結婚のメリットとデメリットを完全回答!話題の事実婚との違いも解説します

アラサー世代になって結婚式に行き始めた頃、ふと「結婚するメリットは何だろう」と、一度は考えたことがある男女が多いはず。今回は、結婚をするメリットとデメリットを、金銭面含め赤裸々に解説していきます。また、最近話題の事実婚についてもお教えしますので、結婚との違いを学んでみましょう。

結婚をするのは「損」or「得」で悩んでいる人へ

結婚のメリットとデメリット

結婚は大切な人と生涯を共にするパートナーとなれる制度で、結婚をすることで安心感や安らぎを得られます。

一方で、金銭面や経済的な負担が大きくなり、結婚のメリットがわからないという声も数多くあるのも事実。

そこで今回は、結婚のメリットやデメリット、金銭面の制度や扶養控除などをまとめてご紹介します。

結婚をするとどのようなライフスタイルを送れるのか、具体的にイメージできるようになりますよ。


しないとわからない!結婚をする5つのメリットとは?

結婚のメリットがわからないという声を耳にしますが、結婚をすることで安定や安らぎ、そして愛する子供などを得られることも事実です。

そこでまずは、結婚をするメリットをまとめてみました

結婚をしたからこそ実感できる幸せもあるため、ぜひチェックしてみてください!


メリット1. 相手の親御さんも含めて家族が増える

結婚をすると、相手の親御さんや親戚など付き合いをする人が多くなります。

もちろん、子供を授かることで自分の家族も増えて独身のころとは違う賑やかでメリハリのある生活を送れます。

お正月やお盆など季節の行事を家族で過ごすことができるようになり、今までとは違う繋がりの中で新しいコミュニティを形成できます。

自分の家族があるということで守るべきものができ、責任感が芽生える人も多いようです。


メリット2. 苦楽を共にできる一生のパートナーができる

長い人生の様々な岐路を一緒に乗り越えられるパートナーがいるだけも、肩の荷が楽になるもの。

楽しみは二倍に苦しみは半分にしながら、たくさんの思い出を共有できます

家に帰ると待っててくれる人がいて、凹んだときには励ましてくれる人がいるのは独身時代には味わえません。

歳を取ってからもパートナーがいれば孤独だと感じることはないので、独身の時のように老後の心配をしなくても済むところも大きなメリットです。


メリット3. 「一人じゃない」と精神的な余裕を得られる

どんなことがあっても帰る場所があり一人ではない、というのは意外にも精神的な支えとなるもの。

独身のときはどんなに寂しくても疲れていても、一人でどうにかしなければなりませんでしたよね。

しかし、結婚をすれば仕事に出かける時も「いってらっしゃい」と言える相手がいて帰ると「ただいま」と言ってくれる場所があります。

また、嬉しい話を聞いて共に喜び、ときには愚痴に付き合ってくれるパートナーもいます。

それだけでも精神的な安心感や安らぎがあり、大きな心の支えとなるはずです。


メリット4. 「既婚者」という一定の社会的信頼を得られる

「所帯を持って一人前」という言葉がありますが、特に男性の場合は結婚をすることで社会的な信頼を得られることも。

パートナーや子供を養っていけるだけの器量があると判断され、大人としての信用度がアップすることも。

また、ビジネスシーンでも結婚をしていると、より出世や給与アップを後押ししてくれる場合もあります。

このように、「既婚者」という肩書きが意外と社会的、経済的な大きな影響を持っているようです。


メリット5. 夫婦によっては、子供という一生の宝に出会える

子宝に恵まれた場合、夫婦によってはかけがえのない命で何にも代えがたいもの。

子供の成長はその家族でしか見られない過程で、その過程で家族の絆もどんどん強くなっていきます

また、成長する子供の姿を見て、仕事をもっと頑張ろう!と思える男性も多いのではないでしょうか。

大切なパートナーとの間に子供を授かることができるのは、結婚をしたからこその大きなメリットです。


良いことだけじゃない!結婚するデメリットとは?

