別れたあとのLINEの正解とは?元カレ/元カノと復縁できる連絡の送り方

復縁したくて悩んでいる方へ。本記事では、別れたあとにLINEをしてくる恋人の心理から、別れたあとのLINEの方法まで解説していきます。

【男女別】別れた後にLINEをしてくる元恋人の心理とは?

別れた後にLINEをしてくる恋人の心理

「別れた後にLINEが来るということは復縁の脈あり?」

「元カレからLINEがきた時はどう対応するべき?」

別れた恋人からLINEがきたら、深い意味があるのかどうか勘ぐってしまいますよね。

なぜ元カレや元カノにLINEしてしまうのでしょうか?

ここからは、別れた後にLINEしてくる元カレや元カノの深層心理について詳しく解説します。


別れた後にLINEを送ってくる元カレの心理とは?

男性が元カノにLINEをしてしまう心理には、以下のようなものがあります。

  • 復縁したいと思っているから
  • 話し相手が欲しくてなんとなく
  • 純粋に元カノがどうしているかなと思ったから
  • 簡単に肉体関係が持てるかもしれないと思ってるから

女性の方が元カレと復縁したいと思っている場合、元カレからLINEが来ると「もう一度やり直すことができるのでは?」と喜んでしまうかもしれません。

しかし、男性は必ずしも復縁をしたいと思っているとは限らないので、元カレの気持ちを正しく見極めることが大切です。


別れた後にLINEを送ってくる元カノの心理とは?

逆に女性から元カレへLINEをする心理は、以下の通り。

  • 元カレに未練があり別れたことを後悔している
  • 純粋に要件があるので連絡を入れている
  • なんとなく誰かと喋りたくなったから
  • 元カレに相談したいことがあったから

LINEをしてきた内容によって、ただ暇で誰かにかまって欲しくて連絡をしたのか、純粋に用事があって連絡したのかは分かりやすいはず。

未練がある女性はそれとなくメッセージの中で匂わせてくるはずなので、元カノの気持ちを見極めましょう。


【絶対条件】復縁したいなら、まずは“冷却期間”を設けること

復縁したい方は、まず冷却期間を設けること

恋人と別れた直後は、

「まだ好きだ」
「今すぐ戻りたい!」

という気持ちなど、いろいろな気持ちが複雑に入り乱れて冷静に考えるのが難しくなってしまいます。

そのため元カレや元カノと復縁をしたいと思っても、まずはある一定の冷却期間を設けることが大切

自分が原因で相手から振られた場合は半年程度の冷却期間を設け、しっかり反省したり短所を直す努力をしましょう。

また、自分から振ってしまった場合でも、約1か月以上が冷却期間の目安。そのほうが離れている時間に、思い直したということを伝えやすいでしょう。


別れた後に送るLINEの仕方|復縁に繋がる連絡のポイントとは?

別れた後のLINEの仕方

元カレや元カノに別れた後に最初にLINEをする時に、どんな切り口で連絡するべきなのか悩んでしまいますよね。

そこで、復縁に繋がりやすい連絡の入れ方をご紹介します。元カレや元カノとやり直す第一歩を踏み出したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。


