ランニング・ジョギングにおすすめのイヤホン15選【無線&有線】

毎日の運動に欠かせない“イヤホン”とは。今回はランニングやジョギングに向いているイヤホンを探している人におすすめの一台をご紹介。有線&無線タイプ(Bluetooth)はもちろん、片耳タイプや流行りの左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンまでお届け。外れにくい、トレーニング向けのイヤホンとは?

ランニングにおすすすめのイヤホンを大公開

ランニングにおすすめのイヤホンを大公開

ランニングを趣味にしている人が多いですが、快適に走るために必須なのが音楽です。今では携帯用ミュージックプレイヤーに好きな音楽を入れたり、スマートフォンで音楽サイトなどを利用する人がほとんど。そんな走りながら音楽を楽しむ時に欠かせないのが“イヤホン”です。

色々なイヤホンがありますが製品によって音質が変わりすが、今回はランニングしながら心地よく音楽が楽しめるイヤホンを15選お届けします。トレーニングやジムに通っている方にも必須ですので、ぜひ確認してみてくださいね。


イヤホンのタイプは主に2種類ある

イヤホンのタイプは主に2種類ある.jpg

ランニング向けのイヤホンには、コード付きの「有線タイプ」とコードレスの「無線タイプ」があります。一般的に多く使用されているのは有線タイプですが、最近はコードレスの無線タイプを使う人が増えています。どちらを選んでもランニングしながら音楽を楽しめますが、それぞれに特徴があります。これからランニングを趣味にしようと思っている人に、両タイプの特徴をわかりやすく説明します。


有線タイプのイヤホンの特徴とは

有線タイプというのは、携帯用ミュージックプレイヤーやスマートフォンとイヤホンがコードで繋がっています。広く使われているので色々な種類があり、値段も安い物から高い物まであります。イヤホンの構造やコードの品質によって音質が変わりますが、値段の高いイヤホンほど高音質で音楽を再生できます。ただしイヤホンからコードが延びているので、ランニング中に邪魔になることがあります。余分なコードを巻き取る装置がついているイヤホンなどもあり、選択の幅が広いのが特徴です。


無線タイプのイヤホンの特徴とは

無線タイプのイヤホンは、携帯用プレイヤーやスマートフォンとイヤホンを繋ぐコードがありません。“Bluetooth”という通信規格を使って無線で音楽をイヤホンに飛ばします。コードがないのでランニングする時に邪魔にならず、手に引っかからないので自由に運動ができます。有線タイプに比べると値段は高めで、種類も限られています。携帯用プレイヤーやスマートフォンにBluetooth機能が必要ですが、今はかなり普及しているので問題なく使えるでしょう。


片耳タイプのメリット&デメリット

海外では一般的に使われており、日本でも注目されているのが片耳タイプのハンズフリーイヤホンです。ランニング中にスマホにかかってきた電話を、耳に装着したイヤホンで簡単に受け答えが可能。スマホを取り出して操作する必要がないので、ランニングしながら会話できて便利です。片耳だけの装着なので、背後から接近してくる車や自転車などに気付け、危険を回避できます。


両耳タイプのメリット&デメリット

ハンズフリーイヤホンにも両耳タイプの製品があります。片耳タイプよりも両耳タイプを使う人の方が多く、種類も豊富。走りながら音楽を楽しみ、電話がかかってきた時にも受けられるので便利です。音楽を聴きながらランニングする場合でも簡単操作で電話に切り替えが可能。両耳のイヤホンを繋ぐコードにリモコンとマイクが付いているため、ランニング中に会話するとマイクが衣服に触れてタッチノイズが発生することがあります。


完全独立型のメリット&デメリット

両耳タイプでコードがない左右分離の完全独立型のハンズフリーイヤホンで、最も注目されている製品です。音楽を聴きながらランニングして、電話がかかってきたら簡単操作で切り替えて会話ができます。マイクはイヤホンに内蔵されているので、ランニングしながら電話の受け答えも可能に。究極のイヤホンといわれてますが、まだ種類が少なく価格も高めになっています。国内製品より海外製品の方が多く、ある程度選択肢が限られます。


