今すぐできる“節約術”|出費を減らして楽しく貯金する簡単倹約方法とは

お金が貯まるおすすめの節約術を知りたい方へ。今記事では、節約するメリットから、コツや実際におすすめの節約術まで詳しくご紹介します。一人暮らしの学生はもちろん、社会人や主婦など、どんな人にも役立つ情報ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!
愛梨0

2019.09.15

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そもそも、生活費を節約するメリットとは?

出費を減らして楽しく貯金する簡単倹約方法

「もっとお金がたくさんあったら、夫婦で海外旅行だって行けるのに…。」

「もっと給料が良かったら、車だって買い替えられるのに…。」

なんて、貯金残高や給与明細を眺めながら、ため息ばかりついていませんか。でも、ため息ばかりついていても貯金残高は増えませんし、給料だって変わりません。

それなら、今あるお金を上手に節約して貯金残高を増やしていきましょう。

貯金が増えれば、旅行に行ったり、高額の買い物をしたりと、自由に使えるお金が多くなるだけでなく、病気や怪我などで今までのように働けなくなった非常事態にも安心ですよ。


何から始めればいい?節約を上手に行う4つのコツ

一口に「節約」といっても、やり方は人それぞれ。巷には星の数ほど、節約術が溢れています。でも、情報が多すぎて、節約初心者さんはどこから始めたら良いのか迷ってしまいますよね。

まずは、節約をスムーズに始めるための4つのコツからチェックしていきましょう。


節約のコツ1. まずは収支を明確に把握する

上手に節約するためには、まず、必ず入ってくるお金と必ず出て行くお金をしっかりとチェック。一人暮らしの社会人なら、毎月のお給料やバイト代を、夫婦共働きなら2人のお給料を包み隠さず全てさらけ出しましょう。

「毎月、必ず手元にやってくるお給料や仕送りなどの“収入”がいくらになるのか?」

「毎月、必ず出て行く家賃や光熱費、スマホ代などの“支出”がいくらになるのか?」

毎月の収入に対して、削れない支出が一体いくらあるのかがはっきりすると、毎月、自分が自由に使えるお金がいくらあるのかが明確になりますよね。

この「自分が自由に使えるお金」が、節約術を使ってうまくやりくりできるお金なのです。


節約のコツ2. 無駄遣いや浪費をなくす

「仕事帰りに、必ずコンビニスイーツや1回しか読まない雑誌の最新号を買って帰ってしまう。」

「バスを待つのが面倒で、駅からいつもワンメーターだけタクシーに乗ってしまう。」

このように、1回の出費は数百円でも、積もり積もればかなりの額になっていきます。これらの出費は、まさに無駄遣いや浪費にあたります。

「コンビニスイーツを毎日買うのがこの世で唯一の生きがい!」などと切羽詰まった事情で自分の投資になるなら話は別ですが、「なんとなく」や「つい習慣で」買っているだけなら、その出費を節約してみましょう。

毎日のコンビニスイーツを2日に1回にするだけで、それまで使っていたスイーツ代の半分を節約できますよ。


節約のコツ3. 固定費は少しでも安く抑える

家賃や光熱費、インターネット代など、毎月出て行く金額が決まっているお金は節約できないと思い込んでいませんか?

契約時にしっかり吟味したプランでも、時が経てばライフスタイルに合わなくなってきたり、もっとお得なプランが知らない間に登場している場合もあります。契約している料金プランを変更できるものは、最新の料金プランを一度しっかり見直してみましょう。

固定費が安くなれば、その分、貯金にまわせるお金も増えますよ。


節約のコツ4. 銀行口座を使い分ける

「毎月、3万円は貯金にまわそう!」

なんて固く心に誓っても、自由に引き出せる口座にお金が入っていると、ついついちょこちょこ引き出して使ってしまいがち。そして、気がつくと貯金するはずだったお金も使っているのです。

そんな時こそ、銀行口座を上手に使い分けましょう。「毎月引き出していい生活費用の口座」「毎月引き落とされる固定費用の口座」「入金はするけど出金はしない貯金用の口座」と仕分けしておくと、うっかり必要以上にお金を引き出してしまう事も無くなります


