やり逃げする男性の5つの心理|クズな男のターゲットにされない方法とは?

やる逃げをどうにかして対処したい女性へ。今記事では、やり逃げする男性心理を詳しくご紹介します。やり逃げされない対処法も知りたい女性は、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも『やり逃げ』とは?どんな意味なの?

やり逃げする男性心理

やり逃げとは、主に男子相手に使われる言葉で、性行為の後に音信不通になったり、急に冷たくなったりして、その後関係を絶つことを意味します。

本気で好きになって付き合った場合でも、結果として性行為のあとに別れてしまえば、やり逃げと言われることも。

ただ、そもそも初めから性行為が目的で近寄ってくるヤリモク男性もいて、ヤリモク男性に捕まってやり逃げされるということが多いでしょう。

インターネットが発達した近年では、マッチングアプリなど手軽な出会いの場を介して、やり逃げする人が増えていますよ。


やり逃げする男性の5つの心理|ヤリモク男が考えている本心とは?

やり逃げする男性の6つの心理

「どうしてやり逃げしてするの?」

「音信不通になったけど初めから体目的だったの?」

こちらは好きだと思っていたのに、思わせぶりな態度でやり逃げしてしまう男子の心理は分からないので悩みますよね。

体目的の男性が考えていることが分かれば、見分けることもできるはずです。

ここからは、やり逃げする男性の心理を紹介していきます。


男性心理1. 最初から体目的でしか見ていない

そもそも、女性と真剣に付き合ったり、恋人を作るという気が全く無く、下心だけで女性と接するという男性も少なくありません。

身体の相性が良い、もしくは、面倒な性格でないならセフレにしたいと思っているのです。


男性心理2. 色々な女性と経験を持ちたい

男性の中には、1人の女性に絞ることが出来ないという人も多いです。

特に若い男性によくみられますが、彼女だけなど1人の女性だけでは満足できず、すぐに目が移ってしまいます。俗に言う遊びたい盛りの男性に多いでしょう。


男性心理3. 身体の相性が合わなかったから、一度限りでいいと思った

身体の相性が合わなかったから、一度限りでいいと思った

初めから身体目的のケースだけとは限りません。

はじめは気も合い、好意を持ってそのままいい関係を続けていきたいと思っていたけれど、いざ関係を持った時に想像と違って身体の相性が合わないと感じてしまうということも。

身体の相性が合わないからもう次のデートはないなと思って、結果的にやり逃げになってしまうのです。


男性心理4. エッチしたら満足してしまった

好意を持った女性とは付き合う前が一番燃えるという男性だと、エッチした時点で目標達成した気になって急に冷めてしまうという男性も。

付き合う前に身体の関係を持ってしまうと、気持ち的に満足するので「その後の関係に踏み入るのが面倒だな」と感じてしまうのです。


男性心理5. その場の雰囲気でしてしまっただけ

その場の雰囲気でしてしまっただけ

お酒の勢いや、デートが盛り上がり良い雰囲気で女性が乗り気だったなど、『元々する気がなかったけどなんかやれてしまった』というケースも。

身体の関係を持ってしまったが故に気まずくなってしまったから連絡を取らなくなってしまいます。


ヤリモク男には最初から会わない!やり逃げ男の4つの見分け方

ヤリモク男には最初から会わない!やり逃げ男の4つの見分け方

「もしかしたらこの人ってやり逃げ目的かも」

「やり逃げされる前に、ヤリモク男かどうか見極められるようになりたい」

こちらはそんなつもりじゃないのに、思わせぶりな態度でやり逃げされたらショックなのでどうにかして避けたいものですよね。

特に女性の扱いが上手なヤリモク男は、その特徴や行動を把握してしっかり見定めないと、痛い目に遭ってしまいますかも…。

ここからは、やり逃げ男の見分け方を紹介していきます。


見分け方1. 見た目をやたら褒めてくる

やり逃げ目的の男性はエッチをしたいがために、どうにかして女性から気に入られようとするもの。そのために、女性を褒めることでいい気分にさせようとしてきます。

「目綺麗だね」
「髪が綺麗だね」
「ネイルめっちゃかわいいね」

など、比較的褒めやすい見た目を必要以上にやたらと褒めてくる男性がいたらヤリモク男性の可能性大!


