デートがめんどくさいと感じる理由とは?面倒な時の対処法&断り方を解説

好きな人とのデートや恋人とのデートなど、本来は楽しみなはずなのに「めんどくさい」と感じてしまう時ってありますよね。今記事では、デートがめんどくさいと感じる理由や面倒な時の対処法、デートの上手な断り方について解説していきます。気分が乗らないと思っている人は参考にしてくださいね。

デートがめんどくさいと感じる時ってありますよね。

デートがめんどくさいと感じる理由

「付き合いたてや付き合う前はあんなにドキドキしていたのに、最近デートがめんどくさい…」と感じてしまうこともあります。

もしかして「これがマンネリ?」と心配になる人も。一般的にはどんな傾向になるのか知りたい方も多いと思います。

そこで今回は、どんな時にデートがめんどくさいと感じるのか、めんどくさい時の対処法やどんな断り方があるのかをご紹介します。


【状況別】デートがめんどくさいと感じる理由を大公開!

デートがめんどくさいと感じる彼氏・彼女は意外と多いものです。しかしめんどくさいと感じる頻度が多いと「もしかして相手のことが嫌いになってしまった?」と不安に感じる人も。

そこで、デートがめんどくさいと感じる理由にはどんなものがあるのかご紹介します。


1. 付き合う前のデートがめんどくさいと感じてしまう理由

断るのも悪いからと、とりあえず約束しても、約束した日が近づくとめんどくさくなってくる人も多いです。「付き合う前なら断ってしまおうかな…」と思う人も。

付き合う前のデートでめんどくさい理由にはどんなものがあるのかご紹介します。


理由① 相手の優先順位が自分の中で低く、あまり好きじゃないから

そもそも好きだと思っていない異性とデートするのはめんどくさいもの。付き合っているならともかく、付き合う前の男女がどうしてデートしなければいけないのか疑問に思う人も多いのです。

特に自分の中で相手の優先順位が低いとそう思いがち。今はあまり好きではないし、これか付き合うかどうかも分からないから、デートにも気乗りしないのです。


理由② 相手がどんなデートが好みか考えるのが大変だから

付き合う前は特に相手がどんなものが好きか、どんなデートなら退屈しないかと考えてしまいます。相手の好みのデートを考えている内に疲れてしまうことも。

また、相手と自分のデートの好みが違っても「誘われたのだから」と相手に合わせてしまいますよね。合わせようと考えて憂鬱になってしまいデートがめんどくさくなってしまうのです。


理由③ 話が盛り上がらない場合、純粋に時間の無駄になりそうだから

付き合う前の男女だと、相手を良く知らない事も多いものです。相手を知るためのデートですが、そもそも話が盛り上がらないこともあります。そうなってしまった場合、「時間の無駄だった」と感じることも。

良く知らない、話が盛り上がりそうになり人とデートするより、自分の好きなことをしていたいと思ってしまい、デートがめんどくさくなってしまいます。


2. 彼氏や彼女とのデートがめんどくさいと感じてしまう理由

付き合う前だけでなく、付き合って彼氏彼女の関係になってからもデートがめんどくさいと感じることがあります。

相手のことが好きなのに、彼氏や彼女とのデートがめんどくさいと感じてしまうのはなぜなのか、その理由をご紹介します。


理由① 行きたい場所は行き尽くしてマンネリ化しているから

付き合いが長くなると、デートの場所もマンネリになってしまいます。既に行きたい場所には行き尽くしてしまい、新鮮味を感じないことも多いのです。

いくら好きな相手とのデートとはいえ、同じ場所が続いたら「またか…」と感じてしまいます。「どうせまた同じ」と感じるくらいなら、めんどくさいから行きたくないと思う人も多いです。


理由② デートの頻度が週に1回など、会う回数が多いから

好きな人とは頻繁に会いたいものですよね。しかし社会人になると仕事も忙しく、疲れがたまってしまうこともあります。デートが頻繁にあると「たまには一人でゆっくりしたい」と思って、めんどくさいと感じてしまうのです。

