壁窓床に効果的な「防音シート(遮音・吸音・防振)」の人気おすすめ10選

ご自宅の騒音問題にお悩みの方には「防音シート」がおすすめです。本記事では、防音シートの効果や正しい選び方を解説!さらには壁・窓・床に効果的な防音シートのおすすめから、設置する上での注意点までお教えします。賃貸にお住まいの方でも手軽に設置できるので、参考にしてくださいね。

そもそも、防音シートって効果あるの?

部屋に使う人気おすすめ防音シート

結論から言うと、防音シートで全ての音を遮断することはできません。そこまでになると工事業者に頼み家自体をリフォームする必要があります。

基本的に防音シートで可能なのは、壁や外に伝わる騒音や振動を軽減して今までよりも静かに保つことです。何もしないよりは確実にマシになりますし、何より費用もリフォームなどの大規模な改築に比べると、ネット通販やホームセンターで購入できる防音シートは格段に安く済みます。

少しでも騒音や周囲に音漏れすることを防ぎたいなら、ぜひとも手軽に実践できる防音シートを使ってみてください。


防音シートの選び方|何を基準に選べばいいの?

防音シートは、設置する部屋の間取りや気になる音の種類によって選ぶものが変わってきます。では、どんな製品を購入すれば、静かな空間で快適に過ごせるのでしょうか。

ここでは、具体的な防音シートの選び方をご紹介していきます。


防音シートの選び方1. 防音の仕組みで選ぶ

日常で聞こえる音にはいくつかの種類があり、どんな音を軽減したいのかによって選ぶ防音シートの仕組みも変わってきます。具体的には「遮音」「防振」「吸音」の3つあるので、用途に応じて使い分けましょう。

  • 遮音:伝わってくる音を遮ること。部屋の中や外からの音を通さない効果がある
  • 防振:床を歩く音やドアの開閉など物体同士が当たることで発生する振動を防ぐ
  • 吸音:部屋の中で出した音が遮音などで外に伝わらず跳ね返ってきた反響音を吸収するもの

例えばアパートなどの一人暮らしをしていて隣人の声がうるさい場合は遮音シートを、子供などがドタバタした振動で下の階の人に迷惑を掛けたくないなら防振シートを貼るなどの選び方があります。

用途の違うものを貼ってもほとんど効果がない場合もあるため、どの音を軽減したいのか事前にしっかりと確認してから決めましょう。


遮音シートと吸音シートを組み合わせて使うことで効果を発揮

遮音シートのみで音を遮ると、その音の逃げ場がなくなり室内に反響し続けます。極端な例でいうと洞窟やトンネル内などで声にエコーが掛かったり、手を叩くといつもより響きが残る現象ですね。

そうした反響音を抑制するためには、遮音シートで跳ね返ってきた音を吸収する吸音シートを組み合わせると効果を発揮します。

遮音+防音シートにすることで、より室内に響く音を軽減し防音効果を高めてくれる働きがあるのです。


防音シートの選び方2. 設置する場所で選ぶ

どこの壁や床に伝わる音を軽減したいのかで、防音シートを設置する場所は変わってきます。

特に一人暮らしなどでアパートに住んでいる場合、すぐ隣や上下の部屋は赤の他人がいるスペースなので接している壁や床、天井などのほとんどの面が対象になるでしょう。

そして下の階への足音やドアの開閉で発生する振動を遮断したいなら床に、隣人や自分の部屋からの生活音が音漏れすることを防ぎたいなら、隣の部屋に接している壁面に防音シートを貼るのがベスト。

また外から聞こえる車や騒ぎ声などの騒音を防ぎたいなら、音の出入り口となっている窓ガラスに設置することで対策できます。

まずはどこから聞こえているのかをしっかりと確認して、最適な場所へ防音シートを設置しましょう。


防音シートの選び方3. 設置と撤去のしやすさで選ぶ

防音シートを取り付ける際に釘やタッカー(ホッチキスのようなもの)で貼り付けると取り外す際に苦労します。そもそもアパートやマンションなど、賃貸では壁を傷つけたり穴を開けたりできません

