飲み会で盛り上がるゲーム15選|少人数でもすぐできるゲームも大公開!

飲み会ゲームのおすすめを知りたい人へ。本記事では、飲み会で盛り上がるおすすめゲームを大公開!オンライン飲み会でも楽しめるゲームも紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

飲み会のゲームを考える上で大切なポイント

飲み会で盛り上がるゲーム

様々な種類がある飲み会のゲーム。

みんなで盛り上がれれば、飲み会後も「楽しかった!」「またやろう!」と満足度が高まりますよね。でも、ゲームが盛り上がらなかったら、場の雰囲気がしらけてしまいそうで不安な人もいるでしょう。

そこで、飲み会ゲームで大切な3つのポイントをご紹介します。

飲み会を充実した時間にするには、どうすればいいのでしょうか。


飲み会ゲームで大切なポイント1. 参加人数に合わせてゲームを考える

飲み会で盛り上がるゲームは、全員が参加できてテンポが良いものに人気が集まります。

しかし、人数が多すぎたり少なすぎたりすると、ゲームによっては順番が回ってこないことや直ぐに終わってしまうこともあり、面白みに欠けるでしょう。

みんなを巻き込んで盛り上がるためにも、参加人数に合ったゲームを考えておくのがポイントですよ。


飲み会ゲームで大切なポイント2. ルールが簡単で誰でも楽しめる

あまりにもルールが複雑で遊び方を把握できないと、スタートしても迷いがあってテンポも悪くなり盛り下がってしまいます。

飲み会を盛り上げたいのに逆効果では意味がありません。

ある程度お酒が入ってきたタイミングで始めることも多いですから、酔っていても理解できる簡単な内容やルールのゲームを選んだ方が、スムーズに遊べますよ。


飲み会ゲームで大切なポイント3. 準備が必要ないゲームがおすすめ

ゲームによっては、紙やペンが必要だったりトランプが必要だったりするものもありますよね。

しかし、参加者全員の分を準備するものでは費用も掛かりますし、運んだり片付けたり、幹事さんの負担も大きくなってしまいます。

道具がなくても盛り上がれるゲームは数多くあるので、誰にも負担をかけないよう、できるだけ手軽に楽しめるゲームを選ぶことが大切ですよ。


飲み会で盛り上がるおすすめのゲーム15選

飲み会参加者の距離をグッと縮めてくれるゲームは、歌やリズムに合わせて楽しめるものや、人数制限のないゲームが人気ですよ。

ここでは、飲み会で盛り上がるおすすめのゲーム15選をご紹介します。

まだ知らないゲームがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。


飲み会ゲーム1. 山手線ゲーム(古今東西ゲーム)

山手線ゲームは、山手線の各駅名を参加者が順番に答えていくことから名付けられた簡単なゲームです。

古今東西ゲームとも呼ばれ「世の中の全てのこと」に該当するため、駅名でなくても成立します。魚の名前や果物の名前、県名、地元の地名、赤色のものなど、お題が無限。

大人数で飽きずに楽しい時間を過ごしたい人におすすめのゲームです。


ゲームのやりかた

  1. スタートする人が「山手線ゲーム!」と掛け声をかけ、参加者が「イエーイ!」と盛り上げる
  2. さらにスタートする人が「○○の名前」とお題を言って始める
  3. 全員で手拍子を2回、順番が回ってきたら1人1回答、のサイクルをリズムよく進める
  4. 間違えたり回答できなかったり、リズムにのれなかったら負け

回答の順番は左回りでも右回りでも、好きな方でOKです。負けた人には罰ゲームを用意しておくと、盛り上がって楽しく遊べますよ。


飲み会ゲーム2. 炙りカルビゲーム

「炙り」と「カルビ」を滑舌よく発音できるかを競うのが『炙りカルビ』です。

普通に言えると思っていても、酔っている状態で発音すると意外と突っかかってしまうため、慎重かつハッキリ発音しなければなりません。

最初はゆっくり発音し徐々にテンポをあげていくと、盛り上がること間違いなし。少人数の飲み会で面白いゲームをお探しなら、炙りカルビゲームが超おすすめです。


ゲームのやりかた

  1. スタートする人が「炙りカルビ」と1回言う
  2. 次の人は「炙りカルビ」を2回、次の人は3回と増やしていく
  3. 炙りを「アルビ」カルビを「カブリ」など正しく発音できなかったら負け