見分け方2. 「酔ったらどうなる?」など、下ネタに持っていく質問をしてくる

下心のある男性は、下ネタを女性に話させることで無意識にエッチを連想させて、その後身体の関係を持つハードルを自然と下げる技を使ってきます。

特にお酒の席などで、

「酔ったらどうなるの?」
「男性の身体のどこフェチ?」

など、軽めの下ネタから始まり、

「最後に関係を持ったのはいつ?」

といったように徐々に過激なものになってきたら危険信号ですよ。


見分け方3. 夜に会いたがることが多い

夜に会いたがることが多い

はじめからエッチ目的で女性と会おうとしている男性は、お昼のランチデートではなく必ず夜に会おうとしてくる傾向にあります。

理由として、夜の方がお酒を飲ませやすいのと、特に休みの前日の夜なら泊まっても大丈夫だから。

場を盛り上がらせて深い時間まで粘れれば終電など帰る足が無くなるため、そのままお泊りという流れがいけると思っているのです。


見分け方4. 「今日会える?」など急な誘いが多い

ヤリモク男は自分がヤリたい気分になったら連絡するので、デートまでの段取りなど女性を丁寧に扱うなどはあまり考えていません。

さらに、フットワークが軽い女性はヤレると思っているから、急に誘ってくることも。

「今から会える?」
「いま近くだけど会えない?」
「今○○にいるけど、来てよ」

と急にLINEをしてくるなど、時間帯や相手の都合を考えない言動が多いでしょう。


やり逃げを防ぐ4つの方法|男性から軽い女だと思われないコツって?

やり逃げを防ぐ5つの方法

「ヤリモク男から軽い女だと見られない方法はあるの?」

「簡単に手が出せない女性だと思われたい」

身体目当ての男性からどうにか自分を守りたいけれど、具体的にどういった女性になればいいのか難しいですよね。

どういった女性を目指せばいいのか、ここからは、軽く見られない女性になるための方法を詳しく解説していきます。


防ぐ方法1. ”また会いたい”と思われる女性になる

そもそもやり逃げされてしまうのは、隙がありそうと思われたり、ヤレそうだと勘違いされたりと、男性から軽視される傾向にあるから。

外見も内面も磨くことでセックス以外の価値を見出すことができます。

  • 落ち着いた大人メイクを勉強する
  • 相手に流されず、自分の意見をしっかり言えるようになる
  • 本を読んだり、人生経験豊富な人の話を聞いて学ぶ

など、自分のレベルを上げて、追う立場ではなく追われる立場になりましょう

【参考記事】はこちら▽


防ぐ方法2. 男性のことを事前にこっそりリサーチしておく

男性はナンパした女性やマッチングアプリで知り合った女性など自分の素性をそこまで明かしていない女性には軽い扱いをします。

そのため、そういった環境で知り合った男性のことをきちんと理解しておく必要があります。

そういった場合は、

  • 共通の友達を見つける
  • 会社名、学校名を把握する

など、やり逃げした後逃げられなくするようにすれば、女の子に恨まれて追われるリスクを回避しようとするため手を出されにくくなります。


防ぐ方法3. 相手の言いなりにならないで、適度な距離を取る

自分から一切連絡をしない

やり逃げしようとする男性は巧みな言動と、自然で上手な距離感を詰め方で女性と身体の関係を持とうとしてきます。

ですが、そもそもそのような関係になる前に、事前に対策をすることで相手が手を出しにくい状況を作りましょう。

例えば、一緒に食事をしていても、

  • 下ネタを振られても話をはぐらかす
  • 終電の時間をあらかじめ把握して、時間きっちりに切り上げる
  • お酒を薦められても、ほどほどで断る

など、しっかり意思を持った女性なんだと行動で相手に思わせることが重要です。

つい相手のペースに飲み込まれるという方は、事前に禁止事項を決めておくといいですよ。


防ぐ方法4. 身体の関係を持たないと切れてしまう関係なら自分から切る

中には、「セックスしないと嫌われるかも」と考えて体を許してしまう女性も多いはず。

このように男性に依存してしまうと、相手の思う壺

軽くあしらわれてしまうのは目に見えているため、そのような男性は相手にせず次の男性に行ったり、自分の時間を充実させたりする方が精神衛生上良いです。

依存している状態で、関係を絶つのは苦しいかもしれませんが、

  • 下心を感じたら、その日は終電で帰って連絡を取らないようにする
  • 思い切って相手のことをブロックする

など、楽しい時間や経験を増やしていき、振り返る暇を作らないようにすると比較的楽に次に進めるはずですよ。


やり逃げ男を撃退して、健全な恋愛を楽しもう。

やり逃げ男を撃退して、健全な恋愛を楽しもう。

今回はやり逃げ目的男の心理や特徴、またヤリモク男から目を付けられないための対処法などを詳しく紹介してきました。

ヤリモク男は言葉巧みで、思わせぶりな態度や言動で距離を縮めるのが上手なので、見分けるのが難しく、知らず知らずにやり逃げされて音信不通になったという経験がある女性も多いと思います。

今記事を参考にして、しっかり男性を理解し、見極め、軽く見られない素敵な女性になって、素敵な出会いをしていきましょう。


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