ランニング向けのイヤホン選びで大切なこと

ランニング向けのイヤホン選びで大切なこと

ランニングの種類について詳細に説明した後に、大切な“選び方”についてレクチャーしていきます。ランニング向けのイヤホン選びは

  1. イヤホンのタイプ
  2. 軽さ
  3. フィット感
  4. 防水・防滴性
  5. 連続再生時間 (無線の場合)
  6. 音質
  7. リモコン

の7点を確認しておくことが大切です。ここからは7つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. イヤホンのタイプ

ランニング用のイヤホンを選ぶ時、有線タイプか無線タイプかを決めます。コードがあると走りにくい人は無線タイプがおすすめ。無線タイプにも音楽と電話を切り替えられる完全フリータイプとイヤホンがコードで繋がっているタイプがあります。また周囲の音が拾える片耳タイプもあり、自分に必要な機能が備わっているタイプを選ぶことが大切です。オールマイティの製品なら完全フリータイプがおすすめ。


2. 軽さ

ランニング中に使用するイヤホンは軽さも大事なポイントになります。1グラムの違いでも長距離を走る時は耳の負担になります。負担を感じながらランニングするのは集中力にも影響して、心地よい走りができなくなります。特にネックバンド型のイヤホンは首にかける仕様になっているので、ランニングしながら首に負担を感じることがあります。


3. フィット感

イヤホンを選ぶ時に最も重視するのがフィット感。ランニングしない人でも耳へのフィット感は大切です。人それぞれに耳の形が違うので、選ぶ時にイヤホンの形に注意しましょう。大きく分けるとカナル型とインターイヤー型があります。主流はカナル型で、耳栓のように耳に差し込むので安定感があります。インナーイヤー型は軽い装着感なので不安定になりがちです。

【参考記事】カナル型を使用している方はイヤーピースのおすすめも合わせてご確認ください▽


4. 防水・防滴性

ランニングが趣味の人は天候に関係なく走りますよね。そのため防水と防滴性はランニングイヤホンには必須の性能に。この性能が劣っていると雨でイヤホンが故障します。できれば完全防水のイヤホンを選んでください。選ぶ時はIPXの数値が高い製品を選べば安心です。IPXは防水レベルの高さを表しており、選ぶ時の目安になります。

【参考記事】防水タイプのBluetoothイヤホンを徹底レクチャーします▽


5. 連続再生時間

「連続再生時間」もランニングする人には大事なチェック項目です。ワイヤレスイヤホンは充電式なので、充電容量が小さいと再生時間も短くなります。ランニングしている途中で再生時間が終わってしまうことほど、ガッカリすることはありません。製品毎に連続再生時間が表示されているので、最低でも6時間から8時間再生できるイヤホンを選ぶようにしましょう


6. 音質

ランニングする人は走りがメインなので音質にこだわらない場合があります。しかしビートのきいたクリアな音質の方が心地よくランニングできます。音質の感じ方は人それぞれですが、選ぶ時の目安はコーデックです。音楽を圧縮変換する仕組みのことで音質に大きく影響します。標準的なコーデックはSBCですが、iPhone向きのAACや、Android向けのapt-Xがおすすめです。

【参考記事】音質にこだわるならUSCDACもチェックしてみて▽


7. リモコン

ランニングする時はお気に入りの音楽を聴きながら走りたくなります。その時にあると便利なのがリモコン機能。ネックバンド型のイヤホンはコードにリモコンが付いてるので、走りながら操作しやすいです。完全独立型のワイヤレスイヤホンは装着部分をプッシュすると曲送りができます。細かいリモコン操作をするなら、コード付きのイヤホンを選ぶことになります。コードの煩わしさを考慮して選んでくださいね


ランニングにおすすめのイヤホン15選

ランニングにはワイヤレスイヤホンが便利ですが、コード付きタイプ、コードがない左右独立タイプ、そして片耳タイプの3種類があります。それぞれにメリットがありますが、目的や使い勝手によって選ぶことができます。この3つのタイプでも製品によって特徴があるので、選ぶ時の参考になるようにおすすめイヤホンをご紹介しましょう。


ランニング向けのワイヤレスイヤホン5線

ワイヤレスなのにコードがあるタイプのイヤホンでイヤホンジャックが廃止されています。首の回りにコードがくるので絡まりにくく、リモコンが付いており、使い勝手は◎。重さやフィット感がぴったりの製品を選ぶ必要があります。比較的バッテリー容量が大きく、防水防汗タイプが多いです。


1.サウンドピーツ Q30

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピー...