テンポを決めたい時には手拍子をとり、難易度を上げる時は手拍子の早さを上げると良いですよ。

同じ人で何度も止まってしまう場合には、止めてしまった回数を決めて罰ゲームを設定するなど工夫をしてみましょう。


飲み会ゲーム3. マジョリティゲーム

お題に対して多数派をあぶり出すマジョリティゲーム。自分の回答が参加者の多数側に入っていれば勝ちとなるので、出題者の難易度はちょっと高めになります。

基本的にお題は2択で、参加者の回答が全員一致、または同数に分かれても出題者が負け。

参加者の価値観や考え方が見えるので、合コンなどでおすすめです。


ゲームのやりかた

  1. 出題する内容をあらかじめ各々決めておく
  2. 出題者がお題を発表する。
  3. 参加者が一斉に回答する(グループチャットを使えばオンライン飲み会でも使える!)
  4. 出題者が勝てば、次の人に出題権を移す。
  5. (4)の時、出題者が負ければもう一度出題する。

スムーズにゲームが進むよう簡単に答えが出そうな内容を考えてみましょう。


飲み会ゲーム4. 第一印象ゲーム

第一印象だけで、お題の内容が誰を連想させるのかを楽しむのが『第一印象ゲーム』です。

参加者同士がお互いをどんな人だと感じているのかが分かるので、相手から自分がどう思われているのかを知れるのもドキドキで盛り上がるのが魅力。

人数が多すぎると指差しのカウントが面倒になるため、4人~10人程度の合コンや飲み会にぴったりです。


ゲームのやりかた

  1. コールで盛り上げつつスタート
  2. お題を出す
  3. お題が読み上げられたら、「せーの!」で該当する人を指差しする
  4. 一番多く指をさされた人が負け。
  • コールの例:「○○から始まる~!」「イエーイ!」「第一印象ゲーム!」「イエーイ!」
  • お題の例:「この中で一番、親孝行してそうな人!」

飲み会ゲーム5. カウントアップゲーム

設定した数字を言わされたら負けという簡単さが人気の『カウントアップゲーム』は、対戦できるゲーム。

例えば「30」と決めたら、最後に「30」を言った人が負けというシンプルな内容です。

参加者が多すぎると、番が回ってこない人が出てしますので、少人数での飲み会におすすめです。


ゲームのやりかた

  1. ゴールの数値を参加者の人数に合わせて設定する
  2. 最初の人から「1.2」とカウントを始める。
  3. 設定した数値を言ってしまった人の負け

カウントをする時は、「1、2、3」 「4」 「5、6」 「7」 「8、9、10」など最大3つまでに絞りましょう。


飲み会ゲーム6. 歌うたえゲーム

手軽にできて面白いゲームとしても人気なのが『歌うたえゲーム』です。

お酒を飲んで気分が良い時に熱唱できるので、気分も上がって楽しい飲み会になること間違いなし!

繰り返す言葉が入った曲を歌ってしまうとコールが飛んできて、否応なしにお酒を飲まされるというルールも存在するため、とにかく歌やお酒が大好きな人たちの飲み会や合コンにもおすすめです。


ゲームのやりかた

  1. 参加者全員で「う~た歌え、歌うたえ」とコールしてスタート
  2. 最初の人がコールの後すぐにアーティスト名を言いながら答える人に指差しする
  3. 指をさされた人は、そのアーティストの曲を10秒前後歌う
  4. 歌い終わったら、次の人にアーティスト名を言ってから指差しする(繰り返し)
  5. 鼻歌だったり歌えなかったりしたら負け

同じフレーズが続く曲を歌ったら、たとえ歌えたとしてもコールに合わせてお酒を飲むというルールを作ると、より盛り上がりますよ。


飲み会ゲーム7. 外来語禁止ゲーム

『外来語禁止ゲーム』は、大きな動きや大声でのコールなどもない、手軽に楽しめる飲み会ゲームです。

シンプルにカタカナを使わずに会話をしますが、使い慣れた言葉を使わずに相手に通じるよう表現するのは至難の業。

表現の仕方も人それぞれだから、面白い言い回しにお腹を抱えて笑える確率も大!

