婚活で高望みする女性の要望まとめ|辛い末路&結婚で心掛けることとは

婚活で高望みしている女性になっていませんか?本記事は、婚活で高望みと言われる女性の要望から、結婚できない女性の勘違い行動、高望みした後の末路を解説!また、高望みかどうかを確認する方法や婚活で心がけたいことも紹介します。結婚を成功させるためにも、確認してみてくださいね。

婚活で高望みな要望を抱いていませんか?

婚活で高望みする女性の要望まとめ

婚活が上手くいかないほとんどの理由は高望みによるもの。それを理解しており、「自分は高望みしてないのに結婚できない…」と悩んでいる30代・40代女性も多いでしょう。

しかし、自分ではごくごく普通な条件だと思っていても、他人から見れば高望みしてると思われてしまうのも少なくありません。

そこで今回は、どういった要望が高望みなのか、高望みし続けることによって待ち受ける末路とは?など、高望みにスポットを当てて徹底解説していきます。

婚活が上手くいかないのは容姿や性格が原因ではなく、その高望みが原因かも知れませんよ。


これって理想高すぎ?婚活で高望みと言われる女性の要望集

自分では普通だと思っていても、結婚相手に求める条件を人に話すと「高望みしすぎだよ」と言われてしまうことも少なくありませんよね。

しかし、どこからが高望みなのかがよく分からない女性も多いはず。そこで、世間一般から見て高望みと言われてしまう女性の要望を7つ紹介していきます。

こういった条件を掲げているなら高望みと言われても仕方がない要望を揃えているので、ぜひ高望みになってないか確認してみてくださいね。


高望み1. 最低でも年収1,000万以上

年収1,000万円以上を超える男性は約5%程度しかいないと言われています。その数字には既婚者も含まれていますので、未婚ともなるとさらに割合は減少するでしょう。

自分のことを棚にあげて、ごく僅かしかいない年収1,000万以上の男性を望んでいるなら高望みと言われても当然です。

それどころか現実を見れていない証拠にもなりますので、イタい勘違い女性と思われてしまいます。


高望み2. 家事も仕事も何でもやってくれる人

多くの女性は結婚相手に「家事に参加してくれること」を望みます。それは当然のことですが、中には「専業主婦希望!でも家事は旦那がやってほしい」と、家事や仕事など全てをやってくれる男性を望む方も少なくありません。

もはや結婚相手ではなく召使いで、現実にはそんな男性はほとんど存在しませんので、何でもやってくれる人を望むのは高望みという他ないでしょう。


高望み3. 10歳年下で高身長イケメン

「同年代の40代は老けているから20から30歳の若い子じゃないとダメ」と、自分の老いを棚に上げて年下男性を望む婚活女性も。

しかし、出産や容姿のことを考えて、男性は同年代の女性を差し置いてまで10歳も年上の女性は選びません

さらに高身長なイケメンであれば尚のこと若くて可愛い女性を望みますので、10歳年下のイケメン男性を望むのは身の程が分かっていない高望みだと思われてしまいますよ。


高望み4. 持ち家を買っていてローンが完済

女性の方は、マイホームに住むのが夢だという方も多いでしょう。そのことから家を持っている男性を望みがちですが、未婚でマイホームを持っている男性は多くありません

その上、ローンを完済しているような経済力を持っている男性は極々わずかで、そういった男性は未婚だとしても芸能人やモデルなど相応しい交際相手がいるはず。自分にはそんな魅力的なステータスがないのに、男性にだけ求めるのは高望みと言われてしまいます。


高望み5. 高級マンションに住んでる人

最近では、タワーマンションの高層階に住んでる人を望む婚活女性も増えています。高級マンションに住んでいるような人は揃って高スペックな男性ですので、自分がそのスペックに釣り合っていないのなら高望みとなってしまうでしょう。

高級マンションはとても生活に必須だとはいえず、贅沢をしたいのが見え見えなため、他の条件よりも高望みと言われやすいです。


高望み6. 一流企業のエリート

誰もが知ってるような有名企業で、バリバリ仕事をしている男性を望む女性も多いですよね。

自分も同等な一流企業に勤めているのなら釣り合っているといえますが、自分が勤めているのがあまり大きくない企業であるのなら高望みと言われることもあります。

「自分が満たしてもいないのに、なぜ相手に求められるの?」というのが世間の声で、求めても許されるのは自分と同等な立場だけです。


高望み7. 超高学歴

高学歴な女性が自分と同じような高学歴男性を望むのは、ごく自然なことです。しかし、自分はあまり学歴が高くない場合には、身の丈以上を求めていますので、当然釣り合いません。

