪くなっているので、肩こりを引き起こす原因になりかねませんよ。


デメリット8. 体の歪みを引き起こす恐れもあり、姿勢が悪くなりやすい

頬杖をいつも決まった手で行うと、決まった方向でしか体重がかからず次第に体のバランスが悪くなります。例えば、左手に頬杖をつく癖がある人は知らず知らずのうちに左側に体重を乗せています。

それが続くと、体が次第に歪み始め姿勢が猫背になったり、体の中心線がズレたりとじわじわと体に悪影響を及ぼすのです。姿勢が悪くなると、見た目も悪くなるので頬杖をつく癖はデメリットしかありませんよ。


頬杖をつく癖をやめる改善方法とは

頬杖をつくことをやめたいと思っていても、気がつけば頬杖をついている人もいるのではないでしょうか。

ここからは、頬杖をつくことをやめる改善方法について紹介します。少しずつ取り入れていくことで、癖をやめることができますよ。


直し方1. 日頃から意識して、頬杖をつかないよう心がける

頬杖をつくことが癖になっていると、無意識で行っていることが多く頬杖をついていてもすぐには気が付きません。

癖をやめるなら、「頬杖はつかない」と常に頭の中で考えていると、無意識に行動を起こしてしまってもすぐに気がつけます。最初はしんどいかもしれませんが、意識することを習慣化してくると頬杖をつかなくなりますよ。

次第に、頬杖をつく癖がなくなり、最終的には意識をしなくても頬杖をつくことがない状態に持っていきましょう。


直し方2. 退屈に感じないよう、趣味など打ち込めるものを見つける

暇な時間ができるとつい、頬杖をついてしまう人は頬杖をつく時間がないぐらい熱中できる趣味を見つけることが大切。

例えば、体を動かすスポーツや読書など自分が楽しいと思えることに夢中になっている時は、頬杖をつく暇はありません。

体を動かすことを趣味にすれば頬杖をつくタイミングがないので、特におすすめですよ。

【参考記事】はこちら▽


直し方3. ストレッチやトレーニングをして、座る時の姿勢を矯正する

頬杖をつくことをやめるには、普段の自分がどのような姿勢でいるのかを知ってみましょう。

例えば、スマホで自分の姿勢を撮影して猫背気味であれば体の歪みを整えるストレッチをするのもいいでしょう。座る時はどんな姿勢が正しい座り方なのかを見ておくと自分は右によりやすいのか、左によりやすいのかということがわかります。

体がどちらかに偏ってしまう人は、筋力が落ちている可能性もあるので、日頃からトレーニングしておくとより綺麗な姿勢をキープしやすくなりますよ。


直し方4. 頬杖をつくのはデメリットばかりだと自覚する

女性だけでなく、男性も頬杖をつくことによるメリットは全くありません。例えば、姿勢が歪むだけでなく、マナーが悪いと思われたり、歯並びが悪くなったりと美容だけでなく周囲の印象にも関わります。

また、相手があなたに抱く印象が悪ければ、仕事がやりにくくなる可能性もあります。頬杖をつくことが癖になっている人は、デメリットの方が大きいことを把握しましょう。


直し方5. 周囲の人に頬杖をついたらすぐ指摘してもらう

無意識のうちに頬杖をついてしまい、自分では中々気が付けないという人は周囲を巻き込むのも1つの直し方です。例えば、家でくつろいでいる時に頬杖をついていたらパートナーや子供に注意してもらえば、自分でも意識する気持ちが芽生えます。

それでもすぐに頬杖をつくなら、頬杖をついたら1回ごとに◯◯円など罰金にする制度を作るのもいいですね。指摘する方も見る目が厳しくなりますし、自分でもより意識するようになりますよ。


改善したい!頬杖以外にも顔の歪みなどに繋がりやすい日頃の習慣

頬杖をつく癖だけでなく、顔や体が歪んでしまう癖は色々とあります。そこで最後は、誰でも意外とやってしまいがちな行動を紹介します。

普段何気なく行っている行動も、実は歪みに繋がりやすい行動かもしれませんよ。


習慣1. 座る時に足を組む

足を組むことで、足がパカっと開かないようにできますが、足を組むと姿勢が悪くなります。特に、同じ足で組み続けていると姿勢が悪くなり、体が歪んでくることも。食事中に足を組めばマナーが悪いだけでなく、態度も偉そうに思われることがあります。

男女ともに、足を組む癖がある人は多く意識しないと歪みの原因になりますよ。

【参考記事】はこちら▽


習慣2. バッグや荷物を利き手の肩だけで持ちがち

男性でも女性でも、バックが持ちやすい方があると思います。しかし、ずっと片方だけを酷使していると次第に体が歪んでくる原因に。例えば、バックを左肩で持つことが多い人は、体の歪みが進行すると何も持っていない時にも左肩が落ちてしまうことがあるのです。

できるだけ交互に使うようにすればバランスを大きく崩すことは免れるかもしれませんよ。


習慣3. 片方だけの奥歯で咀嚼する癖がある

意外と見落としがちな習慣は、食事での噛み癖です。いつも決まった部分で咀嚼を続けると顔が次第に歪んでくる可能性も。

数日同じ方向で食べたぐらいでは大きく見た目に影響することはありません。しかし、何年も同じ方向でしか食べていないと口の周りの筋肉がアンバランスになり、口角が左右ズレてきます。

見た目にも影響してくるので、咀嚼を決まった場所でする癖のある人は注意が必要ですよ。


習慣4. オフィスワークでずっと座った状態から動かない

オフィスワークをしていると、トイレや食事に席を立つぐらいでほとんど座りっぱなしという人も。ずっと座っていると血行が悪くなるだけでなく、運動不足にもなるので体への影響は大きいのです。

座りっぱなしの生活を続けていると、じわじわと体へのダメージが大きくなるので1時間に1回は席を立って体を動かすことを意識しましょう。少しオフィスを歩くだけでも気分転換になりますよ。


頬杖の癖は、早めに改善していきましょう。

つまらないことや眠たい時は、つい頬杖をついてしまいますよね。しかし、頬杖をつくことは美容に悪いだけでなくマナーも悪い印象を与えます

特に、初対面の人と合う時に頬杖をついていると「この人はマナーがなっていない」と思われることも。癖とはいえ、頬杖をつくことはメリットがないので、今回紹介した方法を取り入れて少しずつ改善していきましょう。

顔の歪みがない口角が整った素敵な笑顔が作れるよう、頬杖をつくことを今日からスットプさせてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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