【食費】毎日の食事代を安くする節約術おすすめ5選

毎日の生活の中で一番節約しやすいお金といえば、やはり食費ですよね。

食費を押さえるために、毎日の食事を過激に節制するのは、身体にも心にも悪影響。健康を損ない、ストレスが堪ってしまいます。

食費は、計画的にやり繰りするのが上手な倹約のコツ

ここでは、無理なくできるおすすめの節約術をチェックしていきましょう。


食費の節約術1. 外食ではなく自炊を心がける

一人暮らしだったり、仕事が忙しく帰宅時間が遅かったりすると、どうしても自炊より外食が多くなりがち。しかし、外食は意外とお金がかかります

まずは、できるだけ自炊できるようにしてみましょう。外食1回にかかるお金で、数日分の食材を買う事ができますよ。

また、食材を買う時に1食分ずつ買うより、数食分の食材をまとめて購入すると、さらに食費の節約に繋げられます。


食費の節約術2. なるべくコンビニよりスーパーで買い物をする

24時間好きな時に買い物ができて、スーパーよりも数の多いコンビニは、小腹が空いた時などについ立ち寄ってしまいがち。特に帰りが仕事で遅くなりがちな社会人の一人暮らしの場合、ほぼ毎晩、コンビニで夕食を買ってしまうことも。

しかし、コンビニで売られている食材の多くは定価です。一方、スーパーの場合は、同じ食材でもコンビニよりも安くなっていたり、タイムセールなどでかなり値引きされたりする事も多いので、倹約の強い味方となってくれます。

また、スーパーは食材の種類も豊富なので、自分が欲しいサイズと価格のものが買いやすいのも見逃せないポイントです。食費を倹約したいなら、できるだけコンビニよりスーパーで上手にお買い物しましょう。


食費の節約術3. 冷凍庫を活用する

自炊をしようとアレコレ買い込んだ食材。

「使い切る前に腐ったり悪くなったりして、買っただけでそのままゴミ箱行き。」

「食費を倹約しているつもりが、無駄遣いになってしまった。」

特に一人暮らしなどで一人分だけの食材が買いにくい場合によくある悲しい現象ですよね。

そんな時には、冷蔵庫だけでなく冷凍庫もしっかり活用しましょう。パン、ご飯、野菜にお肉と、冷凍できる食材はたくさんあります。

野菜やお肉は、冷凍する前に食べやすい大きさにカットしておくと、使いたい時に冷凍庫から取り出すだけですぐ調理できるので、時短料理ができて、さらにガスや電気代の倹約にもなりますよ。


食費の節約術4. タイムセールやまとめ買いシステムを活用する

同じ食材を買うなら、できるだけ安くお得に購入したいもの。そのためには、スーパーのタイムセールやまとめ買いシステムを上手に活用しましょう。

生鮮食品のタイムセールだと、質の良いお肉や野菜は定価のうちに売れてしまいますが、質の良さが変わらない醤油や味噌などの食材の場合、タイムセールを狙って購入するのがおすすめです。

また、一定量以上でまとめ買いできる食材の場合、1個ずつ買うよりもかなりコストパフォーマンスが良い事がほとんど。自分一人では食べきれない時は、同じように節約術を身につけたい友達を誘って仲良く分け合いましょう。


食費の節約術5. 安い食材を美味しく調理できるようにする

倹約だの節制だのといって食費を削る事ばかり考えてしまうと、毎日の食事が楽しくなくなってしまいますよね。お金のためとはいえ、好みではない食事が続いてしまうとストレスばかり溜まって、せっかく節約術を身につけても長続きできなくなってしまいます。

節約術は長く続けないと意味がありません

柔らかいお肉が食べたいけど食費を倹約するためにスジがある固いお肉を買う場合、その固いお肉を柔らかく調理する方法を知っていれば、食費を倹約しながら、毎日の食事をストレス無く楽しめますよ。

安い食材で美味しい食事が楽しめれば、節約もストレスにならないので、美味しく調理するコツを身につけるようにしましょう。


【光熱費】毎月かかる電気代/ガス代/水道代を節約する方法とは

野宿でもしない限り、どうしても避けられないのが毎月かかる家賃や光熱費といった固定費ですよね。

特に光熱費は、毎日の過ごし方や何気ない生活習慣を変えるだけで、実は簡単に節制できるのです。

ここからは、毎日使う光熱費の上手な節約術をチェックしていきましょう。


毎月の「電気代」を安く抑える3つの方法

まずは、電気代からチェックしていきましょう。

部屋の照明からテレビ、電気ケトル、スマホの充電、ドライヤー、ヒーターなど、身の回りは生活に欠かせない電化製品だらけ。いくら気をつけていても、使わないと生活がまわらないのが電気代です。

