LINEで告白はアリ/ナシ?好きな女性にLINE告白を成功させるコツ

好きな女性へLINEでの告白ってアリ?それともナシ?今記事ではLINEでの告白を考えている男性に向けて、LINEを使用するメリット&デメリット、成功させるコツを全網羅でお届けします。タイミングや成功しやすい方法、気をつけるべきことを全て公開!

LINEで告白しようと悩んでいる男性陣に…。

LINEで告白する男

「ずっと好きだったあの子に告白したい。でも…」。このように、長年好きだった女性に気持ちを伝えたいけど、勇気が出せない男性って多いのではないでしょうか。特に奥手な男性の場合は、緊張して上手に話せない状況も考えられますよね。

そこで今回はLINEで告白するメリットやデメリット、成功するコツ、女性側の気持ちを徹底解説していきます。片思い中の恋する男性は必見ですよ。


男性がLINEで女性に告白はあり?なし?

実は女性の性格によって、LINEでの告白は「あり派」と「なし派」に分かれるんです。そのため、ここからは両者の意見について触れていきましょう。


1. LINEでの告白が「あり派」の女性の意見

まずは、LINEでの告白に良いイメージを持っている「あり派」の女性の気持ちをご紹介します。


あり派の意見① 特に抵抗がない

「LINEでの告白って、男らしくないイメージがあってためらっている」という男性もいるのではないでしょうか。しかし最近では、LINEを使った告白に抵抗がない女性が意外と多め

実際に、LINEでの告白をキッカケにして、交際に発展したカップルも少なくありません。


あり派の意見② 今の時代だとそれも“アリ”だと思う

スマートフォンの普及によって、最近ではLINEは必須アプリとなっていますよね。

会話をするようにチャットを行う時代だからこそ、「直接告白してこないなんて男らしくない」と感じる女性はあまりいないのです。特に違和感なく、LINEでの告白を受け入れる女性が増えているんですよ。

女性側にもじっくり返事を考えられるというメリットがあり、喜ばれる場合もあるのです。


あり派の意見③ 私もメールやLINEで告白したことがあるため

LINEやメールを利用して、告白しているのは男性だけではありません。

実際にLINEで告白したことがある女性の場合は、「自分もLINEで告白したから、逆にされても全く抵抗ない」と思うことが多いのです。

真剣に気持ちを伝えることさえできれば、LINEでの告白も問題のない時代になっています。奥手な男性からすると嬉しいことですよね。


2. なし派の女性の意見

LINEが必須ツールとなったこの時代でも、LINEでの告白「なし派」も存在します。ここでは、「LINEで告白されるのはイマイチ…」と感じてしまう「なし派」の女性の気持ちを探っていきましょう。


なし派の意見① 告白は会ってすべきだと思う

LINEでの告白に抵抗のある女性の多くは、直接会って告白すべきだと考えています。男らしくハッキリとした性格の男性に惹かれる女性に多い傾向にあります。

相手の真剣な眼差しを見てて、ついOKを出しちゃうという押しが弱い女性もいるほどです。


なし派の意見② 本当に好きなのか疑ってしまう

LINEでの告白に抵抗のある「なし派」女性のなかには、「この告白って本気じゃなさそう」と疑ってしまう人もいます。

直接会って告白するよりもお手軽なLINEでの告白。そのため、文面や男性の人柄によっては「この人のことだからどうせ遊びで告白しているんだろうな」「みんなに同じこと言ってそう」と女性から思われてしまうのです。


なし派の意見③ 気持ちが伝わらない

男性は女性と比べて、気持ちを伝えるのが苦手な生き物。どんなに好意を抱いていても、上手に文章で表現できない人が多いのです。そのため、LINEでの告白では、気持ちをしっかり伝えられないこともしばしば

せっかく勇気を振り絞って告白するのに、気持ちを伝えられなければ残念ですよね。気持ちを文章にするのが苦手な男性にとっては、LINEでの告白は不向きとなってしまうのです。


LINEで告白する際のメリット・デメリット

LINEでの告白には、メリットとデメリットがあります。気持ちを伝える前にそれぞれをしっかり理解しておきましょう。


LINEで告白する3つの「メリット」

では実際にここでは、LINEで告白する利点について触れていきます。どのようなことが男性&女性にとって良いのでしょうか。


メリット① 文章をしっかりと考えて送ることが出来る

まず大きなメリットは、気持ちを伝える前にしっかりと考える時間があること。例えば、直接会って告白した場合、緊張して用意していた言葉が浮かばず沈黙するなんてことも考えられます。