少人数の飲み会でできるゲームや、ZOOMなどオンラインでも盛り上がれるゲームを探している人はぜひお試しあれ。


ゲームのやりかた

  1. 「外来語禁止ゲームしよう!」と切り出す
  2. 参加者の名簿を作って「正」で間違えた回数をカウントできるようにしておく
  3. カタカナを発言してしまった人には、正の字で一を追加していく
  4. 間違えた回数の多かった人に罰ゲームを用意しておく

相手にカタカナで返答するような質問を投げかけてミスを誘うといった心理戦が可能。シンプルでありながら意外と盛り上がるゲームになっています。

ただし、時間が経つとカタカナを言っててもスルーしてしまう可能性があるので、飲み会中の何気ない会話の中に、カタカナが入っていないか聞き耳を立てるようにしましょう。


飲み会ゲーム8. ロシアンルーレット

外見からは分からないように食べ物のなかに刺激物を忍ばせて、該当したら負けというシンプルな『ロシアンルーレット』。

からしやワサビが入った刺激に耐えている様子はもちろん、耐えられずに苦しい表情をする姿が面白いと大人気です。運も試せるゲームでドキドキ感もあり、盛り上がりますよ。


ゲームのやりかた

  1. 参加者の人数分(または人数×〇倍)の食べ物を用意する
  2. 食べ物の中に刺激のある香辛料や調味料をバレないように入れる
  3. 食べ物を取っていく順番を決める(一気に取ってもOK)
  4. いっせーの!で同時に口に入れ食べる
  5. 刺激物入りのものを口にした人が負け(我慢していても入っていたら負け)

食べ物はシュークリーム、しゅうまい、水餃子、たこ焼き、おいなりさん、かっぱ巻きなど。ワサビやからしなど入れやすい食べ物にしましょう。

※ただし入れすぎると気持ち悪くなったりしてしまうので、量は十分注意しましょう。


飲み会ゲーム9. イントロドン!

曲のイントロを流して、どのアーティストの何という曲かを当てるゲーム『イントロドン!』。

音楽はイントロドン専用のアプリもあるため、事前に曲を準備する手間も省けます。アプリの検定モードやプレイリストを使えば、偏りのない音楽を選曲できるのもポイントです。

音楽が大好きな人の飲み会では白熱したゲームが展開され、とても盛り上がるゲームですよ。


ゲームのやりかた

  1. イントロドン専用アプリをダウンロードしておく
  2. アプリで音楽を再生し、回答者の回答を待つ
  3. 回答者は挙手(回答合図を決めてもOK)でアーティスト名と曲名を言う
  4. 回答の正誤を判断して、ご褒美か罰ゲームを受ける

アーティストを絞りたい時には、アプリ内に曲がどのくらいあるかもチェックしておきましょう。

また、幅広いジャンルで出題したいなら、プレイリストを使用するのがおすすめです。

イントロドンアプリはこちら


飲み会ゲーム10. ドレミファゲーム

ドレミの歌を元に、振られた音階のメロディを歌って繋いでいくのが『ドレミファゲーム』です。

普通に歌える曲なのに、ドレミファソラシドを入り乱れて歌うため、正しいメロディで歌えなくなくなりミスを誘発させます。

遊び方も簡単で、2人から4人程度の少人数でも手軽に楽しめるゲームだから、イツメンとの飲み会でも大いに楽しい時間が過ごせますよ。


ゲームのやりかた

  1. 参加者で輪になって指差ししやすくする
  2. 誰からスタートするかを決めておく
  3. 最初の人は「ド」を歌ってからド以外の音程を言い、次の回答者を指差しで指名する(例:「ド~はドーナツのド~」、「シ!」このシの時点で指差し指名)
  4. 指差しされた人は「シ~はしあわせよ~」と歌い、シ以外の音程を言いながら指差し(ここまでを繰り返す)
  5. 音程が外れたり、歌詞の間違いやリズムにのれなかったりしたら負け