そのため防音シートの取り付けや取り外しが簡単にできる、以下のタイプから選ぶことをおすすめします。

・シールタイプ:両面テープが貼ってありシートを剥がすだけでスムーズに取り付けられる、天井にも設置しやすい

・フォルトパネルタイプ:細かく分けられた防音シートを自由につなぎ合わせられる、インテリアにも最適

・突っ張り棒タイプ:突っ張り棒で抑えるため壁などに穴を開ける必要がなく自由に設置できる

特に工具を使った取り付けが難しいと感じる女性や、一人暮らしで賃貸アパートなどに住んでいて壁や床を傷つけられない人にぴったりです。


自宅の騒音対策に!防音シートの人気おすすめ商品10選

上記で述べたように防音シートの種類は様々で、値段も安いものから高いものまでピンキリなため、どの製品を選べばいいのか迷いがちです。

そして取り付ける場所や用途によって最適なものも変わってくるので、探してもなかなか良いものが見つからないこともあるでしょう。

ここでは、自宅の騒音対策に最適なおすすめの防音シートについてご紹介していきます。


防音シートおすすめ1. ゼオン化成 軟質遮音シート サンダムCZ-12

ゼオン化成 軟質遮音シート サンダムCZ-12
  • 1枚がとても長いロールタイプで、設置する場所に合わせたサイズの防音シートを作れる
  • 遮音タイプなので、吸音タイプの防音シートと組み合わせると騒音がより軽減される
  • 音は遮るが、電波はしっかり通す素材のため、テレビの映像が乱れることなく安心して設置できる

壁面などの広い範囲に設置できる防音シートを探している方におすすめなのが、ゼオン化成の『サンダムCZ-12』。

1枚のロールタイプになっているため、裁断することで自由に大きさを整えて壁などに貼り付けることが可能です。そしてこの製品は遮音タイプのシートなので、吸音タイプの製品と組み合わせることで、より防音効果を高められます。

広い面に貼る際にもサイズを合わせて裁断すれば1枚で事足りるため、「細かく防音シートを貼るのが面倒」「壁に貼れる大き目のシートが欲しい」などという方に最適です。

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商品ステータス

  • サイズ:10000 × 940 × 1.2 (mm)
  • 防音効果:遮音
  • タイプ:ー
  • 素材:不織布など
  • 設置場所:壁、窓、天井など
  • カラー:黒、グレー

防音シートおすすめ2. 東京防音 吸音・防音材 ホワイトキューオン ESW-415

東京防音 吸音・防音材 ホワイトキューオン ESW-415 415mm×910mm×厚50mm 1枚入
  • 窓ガラスに立て掛けるだけで音漏れを軽減できるため、音が大きくなりがちな楽器などの練習をする際にも最適
  • ペットボトルから作った人や環境に優しい素材なので、素手で安心して持てる
  • 熱や冷気を通さない断熱材としての効果もあり、外気から室内を守り暖房や冷房器具の節約にもなる

「楽器を鳴らしている音やオーディオからの大音量が外に音漏れしていないか心配」

そんな悩みを抱えている方には、東京防音の『ホワイトキューオン』がぴったり。

この製品を窓ガラスに立て掛けておくと、室内の反響音を抑えるだけでなく、優れた吸音効果で外部へ漏れる音を減少させます。さらにホワイトカラーなので、外からの見た目も窓が曇っているように見えるだけで、不自然に思われることもないでしょう。

遮音シートと組み合わせることでより防音効果が高まるため、アコースティックギターやピアノなどのどうしても音が大きくなってしまう楽器を気兼ねなく練習したい方におすすめです。

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商品ステータス

  • サイズ:415 × 900 × 50 (mm)
  • 防音効果:吸音
  • タイプ:ー
  • 素材:再生ポリエステル
  • 設置場所:壁、窓など
  • カラー:ホワイト

防音シートおすすめ3. ニトリ 防音ノンスリップシート HHボウオン

  • 幅広い防振シートなため、人が歩きやすく振動を起こしやすい場所を網羅できる
  • 滑り止め効果のある生地なので、長期間放置していてもわざわざ位置を戻す手間がない
  • 1部屋分の床をカバーできて値段も2,500円ほどと安いため、コスパ良く防音対策ができる

子供の足音などが下の階に響いていないか気になる人に人気の商品が、インテリア小売業の大手として全国に店舗を構えるニトリの『ノンスリップシート』。

そしてこの『ノンスリップシート』は、230cm×230cmと非常に幅広い床用防音シートなので、カーペットの下に敷いておくだけで歩いた時やドアを開閉した際の振動を緩和して下に響きません。さらに生地の表面にはノンスリップフィルムがあり、滑り止め効果が期待できるため、子供やペットなどのドタバタしても位置がズレることを防ぎます。

