身長158cmの低身長フツメンが、現役アイドルと付き合うレベルになれた理由

身長158cmの低身長フツメンが、現役アイドルと付き合うレベルになれた理由


「私より背が低い人となんか付き合えないよw」

これは、
僕が好きな子に告白した時に言われた言葉。

言われた瞬間、僕は絶望しました。

身長は生まれつきで、努力じゃ変えられない。

低身長であることがコンプレックスとなり、
女性に対して奥手になりました。

そんな男でも、モテる男になれた。

現役アイドルやA◯女優と一緒に……

そんな人生を変えた実話を明かしましょう。


はじめまして、サタンです。

少し前まで、経験人数1人・彼女なし。

童貞ではないけど、
“ほぼ童貞”みたいな男でした。

しかし……

サタン現状プロフ.jpg


現在ではここまで男として成長できました。

もちろん身長は、158cmと“超”低身長のまま。

なぜ恋愛で困らない人生を
送れるようになったのか。

今記事は、僕の自己紹介を含めながら、「僕がどう変わっていったのか」を明かします。


低身長男子の恋愛観は、こうなる。

僕の背が伸びなくなったのは中学2年の冬。

正直、高校2年生になるまで低身長をコンプレックスに感じたことはありませんでした。

突然ですがあなたは、
『高校2年生』と聞いて何を思い浮かべますか?

部活、文化祭、体育祭、修学旅行…

いわゆる青春まっただなかでしょう。

そんな華の高校2年生を、
僕は辛い思い出として刻みつけられていました。

…あんな事件が起きてしまったから。


両思いだと思った子に告白。女の子からの回答は・・・


事件の発端は高校2年生の時のクラス替え。

そこで、僕が低身長コンプレックスになるキッカケとなった女の子と初めて出会いました。

僕は、出会って席が隣になった頃からその子を女性として意識し始めていました。

クラスのグループLINEがあったので、
すぐに連絡先も知れて距離を縮めていました。

体育祭の打ち上げが終わり、
みんなが次の場所をどこにするか話しているうちにこっそり2人で抜け出して公園で話すなど…

当時の僕なりに、
精一杯のアプローチをしていました。

“事件”が起きたのは文化祭前日。

みんなが文化祭の準備を終え次々に帰っていき…

気がつけば教室には僕と女の子の2人だけに。

今しかない!!!!!

そう思った僕は告白しました。

「ずっと前から好きでした。
 付き合ってください。」

内心、両想いだろうと思っていた。

一緒にいる時間も多く、自信もあった。

しかし女の子の顔を見つめてみると、

なぜか、かなり困っていました。

「きゅ、急だったよね…笑
 返事は全然いまじゃなくていいから」

その場にいることすら耐え難かたく、
僕はそう言ってそそくさと教室を出ました。

家に帰ってからもその子からLINEはなく、
翌日の文化祭終わりにフラレてしまった。

理由は告げられず、ただ「友達でいたい」と。

その時の僕は、
それ以上の理由を聞く勇気も元気もなく、その言葉を受け入れることしかできませんでした。


低身長コンプレックス爆誕


フラレた直後はその女の子と、
気まずい関係になりました。

ただ、年明けに予定されていた修学旅行の班を一緒にしていたこともあり、元通りの関係に。

関係性を修復した状態で迎えた修学旅行は、
とても楽しかったのを覚えています。

夜は女子部屋で告白した女の子も含めて「男ってバカだよね〜」なんて談笑したり、

先生が来たらみんなで布団に隠れ、
好きだった女の子と隠れたり。

これは…

告白前よりも“いい感じ”になれているのでは?

と期待していました。

“女性は告白されてからその男を意識する”

そう考えていたのもあります。

ひょんなことから修学旅行の夜に、
こっそり2人で抜け出す時間がありました。

そこで思い切って振った理由を聞きました。

すると、こっちをみて一言。

「私より背が低い人となんか付き合えないよw」

女の子はきっと悪気なんてなく、ただ空気が重くならないように気を遣ったんだと思います。

でも言い方や、身長という直せない要素が原因であることにショックを受けてしまいました。

この一言は僕の心に刻まれ、その日から僕は低身長コンプレックスになりました


女の子に興味ない“フリ”からの脱却

それから少し経った大学1年の冬。

引き続き低身長を気にして、女性とは満足に話せず、サークルでも男友達と固まっていました。

周りの「彼女できた」とか
「デートした」って話を聞くたびに、
女の子に興味ない“フリ”をする毎日です。

もちろん実際は「いつか彼女欲しい」と思っていたので、いつかキラキラした男になりたいなぁと指をくわえている状態でした。

当時ハマっていたのが、
EvisJap(えびすじゃっぷ)という
YouTuberです。憧れていました。

ある日、大好きなえびすじゃっぷが
ある人とコラボ動画を出していました。

ナンパ師の中星一番です。

新宿でナンパ対決をして
次から次へと女の子に声をかけていました。

結果は中星一番の勝利。

ノリがよく、イケメン揃いのYouTuber・えびすじゃっぷの敗北に驚いたのを覚えています。

少し気になって「中星一番」と色々検索してみると、どうやら菩薩という弟子がいるよう。

その菩薩が身長158センチと、僕と身長が同じなのに、なんと数多くの女性と遊んでいる…!