LINEの仕方1. 「ありがとう」とお礼を送る

女性も男性も、別れた恋人に対しては多少のわだかまりが残っているもの。

なので、文面の中にひとことお礼の言葉を入れると、相手の中に自分の存在を良い印象で残せます。

例えば、

「〇〇君、私と付き合ってくれてありがとう」
「いつも私のワガママに付き合ってくれてありがとう!」

など、付き合ってくれたことや恋人としてしてくれたことに対する感謝の言葉をメッセージにして送ってみましょう。


LINEの仕方2. 「良い人見つけてね」と応援する

「早く良い人見つけてね」と言われると、別れた相手は突き放されたと感じるもの。

未練が残っている場合は、このような少し突き放した表現が焦燥感をあおぎ、「よりを戻したい!」と思わせるきっかけになります。例えば、

「〇〇君なら、すぐに可愛い彼女が見つかるよ」
「〇〇ちゃんのこと幸せにしてくれる奴、早く見つけろよ」

と伝えてみて。

「そんな人見つかるかな…」と言ってくるようなら、未練がある可能性があり、追っかけてもらう状態を作りやすいですよ。


LINEの仕方3. 「一緒にいれて楽しかった」と感謝する

別れる時は互いネガティブな気持ちを持っていても、付き合っていた時は楽しい時間もたくさんあったはず。

二人の関係が良かった頃を思い出させるメッセージを書くと、良い印象を持ってもらいやすいですよ。

「〇〇君と一緒に北海道旅行に行ったの、最高に楽しかったな」
「〇〇ちゃんと何時間も映画について語ったことあったよね。楽しい夜だったよね」

などをLINEで伝えてみて。楽しかった時の記憶がよみがえり、またそういう時間を共有したいと思ってもらえます。


LINEの仕方4. 「元気でね」と相手の体を労わる

別れた後のLINEの仕方は元気でねと労る

別れた相手の健康を気遣うメッセージは、「今でも大切に想ってくれているんだな」と感じさせてくれるのでおすすめ。

例えば、

「仕事が忙しくてもあまり無理しないでね」
「〇〇君、ちゃんとご飯を食べてる?コンビニや外食ばかりじゃ体が持たないよ」

などを伝えてみましょう。自分のことを本当に気遣ってくれる特別な存在だったことに気づいてもらえますよ。


別れた後のLINEで気をつける4つのこと|連絡する時の注意点とは?

別れた後のLINEで気をつけること

元カレや元カノへのLINEの仕方を知ったけれど、別れた恋人に連絡をする時にはいくつかの注意点を押さえておくことが大切。

ここからは、別れた後のLINEで気を付けるべき注意点を4つ紹介します。

自分は復縁しようと頑張っているつもりでも、連絡の仕方次第で相手を嫌な気分にさせてしまうこともあるので、気を付けてくださいね。


注意点1. 連絡が返ってこなくても気にしない

しばらく自由の身になりたかったり気持ちの整理をつけたかったりなどの理由で、元カレや元カノとは連絡を取りたくない場合もあります。

そんな場合はLINEが来ても無視する場合が多いため、返事が返ってくることを期待し過ぎない方が良いでしょう。

そのため、

  • 最初から返事が来ないことを覚悟してから連絡を入れる
  • LINEブロックされているようなら脈なしなので諦める

など、返事が来ない場合を想定して送るようにしてくださいね。


注意点2. 無視されても催促のLINEを送らない

別れた後のLINEで気をつけることは無視されても催促しない

勇気を出してLINEを送ったのに返信が来ないと、不安な気持ちになってしまいます。

気持ちを確かめるために返事を催促してしまいたくなりますが、相手に余計なプレッシャーをかけてしまうだけ。

あまりしつこいとLINEをブロックされてしまうこともあります。

そのため、

  • LINEの返事がすぐに来なくても、来るまで気長に待つ
  • 返事が来ないのは復縁する気がないのだと理解して、気持ちを切り替える

など、相手からの返事には執着しないようにしましょう。


注意点3. 返信があっても無理に続けようとしない

何度か返信が続く場合でも、元恋人は社交辞令で返信してくれているだけなのかもしれません。

「返事がきたから脈ありだ」と立て続けに連絡を取ろうとすると、相手から引かれてしまう可能性もあります。

  • 何度かやり取りした後は、1週間程度再び冷却期間を作ってみる
  • LINEで返信が来た後は、自分から連絡を断って様子を見る

などを試してみて。

こちらから返信を休んでいる間に、向こうから連絡がくれば脈ありの可能性が高いと言えるでしょう。


注意点4. LINEのアイコンやプロフィールでアピールしない

恋人と別れて辛い思いをしていると誰かに話したくなることはあるでしょう。

しかし、LINEのアイコンやプロフィールで「辛い」などで気を引こうと思っても、メンヘラという印象を持たれてしまって逆効果

  • 恋愛ステータスはSNSのプロフィールにのせない
  • 「悲しいことばかりだなぁ」「みんな幸せそうで羨ましい」など、ネガティブな発言は控える

などを心掛けて。メンヘラな元恋人とは復縁したくないと思う人が多いので絶対にやってはいけませんよ。


別れたあとのLINEの送り方で復縁できるかは決まりますよ。

別れた元カレや元カノにLINEをしてしまう心理、効果的なLINEの送り方、LINEを送る時の注意点を紹介しました。

別れた恋人へ未練があるからLINEで連絡を取りたいという時は、効果的なLINEの仕方を知りたいと思うはず。

今記事で学んだ別れた後のLINEの仕方や注意点を参考にすれば、きっと適切な対応ができるようになりますよ。

復縁できるように、頑張ってくださいね。

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