柔らかく心地良い踏みごたえなのに防振効果があるので、元気の良いお子さんがいる家庭でも近隣住民に迷惑をかけにくくおすすめですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:175 × 230、55 × 230 (mm)
  • 防音効果:防振
  • タイプ:ー
  • 素材:ポリエチレン
  • 設置場所:床
  • カラー:ベージュ

防音シートおすすめ4. Simthread 4枚入り 硬質吸音 フェルトボード 吸音パネル

4枚入り 硬質吸音 フェルトボード 吸音パネル 800×600mm×厚さ9 mm 45度カットタイプ (ブラック)
  • フェルトパネルタイプなので、カラーの違う製品を組み合わせて自由にレイアウトを整えられる
  • 耐久性の高いポリエステル素材を使っているため、人が歩いた時の振動などでシートがヘタりにくく、長期間使用できる
  • 床に置いて使用するだけでなく、付属の石膏ピンを使うことで壁などにも貼り付けられる

「床の防音を施したいけど、後からインテリアとして付け替えれるシートが欲しい」

Simthreadの『フェルトボード』なら、様々なカラーの製品を組み合わせられるフェルトパネルタイプなので、気分や季節によって好みの配色に整えられ、おしゃれな部屋を演出できます。そしてポリエステルを特殊加工で高密度にして耐久性を高めているため、人が歩く床に長期間設置していても防振性能が落ちることがありません。

好きな時にいつでもカラーリングを変えられるので、友人などを家に招待することが多い一人暮らしの人や室内のレイアウトにこだわる人にぴったりです。

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商品ステータス

  • サイズ:800 × 600 × 9 (mm)
  • 防音効果:吸音
  • タイプ:フェルトタイプ
  • 素材:ポリエステル
  • 設置場所:床、壁、天井など
  • カラー:グレー、ブラック、ブルー、ベージュ、ホワイトなど

防音シートおすすめ5. TRUSCO 窓用防音透明シート UVカットタイプ TSFP-2ST

  • 透明シートなので貼り付けても窓ガラスに違和感がなく、部屋のレイアウトが崩れない
  • 幅は920mmで2m巻きなので、カッターやハサミで切り取れば、窓の形ぴったりに合わせられる
  • UVカット剤を配合しているため、屋外で長期間使用しても透明度が失われず、窓が汚くならない

防音シートを自然な形で窓に貼り付けたい人に人気なのが、TRUSCOの『窓用防音透明シート』。

防音効果のある厚み2mmほどの透明シートなので、窓ガラスに貼り付けても違和感がなく、外から見られやすい場所に貼れる優れものです。そのままでもある程度は張り付くので、何も付けずに窓へ押し当てた後に両面テープなどで補強すると簡単に取り付けられます。

窓の開け閉めの邪魔にならず、自然と貼り付けられる透明タイプのため、部屋のインテリアを崩したくない人に最適です。

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商品ステータス

  • サイズ:920 × 2000 × 2 (mm)
  • 防音効果:遮音
  • タイプ:ー
  • 素材:ー
  • 設置場所:窓
  • カラー:無色透明

防音シートおすすめ6. Sunhoo 3D壁紙 防音シート DIY レンガ調

Sunhoo 3D壁紙 レンガ調 DIY壁紙シール ステッカー タイル ウォールステッカー フォームブリック 防音 シート 60cm*60cm ホワイト (60*60cm(10枚入れ))
  • レンガ調のモダンな見た目の防音シートなので、部屋のイメチェンに最適
  • クッション性能もあるため、子供やペットなどが壁にぶつかっても怪我をしにくく安心
  • シールタイプで平らな壁に素早く貼り付けられるので、誰でも簡単に設置できる

「部屋のイメージを全く別のものに変えられる防音シートが欲しい!」という方には、Sunhooの『3D壁紙 防音シート』がおすすめ。

レンガを組み合わせたような立体的な見た目をしており、壁一面に貼ることでこれまでとは違ったモダンな空間を演出できる製品です。さらに軽くてふわふわしているので、子供などがぶつかっても安全なクッションガードとしての機能も持ち合わせています。

