付き合う前に「電話したい」と言う男性心理7つ|脈ありを見抜く方法とは?

付き合う前に男性から「電話したい」と言われた方へ。本記事では、付き合う前に電話したいと言う男性心理から、付き合う前に電話をしたいと言う男性の好意の見分け方まで大公開!

付き合う前に「電話したい」という男性の心理や本音とは?

付き合う前なのに電話したいという男性心理

「男友達から電話がかかってくるけど、どんな心理なの?」

「男性からの電話は脈ありのサイン?」

付き合う前の男性から他愛のない内容でかかってくる電話。

これは男性のどんな気持ちが隠されているのでしょう?

ここからは、付き合う前に電話したい男性の心理を詳しく解説します。

勘違いで男友達との関係をこじらせないよう、チェックしていきましょう。


男性心理1. 純粋にあなたが好きだから

相手の女性に好意があると、「毎日話がしたい」「声を聞きたい」という心理から、内容は特に急ぎではなくても電話を掛けがち。

例えば、趣味の話から「俺、それ得意だよ。今度一緒にやろうよ」など、話の流れから上手くアプローチすることも。

とにかくあなたと繋がりを持ちたくて、自分のことを印象付けたいという純粋な好意から電話の回数が多くなってしまうのです。


男性心理2. 独占したい

独占欲が強く嫉妬深い性格の男性は、付き合う前でも女性が今何をしているのか常に把握しておきたいと考えます。

そのため、仕事が終わる頃を見計らって、「今どこにいるの?」などと聞いてくるのが特徴的。

他の人と話しをしてほしくないという心理から、電話してつながることで安心したいと思っているでしょう。


男性心理3. ただ、話したいことがある

「女性に用事や相談があるから電話したいだけ」というパターンもあります。

例えば、仕事のプロジェクトで一緒のチームになったことで、

「明日の打ち合わせは午前中で」
「提出期限が明日だからよろしく」

など、伝えたいことのみを電話してきます。

この場合、特に好意はないので、プロジェクトが完了して問題が解決したら、電話もなくなるでしょう。


男性心理4. 寂しいから、誰かと話していたい

付き合う前なのに電話したいという男性心理は寂しい

寂しがり屋の男性の場合、一人で寂しい、気分が沈んでいる時に誰かに話を聞いて欲しいという気持ちで、付き合っていなくても電話をかけてくることもあります。

このタイプの男性の場合、

「聞いてもらってもいいかな」

など、とにかく自分のことを色々しゃべる男性も少なくありません。

女性に好意を持っているケースと、ただ話を聞いてくれるなら誰でもいいというケースの両方が考えられます。


男性心理5. 相手のことをもっと知りたい

女性のことを可愛いと思えば、趣味や好きなタイプなどちょっとした話題でも色々知りたくなります。

例えば

「どんな男性がタイプ?」
「食べ物の好き嫌いは?」

など。

この心理の男性は、完全にあなたのことをまだ好きにはなっていないけど、気になっている状態といえますよ。


男性心理6. 暇つぶししたいだけ

特に用事があるわけではないのに、電話をかけてくる男性もいます。

「今暇?俺も暇だから話に付き合ってくれない?」

など特に気を遣うわけでもなく、ただ誰かと話したいだけなのかも。

この場合は恋愛対象とは見ておらず脈ありとは言えません。


男性心理7. 話すのが楽しいから

考え方や趣味が共通している場合は、相手は話が盛り上がって楽しいと感じているため、付き合ってないのに男性から電話がかかってくることも。

電話中お互いが好きな芸能人の話題になり、

「あの人は演技が上手だよね」
「そうそう。よくわかっているね。」

などと意気投合できるでしょう。

気に入られてはいますが、恋愛ではなく、仲の良い友達の感覚で電話をかけている可能性が高いです。


付き合う前に「電話したい」と言われた時の好意の見分け方や脈ありサインとは?

