お風呂に入るのがめんどくさい心理&理由とは?改善するための対策も解説

お風呂がめんどくさいと感じる時ってありますよね。そこで今回は、お風呂がめんどくさい人の心理や入りたくない主な理由から、毎日お風呂へ入るための対策まで詳しくご紹介します。さらに、今話題の体を拭くシートも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

お風呂がめんどくさいと感じている方へ。

お風呂に入るのがめんどくさい心理&理由

眠いときや疲れてる時、単純にお風呂に入るのが面倒くさい時は誰にでもあるものです。「明日早起きして入ればいいや」と思っても、結局時間が足りなくてきちんと身支度ができないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

この記事では、お風呂に入りたくないと思う心理やどうすればスムーズに入れるようになるのかといった対策までご紹介していきます。

お風呂が苦手な方や、面倒くさがりな人は必見ですよ!


お風呂がめんどくさいと感じてしまう人の心理

お風呂になかなか足が向かない理由は人それぞれです。疲れてる時や眠いといった体調の問題もありますし、TVをダラダラと見てしまって気持ちが向かない、ドライヤーするのが時間がかかって嫌だといった心理的な理由もあります。

今後お風呂にサッと入れるようにしたいと考えるならば、まずはなぜお風呂がめんどくさいと感じてしまうのかを知る必要があります。お風呂嫌いの心理を知り、改善への第一歩としていきましょう。


心理1. もとからお風呂へ入るのが好きではない

単純にお風呂嫌いという人は一定数います。お風呂に入って頭や体を洗ったり、湯船につかったりすることが好きではないというパターンです。

嫌いなものは嫌いで、ムリに好きになる必要はないですが、嫌いだと感じる要因を少し突き詰めて考えてみましょう。お風呂に入ることの何に対してストレスを感じているのかが分かれば、それを和らげる方法をとることができるはずです。


心理2. 1日くらい入らなくても大丈夫だと思っている

お風呂をめんどくさがる人は、自分が汚いとは思っておらず、割と清潔感はある方とさえ思っています。

お風呂に入るくらいならテレビを見てダラダラ過ごすことを優先します。人前に出る機会や周りから注目を集める機会でもなければ、1日くらいなら全く問題ないと考えているのがお風呂をめんどくさがる人の心理です。

お風呂よりも優先したいことがあるというよりは、何事に対しても腰が重い性格なのです。


心理3. 明日の朝に入ればいいやと考えている

理由をつけてお風呂から逃れようとするのがお風呂嫌いの特徴です。疲れている・寝不足などの要素は恰好の言い訳になるのです。お風呂に入らなければいけない条件がギリギリまで揃って初めて自分からお風呂に足を向けるタイプと言えるでしょう。

確かに翌朝にきちんと入ることができれば問題はないとも言えますが、その日は朝入ったから夜は入らなくてもいい思ってしまい、また結局次の日の朝に入るといった悪循環になりがちです。


心理4. シャワーを浴びるのすら面倒くさいと思っている

湯船につかるかどうかは問題ではありません。一旦お風呂に入れば頭も体も洗うでしょう。お風呂の中でする行動ではなく、お風呂に向かうというスタート地点でもたついてしまうのがお風呂嫌いの特徴だからです。

お風呂嫌いを改善するには、お風呂に向かうという行動にいかにストレスをかけないかが重要になります。


入った方が良いのは分かってる!それでもお風呂がめんどくさいと感じる理由

お風呂がめんどくさいと感じる心理には様々なものがあります。ここからはさらに詳細になぜお風呂がめんどくさいと感じるのかについて述べていきます。

お風呂嫌いな人だって入った方が良いというのは感じています。入りたくないとは思っても、入らない方が良いと思っている人はいません

めんどくさいと思う理由を知ることで、改善につなげていきましょう。


理由1. 仕事で疲れており、お風呂に入る体力がないから

いつもはきちんと入っているけれど仕事で帰りが遅くなった、残業で疲れているという理由でお風呂が面倒くさい時があります。疲れている・眠いなどの身体的疲労があればお風呂がおっくうになるのは普通のことです。

身体を洗ったり、湯船につかることはリフレッシュになりますが、体力を使うことでもあるので疲れてる時は気が進まないという人が多いです。


理由2. 冬場の場合、純粋に寒いから

めんどくさいという内的な心理状態でなく、寒いという外的要因もお風呂から遠のく理由になります。

身体をあっためるお風呂なのに、寒いというのはそれだけで大きなストレスになりますよね。そのうちあったまっては来ますが、特に寒がりの人は短時間であってもあえて寒さを味わいにいくような気持ちになり、お風呂に入りたくないという気持ちになってしまいます。


理由3. とにかく眠いので、お風呂よりも睡眠時間を重視したいから

短時間でも睡眠時間を延ばしたいという人も多いです。早く寝たいからお風呂が面倒に感じるというのは誰もが思うところ。

眠気というのは、それだけでお風呂を避ける大きな理由になってしまいます。しかし朝入っても寝る前に入っても、お風呂に使う時間が変わらないので、お風呂に入らずに寝ることは単純にお風呂を後回しにしたのと同じ。

いかにお風呂の時間を短縮していくかも改善すべき点になりそうです。面倒くさい時にいかにそう感じないようにするかが重要です。


理由4. 女性の場合、メイクを落としたり、髪を乾かしたり時間を要するから

髪が長い女性は丁寧に髪を乾かすだけでも10分以上かかる場合があります。さらにメイクは洗顔だけで綺麗に落ちないものも多いので、メイク落としを使うなど男性よりもお風呂での工程が多いのが一般的です。