しかし、LINEでの告白であれば、送る前に何度も修正できますよね。じっくり言葉を選びながら文章を考えられるのは、LINEで告白する大きなメリットなのです。


メリット② 相手に考える時間を作れる

告白された相手に十分な時間を与えられるのも、LINEでの告白の大きなメリット。

直接会って告白した場合、緊張するのは自分だけではありません。予想もしていなかった相手から告白されたら、女性は「なんて答えたらいいんだろう」と悩んでしまうのです。

しかし、LINEであれば「少し考えてまた返信するね」と伝えやすく、考える時間を確保できます。これって女性からすると、かなり嬉しいポイントなんですよ。


メリット③ 話の流れで告白が出来る

話の流れで自然に告白できるのも、LINEで告白するメリットのひとつ。奥手でシャイな男性の場合、告白するために呼び出したり、二人っきりになったりと、告白できる状況に持っていくのも一苦労ですよね。

しかし、LINEで会話をするなかで「好きな人いるの?」「どんな人がタイプなの?」と質問すると、自然と恋愛トークにも持っていきやすいでしょう。


LINEで告白する3つの「デメリット」

これまでLINEでの告白のメリットをご紹介しましたが、デメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。


デメリット① LINEでの告白に対して抵抗がある人には印象が悪い

まずは、LINEでの告白に抵抗がある女性にとっては、印象が悪いことです。これは女性側の性格にもよりますが、「LINEでの告白を選択した時点でNG…」なんてことも。

そのため、告白する前に女性の理想の告白シーンについて探っておくようにしましょう。

「今度友達が告白するんだけど、どんな告白されると嬉しいのかな?」など、さり気なく質問するのもおすすめですよ。


デメリット② LINEの告白内容が残る

直接会って告白する場合や電話で告白する場合と異なり、しっかりと文面に残るのもLINEでの告白のデメリット。

恋愛の話をするのが好きな女性って多いですよね。「最近こんなLINEがきて告白された」と、告白内容を第三者に見せられてしまう可能性もあります。

告白相手がおしゃべりな女性の場合は、形として内容が残るLINEでの告白は避けたほうがいいかも。


スクショで晒されるリスクも

ただ告白LINEの画面を見せられるならまだしも、スクショされてグループチャットで送られるなんてことも。

告白された女性はちょっとした自慢のつもりかもしれませんが、告白した側からすると恥ずかしいことですよね。学校や会社が同じ場合は、噂になってしまう可能性もあります

自分の告白内容を誰かに見せられるリスクが怖い男性は、電話や直接会って告白する方法を考えてみましょう。


デメリット③ 軽い人の印象を与えてしまう

真面目な女性のなかには、「LINEでの告白=チャラい」というイメージを抱いている人もいます。

せっかく告白するからには真剣に気持ちを伝えたいもの。相手が真面目で堅物な性格の女性である場合は、勇気を出して直接告白するようにしましょう。

遠くに住んでいる場合や、仕事が忙しくてどうしても時間がとれない場合には、電話で伝えるのもおすすめですよ。

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LINEでの告白を成功させる5つのコツ

勇気を振り絞って告白するからには、OKをもらいたいもの。ここからは、LINEでの告白を成功させるためのコツをご紹介していきます。


1. デートの後など「テンションが上がっているタイミング」を狙う

まず、LINEでの告白は、タイミングが非常に重要。デートを楽しんだ直後など、女性側のテンションが上がっているタイミングを見計らいましょう。

告白の最後に「今日のデートで改めて好きな気持ちを再確認したよ」と付け加えると、真剣さも伝わりやすいですよ。


2. 好きなタイプや現在恋人がいないかリサーチをする

「好きなタイプ」「恋人の有無」など、事前のリサーチも、告白を成功させる大切なポイント。特に、恋人の存在は告白前に確認しておかないと、後々気まずい雰囲気になってしまう可能性もあります。

また、理想の告白シーンについてもリサーチしておくと、成功の確率がアップするでしょう。

直接聞きにくい場合は、女性の親しい友達に頼んで教えてもらうなど、誰かに協力をお願いすると良いですよ。


3. 前置きをして、真剣なムードを作る

話の流れで自然に告白へと持っていくことは重要ですが、あまりにも唐突すぎると冗談だと勘違いされる可能性もあります。

冗談だと思われないためにも、前置きをして、真剣なムードを作るように心掛けましょう。

例えば、「ずっと好きな人がいて…。頑張って告白してみようかな」「俺の好きな子って、本当に素敵な女性なんだよね」など。女性心をくすぐるセリフを付け加えると好印象ですよ。