人間工学に基づいたスポーツデザインを採用している「サウンドビーツ」の一台は、ランニングしながら音楽を聴くには適しています。耳の上にフィットするように柔らかいフックがあり、イヤホンを耳にしっかり装着できます。多少の激しい動きでも外れることはありません。ネックバンド付きなので、使用しない時は耳から外すだけで首に引っかけておくことができ、落下防止になります。

1回約1.5時間の充電で約8時間連続再生ができるので、長距離を走る時にもバッテリー切れになりません。IPX6の高い防水性を備えており、小雨程度なら不安なく使用できるのが大きなメリットになります。

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商品のステータス
  • サイズ:3.2×6.3×2.5㎝
  • 本体重量:13.6g
  • 連続再生時間:8時間
  • 連続通話時間:
  • 防水:◯ (IPX6)
  • 充電方法:バッテリー

2パラソム A1

Parasom(パラソム) ワイヤレス イヤホン ブルートゥー...

ネックバンドのコードがネックレスのようでおしゃれ感があります。イヤホンのヘッドに磁石がついてるので使用しない時は左右のイヤホンをくっつけることができ、首にかけたままランニングができます。耳の形に合わせてフィットできるように3種類のイヤーピースが用意されており、さらに3サイズのイヤーフックと耳の上に引っかけるフックが付属しています。

イヤホンをしっかり固定できるのでランニング以外のスポーツにも適しています。1回2時間の充電で最大5時間の連続再生ができ、待機時間も100時間と長いのでバッテリー切れの不安なく使えます。様々なイヤーピースを試してみたい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • サイズ:2.7×1×3㎝
  • 本体重量:18.1g
  • 連続再生時間:5時間
  • 連続通話時間:記載なし
  • 防水:◯ (IPX5)
  • 充電方法:バッテリー

3.ソニー MDR-XB50BS

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン MDR-XB50BS :...

「SONY」のイヤホンは操作ボタンを耳元に集めてるので操作性に優れています。ペアリング動作や音楽の再生停止、曲送り曲戻しなどが耳元の「ファンクションボタン」で操作できます。ランニングしながらワンタッチで切り替えできるのでランナーに人気がある一台に。

激しいスポーツでもアークサポーターがあるのでイヤホンが落ちにくく、ハイブリッドイヤーピースロングを採用しているので耳への装着性もしっかりしてます。音質も「EXTRA BASS sound」で重低音のグルーヴ感を伝え、低音のビート感が再生できるのでスポーツのパフォーマンスを高めます。価格は約5,000円ですが、充分満足のいくイヤホンになります。

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商品のステータス
  • サイズ:-
  • 本体重量:22.7g
  • 連続再生時間:8.5時間
  • 連続通話時間:
  • 防水:〇 (IPX4)
  • 充電方法:USB充電

4.ジェイバード X3

Jaybird ジェイバード X3 ワイヤレスイヤホン Blu...

アメリカのトライアスロン協会の公式トレーニングヘッドホンに選ばれているモデルです。またオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2018」を受賞しています。1回の充電で8時間連続再生できるので長距離ランナーに向いています。また20分の充電で1時間再生できるので短距離を走る人や、急にランニングしたくなった時に便利です。

イヤホン本体も小型化してるのでフィット感と装着感が良く、アクティブなスポーツにも快適に音楽を楽しめます。音質は中低域の伸びが良く、ダイナミックでパワフルなサウンドを楽しめます。防水性は二重の疎水性菜のコーティングを施してあり、雨や汗から保護します。長く使えるような本格的な一台を探している方は選んでみて。

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商品のステータス
  • サイズ:1.4×2.8×2.8㎝
  • 本体重量:18g
  • 連続再生時間:8時間
  • 防水:◯
  • 充電方法:付属のUSB充電ケーブル

5. JBL (ジェービーエル) T110BT

JBL T110BT Bluetooth イヤホン ワイヤレス...

