周りから話しかけられない人の特徴8つ。話しかけやすくする改善方法とは

会話をしたいけれど、周囲から話しかけられずに悩む時ってありますよね。そこで今回は、話しかけられない人の特徴から、周囲が話しやすい人の特徴、声をかけられないことによるデメリット、改善方法まで解説します。本記事を参考に、周りの人が気さくに話しかけられる人を目指してみてくださいね。

周りから話しかけられないと悩む人へ。

周りから話しかけられない人の特徴8つ

職場や合コンで、自分だけ話しかけられなかった、という経験を持つ人も多いでしょう。話しかけづらいと思われて、中々周りから声をかけられないと、寂しいものです。

そこで今回は、話しかけられない人の特徴をご紹介します。また、周りから話しかけやすく改善するための方法もレクチャーするので、早速試して、友達の輪を広げてみて下さいね。


話しかけられない人に共通する8つの特徴

もしあなたが、周囲から中々話しかけられないと思うなら、次の特徴に当てはまっていないかどうかチェックしてみて。

8つの特徴のうち、1つでも思い当たれば、要注意。無表情や、ネガティブだと、話しかけるのが難しいと思われています。


特徴1. 常に無表情で、テンションが低い

話しかけられない人は、周囲から、「テンションが低いけど、楽しくないのかな?」と心配され、「今はそっとしておこう。」と思われています。楽しい飲み会の場や、みんながノリノリのパーティーの場でも、1人だけ無表情でシーンとしていると、話しかけられません。

そのため、笑顔が無く、ローテンションな人は、周りから話しかけられない傾向にあります。


特徴2. 威圧感があり、話しかけるなオーラを身にまとっている

高圧的な雰囲気を持つ人には、「話しかけたら、相手を怒らせてしまうかも。」と思ってしまうので、気軽に声をかけられません。

例えば、重要なプレゼン直前の、ピリピリしたモードの上司に、どうでもいい世間話はできないですよね。それと同じです。

中々声をかけられない人は、周りを無意識に威圧し、話しかけづらい雰囲気を出しているという特徴があります。「今話したらマズいかな?」と周りに思われてしまっているのです。


特徴3. マイナス思考ですぐにネガティブな言葉を口にする

いつも負のオーラが漂う人と一緒にいても、楽しくない上に、運気も下がりそうですよね。

愚痴や文句ばかりの人とは、できるだけ距離を置きたいと考える人もいるでしょう。どんなことに対しても、「どうせ私なんて…」とマイナス思考になる人には、男性も女性も話しかけづらいものです。

何でもネガティブに受け取って、文句や愚痴ばかり言っているので、暗い雰囲気で会話が終わる特徴があります。

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特徴4. いつも退屈そうで音楽を聴いたり、スマホをいじったりしている

イヤホンを付けて音楽を聴いていたり、ゲームをしていると、周りから「わざわざ邪魔をしてまで話しかけるのは、申し訳ない。」と思われ、話しかけられません。

更に、周りは、イヤホンで会話をシャットダウンしようとしている、と感じます。特に、退屈そうな表情をしていたら、ますます距離が出来ます。

よって、スマホをいじりがちな人は、話しかけられないという特徴があります。


特徴5. 頑張って話しかけてもリアクションが薄く、そっけない

話しかけたときに、そっけない態度を取られると、ショックですよね。「迷惑だったのかな?それなら距離を置こう。」となるのが人間の心理です。

話しかけられない人は、会話の反応が無いのも大きな特徴です。返事をするにしても、「あぁ。」「うん。」といった相槌だけ。しかも感情がこもっていないので、そっけないと受け取られてしまいます。