「ド~はドーナツのド~」「シ~はしあわせよ~」など、歌の内容は最初に確認しておくのがおすすめです。


飲み会ゲーム11. ほうれん草

ほうれん草を自分以外の参加者に掛け声とともに渡していく『ほうれん草ゲーム』。

掛け声の回数や、ほうれん草を渡す本数、誰に渡すかなど瞬時に判断して行動に移さなければならないため、ミスを誘いやすく、お酒が入った状態でも冷静さが求められます。

罰ゲームで一気飲みを設定するなど、大学生の間でも盛り上がるゲームですので、合コンや飲み会で使えるゲームを探している人におすすめですよ。

※ほうれん草を用意しなくてもできるゲームになってます


ゲームのやりかた

  1. 参加者は輪になって座り、スタートする人を決めておく
  2. 最初の人は両手に1本ずつ(2本)ほうれん草を持つ(実際には持たなくてもできます)
  3. 1本につき1コール「ほうれん草」と言い、渡すタイミングでも「ほうれん草」という
  4. 1本持っている人は「ほうれん草×1、ほうれん草」で、最後のほうれん草で渡す(2本持っている人は「ほうれん草×2、ほうれん草」で、最後のほうれん草で渡す
  5. 渡された人は本数に合わせてコールし他の人にほうれん草を回していく
  6. 迷ったり間違えたりしたら負け

実際には腕を使えばできるゲームなので、居酒屋や家などどこでもできるのが魅力的。

ゲーム内容はちょっと難しいので、ゆっくりやるのがおすすめです。


飲み会ゲーム12. たけのこにょっき

『たけのこニョッキ』は、手を合わせて上に伸ばし、ニョキニョキ天に伸びるたけのこを真似しながら生える順番を言えるかどうか競うゲーム。

参加者と被ったり番号を言えなかったりすると負けてしまうため、タイミングと俊敏さが求められます。

手軽で遊び方も簡単なゲームだから、どの飲み会でも使えるゲームを覚えたい人に一押しです!


ゲームのやりかた

  1. 参加者は向き合う形で座る。もしくは判定員を置いて一列に並んでも良い。
  2. みんなで「たけのこたけのこ、ニョッキッキ!」と言いスタートする
  3. 「1ニョッキ!」「2ニョッキ!」…と番号とニョッキを声に出しながら手を上げていく。
  4. 誰かと被ったら負け。また、参加人数のラストになったら負け。

人数が多すぎると、けっこう被りやすくてすぐにゲームが終わってしまうので、5人程度がベストです。


飲み会ゲーム13. 大富豪(トランプゲーム)

弱いカードで強いカードを抑えこみ、早く手持ちのカード全てを出し終えるのを競うのが『大富豪』。

相手の出すカードを把握し、全体に残っているカードを予測しながら戦うカードゲームなので、配られたカードを駆使して戦略を練るのも面白いですよ。

負けても勝っても、何度も挑戦したくなる楽しいカードゲームだから、宅飲みで盛り上がるゲームを探している人におすすめです。


飲み会ゲーム14. ブラックジャック(トランプゲーム)

自分の手札を「21」にどれだけ近づけられるかを競う『ブラックジャック』は、オンラインゲームでも大人気のゲームです。

ディーラーとプレイヤー同士の戦いなので、どちらかといえば少人数向き。

運試しが好きな人におすすめですので、ぜひ遊んでみてください。


飲み会ゲーム15. UNO

配布されたカードを早く手放した方が勝者となる『UNO』は、カードの種類を巧みに使いこなせるようになると、何度でも繰り返して遊びたくなる面白いゲームです。

3人ほどの少人数でも10人の大人数でも手軽に遊べますし、簡単で楽しいため飽きずに続けられますよ。

社員旅行などの飲み会で使えるゲームを探しているなら、ぜひUNOで盛り上がってみてくださいね。


ゲームを使って、飲み会をもっと盛り上げちゃおう!

飲み会のゲームをするなら、みんなが「面白い!」と盛り上がるのが望ましいですよね。

参加者がすぐに理解できて楽しめるゲームを選んで、飲み会を盛り上げてみてくださいね。

【参考記事】はこちら▽

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