付き合う前に電話したいと男性から言われた時の好意の見分け方

「男友達から電話がくるのは脈ありと考えていいの?」

「脈あり脈なしの見分け方が知りたい」

付き合ってもいないのに男性から電話がくるとどんな気持ちなのか気になりますよね。

脈ありなのか脈なしなのか気になるところ。

ここからは、電話内容での脈ありかどうかの見分け方をご紹介します。

しっかり見分けて、男性の気持ちを理解しましょう。


見分け方1. 声のトーンが高いかどうか

男性は可愛いと思う女性と話すと、嬉しい、楽しい気持ちが自然と声に表れてしまうものです。

  • 声だけでもうきうきした様子が分かる
  • 明るいトーンで、テンションが高い

など、あなたと電話している時だけ声のトーンが高いなら脈ありの可能性大。

逆に他の人と同じテンションの低さなら脈なしと言えるでしょう。


見分け方2. 自分のことについて、質問をよくしてくるかどうか

好意を持つ相手のことは、どんなことも知りたいはず。

特に恋愛関係の質問が多い場合、脈ありの可能性大

好きなものやタイプの人を聞いておき、今後デートの時になどに活かしたいと思っているはずです。

  • 電話で好きなタイプや過去の恋愛など色々聞いてくる
  • 話しの食いつきがよく、興味があるような聞き方

なら男性が女性を可愛いと思っている証拠です。

逆に自分のことだけ話して相手に質問してこない男性は、興味がないということになります。


見分け方3. 会話を切り上げようとしないかどうか

好きな相手との電話は、いつまででも話せてしまいます。

そのため、話しの切れ目があっても名残惜しいと感じていると長電話になることも。

  • 電話で話し出すと長電話になりがち
  • 男性から切ろうとしない

など、今までのやり取りを振り返ってみましょう。

ただ用件だけを伝える電話ばかりなら現在は脈なしと言えるでしょう。


見分け方4. 気遣いをしてくれるかどうか

付き合う前に電話したいと男性から言われた時の好意の見分け方は気遣いをしてくれるか

好きな人には、電話をする時でさえ少しも気を悪くさせたくないと考えます。

  • 忙しいのに電話してごめんね
  • 色々喋って長くなっちゃった、ごめんね

と、たびたび女性への気遣いを見せてくる場合は脈ありと言えるでしょう。

一方で、男性が自分の都合でかけてきて、気を遣う素振りを一切見せずにその後に「さっきは忙しいところごめんね」などのフォローもないなら脈なしです。


見分け方5. 話を聞いてくれるかどうか

興味がある相手の話は聞きたいと思うもの。

女性が話している時の聞く態度でも脈ありか脈なしかを見極められますよ。

例えば

  • 相槌を打って話しを聞いてくれる
  • 興味を持ってしっかり聞いている

などは、女性のことを知りたいことが伝わるので脈ありです。

逆に女性の話に耳を傾けず、自分の話しばかりする男性は脈なしと言えるでしょう。


見分け方6. 会う約束をしてくれるかどうか

気になる女性と電話で話していると、もっと相手のことを知りたい、仲良くなりたいと考え、直接会いたい気持ちが強くなります。

そのため、

  • 電話だけでなく、会いたい素振りを見せる
  • 食事や映画などデートに誘ってくる

と言った約束をしてくると脈ありと言えるでしょう。

一方で「会おう」と約束しない男性はただ用件だけ話せればいいので、脈なしです。


付き合う前なのに「電話したい」と男性から言われた時の返事の仕方とは?

付き合う前に電話したいと男性から言われた時のアプローチ方法

「電話をしようと言ってきた男性と仲良くなる方法はある?」

「付き合ってない男性と電話で今より仲良くなるのは難しい」

直接会うよりも電話だと声だけでこちらの情報を伝えなければならないので、アプローチも難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、電話でのアプローチ方法や上手い返答の仕方をいくつかご紹介します。