また、一人の時間や趣味を大切にしたい人も多いため、デートが多いとめんどくさいと思うこともあるでしょう。


理由③ 同棲していて、わざわざ外出するのがめんどくさいから

インドア派の方の中には、「外出すると疲れる」と思う人も。休日は家でゆっくりしたい、疲れを癒やしたいと考えているので、外でのデートをめんどくさいと感じるのです。

特に同棲しているといつも一緒にいるため、わざわざ外でデートしにくてもいいと思ってしまう傾向に。同棲しているならまったりお家デートをしたいのに外でのデートを提案されたらめんどくさいと感じてしまいます。


男性と女性の間でも、デートがめんどくさいと感じる理由は異なります

デートがめんどくさいと思う理由は様々。また男性と女性の間でも、デートがめんどくさいと思う理由は異なるのです。どんな部分か異なるのか、考え方がどう違うのか気になりますよね。どんな部分が異なるのか、男女別に詳しくご紹介します。


1. 男性がデートをめんどくさいと感じる理由

付き合う前と付き合った後ではデートがめんどくさいと思う理由は異なります。また、状況だけでなく、その時の関係でもめんどくさいと思う理由は違うもの。

ここでは男性がデートをめんどくさいと感じる理由にはどんなものがあるのかご紹介します。


理由① 毎回デートプランを考えさせられるから

いつの時代も、男性にリードされたい女性も多いもの。また男性側も「自分がリードしなければ」と思っている人は多いです。

そのため、デートプランを頑張って考えて疲れてしまうことも。それが毎回続くと「めんどくさい」「もう考えたくない」と思ってしまい、デート自体がとてもめんどくさいものだと思ってしまうのです。


理由② デートに行くと、どうしてもお金がかかってしまうから

デートには少なからずお金がつきもの。特に男性は女性に対して見栄を張ってしまいがちです。

付き合う前や付き合いたての時は、いいところを見せようとついおしゃれで高いレストランに食事に行ったり、彼女におごってあげたり、プレゼントをあげたりなど、どうしてもお金がかかってしまいます

それが続くと「しんどいな」と感じ、デートをするのがめんどくさいと感じてしまう事態になってしまうのです。


理由③ 休日は家でのんびりくつろぎたいから

男性もアウトドア派の人ばかりではありません。インドア派の趣味を持っていたり、仕事や勉強などで疲れるので休日は家でのんびりくつろぎたいと思っている人も多いのです。

彼女が出来たからといって、いきなりライフスタイルを変えるのは困難。休日はゆっくりしたいので、外に出掛けるようなデートがめんどくさいと思ってしまいます。


理由④ 買い物などに付き合わされると非常に長いから

一般的に、男性よりも女性の方が買い物時間は長い傾向にあります。最初の内はしっかり付き合っていた男性も、回数を重ねるごとにめんどくさいと感じることが多いのです。

また女性はウインドウショッピングも大好きな人が多く、何も買わないのにただ見てまわるというデートに付き合うのが、とてもめんどくさいと思ってしまう男性も。


理由⑤ 特に行きたいと思う場所は行き尽くしたから

付き合いが長いと、デートの場所を選ぶのにも困ってしまいますよね。行きたいと思う場所には行き尽くしてしまい、次に行きたい場所が思い浮かばない時も。

「行きたい場所がないなら無理に行く必要がない」と感じ、デート自体をめんどくさいと思ってしまいます。

そこで彼女が「どこかに連れてって」と言われると「行きたい場所もないのに」とさらにめんどくさくなることも。結局、男性は目的のない外出はめんどくさいと思ってしまうのです。


2. 女性がデートをめんどくさいと感じる理由

男性がデートをめんどくさいと思う理由をご紹介しましたが、女性にもそれぞれ理由があります。女性は男性よりも準備することが多く、それを負担だと感じてしまうことも。ここからは、女性がデートをめんどくさいと感じる理由をご紹介します。


理由① 休日まで服装に気を遣ったり、メイクをしたりして外出しようと思わないから

女性は彼氏に会う時は、可愛いと思ってもらいたいもの。服装やメイクに気を遣ったり、おしゃれをして出掛ける人が多いです。

しかし疲れていたら、それがとてもめんどくさいと思うこともあります。平日仕事に行くときに服装やメイクに気を遣っている分、休日くらいはラフな格好とすっぴんで過ごしたいと思い、デートがめんどくさいなと感じてしまうのです。


理由② 休みの日は家でゴロゴロして過ごしたいから

平日は外で仕事を頑張っているのだから、休みの日くらいは家でゴロゴロして過ごしたいと思っている人は多くいます。特に仕事などで疲れていると、平日の仕事のために休日は英気を養いたいもの。

