夫が大好きすぎる女性へ。夫からも好かれ続けるための注意点を解説!

夫が大好きだからこそ、ラブラブな夫婦であり続けたいと思うことってありますよね。今回は、妻が夫を大好きな理由から大好きであるからこそのデメリット、夫からも好かれ続けるために注意する4つのポイントを解説!夫が好きな女性は、ぜひチェックしてみてくださいね。

夫が大好きな女性が、ラブラブ夫婦でいるための方法を大公開!

幸せな夫婦でいるために夫から好かれ続ける方法

夫のことが大好きで大好きでたまらないという人は意外と多くいるのではないでしょうか。

周囲に話すとノロケと思われてしまい、ちょっと夫のことを話すのはセーブしているものの、本当は話したいと思っている人もいるでしょう。

しかし、妻から一方的に甘えているだけで夫からはたまにしか甘えてもらえなくて寂しい思いをしている人も。そこで今回は、ラブラブな夫婦でいるために夫から好かれ続ける方法について紹介します。


夫と結婚でできて幸せ!妻が夫のことを大好きな10個の理由

結婚して既に数年経っているにも関わらず、妻が夫に惚れ込んでいつまでもラブラブな人にとって、何がそんなに夫のことが良いのでしょうか。

そこでここでは、妻が夫のどんなところが好きなのか10個の理由を紹介します。


理由1. いつまでも女性として接してくれる

産後はどうしても子供にかかりきりになり、女性らしさがいつもより少なくなってしまいます。しかし、夫は構わず1人の女性として接してくれるのです。

周囲の夫は産後の妻を「子育てにかかりきり」「部屋着でちょっと格好がねぇ」なんて話しているのに、夫はどんな姿でも優しく女性として接してくれるところが大好きなのです。


理由2. 褒めてくれたり、愛情表現をこまめにしてくれたりする

夫のことが大好きすぎる奥さんは、夫の些細な変化でも気がつき愛情表現してくれるところに惹かれるのです。

子育てや家庭のことで忙しくしていると普通は奥さんがやって当たり前と思われることが多く、中々褒められる機会がありません。

しかし、夫は当たり前とは思わず「いつもありがとう」「好きだよ」と必ず言葉に出して表現してくれるのです。


理由3. 子育てや家事にも協力してくれる

産後どうしても子供にかかりきりになってしまうところを、夫はきちんと理解し子育てや家事をしてくれます。

むしろ普通の家庭より積極的に子育てや家事に強力してくれるのでますます夫のことが大好きに。

仕事が忙しくても子育てはしっかりとやってくれ、休日には一緒にショッピングをしてくれるので、奥さんとしては1人で子育てをしているという感覚はなく2人で大切に育てていると実感できるのです。


理由4. 仕事にも目標を持って取り組んでいてカッコいい

夫が大好きな妻は、家庭はもちろんのこと仕事にも一生懸命頑張っているところ部分を素直に尊敬しています。

家庭では優しくていい夫だけど、仕事ではストイックに目標に向かって進んでいることがかっこいいと感じているのです。

妻としては家庭では普段見せることのない表情をもたまらず、いつもと違った夫の雰囲気に魅力的を感じるのです。


理由5. トラブルがあった時に頼りになる

子育てや家事など日々の出来事で問題が起きたときも夫はアタフタせずにサッと冷静に対応してくれるところが頼りになります。

何か困ったことがあれば、夫に真っ先に相談することで早く解決することも。

自分で対応しようとすれば何から手を付ければいいのか分からないと混乱することも、スマートに処理してくれる夫がかっこよく見えて、さらに好きになるのです。


理由6. 誠実でいつも自然体でいてくれる

妻の前でも、妻の家族や自分の家族でも常に自然体でいてくれるところが大好きなポイントです。

変に格好をつけて良いところを見せようとせず、ありのままの自分を見せているので自分の夫でありながら人としても尊敬できます。

もちろん、妻の友人の前でも誠実でいつも通りの自然体で接してくれるので友人からは「誠実そうないい旦那さんだね」と言ってくれることもあり、ますます好きになっちゃうのです。