実際には一流大学出の男性と高卒女性の夫婦なんかも珍しくありませんが、それを実現できるのは学歴の差を埋めるような魅力を持っている女性のみです。

そんな魅力もないのに、相手にだけ求めるのは高望みといわれて当たり前でしょう。


婚活で結婚できない女性の勘違い行動4つ

いくら婚活をしていても上手くいかない女性は、上手くいかなくて当然の勘違い行動をしている方が多いです。

一体どういった勘違い行動をしてしまっているのかをこれから紹介していきます。

当てはまる節があるなら、アラフォーの売れ残り女性とならないよう今すぐにでも考えを改めましょう。


勘違い行動1. 理想が高すぎる割に妥協していると発言する

婚活において「妥協しなきゃいけない」と理解できている女性は多いです。しかし、自分では妥協したつもりになっていても、周囲から見ればまだまだ理想が高すぎるケースが非常に多く見られます。

「20代を諦めて30代イケメンに妥協したのに上手くいかない!」と発言していれば、「勘違いもいい所」と周囲を呆れさせて、距離を置きたいと思われてしまうでしょう。


勘違い行動2. 自分磨きは対してやっていない

男性には一人前に条件を求めるのに、自分は特に何も努力していないという女性が多く見受けられます。

高望みしていても、それに見合う女性となるよう自分磨きをしているなら筋が通っていますが、それすらもしていない女性も少なくありません。

現状のままでも、求める条件と釣り合うと自負している気持ちの表れなのでしょうが、自分磨きすらできない女性を男性は選びません


勘違い行動3. 男性に対する当たり前の平均を引き上げて考えてしまう

婚活している女性からは「当たり前でさえあればいいのに!」といった意見が目立ちます。

しかし、当たり前の基準が高く、年収でいえば男性の平均年収が約500万円なのに対し「600万円以上は普通」と、平均を引き上げて考えてしまっている女性がほとんど。

「当たり前でいい」と妥協して条件を下げても平均以上ですので、条件を満たす男性と出会うことができず、いくら婚活しても上手くいかないでしょう。


勘違い行動4. 高身長、イケメンが結婚相手に相応しいと望む

結婚するなら、高身長でイケメンの男性が良いというのは当たり前のことです。

しかし、実際には高身長でイケメンな方は既に結婚していたり、婚活の場に赴いたりしないので、婚活で高身長イケメンと出会う可能性は少ないのが現実でしょう。

そんな現実に気付かず、高身長イケメンこそが自分の結婚相手に相応しいと思っているようなら、相応しい相手は永遠に訪れませんよ。


反面教師に!婚活で高望みした女性の末路

婚活で一切妥協することなく、高望みをし続けた女性には辛い末路が待ち受けています。一体どういった末路を送るのかをこれから紹介していきますので、反面教師にしましょう。

20代・30代前半の内ならやり直しが効きますが、アラフォーも近づいてくると取り返しがつかなくなってしまいますよ。


末路1. いつまで経っても結婚できない

高望みすればするほど、条件に合った男性とお付き合いするのが難しくなります。

男性とお付き合いできないまま年月だけが経過していき、当初はアラサーだったのが気がつけばアラフォーとなっていることも少なくないでしょう。

40代になってしまってから妥協しても結婚できない可能性は非常に高く、一生独身でいなければならない事態にもなりかねません。


末路2. 理想に合う男性がいないことが悪いと考える

なかなか物事が上手くいかないと、人のせいにしたくなってしまうのが人間です。

婚活でも、自分の高望みが原因なのを差し置いて「上手くいかないのは男のせい!」と考えてしまうように。

結婚できない自分を守るためにそういった心理になってしまうのですが、そうなれば男性どころか同性の女性からも「勘違いしてる売れ残りのイタい女」と思われてしまう**でしょう。