リアクションが薄い人に対しては、話しかけたいという気持ちも無くなります。


特徴6. 人に対して挨拶をしない

挨拶は、社会生活の基本です。挨拶が出来ない人は、非常識だから関わらない方が良い人だと認定され、話しかけられません。

例えば、会社で全く挨拶をしてくれない同僚や後輩に対しては、こちらから話しかけようという気も起きませんよね。

挨拶をしない、また、挨拶を返さない人は、「礼儀やマナーを知らない人だ!」と思われて、話しかけられなくなるという特徴があります。


特徴7. イケメンや美女など、容姿が整っている

芸能人の木村拓哉さんのようなイケメン男性や、菜々緒さんのような美女が、会社にいたらどうでしょう。美し過ぎて、話しかけづらいですよね。

容姿が完璧な人は、男性でも女性でも、周囲から、「何だか取っ付きにくいな」「私みたいな凡人が話しかけていいのかな?」と思われます。

特に、笑顔が無いと、「お高くとまっている」「ツンとしている」と思われ、話しかけるのを躊躇される特徴があります。


特徴8. 人の意見をすぐ否定するなど、話の腰の骨を折る

人は、誰しも気持ち良くしゃべりたいものです。自分の話を否定ばかりされたら、会話したくなくなるでしょう。

話しかけられない人は、会話の時に、空気を読まない特徴があります。相手がどう感じるかを想像しないで、意見を否定したり、あからさまに話題を変えるなど、基本的な会話のキャッチボールができないので、話しかけにくいと思われます。


反対に周囲が話しかけやすい人の特徴

せっかくなら、周囲から気楽に話しかけて欲しいですよね。そのためには、いつもみんなに囲まれて、話しかけられている人の特徴を参考にすることが大事。

ニコニコして、前向きな人は、話しかけられやすいですよ。


話しかけやすい人1. いつも笑顔で愛想が良い

誰に対しても感じが良い人は、みんなに好かれます。自然に、「あの人と仲良くなりたいな。」と思われるので、何もしなくても周りから話しかけられる傾向に。

会社でも、ニコニコして、愛想が良い人には、気楽に声をかけて、仕事をお願いできますよね。笑顔が素敵で愛嬌のある人は、好意的に話しかけられる特徴があります。


話しかけやすい人2. 自分からも積極的に話しかけられる

内向的な人よりも、外交的な人の方が、周囲に対してフレンドリーなので、話しかけられやすいです。その証拠に、話しかけやすい人は、自分からもどんどん話をしに行っています。

「誰とでも話せる、社交的な人だ。」と思われるので、周囲も安心して会話をしに行けます。

また、積極的な人は、明るいオーラをまとっているのも特徴。明るく周囲に話しかけるので、周りから好かれます。


話しかけやすい人3. 人の話を聞く時に、リアクションが大きい

自分の発した話題に、しっかりリアクションを取ってもらえると、嬉しいですよね。

きちんと感想や意見を述べ、「そうなんだね!」と大げさに相槌を打ってくれる。それだけで、「またこの人に、話しかけたい!」という印象を抱きます

このように、上手にリアクションを取ってくれる人とは、何度も会話をしたいと思うものです。


話しかけやすい人4. プラス思考で常に前向きで、一緒に居て明るい気持ちになれる

ポジティブな人は、いつも前向きで、悪口や愚痴を言いません。そのため、周りの人も、「あの人は信頼できる。話したい。」と思います。相談事をしても、前向きなアドバイスをくれるので、相談もしやすいです。

一緒にいて、明るい気分になれるので、男性でも女性でも周りに自然に人が集まります。明るいタイプの人は、異性からも話しかけられやすいので、恋愛に発展しやすいという利点もありますよ。

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話しかけやすい人5. 人の話はきちんと目を見て聞ける

そもそも人は、「自分の話をきちんと聞いてくれるか。」ということを考えて、話しかけやすい、話しかけにくい、を判断しています。例えば、大事な仕事の話や、話しづらい相談事も、真面目に聞いてくれる相手には、切り出しやすいですよね。

きちんと人の目を見て会話ができる人は、真剣さが相手に伝わるので、信頼される特徴があります。


周りから話しかけられないと起こり得る3つのデメリット

話しかけられない人は、日常生活で困ったことが起きる場合があります。ここでは、考えられる3つのデメリットを見ていきましょう。

孤立したり、悪いイメージが付いてしまうと、会社や友人関係、恋愛にも影響するので、注意が必要です。


デメリット1. 周囲と溝が出来てしまい、孤立しやすい

友達を作るには、コミュニケーション能力が必要です。自分から話しかけたり、周りから話しかけられないと、なかなか友達ができず、周囲から浮いてしまいます

仲の良い人がいないので、学校や会社でも孤立し、寂しい思いをすることに。

飲み会に誘われなかったり、LINEのグループトークに招待されなかったりと、日常生活で孤独を感じる場面も出てきます。みんなとワイワイしたいタイプなら、毎日が辛いと感じるでしょう。