時間がかかるからお風呂がめんどくさくなることが理由で、まずは寝ることを優先してしまうことも多いでしょう。


理由5. 冬場は汗をかかないので、入らなくてもいいと思っているから

風呂嫌いの人は「汗をかいていないから大して汚れていないだろう」ということにしてお風呂の回数を減らそう、入る時間を遅らせようと考えています。自分の体は綺麗な方だという自信を持っていることも多いので、お風呂入る必要がないと考える傾向があります。

ただし、汗をかいていないから汚れていないというわけでは決してないので、お風呂嫌いを改善したいなら考えを改めましょう。


お風呂がめんどくさいと感じるのを改善する対策

どういった場合にお風呂がめんどくさいと感じるのかといったことや、お風呂に入らないことを正当化しようとしてしまう心理などについて紹介しました。

ここからは具体的に、どうすればお風呂に入るようになれるのかといった改善策を提示していきます。


対策1. 帰宅したらそのままお風呂へ入る習慣をつける

お風呂がめんどくさいと感じている人は、一旦リビングでダラダラするからお風呂への足が遠のく場合も。お風呂に入りたくないなと思っている時、ほとんどの場合で何かをするのに忙しいのではなくダラダラしているだけです。

帰宅してすぐは入る気力がなくても、ご飯を食べる前に必ずお風呂に入るといったルールを作っておくのもお風呂嫌いを克服するコツになります。お風呂に入るのが面倒くさい時というのは誰にでもありますが、面倒くさいと感じる前に入ってしまうというのが一つの方法です。


対策2. オールインワンジェルなど、風呂上がりのスキンケアを時短する

お風呂での行う工程が多いと面倒くさいという気持ちを大きくさせます。それを起こさせないようにするのが改善のコツ。

メイクについては可能であれば、メイク落としシートを使わず、お湯で綺麗にとれるものを利用するといいでしょう。

メイク落としのストレスを減らしたら、さらにお風呂上がりのスキンケアも時短しちゃいましょう。化粧水、乳液、美容液とステップの数が多いと面倒くさくなるのでオールインワンジェルを使うなどするのも有効な対策です。


対策3. 冬場で寒いと感じる場合、事前に暖房をつけてからお風呂へ入る

寒いという感情は心的ストレスになります。寒いというストレスから逃れるためにお風呂に入らないという思考になりがちなので、その芽をつぶしておくのが効果的です。

お風呂に入る前後が寒いなら、そのストレスを減らすために暖房をつけてからお風呂に入りましょう。また、冬場は浴室も冷えていてブルブルしながら体を洗うなどしている人が多いはず。

身体を流した後、湯船につかるのならいいですが、そうでない場合はあらかじめシャワーでお湯を出しておいてお風呂をあっためるという手段も有効ですよ。


夏場で風呂上がりに汗をかくのが嫌なら、冷房をつける

せっかくお風呂に入ってさっぱりしたのに、また汗をかいてしまっては元も子もありません。

冬場とは反対に夏場はお風呂に入っている間、冷房で部屋を冷やしておきましょう。すっきりとした状態が続けば、お風呂に入ることがストレスに感じなくなります


対策4. ドライヤーで髪を乾かすのが億劫な場合、髪を短くしてみる

お風呂に入ることだけでなく、ドライヤーも面倒くさい時があります。その対策として髪を短くするというのも1つの方法です。

髪型を季節ごとに変えるということにしておけば、新鮮な気持ちでドライヤーができるかもしれません。

髪型を変えられない場合は、月に一度美容室で髪をすいてもらうだけでも大分違いますよ。また、風呂上りの水が滴るような状態からだとドライヤーをしてもなかなか乾きません。ドライヤーの前にしっかりとタオルで水気をふき取ってからドライヤーをするのが時短のコツです。


対策5. 眠いと感じる場合、「お風呂入ったほうがぐっすり寝れる」と自分に言い聞かせる

眠いからと寝ることを優先しても、どうせ後から入ることになるので睡眠時間は変わりません。体がべたつかずさっぱりとした方が睡眠の質もよくなると考えましょう。

眠いときはシャワーだけでもいいので、お風呂は寝る前に済ませるのがおすすめ。翌日が仕事なら出勤前に早起きしてシャワーを浴びるなければなりませんからね。

眠いときでも寝る前にお風呂に入れば、何も気にすることなく眠りにつくことができますよ。その方が目覚めもよくなります。


どうしてもお風呂に入る気になれない時は、今話題の体拭きシートを活用しよう!

睡眠時間が極端に短く、明日も朝早いという時には、時短コスメのサボリーノシリーズを利用するのも最終手段としてはありかもしれません。シートマスクで洗顔・スキンケア・保湿下地までできるというものです。

シャンプーも販売しており、コンディショナーやトリートメントの成分が入っていてしかも速乾できるという特徴があります。

どうしても面倒な時は後回しにせず、このような時短グッズを上手に利用するのもお風呂への抵抗を減らす改善方法となるでしょう。


お風呂がめんどくさい時は、自分で工夫してお風呂を好きになってみよう!

お風呂に入るのが面倒くさい時はどんな心理から来るのかということから、その改善策までお伝えしました。いかにお風呂嫌いを克服していくかは、短時間でもその手間を減らすことや、面倒だという気持ちが起きる前にお風呂に入るなど、様々なものがあります。

まずは、お風呂に入らないという選択肢をなくし、シャワーだけでも浴びるようにするなど、簡単なところから始めてみましょう。なるべくお風呂に対するストレスを減らしたり、その要因をなくしたりすることが克服への第一歩ですよ。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事