4. 直接ではなく、LINEで告白した理由をつける

LINEでの告白の成功率を上げるために重要なのは、「LINEで告白した理由」をしっかり説明すること。理由を付け加えることは、LINEでの告白に抵抗がある女性にも効果的なのです。

「本当は直接告白したかったんだけど、上手に話せる自信がなくて」「初めて告白するから、目を見て話せない気がする」など。緊張していることを伝えると真剣さも伝わりやすいですよ。


5. ストレートで本気度が伝わる言葉選びをする

まわりくどい言い方は絶対にNG。ストレートに自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

どんな女性も、異性から褒められると嬉しいもの。恥ずかしいと思うかもしれませんが、好きな気持ちだけでなく、どうして好きになったのかもきちんと伝えるようにしましょう。

「可愛くて優しいところが好きです」「初めて見たときから、好きだった」など、自分の気持ちを素直に表現すると好印象ですよ。


LINEの告白で気をつけるべきこと

LINEで告白する場合は、気をつけなくてはならないポイントがいくつかあります。注意すべきポイントを5つご紹介するので、しっかり心に留めておいてくださいね。


1. 相手がLINEで告白されることに抵抗がないかリサーチしておく

LINEでの告白がどうしても苦手な女性も、少なからず存在します。そのため理想の告白シーンを、事前にリサーチしておくようにしましょう。

聞きにくい場合は、女性の友人にさりげなく相談するなど、助けてもらうのもおすすめですよ。


2. 曖昧な表現をしないようにする

実際に表情が見えない分、曖昧な表現をしてしまうときちんと伝わらないこともあります。

例えば、「そういう優しいところが好きなんだよね」というLINE。どこに問題があるか分かりますか?

男性からすると好きだと言った時点で告白した、と思うかもしれません。しかし、女性からすると「今の褒められただけ?それとも告白?」と返信に困ってしまいます。気まずい事態を避けるためにも、気持ちはストレートに表現するようにしましょう。


3. 相手が1人になっている時間を狙う

告白したLINEを誰かに公開される可能性や、返信を後回しにされる可能性も考えられるため、相手が誰かと一緒にいる状況で告白するのは避けましょう。

相手が一人でいるか分からない場合は「大事な話があるんだけど、今ひとり?」と質問すると良いですよ。事前に大事な話と説明しておくことで、その後の告白についても本気度が伝わりやすいのです。


4. 「笑」、絵文字やスタンプなどのふざけた表現をしない

シャイな男性がよくしてしまう失敗が、過度にふざけてしまう照れ隠し。

文章の最後に「好きだよ!(笑)」とつけたり、スタンプを何個も送ったり…。本人は真剣に告白したつもりでも、女性からすると「もしかしてからかっているの?」と思われることもあるでしょう。

緊張してしまう気持ちは分かりますが、スタンプや絵文字は使わず、ストレートに気持ちを伝えるようにしましょう。


5. LINEでの告白は最終手段だと心得ておくこと

LINEでの告白は最終手段だと理解しておくことも重要です。

遠くに住んでいる場合や、お互いの仕事が忙しくて会う時間がない場合は仕方ありません。しかし、会社が同じ場合や電話できる親しい間柄である場合は、別の告白方法も選択肢の一つとして考えるようにしましょう。

これまで説明したLINEでの告白のデメリットや「なし派」女性の本音をしっかり理解した上で、告白方法を選択してみてくださいね。


直接会って告白>電話で告白>LINEで告白

LINEで気持ちを伝えたとしても、直接会っての告白と比べると、真剣さが伝わりにくくなってしまいます。

女性は言葉のみでなく、相手の声色や表情から気持ちを推測する生き物。緊張して声が震えている様子や、顔が赤くなっている様子にキュンとすることも多いのです。

LINEで告白する場合は、声や表情を伝えられない分、文章でしっかり伝えるように注意しましょう。


一番大事なのは自分の気持を相手にしっかりと伝えること

大好きな相手に気持ちを伝える瞬間は、なにより緊張してしまうもの。しかし、その緊張や照れを乗り越えて気持ちを伝えることで、その先のステップに進めるのです。

LINEでの告白を考えている男性は、この記事で紹介したポイントやコツをしっかり押さえて、大好きな気持ちを伝えてみてくださいね。

【参考記事】はこちら▽

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