デメリット2. 印象だけで悪いイメージを抱かれやすい

いつもそっけなく、無表情だと、「感じ悪い」と思われてしまいます。きちんと話せば、悪いイメージは払拭されるのでしょうが、そもそも話しかけられないので、挽回するチャンスもありません。そうなると、悪い印象のまま過ごすことになってしまいます。

恋愛の場面でも、イメージ悪いからという理由で、好きな人から振られることもありますよ。


デメリット3. 会社の場合、仕事で円滑な意思疎通が取りづらい

話しかけづらい人に対して、周囲の人は、「あの人は、話しかけづらいから、わざわざ私が伝えなくてもいいや。誰かが言ってくれるだろう。」と思います。そのため、重要な伝言や、取引先との飲み会の誘いもスルーされることも。

会社は、仕事仲間との意思疎通が大切。話しかけられないと、業務上必要なことも逃します。それが人事評価に繋がることもあるので、危険です。


周りから話しかけてもらえるようにする改善法

では、周囲から気楽に話しかけてもらうには、どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、すぐに試せる改善方法をご紹介します。笑顔で過ごして、会話のキャッチボールをしっかりするように心がければ、改善は見込めますよ。


改善法1. 日頃から笑顔で過ごすことを意識する

常に笑顔の人は、とても柔和に見えますよね。優しそうで、「話しかけたい!」と思わせます。

どんな時も、笑顔を絶やさずに過ごしてみて。周りからの印象もアップして、魅力的に見えます

声をかけられたら、笑顔で振り向くことも大事。そこから簡単に会話が生まれます。常に口角を上げて、微笑むことを意識してみて下さいね。


改善法2. ネガティブワードを封印し、ポジティブな言葉を使うよう心がける

いつも明るい人には、「自分も元気な気分になれるし、話しかけたい。」と思うもの。もし、普段からネガティブワードが多いなら、それをポジティブに言い換える習慣を身に付けて。

例えば、「どうせ私は仕事が遅いから」と言いそうになったら、「私は仕事が丁寧」と言い換えてみましょう。言葉を少し変えるだけで、ポジティブで素敵な人物に映りますよね。


改善法3. 話しかけられないなら、自分から声をかけてみる

積極的な性格に改善するのも、合コンから始まる恋愛や、パーティーでの友達作りに有効です。

ずっと待ってても、誰からも話しかけられない場面もありますよね。そんな時は、自分から積極的に動いてみて。

誰に話しかけていいか分からないなら、自分と年齢が近そうな人や、似たようなファッションをしている人がおすすめ。共通点が見つかりやすいので、会話も盛り上がりますよ。


改善法4. 話す時は大きな声でハキハキと話すことを習慣づける

ボソボソと話す人は、暗い印象を持たれます。人と会話する時は、相手へ伝えるようにはっきりと話しましょう。

話し方だけでなく、自分の意見もしっかりと述べることが重要。リアクションをきちんとすることで、会話が面白いと思われ、結果的に話しかけられやすい雰囲気になりますよ。声が小さい人は、大きな声を出す練習をしてみましょう。

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改善法5. 人の話はきちんと最後まで耳を傾けるようにする

一般的に、会話は聞くよりも、話す方が楽しいですよね。しかし、自分のことばかり話すのはNGです。会話では、話の腰を折らずに、最後まで人の話を聞いてみて。

相手は、「会話が楽しかった!」と思い、「また話しかけたい!」と考えます。どんな話題でも、とことん相手にしゃべらせてあげることが大切。そうすれば、よく話しかけられるようになりますよ。


周囲から話しかけられる人を目標に改善していきましょう!

話しかけられないと、周りから孤立するばかりか、日常生活でもデメリットがあります。

話しかけられなくて悩んでいるなら、何とかして改善したいと思いますよね。

まずは、誰に対しても笑顔で、感じ良く過ごすことから始めてみて。ポジティブに明るく、相手の話をきちんと聞けば、きっと話しかけられやすい人になれますよ。


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