大切なパートナーと一生を共にできる結婚ですが、良いことばかりではありません。

金銭面や時間的な余裕、そしてプライベートにも制約が生まれます。

ここからは、結婚したことで感じるデメリットについてまとめてみました。


デメリット1. 自由に使えるお金や時間がなくなる

結婚をすると男性の場合は家族の大黒柱として、頑張って稼いだお金で家族を養わなければなりません。

独身のころのように欲しいものが買えなくなり、経済的なゆとりがなく自由に飲みに行ける時間もなくなります。

飲みに行ったり趣味にお金を使ったり、独身の時に当たり前にできたことができません

また、パートナーや相手の親御さんとの時間も作らなければならないので自由に予定を入れ行動することが難しくなり、窮屈に感じることもあります。


子供が産まれたら、余計に時間やお金が無くなる

家族の宝物である子供ですが、実際に育てていくと想像以上にお金と時間を費やさなければなりません。

学費や生活費、習い事など成長すればするほどお金が必要になり、経済的やゆとりや金銭面での融通が利かなくなります。場合によっては、共働きをしなければならないことも。

また、学校の行事や習い事の送り迎えなど子供にかかる時間も増えて、自分の趣味や好きなことを思いきり楽しむ余裕がなくなってしまいます。

そのため、ふと気がつくと何をしているんだろうと悲しくなることもあるようです。


デメリット2. 異性と自由に交際ができなくなる

当たり前のことですが、異性との交際が自由にできなくなることも結婚のデメリットです。

結婚をしてから「良いな」と思う人に出会ってもどうすることもできません

どうしても好きだという気持ちが消せない場合には、離婚を選ばなければならないからです。

また、異性と関わりを持つ機会を避けるようになるため、独身のころよりも交友関係が狭くなり、必然的に家にいる時間が多くなります。


デメリット3. 保守的になり、転職や独立といった「挑戦」がしにくくなる

独身のころ抱いていた将来の野望や独立願望も、結婚をすることで諦めるようになってしまうことも。

結婚をすると「家族を養わなければならない」という気持ちが先に立ちます。

転職や独立をし、万が一上手くいかなかった場合、家族にもそのしわ寄せが及ぶとなると、保守的な考えになることが多いです。

今のままなら生活をしていくことはできますが、思い描いていたような未来とは違ってしまったと感じる瞬間もあるでしょう。


デメリット4. 良くも悪くも異性が気にならなくなり、自分磨きを怠りがちになる

結婚をすると異性と関わることがなくなります。

パートナーとは毎日顔を合わせお互良いろいろな面を知ってしまうため、異性として意識することもありません。

そうなると、お互いに自分磨きを怠り出会ったころとは程遠い雰囲気に。色気や魅力を感じる瞬間もどんどん減っていきます

パートナーのことは嫌いではないけれど一緒にいても何も感じないというのは、お互いが魅力敵に感じる部分が薄れてしまっているからかもしれません。


デメリット5. 相手の親御さんや親戚とも良好な関係を築く必要がある

相手の親御さんと性格や価値観が合わない場合でも、良好な関係を築く必要があります。

特に、育ってきた環境が違うため、風習や考え方が異なる場合があり、相手の親御さんに合わせなければなりません。

親戚が多い場合には、お正月やお盆などの挨拶周りだけでも大きなストレスとなることも。

また、家族関係で問題を抱えている場合もあり、相手の親御さんや親戚との関係性で苦労している人は意外と多いようです。


6. 女性の場合、名字を変える必要がある

苗字を変えると、銀行口座やクレジットカード、免許証など様々な重要書類の変更手続きを行わなければなりません。

また、SNSや連絡帳などで苗字を変えた場合には、結婚したことを知られたくない人にまで結婚したことを知られてしまいます。

もちろん、男性が婿に入っても同じこと。意外にも苗字を変えることには様々な手続きが増えるデメリットも潜んでいるのです。


入籍せずに“事実婚”という形をとる男女も増えている

最近は、法的な入籍をしない代わりに、お互いの気持ちをしっかりと持った事実婚をする男性と女性も増えています。

しかし、事実婚とはどのようなものなのか知らない人も多いはず。

ここからは、事実婚とはどのようなメリットとデメリットがあるのか、具体的にご紹介します。


そもそも「事実婚」とは?