衝撃でした。

僕は低身長コンプレックスの影響もあり、
女性に対して奥手な性格になっていたので、
ましてやナンパなど興味はありませんでした。

が、

僕と同じ低身長なのに
何人もの女性をナンパして出会い、
多くの女性にモテている菩薩の姿を見て
すぐに決心しました。

「弟子入りさせてください。」

菩薩さんは僕の師匠になりました。


出会いと挫折。身長コンプレックスはさらなる深みへ


菩薩師匠に弟子入りしてナンパを教わった結果、女性に対して奥手ではなくなっていました。

しかしそれでも低身長コンプレックスは
克服できていませんでした。

そんなある日、クラブに行くことに。

当時の自分は、
背の低さが気になっていたので
シークレットシューズなどを駆使して、
ひたすらに身長を盛っていました。

盛った高さは16cm。

ほぼ竹馬に乗っているような状態です。

幸い女性のナンパには成功して、
クラブからのお持ち帰りもできたのですが、
ホテルの部屋で靴を脱いだとき、
案の定言われてしまいました。

「え、そんなちっちゃいの!?」

ホテルまで入ったのでやることはやれますが、
後日LINEを無視されたりブロックされたり。

またも身長の壁にアタリます。

弟子入りまでしてナンパして、
少しは女性関係で前向きな気持ちになれたのに、
またも低身長コンプレックスで挫折。

次第に僕は、
身長を盛ることなく外出ができない男
なっていました。

最低でも身長を8センチは盛る毎日でした。


人生を変えたクラブでの出来事

とにかく身長を盛って過ごしていたあるとき、“低身長が好き”という変わった女の子に出会います。

身長を盛る必要がなく、
等身大の自分でいられるので、
とても居心地がよく、
ついに身長を盛らない日もできました。

そこで、事件が起こります。

友達に呼ばれてクラブに行くことになったのですが、身長を盛らずに向かってしまったのです。

ぺたんこスニーカーで気分は最悪。

クラブに行っても女の子に相手にされないし、ナンパなんて成功するイメージは湧きません。

「どうせ僕なんて」

「もうだめだ」

「早く帰りたい」

「身長が低いから」

クラブで卑屈な気持ちで言い訳を並べているうちに、時間だけが過ぎていきました。

クラブも終盤、焦る気持ちをおさえながら、とりあえず女の子に声をかけることにしました。

まずは一人目、勢いよく話しかけます。

「おはよう!」

反応なし。

心が折れそうになりながら、次の子にシフト。

二人目の子に声をかけてみます。

「おはよう!」

今度は少し反応しつつも、かなりの塩対応。

それでもなんとか会話を続けようとしましたが、どんどん女性の反応が悪くなっていきます。

しまいには無視が増えたので、諦め。

そして三人目。

おそらく身長170cmはあるスタイルのいいモデル体型、しかもしっかり美人でした。

(ラストにしよう。まあ、どうせ無理だけど、最後くらい当たって砕けろ!おれは男だ!)

自分を鼓舞して話しかけてみました。

「おはよう!!!お姉さんこのクラブ、いや日本で一番キレイだよ!!!」

どうせ反応してくれないだろうと、とにかくハイなテンションで、美人に声をかけてみました。

すると、

高身長美女は目を丸くしながら・・・

「きみもかっこいいじゃん」

と、ニコッと笑い返してきたのです。

そのまま会話を続けて盛り上がり、
2人でクラブを出てホテルへ。

とてつもなく興奮したのを覚えています。


低身長で悩む、全男性に伝えたい。

その美女との楽しんだ後、聞いてみました。

「なんで自分としたの?」

すると、

「サタンくん、とても自信があるように見えたの。なんかカッコいいなと思って〜」

おそらく何個もの奇跡が重なった結果です。

しかし低身長で悩んでいた自分にとって
史上最高の結果でした。

そして、ふと思いました。

いつも16センチも身長を盛って、
等身大の自分を隠して、着飾って、
自分はなにで勝負しているんだ?

見た目…?

身長…??

いや、そうじゃない。

大事なのは「自信」なんだ、と。


それから、僕は身長を盛らなくなりました。

本当の問題は低身長であることではなく

低身長を言い訳に成長を止めていること」

だと気が付きました。

それから「自信をつける」を意識しています。

  • 自信をつけるための、女性との出会い方
  • 自信をつけるためにすべきこと
  • 自信をつけるためにやらないべきこと

このあたりを徹底しました。

自信の重要性は語る必要もありませんよね。

遺伝子的にも自信をつけるのは重要だと
スマログの人気記事に書かれていました。

僕は低身長コンプレックスを
克服して人生を変えました。

あなたの内面を変え、人生を好転させる。

あなたの人生も今から変えられます

上を向いて生きましょう。


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