理由7. 奥さんの友人や親戚にも優しく接する

自分の家庭にだけ優しくする、もしくは外面だけ良くするのではなく、誰にでも平等に優しく接することができるのが旦那を大好きになる理由です。

変によそよそしくせず、気さくに話しかけるので親戚や友人とも仲良くなってくれます

奥さん側の実家に遊びに行った時もドカッと座っているだけでなく、一緒に手伝ってくれるところも大好きすぎるポイントです。


理由8. 前向きでいつも家庭を明るくしてくれる

自分の家族での悩みや仕事のこと、近所付き合いなど生活をしていると様々なトラブルや悩みを抱えることも増えます。

ついネガティブなことばかりを言いたくなる場面であったとしても「悩みがあるなら一緒に解決していこう」と言って、前向きにしてくれるところが妻が夫のことを大好きになるポイントです。

ネガティブな感情は物事を何もいい方向へは進まないことを理解しているので、妻がクヨクヨしてもいつも前向きな提案をしてくれるのです。


理由9. たまに思いっきり甘えてきて可愛い

普段はクールで甘えることがほとんどなく、それもかっこいいなと思いつつも妻としては少し寂しいと思うことも。

いつもは妻が甘えても「はい。はい。わかったよ」とそっけない態度を取るのに、たまに甘えてくるので普段とのギャップがたまりません。

旦那が甘えてくる時間がとても幸せで、このままずっとこうしていたいと思うものです。


理由10. 休日も疲れているのにお出かけに付き合ってくれる

仕事が忙しくて本当は家でゆっくりと休んだり、趣味の時間に充てたりしたりしたいはずなのに、文句を言わず家族との時間を優先してくれるところが妻は大好きです。

家族のために色々と出かけてくれるところが優しいと感じ惚れ直します。

平日は帰りが遅くて子育てはあまり手伝えないけど、休日で家族で過ごす時間がとても幸せに感じるのです。


夫が大好きすぎることによる6つのデメリット

妻が夫のことを好きすぎるあまり、夫が中心の生活となることで妻にも影響がでています。

妻の「好き」という気持ちが強すぎて起こるデメリットは、具体的にはどのようなことがあるのでしょうか。

夫を好きすぎる妻の6つのデメリットについて紹介します。


デメリット1. 大好きだからこそ、嫉妬深くなってしまう

旦那のことが大好きすぎる奥さんは、旦那が何をしていても不安が付きまといます。

例えば、仕事での帰りが遅くなることや出張、男友達との飲み会など「本当に仕事なの?」「飲み会は誰がいたの?」とつい嫉妬してしまう傾向に。大好きだからこそ、女性の影がないかどうか不安で不安でたまりません。

自分の旦那が世界一かっこいい、素敵と思っているので女性にモテて誘惑されていたらどうしようとつい考えてしまうのです。


自分の子供に嫉妬してしまうことも

旦那を本当は独り占めしたいのに、子どもたちが「パパ遊ぼう」「お出かけしよう」「パパとお風呂入る」といって子供がどうしても間に入ってくるので、中々夫婦の時間が取れず子供に嫉妬してしまうことがあります。

子供達が旦那を大好きなことはいいことだと頭で分かっていても、やっぱり妻としては二人の時間も欲しいと感じてしまうのです。


デメリット2. 一人の時間が寂しく感じる

夫のことが大好きすぎる人の中には、孤独を感じてしまう人もいます。特に、産後は子育てに忙しいと昼間に話し相手がいないので一人の時間が長く感じてしまい、「夫がいれば話し相手や子育て一緒にできるのに」と思うのです。

仕事が遅い夫の場合は、一人でいる時間が長いので余計に寂しさを強く感じるでしょう。その反動で、旦那がいる時は思いっきり甘えてしまうことも。


デメリット3. 夫の帰りが遅かったり、LINEの返信が遅いと不安になる

夫のことが大好きすぎるので、いつまでも恋人気分が妻は抜けません。夫が「今日は飲み会で遅くなるから」と帰りが遅くなることを知っているのに、なぜかソワソワしてしまことも。

飲み会の時はLINEの返信が遅くてもしょうがないと分かっているのに、既読だけつくと「既読ついてるのに、返信がないなんで?近くに女性がいるのかな?」と色々考えてしまい、不安になってしまうのです。

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デメリット4. 夫を優先しすぎてしまい、友人と疎遠になってしまう

何でも夫を基準に予定を立ててしまうので、休日は全て家族の予定で埋まっています

友人から「久しぶりにランチに行こう」と誘われても中々休みが取れない夫のために友人との食事を断ることも。

何度か友人との食事を断ると相手も「忙しいんだろうな」と思われて次第に疎遠になっていきます。夫に「久しぶりに行ってくればいいじゃん」と言われても友人と話すより、夫と一緒にいた方が楽しく感じてしまい、なかなか出かけられなくなってしまいます。