毎月でていく固定費として無視できないからこそ、一つずつしっかりとチェックして上手にやり繰りしていきましょう。


電気代の節約術1. アンペア数を下げる

玄関や廊下、部屋の電球のアンペア数を知っていますか。アンペア数が上がれば上がるほど、使う電気量も多くなります。そして、アンペア数が下がれば下がるほど電気量は少なくなるのです。

一世帯あたりで使えるアンペア数は、電気代の契約プランによって違ってきます。電気代を節約したいなら、一度アンペア数をチェックしてみましょう。

とはいえ、アンペア数を下げすぎるとドライヤーや電子レンジなど、電気を大量に使う家電を一度に使った場合、ブレーカーが落ちてしまうので、日常生活に支障がでてしまいます。

アンペア数を変更する時は、まず、自分の生活スタイルをじっくり振り返ってみることが大切ですよ。


電気代の節約術2. 待機電力を節約する

電気ケトルや扇風機、ヒーター、パソコン、テレビなど、毎日何度も使う電化製品は使用していない時でも、コンセントに繋がれたままだと電気を消費しています。

使っていない時に消費される電力、いわゆる「待機電力」は、外出時や使っていない時は、こまめにコンセントから電源コードを抜くだけで節約できます。

「いちいちコードを抜くのが面倒」という場合は、オンオフのスイッチがついた電源タップを使うのがおすすめですよ。


電気代の節約術3. 家電は省エネタイプを購入する

安い家電が電気代も安上がりとは限りません。

型が古いタイプだと予想以上に電力を消費してしまう場合もあるので、家電を買い替えたり、新たに購入したい時には、多少予算オーバーでも、最新式家電の性能もしっかりチェックしてみましょう。

購入時の価格が旧型よりも高くても、消費電力がぐっと低い省エネタイプであれば、長く使うほどお得になりますよ。


1ヶ月の「ガス代」を安く抑える節約術3選

オール電化の家でない限り、お風呂や調理でどうしてもかかってくるガス代。電気代と同じように、上手にやり繰りすればストレス無くガス台も節制できます。

ここでは、毎日のガス代を無理なく減らす節約術についてチェックしていきましょう。


ガス代の節約術1. 湯船に溜める水量を減らす

1日の疲れを癒してくれるお風呂。なみなみとしたお湯に肩までしっかり浸かる瞬間は、心の底からほっとリラックスできるもの。

でも、湯船からざぶざぶと熱いお湯がこぼれてしまうのは、温かい水量を無駄にしているのと同じ事。

それでは、ガス代の浪費にもなってしまいますよね。

お風呂を湧かす時は、お風呂に入った時に湯船からこぼれない程度の水量にしましょう。水量が少なければ、お湯がこぼれて無駄になるのを防げるだけでなく湧かす時間も短くなるので、ガス代も節制できますよ。


ガス代の節約術2. 給湯温度を少し下げる

お風呂は熱めが好きだからと、給湯温度を高めに設定していませんか?温度が高くなればなるほど、その温度になるまで温めなくてはなりませんよね。

給湯温度を下げれば、その分、温める時間も少なくなるのでガス代も節制できますよ。

特に、湯船に溜める水量を減らした状態で給湯温度を下げると、ガス代もぐっと節制できるのでおすすめです。

どうしても熱いお風呂に入りたいという場合は、お風呂を沸かした後にすぐ入浴するようにして、沸いてから時間をあけないようにすることが大切ですよ。


ガス代の節約術3. ガスコンロを使う料理を減らす

料理を作る時は、火を使うのが当たり前だと思っていませんか?