シールタイプで素早く作業することも可能なため、1日で手軽に部屋の防音とイメチェンを図りたい人へぴったりです。

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商品ステータス

  • サイズ:60 × 60 (mm)
  • 防音効果:遮音、吸音
  • タイプ:シールタイプ
  • 素材:高密度ポリエチレンフォーム
  • 設置場所:壁、天井など
  • カラー:ホワイト

防音シートおすすめ7. ピアリビング ワンタッチ防音壁 防音 DIY スタンダード ビニール調クロス仕上げ

ピアリビング ワンタッチ防音壁 防音 DIY スタンダード ビニール調クロス仕上げ 900×900mm ブラック
  • 吸音材と遮音材を組み合わせた厚み50cmの防音シートで、一人暮らしの賃貸などでも楽器の練習をしたい人に最適
  • 分厚いのでそのまま立て掛けて家具などで抑えるだけで、簡単に設置できる
  • 突っ張り棒などで固定しやすいため、賃貸などに住んでいて壁に穴を開けられない人でも設置しやすい

隣の部屋からの音や自室の音漏れをしっかり防ぎたい人には、ピアリビングの『ワンタッチ防音壁』が最適。

シートは50mmもの厚さがあり、吸音材と遮音材の両方を組み合わせている構造で、外側や内側から発生する音を約15db~20dbほどもシャットアウトできます。厚みがあり、そのまま立て掛けかけられる突っ張り棒タイプなので、家具などで簡単に押さえつけられて壁に穴を開ける必要もありません。

本格的に防音できる機能を持ちながらも設置しやすい防音シートなので、一人暮らしの賃貸や実家暮らしの自室などでもギターなどの楽器を鳴らしたい人にぴったりです。

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商品ステータス

  • サイズ:900 × 900 × 50 (mm)
  • 防音効果:遮音、吸音
  • タイプ:ー
  • 素材:ガラスクロス、グラスウール
  • 設置場所:壁など
  • カラー:ホワイト、ブラック

防音シートおすすめ8. Arrowzoom スーパーダッシュ SD1034

スーパーダッシュ 新しい48ピース 250 x 250 x 50 mm ピラミッド 吸音材 防音 吸音材質ポリウレタン SD1034 (黒とグレー)
  • 高密度のポリエチレンフォームを使っているので、防音性が高く、しっかり音漏れを防ぐ
  • カラーバリエーションが豊富で、ダークな雰囲気や可愛らしいレイアウトなど自分好みに組み合わせられる
  • 25cm四方の正方形とコンパクトなタイプなので、窓や壁に出っ張りがあっても綺麗に貼り付けやすい

スタジオのような派手な雰囲気のレイアウトにできる防音シートを求めている人に人気なのが、Arrowzoomの『スーパーダッシュ』。

細かい山形がたくさんある奇抜なデザインの防音シートなので、音楽スタジオや本格的な防音室の雰囲気を演出できます。さらに豊富なカラーバリエーションのあるフェルトパネルなため、組み合わせによりお好みのレイアウトを作ることが可能。

自室のイメージをガラッと変えたい人や、ギターなどの練習部屋として雰囲気作りから入りたい人に最適と言えるでしょう。

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商品ステータス

  • サイズ:250 × 250 × 50 (mm)
  • 防音効果:吸音
  • タイプ:ー
  • 素材:ポリウレタンフォーム
  • 設置場所:壁、天井など
  • カラー:パールホワイト、グレー、ブラック、レッド、ブルー、ライトブルーなど

防音シートおすすめ9. VeroMan 防音シート

VeroMan 貼るだけ 防音シート 吸音 遮音 パネル フェルトマット 9枚セット 厚さ3mm
  • ハサミで簡単にカットして形を整えられるため、細かい隙間を作らず壁一面にシートを敷き詰められる
  • 30cm四方の防音シートが9枚入りで3,000円ほどと安いので、あまり費用を掛けずに音漏れ対策ができる
  • シールタイプなため、壁や床だけでなく天井にも貼り付けやすい

「防音シートを設置したいけど、壁に出っ張りや装飾があって綺麗に貼り付けられない」

そんな方には、VeroManの『防音シート』なら、30cm四方のコンパクトな正方形をしており、さらにハサミやカッターなどで細かく形を調節できるため、隙間を作らず完璧に設置して衝撃を吸収できます