オーディオファンにはお馴染みの「ジェービーエル」のワイヤレスイヤホンです。とにかくランニングしながら良い音で、ミュージックを楽しみたい人におすすめの一台になります。定評のあるJBLサウンドをイヤホンで快適に聴けます。

特にワイヤレスイヤホンの初心者に向いており、手軽に低価格でリッチな音楽が手に入ります。充電はバッテリーパックをケーブルに装着するので、コンパクトに収まります。イヤホン部にマグネットが内蔵されているので、落下防止とコードの絡み防止になります。イヤホンを使わない時は左右のイヤホンを磁石で留めて、首にかけたままランニングできます。安い&使いやすい一台を探している方はチョイスしてみて。

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商品のステータス
  • サイズ:2.3×1.3×1.2㎝
  • 本体重量:17g
  • 連続再生時間:6時間
  • 防水:✕
  • 充電方法:リチウムイオン充電器

【参考記事】ワイヤレスイヤホンのおすすめについてはこちら▽


ランニング向けの完全独立型イヤホン5線

ランニング用のワイヤレスイヤホンで最も注目されているのが完全独立型のイヤホンです。コード類が一切ないので体に接触しませんし絡むこともありません。プレイヤー側にBluetooth機能があれば簡単に使えます。独立型のイヤホンは持ち運びに便利で、充電機能を備えたケースが付いています。ランニングの他、ジムやスポーツに使用したい!と考えている人におすすめの形状になります。


1. ボーズ SoundSport Free wireless headphones

Bose SoundSport Free wireless h...

世界が認めた音響メーカー、「ボーズ」が開発した完全独立型のワイヤレスイヤホンです。常に最高峰のサウンドを追い求めてきたボーズらしく、このイヤホンの音質も非常にクリアでパワフルです。先進のテクノロジーを駆使して、音質向上のためのデジタル信号処理、Bluetooth接続のためのアンテナの位置に至るまでこだわった造りになってます。

音割れやノイズを排除したクリアなサウンドで、ランニングを快適にサポートします。装着感にも工夫がなされており、円錐形のノズルで耳にやさしくフィット。軽量で外れにくいイヤホンです。どれにしようか迷った時におすすめの製品です。価格は約3万円。

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商品のステータス
  • サイズ:2.5×3×3.2㎝
  • 本体重量:18g
  • 連続再生時間:5時間
  • 防水:◯ (IPX4)
  • 充電方法:充電器ケース

2.ジェイバード RUN

Jaybird RUN 完全ワイヤレスイヤホン Bluetoo...

様々な高品質なイヤホンを展開している『ジェイバード』の一台。専用のジェイバードアプリを使えば、低音域から高音域までサウンドを自由にカスタマイズできます。高音質で多機能のワイヤレスイヤホンなので、ハンズフリー通話も可能な一台に。

特にフィット感と装着感には定評があり、装着していることを忘れるほどの一体感があります。ランニングしながら音楽を楽しむには最適のフィット感が人気の秘密。有線から乗り換えた人の多くが、その快適性に感動します。防水・防汗にも優れており、二重の疎水性ナノコーティングで設計されています。スポーツで大量に汗をかいても雨に降られても安心して使用が可能。走りに集中できるワイヤレスイヤホンにを求めている方は選んでみて。

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商品のステータス
  • サイズ:1.4×1.9×1.9㎝
  • 本体重量:7g
  • 連続再生時間:4時間
  • 防水:◯
  • 充電方法:充電ケース

3.エラート VERSE

ERATO トゥルーワイヤレスイヤフォン VERSE ブラック...