ガス代を節約したいのであれば、電子レンジや炊飯器も上手に活用しましょう。

特に電子レンジは、温泉卵を作ったり、パスタを茹でたりとガスコンロを使わなくても様々な料理が簡単にできちゃいます。また、電子レンジ専用の調理用ケースなどを使えば、さらに料理の幅も広がりますよ。

電子レンジ料理は、料理初心者さんにもおすすめなので、ぜひ覚えてみて下さいね。

電子レンジや炊飯器を使ったレシピには、ガスコンロを使う時よりもはるかに時間が短かったり、安い電気代で作れるものがたくさんあります。

ガス代を節約するためにも、電子レンジなどガスコンロ以外の調理方法を活用するのもおすすめですよ。


毎月の「水道代」を安くする節約方法

手を洗ったり、うがいをしたり、仕事が忙しくて家にいる時間が短い社会人でも、何かと使う事が多い水道。水道代は、ちょっとした工夫で簡単に大きく節制できます

ここでは、日頃の生活の中で簡単にできる水道代の節約術について、詳しくチェックしてみましょう。


水道代の節約術1. トイレの大小を使い分ける

トイレの「大」はおよそ8リットル、「小」はおよそ6リットルの水が流れているので、毎回のトイレで適切に「大」と「小」を使い分けるだけで、簡単に水道代を節約できます。

例えば、家族4人で毎回きちんと「大」と「小」を使い分けるだけで、年間20,000円程度節約できるとされているのです。

たかがトイレの水、されどトイレの水。面倒がらずに毎回きちんと流す水量を分けて、水道代を節約していきましょう。


水道代の節約術2. 節水用のシャワーヘッドを使用する

湯船に溜める水量を減らしても、シャワーを勢いよく出しっ放しにして使っていては、水道代の節約になりませんよね。

シャワーヘッドは、節水ができるタイプに交換してしまうのがおすすめです。家族が多くシャワーの回数も多くなってしまう実家暮らしの場合も、シャワーヘッドを使った節約術は見逃せません。

節水用のシャワーヘッドは、従来のシャワーヘッドより少ない水量で従来と同じぐらいの水圧で使えるため、無理なく水道代の節約ができます。特に、夜のお風呂だけでなく、朝もシャワーを浴びて目を覚ましたい人などにぴったりですよ。


水道代の節約術3. お風呂の残り湯は洗濯に使用する

毎日お風呂のお湯をまるっと入れ替えたい人って多いですよね。でも、1度入っただけのお湯を全て捨ててしまうのはもったいない!

お風呂の残り湯はそのまま洗濯に使用して水道代の節約をしましょう。特に実家暮らしなどで家族が多くて1日に何度も洗濯しなくてはならない場合、洗濯だけにかかる水道代も馬鹿にできません

少しでも水道代を節約するためにも、お風呂の残り湯は捨てずに洗濯に使いましょう。


「ネット代や通信費」などの固定費を安くする節約術

一度契約すると、そう簡単にプランを変更できないネット代や通信費などの固定費ですが、契約プランや継続期間によっては、他のプランに変える事も可能です。

「毎月出て行く固定費だから仕方が無い。」と諦めてしまわず、こまめに最新プランをチェックして少しでも上手にやり繰りできるよう試してみましょう。


通信費の節約術1. キャリアから格安SIMへ変更する

少し前まで通信費を選べる会社が限られていましたが、今ではどの会社がお得か調べるのも一苦労な程、格安SIMが増えてきました。

同じ電話番号を何年も使っていると、つい契約プランも見直す事無く同じプランを継続してしまいがち。一度、自分のライフスタイルと通信費があっているかどうかチェックしてみましょう。

キャリアの場合、元々の基本料金自体が格安SIMよりも高めに設定されている場合もあります。

「以前程、電話しなくなった。」「電話のかわりに通話アプリばっかり使ってる。」など電話としての使い方をあまりしていないようなら、思い切って格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMだと、通話の度に課金されますが月々の通信費は安くなりますよ。


通信費の節約術2. アプリの設定を見直してみよう

SNSや通話アプリなど、スマホで使えるアプリは星の数ほどありますよね。通信費を上手に節約したいなら、スマホのアプリを使いこなしましょう。ほとんどのアプリは、初期設定から自分好みにカスタマイズできます。

例えば、アプリを開いた時にデータ通信量が多くなる動画のストリーミング再生をオフにしたり、通話アプリで送られてきた画像や動画データを自動でダウンロードしてしまわないように設定し直しましょう。

