時が過ぎても“ずっと好きな人”の特徴5つ|忘れられない恋の対処法とは

時間がいくら経ってもずっと好きな人っていますよね。そこで今回は、ずっと好きな人の特徴や忘れられない理由から、過去の恋愛を清算する方法まで詳しくご紹介します。過去の恋愛をいつまでも引きずってしまう人は、ぜひ参考にしてみてください!

今でも忘れられない“ずっと好きな人”はいますか?

ずっと好きな人

時間が経っても結婚しても、忘れられない好きな人の存在に悩んでいませんか。初恋の人や一目惚れの人など、ずっと好きな人にたまに会いたくなり、どうすれば良いか悩む人はたくさんいるはず。

そこで今回は、ずっと好きな人の特徴や忘れられない理由を大公開します。

ずっと辛い片思いや恋愛を引きずっている人のための、清算方法を紹介していきます。過去に決別して新しい恋へ進みたい男性も女性も、ぜひ参考にしてくださいね。


【男女共通】時間が経ってもずっと好きな人の特徴とは

他の人と付き合うことになっても、結婚しても、ずっと好きな人は男性にとっても女性にとっても特別な存在です。具体的にどんな人がずっと好きな人に該当するのか気になる人も多いでしょう。

まずは、男性と女性に共通したずっと好きな人の特徴を5つ紹介します。


ずっと好きな人の特徴1. 自分が一目惚れした人

自分が一目惚れした人は、自分の理想の外見を持っている人のため、時間が経ってもずっと記憶に残りやすくなります。

一目惚れをした人は第一印象が強烈で外見のイメージが強いため、ずっと忘れられない人になることも多いでしょう。

例え自分の一方的な片思いで終わったとしても、一目惚れした人がずっと好きな男女はたくさんいますよ。


ずっと好きな人の特徴2. 初恋の相手

男性にとっても女性にとっても、初めて異性を意識する時は不安だらけで相手に嫌われないように徐々に距離を詰めようとします。

初恋の相手も初恋の甘酸っぱい思い出と一緒に美化されやすいため、ずっと好きな人になりやすいです。

思い出と一緒に忘れられない存在のため、忘れられないだけでなくたまに会いたい、再会したいと思う男性や女性は多いです。


ずっと好きな人の特徴3. 初めて告白した人

初めて恋をする相手に対しては、嫌われないように慎重に行動するなど、初めてだからこそ分からないことがたくさん。

その時の経験とともに記憶に残るため、生涯で初めて自分から好きになり、自分から告白した人は、感情の高ぶりとともにずっと記憶に残りやすいです。

告白が成功して付き合うことになっても、結局片思いで終わっても、男性も女性も初告白相手はずっと好きな人のまま忘れられない人が多いでしょう。


ずっと好きな人の特徴4. ずっと片思いしていた人

過去は戻せないため、やり残したことがあると人は後悔をずっと持ちやすいです。

自分から好きになったけれども告白できず、結局片思いや友達のままで終わった人は「もしもあの時告白していれば、付き合うことになれば」と後から後悔してしまいますよね。

告白できなかったことを引きずりやすいため、ずっと片思いしていた人も忘れられない人になりやすいでしょう。

たまにまだ諦めきれず、会いたいと思ってしまう男性や女性もいます。


ずっと好きな人の特徴5. 長く付き合った昔の恋人

付き合う期間が長ければ長いほど、それだけその人と時間や思い出を多く共有することになります。

一緒に過ごした時間が長い昔の恋人も、思い出や時間が忘れられないものが多く、ずっと好きな人になりやすい特徴を持っています。

運命の人だと思うほど長い時間を共有した恋人なら、たとえお互いが結婚した後も、ひそかに存在が心の中に残っている場合もあります。

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同じ人をいつまでも想い続けてしまう理由とは

ずっと好きな人になりやすい存在は色々ありますが、同じ人をいつまでも好きなままでいる裏には、複雑な心理や理由があります。

なぜ同じ人ばかりずっと好きなままなのかの、理由を5つ紹介します。

ずっと好きな人が忘れられず辛い人も、自分の心理や理由をぜひチェックしてみましょう。


理由1. その人以上の異性にまだ出会えていないから

他に好きな人ができれば、次の恋に踏み出せてずっと好きな人を忘れることもできます。

ところが、ずっと好きな人以上に好きになれる人が見つからない場合は、ずっと好きな人が運命の人のような存在になります。そのため、同じ人を思い続けてしまうようになるでしょう。

