頬杖をつく男女の心理とは?デメリットや失礼と言われる理由も解説!

人と話しているのに頬杖を付く人っいますよね。今記事では、頬杖をつく男女の心理やデメリット、周りからの印象を詳しく解説していきます。普段からの癖で頬杖をついてしまうといいう人はぜひ改善するためにも、記事を参考にしてみてくださいね。

女性心理① 純粋に疲れている

頬杖をつくポーズは、重たい頭部を手でしっかり支えられるポーズであるため、精神的に自分を支えるというだけではなく、フィジカル的にも自分の身体を支えられます

身体を頬杖で支えたくなるのは、純粋に身体がとても疲れてしまっているという状況で対策する時の心理です。

仕事中なら、寝て休みたいところを、頬杖をつくことで何とかしのいでいるということもありますね。

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女性心理② 退屈でつまらないと思っている

女性心理として、何かを待たされていたり、予定していたことが急になくなってしまったりしたなら、マナーを無視してでも、とても不機嫌そうに頬杖をつくでしょう。

退屈であることへの不満を頬杖をつくという態度で表しています。


女性心理③ かわいいポーズをとるために、わざとやっている

厳密なマナーからは外れている頬杖ですが、その姿がとても様になっているというシチュエーションもありますよね。アンニュイな表情がとても絵画的であったり、イライラしている様子がコミカルだったりするからです。

その見た目の効果を自分で十分に把握した上で、わざと頬杖をついて、時には両手でも頬杖をついたりして、男性の評価を上げたいという心理もありえます。


女性心理④ 考え事を頭の中でしている

女性の場合は男性と違って、いろんなことを1度に考えることができる特性が備わっています。考えていることに集中するあまり、動作に気がいかなくなるということはそんなにないのです。

それでも、考える時のポーズとして無意識のうちに頬杖をついてしまうということがあります。


女性心理⑤ 心が落ち着いており、リラックスしている

頬杖には、落ち着かせる効果とともに、癒しの効果を求める時にもついてしまうものです。女性が癒しを求める時は、自分がよくリラックスできているというシチュエーションであることが多いでしょう。

心がとても落ち着いている状態であり、深いリラックスを感じているという状態の時も頬杖をつきたいという心理になってしまうのです。


頬杖をつくのは悪影響が多い?頬杖をつくデメリットは?

頬杖は、落ち着かせたり癒されたり、精神的ないろんな効果を期待できますが、実際のところ頬杖をつくという動作には、デメリットとなるようなことがあるのでしょうか。頬杖が悪影響を及ぼしてしまうというケースを紹介していきます。


デメリット1. 歯並びが悪くなりやすい

頬杖をつくということは、顔の側面の部分に手を当てて、頭部の重さを支えられるぐらいの荷重をかける動作です。手が当たっている顔の部分には、歯が並んでおり、歯を圧迫するようにして、頬杖が成り立っています。

歯を押しているので、歯並びに悪影響が出やすいです。歯並びの悪化でいろんな体の不調が出るなどの影響する可能性もあります。


デメリット2. 顎周りを中心に肌荒れが起きやすい

手は、身体の中でたくさんばい菌が付着する可能性があるパーツです。顔は、とてもデリケートで、いろんな外部の影響をすぐに受けてしまいます。手を顔につけることは、いろんなばい菌を顔に呼び寄せてしまうようなもので、とても危険な行為なのです。

肌荒れが起こったりするなら、表情の印象もガラッと変わってしまうので、注意しましょう。


デメリット3. 顔の歪みやたるみを招く恐れがある

頬杖は、頭部への圧迫を長時間課することになってしまいます。無理やり顔を一定の方向に抑えて強制してしまうようなもので、ゆがみを生じさせかねません。

また、顔面の肌が強制的に押しやられてしまう状況でもあり、肌が伸びたりたるんでしまったりすることも考えられます。せっかく大事に手入れした表情の印象も大きく変わってしまうことでしょう。


デメリット4. 姿勢が悪くなりやすい

頬杖をつく態勢は、通常の身体の動きである、首が頭部を支えるという状態を根本的に変えてしまう動作であるといえます。

頬杖をつくためには、姿勢を崩して、頬の部分を手が支えやすくするポジションに合わせてあげなければなりません。

無理な態勢を頭部に強いることによって、身体全体の態勢が歪んでしまい、姿勢が悪くなってしまうのです。


デメリット5. ほうれい線ができやすくなる

頬杖をつく態勢は、顔の肌にも影響があります。手の抑え方によっては、顔にしわをつくってしまいかねないのです。ほうれい線と同じラインのしわを抑える角度で頬杖をつくなら、よりほうれい線が深くなってしまうということもありえます。

手で顎や頬を強く抑えることによるデメリットとして、顔のゆがみや肌のたるみを招く恐れがあるということです。


デメリット6. 女性の場合、メイクが崩れやすい

頬から顎の部分という、とても目につきやすくて顔の印象を大きく左右するパーツです。その大切な部分に大きな影響を与えるのが頬杖。女性の場合は、メイクが崩れてしまうという心配もデメリットとなってしまいます。

態勢によっては、頬の部分をこするような動きが入ってしまうこともあり、メイクがはがれてしまうということも起こりかねませんね。


頬杖をつくのはマナー違反?失礼と言われやすい理由とは

マナーの面でも頬杖はかなりグレーゾーンにあり、失礼な動作であると感じる人もたくさんいます。

マナーのない人とは思われないようにしたいですから、どんなマナー違反になっているのかを知るのは大切ですね。詳しく解説していきましょう。


理由1. 仕事中に頬杖をつくとやる気がない印象を抱かれやすい

仕事中の頬杖は、その人が落ち着いていない証拠であるとか、仕事の内容に集中できていない証拠であると思われることが多くあります。見た目の印象として、一生懸命に仕事に取り掛かっていないというイメージになってしまうのです。

やる気がないという印象は会社内では最悪の部類のものでしょう。評価を落とさないように、頬杖の癖には気をつけましょう。


理由2. 純粋に姿勢や態度が悪いと思われやすい

癖であったとしても、頬杖をつきながら考え事をすると、特に目上の人が目の前にいるというようなシチュエーションでそうしてしまうなら、印象を悪く持たれてしまう原因になってしまいかねません。

相手に対する敬意が欠けている態度をとっていたり、悪い姿勢で仕事をしていることをよく思われなかったりする原因になることがあります。


理由3. 人によっては、偉そうな態度をしていると思われることもある

頬杖をつく態勢は、目上の人の前で、しっかり耳を傾けて学ぼうとしている態度とはかけ離れています。身体の芯のラインが大きくゆがんでいますし、見ていて美しい仕事態度であるとは思えないからです。

人によっては、頬杖をしながら仕事している態度を、偉そうな態度をとっていると思い込んでしまうということもありえます。


頬杖をつく癖がある人は、自分に合った改善方法を見つけてみて。

頬杖をつくという動作が癖になっているなら、その癖がどんな影響を周りの人たちに及ぼしているのかを考えるようにしましょう。周りの人からの評価を下げてしまう原因にもなることだけは避けたいですよね。

デメリットだけではありませんが、頬杖をつくことはできるだけ避けるように、改善方法を探してみてくださいね。


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