「エラート」の完全ワイヤレスイヤホンは独自開発した「グラフェンドライバー」を採用しているので、クリアでダイナミックなサウンドを楽しめます。音のひずみを極力なくし、独自のチューニングによって低音域、中音域、高音域に至るまで端切れの良いサウンドに浸れます。

快適なテンポとリズミカルな音で気持ちよいランニングができます。専用のイヤーチップがついており、遮音性が高いのもポイントです。エラートはワイヤレスイヤホンの開発を牽引してきたパイオニアなので、その設計思想は多くのファンに指示されています。一切妥協のないワイヤレスイヤホンを求める人におすすめです。

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商品のステータス
  • サイズ:1.55×1.55×2.55㎝
  • 本体重量:5g
  • 連続再生時間:3時間
  • 防水:◯
  • 充電方法:充電ケース

4.エレコム LBT-TWSO

エレコム 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/マイ...

PCの周辺機器メーカーである「エレコム」が手がけたワイヤレスイヤホンです。独立型タイプの特徴をほとんどを装備しており、過不足のない満足を得られます。左右のイヤホンが完全独立しているのでリアルなステレオ効果を再現でき、イヤホン本体に通話もできるマイクが内蔵されています。

ダイレクトコンタクトマウント構造を採用しているので鮮明なサウンドがダイレクトに伝わり、快適なランニングをサポートします。装着も3Dイヤーアームがついているので耳のサイズに合わせられ、快適なフィット感と安定感を得られます。充電ケースが付属でついており、フル充電しておけばイヤホンを4回充電できるのも大きなポイントですね。約1万円で完全独立型のイヤホンをお探しの方は選んでみて。

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商品のステータス
  • サイズ:2.5×1.8×2.6㎝
  • 本体重量:12g
  • 連続再生時間:2.5時間
  • 連続通話時間:3時間
  • 防水:✕
  • 充電方法:充電ケース

【参考記事】予算1万円の完全ワイヤレスイヤホンについてはこちら▽


5.パイオニア SE-C8TW

パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン SE-C8...

日本を代表する音響メーカー、「パイオニア」の独立型ワイヤレスイヤホンです。スマートフォンに保存した楽曲を再生できるだけでなく、内蔵マイクでハンズフリー通話ができます。シリコン材料を使っているため快適な装着感と安定したフィット感が得られ、長時間のランニングでも安心して音楽を楽しめます。

小型高性能のドライバーを採用しており、耳の奥に収まる筐体設計なので迫力ある低音が再生できます。耳元に操作ボタンがあるのでハンズフリー通話の切り替えも簡単に行え、曲の送りや戻りなども手間なく操作できます。音のパイオニアらしく音質には定評があるワイヤレスイヤホンになります。価格は約1万5,000円。

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商品のステータス
  • サイズ:0.3☓0.3☓0.5㎝
  • 本体重量:12g
  • 連続再生時間:3時間
  • 連続通話時間:
  • 防水:◯
  • 充電方法:充電ケース

【参考記事】今年おすすめの完全ワイヤレスイヤホンを大公開▽


ランニング向けの片耳イヤホン3線

片耳タイプのワイヤレスイヤホンはコードがないので手に引っかかることなく、自由に使えます。片耳だけの装着なので音楽を聴きながら、外部の音を拾えます。家事や育児をしながら音楽を楽しめますし、ランニングが趣味の人は接近する車などの音を聞き分けられるので安全です。


1.トヨキ Bluetooth ヘッドセット

【amazon.jp限定】TOYOKI Bluetooth ヘ...

この製品は『高機能ステレオコーディック』が搭載されているので、かかってきた電話番号を自動音声ガイダンスで知らせてくれます。また進化したBluetooth機能により背景騒音抑制能力が従来より4倍、伝送距離は3倍、無線伝送速度が1倍も良くなっています。例えば通信距離は障害物なしの場合、15メートルまで可能です。

充電時間2時間で音楽再生時間が約6時間から8時間と長いので、長距離ランニングには適しています。待機時間も約20日と長いので、頻繁に充電する必要がありません。装着感にもこだわりがあり、イヤホン受話器が270°開店できるので左耳でも右耳でも快適にフィットします。価格も約2,500円とリーズナブルなため、おすすめの一台になります。

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商品のステータス
  • サイズ:1.1☓4.2☓5.5㎝
  • 本体重量:12g
  • 連続再生時間:約6~8時間
  • 連続通話時間:約6~8時間
  • 防水:◯
  • 充電方法:USB充電

【参考記事】Bluetoothヘッドセットのおすすめを厳選


2.プラントロニクス M70

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ワ...