出会いのきっかけがない、理想が高すぎるなどの理由で、他の異性に出会えていない男性や女性もたくさんいますよ。


理由2. 一方的に振られてしまったから

ひどい別れ方をしたわけでなく、まだ好きな状態で別れた場合も嫌いになれないため、好きな気持ちを引きずっている状態になります。

昔の彼氏や彼女に一方的に振られた、両親の反対があったなどで「自分は好きなのに別れてしまった」場合も、ずっと同じ人を思い続ける人も多いでしょう。

いまだに好きな状態のままで、また会いたいと思うことも珍しくありません。


理由3. 気持ちを伝えられずに後悔しているから

自分が好きだったのに告白できず、片思いのまま終わった相手に対しては「もしも気持ちを伝えていたら違った結果になっていたかもしれない」と思いやすいです。

そのため、好きな気持ちを抱えたまま消化できず、ずっと後悔してしまうことも。自分の気持ちが伝えられなかったという後悔が、同じ人を思い続ける原因となることも多いでしょう。

もしも片思いの人が結婚するニュースが入ったら「自分が隣にいたかもしれないのに」と後悔する人がたくさんいます。


理由4. 周囲から「お似合いだったのに」と未だに言われるから

周囲から公認された間柄だった場合、本人たちが別れた後周囲の人から別れたことを惜しまれることが多いです。

別れた人を忘れたくても、別れた後でも「お似合いだったのに」「もう一度付き合えばいいのに」と周りから口出されるたびに思い出してしまい、忘れられない人になることも。

学校の先輩後輩同士や、職場のカップルなど、周りの同意ありきのカップルもお互いがずっと好きな人になりやすいです。


理由5. 定期的に再会する機会があるから

別れた後でも、恋人ではなく友達や同僚として会う可能性のある人は、忘れようとしても会ってしまうため、気持ちを引きずりやすいです。

別れた後でも自分と何か共通点がある人なら、再会の機会があるためいつまでも忘れられない人になりやすいでしょう。

地元の友達や知り合いで同窓会などで会ってしまう場合、気持ちが断ちきれない人も多いです。


いつまでも好きな人を引きずってしまう時の対処法

「ずっと好きな人が忘れられない、会いたい」という心理が働くと、新しい恋愛に対する障害にもなってしまいます。

次に、ずっと好きな人を引きずってしまう時の3つの対処法を見てみましょう。

ぜひ新しい恋へのステップや、今の彼氏彼女、配偶者を大切にするきっかけにしてくださいね。


対処法1. 無理に忘れようとせず、大事な思い出として割り切る

ずっと好きな人への思いを断とうとして忘れようとしても、なかなか忘れられず苦しい思いをする人も多いです。

また、相手を忘れようとすればするほど、思いがさらに強くなってしまうことも。

運命の人と言えるほど忘れられない存在なら、無理に忘れようとしなくても大丈夫ですよ。大事な思い出として割り切り、そっと心にしまっておきましょう。


対処法2.もやもやが消えない場合、思い切って再会してみる

一方的に振られた時や、ずっと片思いで自分の気持ちを伝えられていない人に対しては、後悔やもやもやといった気持ちを引きずりやすいです。

他に感情的な理由でもやもやして忘れられない時は、思い切って再会してみるのもおすすめ。

思い切って自分の気持ちを伝えてすっきりすると、過去へのもやもやと決別できます。好きな人への思いを断ちきって新しい道へ進める可能性も広がるでしょう。


対処法3. フリーの場合、出会いを増やす努力をしてみる

ずっと好きな人以上に理想の相手に出会えていないなどで、今特に好きな人がいない場合は、新しく好きな人を見つけるのが一番の対処法です。

新しく好きな人を見つけるチャンスを広げるために、出会いを増やす努力をしてみるのが有効。

友達に良い人がいないか聞いて紹介してもらう、合コンなどの出会いの場に足を運ぶなど、新しい恋への第一歩を踏み出しましょう。

【参考記事】はこちら▽


忘れられない好きな人への気持ちと上手に付き合って。

ずっと好きな人は、初恋や付き合いが長かった人、片思いの人など自分にとって特別な存在です。だからこそ、なかなか忘れられず悩む人も多いでしょう。

ずっと好きな人への気持ちを引きずって辛い場合は、ぜひ紹介した対処法を試してみてください。

ずっと好きな人を忘れられるくらい素敵な人を見つけて、新しい恋へ進んでみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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