自分の思いを相手に上手く伝えましょう。


アプローチ方法1. いつもの1.3倍リアクションを大きくする

男性が話をしている時にはスルーせず大きめに反応することで、相手に興味があるということをアピールできます。

例えば

  • 返事をはっきりテンポよくして、ちゃんと聞いていることを訴える
  • テンション高めに嬉しいことをアピール

などちょっとした意識で印象が大きく変わりますよ。

コツとしては相手の話しを楽しそうに聞くのがポイント。

あとは大げさにし過ぎてわざとらしいと思われないようにすることも大切です。

相手の男性は「俺に興味があるんだな」と感じ取って、気持ちよく話してくれるでしょう。


アプローチ方法2. 相手について質問をする

男性も女性も、興味がある相手のことは色々知りたくなるもの。

電話で男性に様々な質問をして、「あなたのことを知りたい」という姿勢を見せれば、「もしかして自分のことを好きなのかも」と感じ取って意識することでしょう。

具体的な方法としては、

  • 趣味や好きなものなどを積極的に聞く
  • 好みが一緒だったら話題を掘り下げる

など、質問をする時には「過去の恋愛でなぜ別れたのか」などのデリケートなものは避け、答えやすいものを選びましょう


アプローチ方法3. 相手が話している時は、しっかり相槌を打つ

相手が話している時に反応をしなかったり、話を覚えていなかったりすると、相手に不信感を抱いてしまいます。

話しの節目に相槌を打ちながら真剣に聞くことで、興味があることをアピールできますよ。

難しいことはなく、

  • 「うん」「へえ。そうなんだ」など声に出して聞いているアピールをする
  • 適当に聞かないで、聞いたことは覚えておく

など、ちゃんと話を聞いていれば自然とできることばかりです。

電話は声だけでつながっているので、直接会っている時よりも相槌をしっかり打って、聞いている感を出しましょう。


アプローチ方法4. すぐ電話に応じないで焦らす

男性は、追われるよりも追う方が燃えるという人が多い傾向にあります。

その特性を利用して、素直に電話に出ずに焦らすのも効果的。

簡単には手に入らない女をアピールすれば、あなたのことを気になりだす男性もいますよ。

例えば、

  • 電話が来たことに気が付いてもすぐに出ない
  • 電話したいと言われたら理由を尋ねてみる

など、あえて焦らして駆け引きをします。

ただ、焦らし過ぎると自分には興味がないと勘違いされることもあるので要注意。


付き合う前に「電話したい」と男性から言われて嫌な場合の4つの対処法

付き合う前に電話したいと男性から言われて嫌な場合の対処法

「興味がない男性から電話したいと言われてうざい」

「電話を断りたいけど、どんな方法があるのか知りたい」

電話は興味がある人となら楽しい時間を過ごせます。

一方で、迷惑に感じるうざい相手なら、なるべく電話を断りたいと思いますよね。

ここでは、電話しようと言われた時の断り方をいくつかご紹介します。対処法を使い上手くかわして乗り切りましょう。


対処法1. 「電話しよう」という誘いには応じずに断る

男性と電話をするのが嫌なら、我慢して相手をするのは苦痛ですよね。

ストレスを溜め込まないような断り方を知っておくと安心です。

具体的には、

「忙しくて何時に電話できるか分からない」
「疲れているので、また今度でいいですか」

など、こちらに電話できない理由があることを伝えるといいでしょう。

「あなたと電話をしたくない」とはっきり伝えないのがコツです。

相手を傷つけない理由をつけてやんわり断れば、関係をこじらせないで済みますよ。


対処法2. 「電話ではなく、LINEにしよ〜」と提案する

電話でのやりとりをしたくない場合、LINEでのやり取りにしてもらえるようにお願いすれば、負担が減りますよ。

その理由としては、

  • 時間を拘束されずに空いた時間を利用して返事ができる
  • 問いかけられた質問にも考えてから答えられるので、失敗が少ない
  • 電話だと切りにくい人でも、LINEならやり取りに疲れた場合、時間をおいて次の日の返事もできるから楽

など、電話と比べると気軽に男性とのやり取りができます

「電話よりLINEの方が慣れているから」などと理由を付ければ上手くシフトできるでしょう。


対処法3. 自分にとって都合の良い時間に変更してもらう

話したくない気分の時や、タイミングが悪い時に電話がかかってくるとそれだけで気分がダウンしてしまいます。

そんな時には、

「夜遅いからまた後日にしましょう」
「最近仕事が忙しくて疲れているので」

など、都合が悪いことを理由に断りましょう。

「都合がよくなったらこちらから連絡しますね。」と伝えておけば、自分がかけてもいいと思うタイミングまで引き延ばせます。

勘が鋭い男性なら、脈なしだと察して、気まずくなるのを防げるのもメリットです。


対処法4. 誘いを完全に無視する

付き合う前に電話したいと男性から言われて嫌な場合の対処法は誘いを無視する

相手の男性に興味がなく、今後友達としても関わるつもりがないなら、電話がきても無視するのも一つの対処法です。

  • 急に電話が来ても出ない
  • 着信が残るのも嫌なら着信拒否をする
  • 「電話しよう」とLINEが来ても、すぐに返信しない

電話を何度かけても相手が出ないのであれば、いくら鈍い男性でも「迷惑なのかな」など女性側に興味がないことが分かります

連絡が来なくなれば相手にしなければならないプレッシャーやストレスもなくなりますよ。


付き合ってないのに電話する男性心理を見抜いてみて。

「付き合う前に電話したい」と男性から言われると、女性は色々考えがちです。

「自分に興味があるのかな」「ただの友達としてなのかな」と、ぼんやり考えているだけでは何も分からずもやもやしてしまいますよね。

今記事の男性心理や見分け方を参考に、ぜひ脈あり、脈なしかどうかをチェックして、気になる男性へのアプローチを考えてみてください。

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