モノラルタイプのワイヤレスイヤホンです。長時間の使用でも装着しているのを忘れるほど軽量でフィット感が快適です。通話中でも周囲の雑音、風切音、エコーなどを軽減するのでランニングしながら会話ができます。電池残量がわかりやすいという特徴があり、iPhoneでは自動的に本体画面に残量が出ます。Androidでは専用のアプリを使用することで電池残量を表示できます。

耳にクリップしやすく、ヘッドセットのボタンで音楽を簡単に切り替えられます。またAndroid専用のアプリを使うと、ヘッドセットを紛失しても位置情報を特定できます。

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商品のステータス
  • サイズ:4.3☓17.9☓10.2㎝
  • 本体重量:8g
  • 連続再生時間:11時間
  • 連続通話時間:11時間
  • 防水:
  • 充電方法:USB充電

【参考記事】ハンズフリーを含めた、ヘッドセットのおすすめ機種をご紹介


3.ジャブラ Boost

JABRA Boost White/Silver ワイヤレスB...

「ジャブラ」は革新的なデザインでハンズフリーイヤホンをリードしてきた会社です。ビジネスシーンやスポーツ、ランニングなどにも自由で快適な使い心地が得られます。ジャブラBoostはパワーナップバッテリー機能がついているので最長365日間の待ち受けが可能になっており、連続再生・連続会話も9時間と余裕の長さです。本体には多機能ボタンがあるので押すだけでGoogle Nowを起動でき、携帯電話を操作する必要がありません。

また使うたびに位置が地理にタグ付けされるので、紛失した場合も最後に使用した場所をGoogleマップで確認できます。片耳イヤホンの紛失が心配な方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • サイズ:4.9☓1.4☓0.9㎝
  • 本体重量:6.5g
  • 連続再生時間:9時間
  • 連続通話時間:9時間
  • 防水:記載なし
  • 充電方法:USB充電

【参考記事】片耳タイプのイヤホンについて徹底公開▽


ランニング向けの有線イヤホン2線

値段が安価で初めて利用する人に適しているのが有線イヤホンです。ワイヤレスイヤホンとは違って、コードをプレイヤーに差し込んで音楽を楽しみます。ランニングする時にコードが体に触れることもありますが、タッチノイズが軽減されている製品もあります。


1.サウンドピーツ B10

【通勤通学に最適】 SoundPEATS(サウンドピーツ) B...

数ある有線イヤホンの中でも評価の高い製品です。2017年のAmazonランキング大賞で第1位を受賞しており、人気の高さを証明しています。老舗のオーディオメーカーである「サウンドピーツ」のイヤホンは世界的にも評価されており、コストパフォーマンスが高いことでも有名です。

ロングポートの採用で音をダイレクトに届けるので、ランニング中も迫力のある音楽を聴けます。プッシング形状なので耳の形に合わせて装着でき、フィット感の優れた外れにくいイヤホンです。有線タイプは体に触れるとノイズが出ますが、この製品はコードが柔らかいのでタッチノイズを抑えられます。価格は約1,400円。

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商品のステータス
  • サイズ:2.4☓1.2☓1㎝
  • 本体重量:11g
  • ケーブルの長さ:130㎝
  • 防水:✕

2.パナソニック RP-HJE150-W

パナソニック カナル型イヤホン ホワイト RP-HJE150-W

非常にコストパフォーマンスの高い「パナソニック」のカナル型イヤホンです。初めて使用するランニング用のイヤホンを探している人におすすめの一品に。楕円形状のポートを採用しているので装着感とフィット感が素晴らしく、ランニングしながら使用するには最適です。密閉型なので音漏れせずにダイレクトに音楽を楽しめます。

