【職場編】付き合ってないのに一緒に帰る人の心理とは?気になる本音を大公開

付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理について詳しく知りたい方へ。今記事では、付き合ってないのに一緒に帰る人の心理について詳しくご紹介します。なぜか一緒に仕事から帰ろうとする人がいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理とは?

付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理とは

帰るタイミングを合わせる様に、仕事を急いで片付けたり、ゆっくりと仕事をして会社にいる時間を引き延ばしたりする人って、いますよね。

一体なぜ、付き合ってないのに一緒に帰ろうとするのでしょうか?

今回は、付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理や、気になる本音について、一つずつチェックしていきましょう。


付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理1. 好意をアピールしたい

仕事帰りは、気になる相手にアプローチをする絶好のチャンス!

職場では、もちろん仕事をしなくてはならないので、脈ありアピールがしにくくても、仕事帰りなら、一緒に帰りつつそれとなく恋愛トークを振ってアプローチをしやすいのです。

「〇〇さんって、ほんと可愛いよね。俺、〇〇さんがいてくれるから毎日会社に来れるようなものだよ。」

などと、褒められたら、好意を保たれている可能性大!


付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理2. 帰る方向が同じと思っている

同じ会社で働いていると、同僚の家がどの方面なのか知る事もあります。

「あ、〇〇さんも帰るのか。乗り換えの駅まで同じ方面だから一緒に帰ろうかな。」

などと、帰り道の話し相手として、一緒に帰ろうと考えているケースです。

この場合、「同じ方向」というだけの単純な理由なので、たとえ、異性の同僚だったとしても個人的な好意は特にありません。


付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理3. 相談をしたい

会社だと他の同僚が気になって個人的な相談ができない場合、職場からの帰り道は相談にぴったりのタイミングです。

特に、他の同僚や上司に聞かれたくない仕事の相談や、個人的な真面目な相談をしたい場合、確実に一緒に帰るため「今日、一緒に帰らない?」などと聞かれる事も。

この場合、「ちょっと相談したい事があるからさ。」などと、なぜ一緒に帰りたいのか軽く説明される場合もあれば、他の同僚に興味を持たれないよう、あえて何も言わない場合もあります。


付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理4. 話しやすいと思っている

恋愛対象として好意があるかどうかは別として、話しやすい相手とは仕事以外でも気楽なお喋りがしたいもの。

そのため、帰るタイミングが合うのであれば、一緒に楽しく話しながら帰りたいと思っているのです。

この場合、相手が男性であろうと女性であろうと関係ありません。

今日会社であった面白い事をネタにしたり、週末の予定を話したりと、友達感覚で話せる相手と考えているのです。


付き合ってないのに一緒に帰る職場の人の心理5. 一人で帰りたくない

帰り道を一人で歩きたくない場合、誰でもいいから途中まででもいいから一緒に帰って欲しいと考えてしまう心理です。

この場合、相手はお喋りが弾む相手でなくても問題ありません。

ただ黙って歩くだけでも、気が紛れるので良しと考えているのです。

そのため、帰るタイミングが合いそうな同僚がいると、急いで帰り支度をして追いかけたり、逆に同僚のタイミングに合わせて帰る時間を多少遅くしたりする事もあります。


迷惑だと思う場合は、関係が悪くならないようにやんわり断ろう!

仕事帰りに、職場の人と一緒に帰りたくない場合は、やんわりと断るようにしましょう。

「いつも待っててくれるけど、正直迷惑なんですよね。私1人で帰りたいんです。」などとストレートに断ると、今後の職場での人間関係に大きなヒビが入ってしまいます。

断る時は、「まだ仕事が片付かなくて残業になりそう。」「この後、寄るとこがあるから、逆方向なんだよね。」などと、本音を悟られないように断るのがおすすめですよ。

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