デメリット5. ベタベタしすぎて旦那さんが嫌がることがある

旦那のことを大好きすぎる奥さんは、大好きすぎるがゆえについ旦那にベタベタ甘えてしまいます。

普段なら文句を言わずされるがままになっている旦那も、仕事でヘトヘトに疲れている時は嫌な顔をすることも。

奥さんは自分が甘えている時間が幸せに感じているものの、旦那は嫌がることもあるので様子を見てから甘えましょう。


デメリット6. 「好き」のバランスが悪くなりやすく、奥さんが不満を感じることがある

夫婦はお互いが好き同士ではあるものの、奥さんの好きが強すぎて旦那に対して不満に感じることがあります。

「何でこんなに私は甘えているのに、旦那はそっけない態度なのか」「たまには私に甘えてくれてもいいのに」と好きのバランスが奥さんの方が強いと感じてしまい、「私ばかり旦那が好きで旦那は私のことをどう思っているんだろう」と不満に繋がるのです。


夫に大好きでいてもらうために妻が日頃から気をつける4つの注意点

妻が夫のことを「好き」といってベタベタ甘えても、たまには夫からも甘えて欲しいものです。

夫に好きでいてもらうためには、妻も日頃から少し気をつけるべきことが4つあります。

一体妻は何に気をつければ夫から大好きでい続けてもらえるのでしょうか。


注意点1. 女性らしい外見を保つために、綺麗でいる努力をする

産後は子育てで忙しく、自分の身なりより赤ちゃんに気がいってしまい、服装や髪型など乱れていることが多いです。そのため、旦那が大好きな女性として見られるように、体型や洋服には気を使いましょう。

特に産後は体重が落ちず太りやすくなる人がいます。旦那に女性として見てもらいたいなら、きちんとダイエットをして体型を元に戻しましょう。

女性として身なりを気を遣うことで、いつまでもカップルの時のような恋人の感覚でお互いにいられますよ。体型だけでなく忙しくても髪型や薄いメイクをしたりなど綺麗でいるために努力を怠らないようにすることが夫に好きでいてもらうための秘訣です。


注意点2. 一人の時間を充実させ、旦那に依存しすぎない

夫中心で生活しすぎていると夫の趣味の時間や1人の時間が奪われてしまい、ストレスが溜まってしまいます。

ただでさえ、仕事でストレスが溜まりやすいのに妻から「二人の時間をもっと作って欲しい」「休日は買い物に出かけたい」と言われると息が詰まってしまうことも。

お互いに好きでいるためには、それぞれ一人の時間を持つことが長く仲良くいるためには大切なのです。


注意点3. 夫が忙しそうな時や、仕事をしている時は邪魔をしない

時期によっては、夫の帰宅時間が遅いことや仕事を自宅に持ち帰ってくることがあるでしょう。その時妻は「あのね〜今日ね。◯◯さんが〜」といった何気ない会話を振らないことです。

普段なら話を聞く余裕がありますが、忙しい時期は家に帰っても仕事のことを考えていることも多く、妻の何気ない会話が邪魔に感じてしまうことも。

妻としては、話したくてしょうがないと思いますが、ここはグッと堪えて忙しい時はそっとしてあげる優しさも必要です。


注意点4. 仲の良い夫婦感でも感謝や礼儀を忘れない

長く幸せな夫婦関係を続けていたいのであれば、感謝や礼儀の言葉を忘れないことが大切です。

例えば、夫が食事を作ってくれたときは「とても美味しかった。ご飯を作ってくれてありがとう」と感謝の言葉をきちんと言葉で伝えます。

夫婦とはいえ、言葉で感謝やお礼の言葉を伝えなければ、相手には伝わりません。お互いが好き同士で上手くいっている夫婦は、感謝や礼儀の言葉を忘れないのです。


大好きな夫から愛される妻を目指してみて。

夫のことが大好きで常に甘えていたいという人も、末永く幸せな夫婦でいるためには適度に一人になる時間を設けることが大切です。

特に、趣味を持っている夫であれば趣味に没頭する時間があることで気分転換になります。また、いつまでも1人の女性として夫には接して欲しいと思うのであれば、見た目や礼儀を気にかけることが大切です。

ラブラブな夫婦生活を長く続けるためには、お互いにお互いのことを心の底から思いやる気持ちを忘れないようにしましょう。


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