日本では婚姻届を出すことで入籍をし、法律上の夫婦になったと認知することができる制度をとっています。

一方で、事実婚とは、実際には婚姻届を提出していないけれど、事実上では婚姻届を提出している夫婦と変わらない関係を指します。

お互いにはっきりとした婚姻の意思があり、親戚や友達など周囲も通常の夫婦と同じように扱っていれば事実婚として認められます。

また、生活を共にしており通常の夫婦と同じようなライフスタイルが成り立っているところもポイントです。


意外と良いことが多い!事実婚の3つのメリット

結婚ではなくわざわざ事実婚を選ぶのには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

男性女性共にお互いが自立しておりそれぞれのアイデンティティが確立している場合、事実婚を選ぶほうがメリットとなることも。

ここからは、事実婚のメリットをまとめてご紹介します。


メリット1. お互いに名字を変えなくて済む

事実婚では入籍をしないため、男性女性どちらかの苗字に合わせる必要がありません。

そのため、面倒な手続きや報告をする必要がなく、今まで通りの生活を送ることが可能です。

無駄な時間をかける必要がないので、忙しい場合でもストレスがありません。

特に、お互いが共働きでアイデンティティを大切にしなければならない仕事をしている場合には、苗字を変えずに済むというのは大きなポイントですよね。


メリット2. 別れても戸籍に傷がつかない

万が一、価値観の違いや他に恋人ができたなどの理由で事実婚を解消する場合にも、入籍をして法的な手段を取っていないため戸籍に傷がつきません。

結婚をした後にお互いの価値観の不一致で別れたいと思っても、戸籍に傷がつくからと思いとどまる人は多いはず。

しかし、限りある人生を楽しく充実して過ごすには、ときには別れるという選択が必要なケースもあります。

そのときに事実婚なら、お互いに傷を残すことなく別れられるところもメリットの一つです。


メリット3. 必要以上に相手の親族と関わる必要がない

事実婚の場合は法的な婚姻関係が発生しないので、法律上の婚姻よりは相手の親御さんや親戚と関わる必要がありません。

介護問題や親戚付き合いなどをしなければならないというしがらみはないので、お互いの時間を大切にして過ごせます

実際に介護問題や後継ぎ問題を回避するために、事実婚を選択するカップルも多いみたいです。

法律上のしがらみがないからこそ、お互いを尊重しながら人生を歩めるところも事実婚を選ぶメリットです。


知らないと大変なことも!事実婚の3つのデメリット

今までは事実婚のメリットをご紹介しましたが、一方で事実婚にはデメリットも潜んでいます。

ここからは、事実婚のデメリットをまとめてご紹介します。メリットとデメリットの両者を知っておくことで、参考になりますよ。


デメリット1. 扶養控除が不可能

法律上で定められた夫婦関係ではないため、今の日本の法律では「相続税控除」や「配偶者控除」「医療費控除」などを受けることができません。

法律上の結婚をしている人と同じようなライフスタイルを維持していても税金の免除がないため、金銭面の負担が大きくなります

短い間ならまだしも、生涯に渡る控除となると金額も大きくなるため、事実婚を選択する前には金銭面での計画を立てておく必要があります。


デメリット2. 資産などの相続ができない

法的な結婚をしている場合はお互いが法定相続人になることができますが、事実婚の場合は夫婦であるという証明ができません。

そのため、男性の財産を女性に、女性の財産を男性に、と財産相続ができないため、二人の資産を残せないところがデメリットです。

認知している子供がいれば、その子供がそれぞれの法定相続人となることが可能ですが、いない場合には直系尊属が法定相続人となることになります。


デメリット3. 出産した場合、非摘出子になる

二人の間に子供を授かり出産した場合、その子供は「非摘出子」となることもデメリットの一つです。

出生届を提出するだけでは非摘出子となり、親権は母親にしかない状態です。

法的な結婚をしている場合と同じ手続きでは、未婚の母として扱われてしまうのです。

そのため、子供をどちらの親権で育てていくのか、どちらの戸籍に入れるのかなど事実婚だからこそ考えなければならない問題が発生します。


父親と法的関係を作るなら「認知届」を提出する

父親子供の間に法的な関係を作るには、様々な手続きをする必要があります。

出生届にプラスして認知届を提出すれば、父親との親子関係を認められる場合もありますが、親権は母親のみです。

さらに、父親の苗字を名乗らせたい場合には、父親の戸籍に入れるための入籍届が必要となります。

このように、子供の身の置き方によって様々な手続きが必要となり、法的な結婚のようにスムーズには行かないところは事実婚の大きなデメリットです。


金銭面における結婚するメリットとは?