相手のことが好きでも、外に出掛ければそれだけ疲れてしまいます。それを思い、デート自体をめんどくさいと感じることになるのです。


理由③ 用がなければ、無理に出かける必要がないと思っているから

外にデートに行けば、時間もお金も使います。用がないのに「恋人同士はデートするものだ」と固定観念に縛られてしまい、無理にデートすると結局後悔することに。それが原因で彼氏を喧嘩をしては元も子もありません。

特別な用事がなければ、時間とお金を使ってまで無理に出掛けなくても良いという女性も多いのです。


理由④ デートプランやお店を決めるのが単純に面倒だから

「好きなところを決めていいよ」と女性側にデートの決定権を持たせる男性も多いもの。しかし、最初は好きなところや行きたい場所でデートしていても、ネタも切れてくるので、自分でデートプランやお店などを全部決めるのも面倒になってしまいます。

疲れるくらいならデートに行かなくてもいいや」と思ってしまい、デートをしなくなってしまうのです。


理由⑤ 相手の男性があまり好きじゃないから

デートは付き合った後だけとは限りません。付き合う前でも、相手のことを知るためにデートをすることはあります。

しかし、相手の男性のことがあまり好きではないと、服装やメイクを考えたり、相手の行きたい場所に合わせたり、話題を振ったりするのも面倒にくさく感じます。

相手のことをあまり好きじゃないのに、労力をかけるのがめんどくさいと思ってしまうのです。


デートがめんどくさいと感じる時の上手な対処法

男性も女性もデートをめんどくさいと感じる瞬間はあります。しかし、いつまでもそのままだとマンネリ化してしまいますし、どちらかの不満がたまり、破局のきっかけにもなりかねません。

ここからは、デートがめんどくさいと感じる時にどのような対処法をとれば良いのかご紹介します。


対処法1. デートがめんどくさいと思っていることを相手に打ち明けてみる

いつまでも相手に嘘はつけません。デートがめんどくさいと思っていることを相手に素直に打ち明けてみましょう。

理由があるならそれを伝えます。しっかり話せば相手も分かってくれるはず。

もし自分でも理由が分からない場合は、二人でどうすれば良いか考えてみましょう。二人ならマンネリを解消するいいアイデアが思い浮かぶはずですよ。


対処法2. お互いに行きたいと思えるようなデートプランを2人で考えてみる

彼氏と彼女、どちらかかが行きたいと思っていた場所に今まで行っていたなら、今度はお互いが行きたいと思えるような場所やプランを考えてみましょう。好きだからといって、どちらかに合わせてばかりだと疲れてしまいます。

二人で行って楽しい場所、行きたいと思えるようなデートプランなら、相手のことをもっと知ることができて愛もさらに深まるはずです。


対処法3. デートの頻度を減らすようにする

これまでデートの頻度が多いと思っていたなら、それを相手に伝えましょう。仕事が忙しい時などは、休日にデートの予定を入れると「疲れてしまう」と感じ、めんどくさいと思う原因に。

また、一人の時間が欲しいならそれもしっかり相手に伝えることが大切です。

好きな人同士なら話し合えば分かってくれるので、デートの頻度を減らしたとしても愛は深まります。


対処法4. 初めて行く場所など、新鮮な経験ができるデートを企画してみる

何度も行った場所はマンネリ化を招く原因に。たまには初めて行く場所など、新鮮な体験ができるデートを計画してみましょう。

デートは計画している間も楽しいもの。改めて相手の好みを知ったり、知らなかった好みを知れることもあります。

今まで行ったことのない場所に行けば、相手の新しい一面を見れるかもしれません。

【参考記事】はこちら▽


対処法5. お家デートなど、お互いにのんびり好きな事ができるデートをする

外でのデートがめんどくさいと感じるなら、お家デートなどのんびりできるデートを提案してみましょう。

お家デートならお互いにのんびり過ごせ、疲れたらそのまま休めます。お家なら遊ぶことも食事も一か所でできるので、体力も温存可能に。

今まで外でのデートばかりなら、相手の知らない家での一面も見れるかもしれませんよ。

【参考記事】はこちら▽


本当にめんどくさい場合、上手に断る方法とは

対処法をご紹介しましたが、本当にデートがめんどくさい場合もあります。疲れていたり、忙しかったり、そもそも相手があまりデートしたい相手ではないなど様々なシーンがありますよね。