有線イヤホンは未使用時にコードが絡みやすいですが、この製品はスライダーにホールドすることで絡み防止ができます。それぞれの耳の孔に合わせられるように3種類のイヤービースが付属しているので、どなたでもピッタリとフィットします。価格は約800円。

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商品のステータス
  • サイズ:5.3☓16☓2.9㎝
  • 本体重量:41g
  • ケーブルの長さ:120㎝
  • 防水:✕

ランニング向けのイヤホンのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

ランニングにおすすめのイヤホンメーカーを大公開

初めてランニング用のイヤホンを購入する場合、とてもたくさんの種類があるので迷います。そんな時はメーカーを決めると選びやすくなります。人気があって評判のいいメーカーの製品は、音質、装着感、操作性などいずれもイヤホンに必要な機能が一定のレベルを保っています。特にランニングのようなスポーツに適したイヤホンがおすすめのメーカーをご紹介します。


おすすめメーカー1. BOSE

『BOSE』はオーディオの世界で知らない者はいない有名なブランドです。スピーカーを手がけていましたがイヤホンの製造にも進出して、オーディオで培った技術によってイヤホンの世界でも圧倒的な地位を築いています。ランニングしながら音質にこだわりのある人にはおすすめです。早い段階からワイヤレスイヤホンの開発に力を入れており、完全独立タイプのイヤホンでは群を抜いた存在です。

BOSEのイヤホンを見る


おすすめメーカー2. SONY

『SONY』は誰でも知っている家電メーカーですが、ウォークマンという画期的な小型プレイヤーで音楽環境をガラリと変えてしまった実績があります。イヤホンの世界でもSONYブランドは生きており、原音に忠実なサウンドが特徴です。SONYのスマホ・Xperiaとの相性がとてもいいので、Xperiaを使っている人にはおすすめです。ノイズキャンセリング機能に対応したイヤホンが多く、ランニングには適しています。

SONYのイヤホンを見る


おすすめメーカー3. Beats

最近若者の間で人気上昇中なのが『Beats』のイヤホンです。アメリカの人気DJであるドクター・ドレーがプロデュースしたモデルが人気となり、一躍有名になりました。ヒップホップやリズム感のある音楽を聴きながらランニングしたい人にはおすすめです。低音の迫力ある音が好きな人は最適のイヤホンメーカーです。性能に比べて比較的リーズナブルな値段の製品が揃ってます。

Beatsのイヤホンを見る


おすすめメーカー4. Jabra

『Jabra』は150年近くの歴史があるメーカーで、補聴器や聴覚計測機器などを製造してきました。業務用ヘッドホンやワイヤレスイヤホンを独自の技術で開発し、海外でも定評あるブランドです。特にスポーツイヤホンに力を入れており、ランナーにはおすすめです。最近ではイヤホンを装着するだけで心拍数が計測できる製品も開発しています。スポーツトレーニング用のイヤホンならJabraです。

Jabraのイヤホンを見る


おすすめメーカー5. JBL

『JBL』はBOSEと同じくオーディオの世界では最も有名なメーカーです。JBLサウンドという言葉があるぐらいサウンドには定評があります。スピーカーで培った技術をイヤホンにも投入し、音楽再生能力の高い製品を生み出しています。ランニングしながらJBLサウンドに浸りたい人にはおすすめです。装着性がよく外れにくいカナル型のイヤホンを探している人にはイチ押しです。

JBLのイヤホンを見る


音楽とランニングが一緒に楽しめるような一台を選んでみて。

色々なイヤホンをご紹介してきました。有線、ワイヤレス、片耳などタイプ別にそれぞれの特徴があります。健康のためにランニングする人が増えていますが、イヤホンで音楽を聴きながら走ると楽しさが倍増します。値段も安価な物から高価な物まで揃っています。大切なことは何を重視して選ぶかということです。音質にこだわる人、操作性に重きを置く人、装着性を第一に考える人、それぞれの目的に合ったイヤホンを選んでくださいね。


【参考記事】ハンズフリーイヤホンのおすすめはこちら▽


【参考記事】スマホにおすすめのイヤホンを大公開▽

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