結婚することで金銭面のメリットはあるの?と感じている人も多いはず。

扶養控除が受けられたり相続税が減額したりと金銭面でのメリットは意外と多くあります。

ここからは、結婚することで得られる金銭面のメリットをまとめてご紹介します。


メリット1. 家族手当/扶養手当が支給され所得が増える

フリーランスではなく会社や企業などに勤めている場合は、結婚することで 「家族手当」や「扶養手当」などがプラスされることが多いです。

単純に結婚をすることで収入が増えるので、共働きの場合は独身の頃よりも世帯収入が増え生活が楽になるというケースも。

また、会社によっては家族で利用できる福利厚生を用意している場合もあるため、意外と結婚をすることで受けられるメリットは多くあります。


子供がいる場合、出産手当や児童手当ももらえる

会社によっては子供がいる場合「出産手当」や「児童手当」が受け取れる場合があります。

出産した時にまとまった金額、後は子供の人数に応じて給与に手当が上乗せされるというケースも。

また、出産手当や児童手当は会社からだけでなく、市町村からもらえる場合もあります。

このように、子育てがしやすい社会環境が整っているので、「金銭面で行き詰まったらどうしよう」と変に構えなくても問題ありませんよ。


メリット2. 共働きの場合は世帯所得が増える

共働きの場合は、結婚をすることで世帯の所得がぐんと増えるため、独身のころに比べると生活が楽になるというケースも。

衣食住に関わるお金や水道光熱費も二人分まとめることができるため、最低限かかるお金も少なくなります

使えるお金が増えるので、家族旅行の計画なども立てられるように。もちろん、計画的な貯金もできるように。

子供がいない場合は特に、生活が楽になるはずです。


メリット3. 配偶者控除を受けられる

夫が働いており妻が無職または年間の給与所得が103万円以下の場合には、「配偶者控除」が受けられます

配偶者控除とは婚姻届が提出されている法的な配偶者が受けられる税金の控除のこと。

子育てや介護でフルタイム働けない場合など年間の所得が低い場合には、その金額の応じた控除が受けられます。

配偶者控除は結婚しているからこそ受けられる控除で、家計の負担を少しでも軽減してくれる制度です。


メリット4. 相続税が減額する

お互いの資産を相続しようとした時に、相続税が減額するのも結婚をしているからこそ。

生涯をかけて築いた資産を相続する時の相続税は、相続したい金額が大きいほどかかってしまいます。

しかし、結婚をしていれば相続税の減額が適応されるため、できる限り税金を減らした状態での相続が可能に。

生涯を共にするパートナーだからこそ、相続対策なども視野に入れて考えてみると良いでしょう。


メリット5. 扶養に入れば国民年金の支払いは不要になる

妻が夫の扶養内に入ることで、国民年金を支払う必要がなくなります。

扶養に入るということは、簡単に言うと夫に養ってもらっていると提示すること。

妻が無職の場合やアルバイト、パートなどで所得が少ない場合に扶養内と認められます。

国民年金の支払いは毎月かかるものなので控除してもらえるだけでも、家計の負担は軽くなります

夫婦で共に生活をしていく金銭面でのメリットは。意外と多くありますよ。


メリット6. 夫婦間における遺産や生命保険の相続ができる

結婚をすることで、夫婦間での生命保険や遺産相続が可能となります。