末路3. 男性から避けられる

高望みしている女性は男性を人柄ではなく条件で選んでいるのですから、男性からしたら気持ちが良いものではありません。

そういった空気は男性も敏感に感じてしまい、「俺自身じゃなくてお金や肩書きに興味があるんだな」と思ってしまいます。

そうなれば男性から避けられてしまうのは必然で、婚活どころではない事態に陥ることも少なくありません。


高望みかどうか確認する3つの方法

高望みしていては結婚できないということが分かっても、自分の求める条件が高望みなのか妥当なのかは分からないですよね。

そこで、高望みかどうかを確認する方法を3つ紹介していきますので、婚活中の女性は一度試してみましょう。


確認方法1. 男性の平均を確認する

年収でも身長でも平均よりも圧倒的に高い男性を望めば、その時点で高望みとなります。

しかし、男性の平均が分からないことには高望みかどうかも分かりませんので、現実を知るために男性の平均を確認しましょう。

仲のいい友達に聞いたり、ネットで調べたりと自分の求める条件と現実にギャップがないかを分析すると、高望みかどうかの判別が付きますよ。


確認方法2. 自分の現状にあった男性かどうか

恋愛や結婚は同じレベルでしか成り立たないものです。条件を求めるなら同じ条件を持っているか、それに見合う強みがなければ相手にされませんので、自分の現状と釣り合うかどうかを確認しましょう。

高収入を求めるなら同じ程度の収入があるか、その収入に見合う容姿や特徴があるのかなど、求める条件にイコールとなる要素があるかを客観的に見てください。

そうすれば自然と釣り合うか釣り合わないかが分かって、高望みしているかどうかに気付けますよ。


確認方法3. 友人に男性に求める条件を話す

お互いが遠慮することのない気心の知れた友人がいるなら、ぜひ客観的な意見をもらいましょう。あなたの容姿や性格、年収などを鑑みて、求める条件が適切なのか高望みなのかを率直に教えてくれるはず。

結婚相談所などでは商売のため、率直な返答はできませんので聞いても意味がありません。

あなたのことをよく知っているから友人だからこそ信憑性の高い返答をくれますので、受け取った答えは素直に受け入れるようにしてくださいね。


婚活で後悔しないために心掛けておきたい3つのこと

これから婚活を始めようとしているなら、結婚相談所への登録や婚活パーティーへの参加といった行動へ起こす前に、心得ておかなければならないことがいくつかあります。

その中でも、特に心掛けておきたいことを3つ紹介しますので、後悔しないようにしっかりと理解しておきましょう。


心掛けること1. 高望みした結果、結婚できる可能性がグッと狭まること

高望みするのは個人の自由ですので、どんなに高い条件を掲げても誰にも文句は言われません。しかし、高望みすることによって、自分から結婚できる可能性を狭めているのを理解しておきましょう。

結婚できないのは自分の高望みが全ての原因ですので、決して世の男性や利用している結婚相談所のせいにしないように。

ごく僅かな可能性を諦めないのも一つの道ですが、多くの場合売れ残りとなってしまうので、後悔しないように早めに現実を直視した方が良いでしょう。


心掛けること2. 妥協するなら平均を意識すること

高望みし過ぎればなかなか結婚できませんし、妥協し過ぎたことによる結婚は後々後悔して、とても幸せな結婚とはいえなくなってしまいます。

そのため、妥協するなら年収や身長、学歴といったステータスの平均を意識するようにするといいでしょう。

その上で、タバコを吸わない・ギャンブルをしない・定職に就いているなどの絶対に譲れない最低条件を付け加えれば、丁度いい基準となるはずです。年齢については、アラサー女性ならアラサー男性、アラフォー女性ならアラフォー男性と、同年代から年上男性を選んでいきましょう。


心掛けること3. 高望みするなら、自分磨きを必ず行うこと

結婚は一生のものですので、「絶対に妥協はしない!」という方もいるでしょう。その場合は自分磨きを怠らないようにして、高望みしている条件と釣り合う女性になれるよう努力に励んでいくしかありません。

釣り合う女性になれれば高望みではなくなり、身の丈に合った条件となりますのでその道を選ぶのも一つの手ではあります。

しかし、途中で考えが変わって妥協したいと思っても手遅れになってしまうことが多いため、強い覚悟をもってその道を選んでくださいね。


素敵な結婚相手を見つけるために、高望みはほどほどにしましょう。

幸せな結婚を望むが故に、つい高望みしてしまう女性はあなただけではありません。婚活をしているほとんどの女性は気付かない内に高望みしてしまっているものです。

しかし、高望みしてしまうとなかなか結婚できないのが事実で、やはり多少の妥協は必要になってきます。

結婚したいと強く願うのなら、条件に捉われすぎず色々な男性と接するようにしていきましょう。条件が合わなくても意外と気が合って、幸せな人生を送れる可能性も少なくありませんよ。


【参考記事】はこちら▽

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