そして元から両面テープが付いているシールタイプなので、スムーズで簡単に貼り付けることが可能です。

防音シートを貼り付けるなら、綺麗に隅々まで設置したい几帳面な人向けの製品と言えます。

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商品ステータス

  • サイズ:300 × 300 × 3 (mm)
  • 防音効果:遮音、吸音
  • タイプ:シールタイプ、フェルトタイプ
  • 素材:ー
  • 設置場所:床、壁、天井など
  • カラー:ブラック

防音シートおすすめ10. Ksmsem 3D 壁紙 レンガ 木目 防音シート

3D 壁紙 レンガ 壁紙シール 木目 DIY 防音シート70*70cm 壁紙シール はがせる 噪音防止 断熱 防水 ステッカー タイル ウォールステッカー 自己粘着 (20枚入)
  • 木目調の落ち着いたデザインなので、おしゃれな空間に仕上げられる
  • 高密度のポリエチレンフォームを使用しているため、防音だけでなく子供が体当たりしても衝撃を吸収するので安心
  • 折り目をハサミなどで簡単に裁断して形を整えられるので、傷や汚れができても細かく取り替えられる

1枚が大きめの防音シートだと、汚れたり傷ついて交換すると余計な出費が増えてしまいがちですよね。

Ksmsemの『防音シート』は、1枚が70cm×70cmのシールタイプで素早く貼り付け作業ができるだけでなく、約10cm毎にある折り目に沿ってカットできて、細かい貼り替えにも柔軟に対応しています。そして木目調のシックなデザインなので、味気ない部屋でも落ち着きのあるおしゃれな空間に作り上げられるでしょう。

誰でも簡単にメンテナンスできるため、壁に落書きしてしまうやんちゃなお子さんがいる家庭などに最適です。

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商品ステータス

  • サイズ:700 × 700 × 5 (mm)
  • 防音効果:遮音、吸音
  • タイプ:シールタイプ
  • 素材:高密度ポリエチレンフォーム
  • 設置場所:壁、天井など
  • カラー:ライトウッドカラー、木目ホワイト、白色、黒檀色

防音シートを貼り付けする際の「注意点」3つ

防音シートは、ただ貼り付ければ終わりというわけではありません

事前の準備に設置する場所や防音シートの素材などに応じて、いくつかの確認しておくことがあります。

ではどんなことに気をつける必要があるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。


注意点1. 設置する壁や窓をあらかじめ綺麗にする

防音シートを貼る際には、あらかじめ設置する壁や窓ガラスのゴミやホコリを取り除いておくことが重要です。

特に両面テープや接着剤で貼り付ける場合、ゴミなどが残っていると接着面に隙間ができてしまい、そこから空気が入り込むことで接着力が弱まります。せっかく壁一面に取り付けたのに、少し期間が経っただけで剥がれてしまい無駄な作業が増えかねませんので、事前の清掃はしっかり行いましょう。

特に屋外などで防音シートを貼り付ける際は、少し外気に晒されているだけで接着力が下がるため注意が必要です。


注意点2. 設置する壁や窓の寸歩を正確に計測する

少しでも防音効果を高めるためには、壁や窓一面に隙間なくシートを設置する必要があります。

なぜなら、その僅かな隙間から音が壁の向こう側へ伝わって効果が激減してしまい、せっかく時間をかけて行った作業が水の泡になるから。

そのため、設置する壁や窓の寸法をきちんと正確に測り、綺麗にサイズが合うことを確認してから貼り付け作業に入りましょう。


注意点3. 素材のニオイの強い防音シートもある

防音シートに使われている素材によっては、強いニオイを発していて受け付けない人もいます。特にホームセンターで売っているような屋外用のものは、空気がこもりにくい外での使用を想定しているためニオイが強いことも多いです。

ですので購入しようと思っている製品の素材は入念にチェックしておかないと、製品が届いた後で後悔してしまうことがあるでしょう。

素材だけで判断できない人は、ホームセンターなどで実際にニオイを嗅いで問題ないものを購入したり、ネットで買おうと思っている製品の素材やレビューをチェックしてみてくださいね。


防音シートを使って、快適な生活を手に入れましょう!

アパートやマンションなどの他人がすぐ近くに住んでいる環境だと、ちょっとした騒音がトラブルの元になります。

そして防音シートで自宅の音漏れや周囲からの騒音を防ぐことができれば、近隣住民との確執を生まず平和な日常を実現しやすいですよ。

毎日の生活をストレスなく過ごすためにも、ぜひとも自室の間取りに合った防音シートを購入してみてください。


【参考記事】はこちら▽

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