万が一のことがあった場合でも生活に困らないように、夫婦間での生命保険や遺産相続を生前から話し合っておくことが可能

生命保険の場合は加入する時に、どのような配分で配当するかを指定することもできます。

これも夫婦という法的な関係が成立しているからこそ互いの関係性が認められて、適応されることなのです。


金銭面における結婚の4つのデメリットとは?

金銭面のメリットを受けられる場面もある結婚ですが、とは言えやはり自由に使えるお金は少なくなるもの。

特に、子供が生まれるとお金が必要となり、趣味や飲み会などに使えなくなります。

そこで最後に、結婚をすることで金銭面にはどのようなデメリットがあるのかまとめてみました。


デメリット1. 自分の自由に使えるお金がなくなる

共働きの場合には世帯所得が増えるものの、独身のころのように自由にお金を使えることはなくなります。

妻か夫かどちらが家計を握っているのかにもよりますが、お小遣い制となった時には、毎月使えるお金が限られてしまうことも。

また、将来を見据えた貯金や保険など貯金に使うお金も増えるため、自分のために使えるお金はほんのわずかに

趣味や飲み会などにも自由に参加できなくなり。ストレスが溜まるケースも多いようです。


デメリット2. 相手との金銭感覚の違いが喧嘩の原因になりがち

金銭面の問題は夫婦喧嘩の火種となることが多い話題です。

金銭感覚は一人一人異なるため合わせることが難しい部分ではあります。

しかし、浪費癖がある場合や節約家など互いの価値観が大きくずれていると、価値観を合わせる努力が必要です

できることなら結婚をする前に、どのようなどのようなことにお金を使うタイプか、どのような金銭感覚を持っているのか、見極めておいた方が良いでしょう。


デメリット3. 出産や子育てには莫大なお金がかかる

二人の間に子供を授かった場合、出産をして育てていくためには膨大なお金がかかります。

まず、出産には平均して30万円~50万円が、そして子供一人が成人するまでには1,500万円から2,000万円必要だと言われています。

もちろん、習い事や子供が通う学校によってはもっとお金がかかる場合も。

毎月少しずつ積立をしても間に合わないくらい、子育てには膨大なお金が必要なのです。


デメリット4. 出産して女性が産休に入った場合、男性一人で家庭を支える必要がある

産休の間も一定期間は手当がもらえる会社もありますが、妊娠を機に退社するケースも少なくありません。

また、出産したからといってすぐに職場復帰はできないため、男性の給与のみで家計を支える期間はけっこうあるのです。

そう考えると事前に貯蓄をしておく必要があり、自由に使えるお金はとても少ないことが分かります。

もちろん、産休期間中は夫もいつも以上に仕事に精を出す必要はあり、余裕がなく苦しく感じることもあります。


「結婚」をする時に大事なのはパートナーと足並みを揃えること

今回は、結婚のメリットやデメリット、そして事実婚のメリットやデメリットをまとめてご紹介しました。

結婚は愛する家族ができて社会的な信用を得られる分、金銭面や経済的には独身のように自由にはいかなくなります。

また、法的な結婚制度にこだわなければ事実婚も一つの手段です。

長い人生を豊かで有意義なものにするためには、ぜひ結婚のメリットやデメリットをふ前て検討してみてくださいね。

【参考記事】はこちら▽

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