最後に、本当にめんどくさい場合に上手に断る方法をご紹介します。


断り方1. 体調不良を理由にデートを断る

めんどくさい時は「風邪をひいた」「お腹が痛い」など体調不良を訴えましょう。体調不良なら相手が深く追求することもできず、穏便にデートを断れます。

ただし、ただ伝えただけでは「お見舞いに行こうか?」という展開になることも。

そんな時が体調が悪いのを伝えつつ、「うつしちゃ悪いから」「ゆっくり休みたいから」といって断れば角がたちません。


断り方2. 外せない家の用事が入ったのを理由に断る

「法事がある」「家族と旅行に行く」「病院に連れていく」など外せない家の用事がありますよね。それを理由に断れば、相手も「仕方ない」と思ってデートを諦めてくれます。

ただし冠婚葬祭を理由に断ると、あとからめんどくさい展開にも。追及されると簡単に嘘がバレてしまいます。よっぽどのことがない限り、冠婚葬祭を理由に断るのはおすすめしませんよ。


断り方3. 休日出勤になったと相手に伝えてデートを断る

仕事なら自分も「しょうがない」と思いますよね。そこで「休日出勤になった」と伝えて断りましょう。仕事なら相手にばれる心配も少なく穏便にデートを断ることができます。

あまり頻繁に休日出勤を連発すると、働き過ぎだと心配されますのでほどほどに。また、近くに住んでいる場合、出掛けるとばったり会ってバレる場合もありますので、家で大人しくしていましょう。


断り方4. スケジュールを間違えていたと嘘をつく

事前にOKしていたデートなら、間違いを理由に断るのがおすすめ。「その日は予定が入っていた」と断りましょう。忙しい時はスケジュールをうっかり間違えてしまうこともあるので、相手も許してくれます。

ただし、これも頻繁に行うと「スケジュール管理のできない、だらしのない人だ」と思われてしまうので、ほどほどにしておきましょう。


ただし、デートを断る場合は注意が必要!

デートを上手に断る方法をご紹介しました。しかし、デートを断るには、それなりの注意が必要。注意を怠ってしまうと、今後の人間関係にひびを入れてしまう可能性もあります。ここからは、デートを断る場合はどんな注意が必要なのかご紹介します。


注意点1. デート当日にドタキャンをしないようにする

デートを断る時は突然の不幸や事故、体調不良でない限り、事前に伝えておきドタキャンはしないようにしましょう。相手もデートのために予定を空けてくれているので、当日のドタキャンは相手に迷惑をかけてしまい、今後の人間関係に悪影響を与えてしまいます。

好きな相手はもちろんですが、ドタキャンは誰に対しても悪いもの。相手が誰であってもドタキャンはやめておきましょう。


注意点2. 明らかにバレる嘘をつかないようにする

デートを上手に断る時には、嘘が必要なこともあります。ただし、明らかにすぐにバレる嘘はつかないようにしましょう。

「兄弟の結婚式がある」「祖父のお葬式がある」などの嘘は、後からバレてしまう可能性が高いです。

嘘がバレてしまうと相手の信頼を失い、恋人関係を解消されてしまうことも。たまにつく嘘はしかたないですが、頻繁にはつかないようにしましょう。


注意点3. お店の予約などをしていないか確認する

外のデートを計画していた場合は、お店の予約をしていないか確認しましょう。食事の予約をしてあるのに断っては、デートの相手だけでなく、お店にも迷惑がかかってしまいます。相手も「せっかく予約したのに」とがっかりさせてしまうことにも。

最近デートがめんどくさいなと思った時には、予約が必要なお店の時は必ず相手に確認するようにしましょう。


デートがめんどくさい時は、無理せずに自分の気持ちに素直になりましょう。

男女問わず、デートがめんどくさいと思う瞬間はあるものです。疲れているからゆっくり休みたかったり、特に行きたいところがなかったりなどその理由は様々。

どうしてもめんどくさい場合は、相手に正直に伝えたり、上手に断ったりしてくださいね。すぐにバレる嘘では人間関係にヒビを入れてしまうかもしれないので、今回紹介した上手な対処法を使って穏便に断りましょう。


【参考記事】はこちら▽

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