データ通信量を押さえられれば、月々かかる通信費も節約できるようになりますよ。


通信費の節約術3. フリーWi-Fiを使いこなそう

携帯電話でインターネットを使おうと思ったら、Wi-Fiが欠かせませんよね。自宅や職場だけでなく、街中でもできるだけフリーWi-Fiを利用しましょう。

動画やSNSのチェックは自宅のWi-Fiでするようにしても、街中でメールをチェックしたり、目的地までの経路を検索したり、お店情報を調べたりと、何かとデータ通信量を使ってしまいがちです。

外出先ではできるだけフリーWi-Fiを使うようにして、余分な通信費がかからないように節約しましょう。


月々の美容代など、身だしなみにかかる費用の節約術

固定費や食費などの生活費を節約するなら、身だしなみにかかる費用も節約したいですよね。

美容代は自己投資として大切な費用ですが、お金をかけようと思えばいくらでもかけられてしまうもの。上手に節約したいなら、コスパよく高い効果を得られるお金の掛け方をしてみましょう。

ここでは、楽しくやり繰りできる美容代の上手な節約術をチェックしていきましょう。


美容代の節約術1. プチプラコスメを活用してみる

まるで宝石のような美しい瓶に入った、うっとりするほど良い香りの高級ブランドの美容クリーム。数万円もするコスメでも、自分へのご褒美としてたまには買ってみたくなりますよね。

でも、その生活を頻繁にしているとなかなか貯金ができません。最近のプチプラコスメは、高級コスメと変わらないぐらい高い効果を期待できるものも多いのです。「高級コスメ=高い効果!」と思い込まずに、プチプラコスメも試してみましょう。

ポイントは、自分の肌質や肌色にあったアイテムを選ぶ事。自分にあったアイテムならプチプラコスメでも満足できる効果が期待できますよ。


美容代の節約術2. 生活習慣を整える

美白効果が期待できる専用美容液や、ニキビ肌におすすめの専用石けんなど、特定の効果に特化した専用の美容アイテムは、どうしても高くなってしまいがち。

でも、暴飲暴食を繰り返したり、不規則な生活習慣を続けていると、専用アイテムを使っても肌は綺麗になりません。美容代を節約したいなら、まず、日頃の生活習慣を整えましょう。

できるだけ規則正しい生活をし、ジャンクフードを控え、肌あれやくすみなどを身体の中から改善していけば、やたらと値段の高い専用の美容アイテムではなく、もっと手頃なスキンケアに切り替えられます


美容代の節約術3. セルフカットを覚えよう

綺麗なヘアスタイルは、こまめにヘアカットをしないとキープできませんよね。でも、月1回数千円かかるカット代もできれば節約したいもの。

ヘアカット代を節約したいなら、セルフカットの方法を覚えましょう。

サイドや後ろの髪を自分でカットするのは難しくても、前髪ぐらいなら鏡を見ながら、自分でカットしやすいのでおすすめですよ。

全体の長さをこまめに整えたいベリーショートの女性や男性の場合は、最新のバリカンを購入して、前髪だけでなくサイドや襟足あたりも自分で整えられます。


1ヶ月のクレジットカード代を安く抑える節約術

手元に現金がなくても欲しい物が買えてしまうクレジットカード。ついつい使いすぎて、請求書が届いてびっくりしてしまう事もありますよね。

でも、このクレジットカード、上手に使えば効率よく節約できる優秀アイテムなのです。

ここでは、クレジットカードを使った賢い節約術をチェックしていきましょう。日頃からカード払いが多い方は必見ですよ。


カード代の節約術1. ポイント還元率が高いカードを選ぶ

クレジットカードの中には、クレジットカード払いにすると利用額のうちの何%かがポイントとして還元されるタイプがありますよね。

このポイント還元率が高いクレジットカードであればあるほど、カード払いをした時に溜まるポイント数も多くなっていきます。

溜まったポイントは、お金の代わりに使ったり、ポイント数に応じて商品と交換できたりするので、効率よく毎日の生活費を節約できますよ。


カード代の節約術2. 年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを使っていると、年に1回引き落とされる年会費。

特に、複数のクレジットカード持つ場合、年会費も合計するとかなりの金額になってしまうので、できれば節約したいもの。

クレジットカードを新しく作る時は、「初年度無料!」という言葉に惑わされる事無く、年会費が何年経っても無料のタイプを選ぶようにしましょう。


カード代の節約術3. クレジットカードの特典を有効利用する

クレジットカードの中には、特定のお店で買い物をするとポイント還元率が高かったり、割引価格で購入できたりする特典がついているタイプがあります。

この特典をしっかり有効利用できれば、効率よくポイントを溜められたり、予算より安く購入できたりするので、節約の強い味方となってくれますよ。

特に、初めての一人暮らしスタートや社会人になったばかりでお金の上手なやり繰りの仕方がよく分からない場合などは、節約したくてもなかなか上手く行かない事もありますよね。

そんな時は、普段のお買い物で自然と節約できる特典が多くついているクレジットカードを使うようにしてみましょう。


その他の「出費を抑える」節約術3つ

家計簿に毎日使ったお金を記録しているだけでは、節約はなかなか難しいもの。

使えるお金を月の始めに仕分けてみても、日用品はできるだけ安いお店でまとめ買いしてみても、それでも上手に節約できない場合は、他の部分でお金が出て行っている可能性があります。

一人暮らしでも家族と一緒に住んでいても、もっと効率よく節約するために、ぜひ、チェックしてほしいポイントを確認していきましょう。


その他の節約術1. 保険に加入している場合、料金を見直す

いざという時のための心強い味方になってくれる保険。自分や家族が加入している保険内容を、最後に確認したのはいつでしょうか。

加入時は完璧なプランだと思っていた契約プランも、いつの間にか自分に合わなくなっている場合もあります。また、加入しているプランより、最新プランの方がずっとお得な場合もありますよね。

一度、自分と家族の保険を全てチェックし直してみましょう。もしかしたら、月々の掛け金をぐっと安くできるかもしれませんよ。

特に、仕事で仕方なく保険に加入した社会人や、ご近所付き合いで仕方なく保険に入った夫婦などの場合、義理は果たしたとばかりに、保険をかけっぱなしで放置している事もよくあります。

「今、どんな保険に加入しているのか?」「最新プランに乗り換えるべきか?」など、もう一度しっかりチェックしてみましょう。


その他の節約術2. 一人暮らしの場合、家賃の安い家に引っ越す

仕事が忙しくて、家には寝に帰るだけという忙しい一人暮らしの社会人におすすめなのが、家賃の安い家への引っ越しです。

日用品の買い物や水道光熱費などを上手に節約しても、支出の中で大きな割合を占めているのが家賃です。家賃は引越でもしない限り、そう簡単に節約はできません。

さらに、家賃が安いだけでなく今の家より小さなサイズの家に引っ越せば、電気や暖房などを使う量も少なくなるので、さらに節約ができちゃいますよ。

家賃が安い家は、駅から少し離れていたり、築年数が経っていたり、また、各駅停車の電車しか止まらない駅が最寄りだったりと家賃が安くなる理由があります。

節約のために家賃の安い家を探す時は、その辺りを参考にしながら探してみましょう。


その他の節約術3. タバコを吸っている場合、タバコを辞める

お酒やタバコなど、いわゆる嗜好品は以外とお金がかかるもの。特に仕事中でも吸えるタバコは、気がつけば、寝ている時以外はずっと吸っている場合もありますよね。

本気で節約したいなら、思い切ってタバコをやめてみましょう。

「タバコぐらい、大したお金じゃない。」なんて思っている方は、一度、ひと月にかかっているタバコ代を家計簿にしっかり記録してみて。

例えば、1箱20本入りで500円のタバコを1日に2箱吸っている場合、1ヶ月で31,000円も文字通り煙となって消えていきます。

タバコだけで一体どれだけのお金が消えているのか、しっかり分かると節約にも身が入りますよ。


節約術を試して、貯金ができる人に生まれ変わろう!

上手な節約術は、星の数ほどあります。

また、忙しい社会人の一人暮しなのか、家族と一緒に実家に住んでいるのか、など家族構成によっても使える節約術は変わってきます。

まずは、自分や家族の支出をはっきりとさせ、今の生活で一体どれだけのお金が動いているのか、家計簿に付けてお金の流れを視覚化しましょう。

特に節約術の初心者さんは、細々とした日用品のお金も全て家計簿につけて、本当に使う必要のあるお金を仕分けしてみる事から始めてみるのがおすすめですよ。

最初は細々とした節約術が面倒に思うかもしれませんが、一度慣れてしまえば、節約だと意識する事無く節約術を使えるようになるので、試してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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