【2018最新】ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ特集。低音もOKな機種とは

CD音源じゃなくて、もっと抑揚と迫力のある音楽を聴きたい。そんな方は、ハイレゾ音源を楽しんでみませんか。今回は、上質で高音質な音楽を楽しみたいという方へ、ハイレゾ対応のおすすめイヤホンをご紹介します。超低音まで楽しめる最強の1つをGETしましょう。

高音質で損はしない。おすすめのハイレゾ対応イヤホンを厳選

ハイレゾ対応のおすすめイヤホンを厳選

音楽にこだわる人に人気の高音質のハイレゾ。最近はハイレゾ対応の携帯プレイヤーやスマホといったハイレゾ対応品が続々と発売されています。機種変更をきっかけにハイレゾ対応イヤホンに興味を持つ方もいるはず。

そこで今回は、定番の有線からBluetooth対応のワイヤレスイヤホン、さらには手頃で安いコスパの高いイヤホンまで各種のイヤホンをご紹介します。ぜひ購入の参考にしてみてください。


そもそも、ハイレゾとは?

ハイレゾとは、音源収録や再生の技術方式のことです。従来のデジタル音楽メディアのCDや、音楽配信サイトからダウンロードできるAACやMP3形式より音の情報量が多くなります。

今までCDなどのメディアでは聴くことが叶わなかったアーティストの演奏のディテールやライブの臨場感などが再現でき、より音楽が楽しめるようになることでしょう。そんなハイレゾ方式で製作された楽曲を堪能するにはハイレゾ対応の機器で聴くのがベストです。ハイレゾ対応イヤホンとはハイレゾ対応機器に差して使うイヤホンのことになります。


ハイレゾ音源の入手方法とは

ハイレゾ音源は、CDよりも情報量の多い技術方式なため、ほとんどがインターネットのハイレゾ音源配信サイトからダウンロードします。ハイレゾの楽曲はスマホやパソコンなどに保存できますが、データサイズが大きいので、記録するメディアの容量に気をつけなくてはなりません。配信以外にもハイレゾ対応のブルーレイディスクもあります。


ハイレゾイヤホン購入前のQ&A

ハイレゾに対応した配信曲やイヤホンを購入する前に、ふと浮かびがちなちょっとした疑問をいくつか集めてみました。ハイレゾ環境が整備されつつある昨今ですが、このQ&Aを改めてチェックしハイレゾイヤホンの購入の参考にしてみてください。


普通の音源と何が違うのか

普通の音源とは、CDや非ハイレゾ配信曲といったデジタル音源と、レコードのようなアナログ音源のこと。ハイレゾはデジタルなので、CDとの違いを説明しましょう。デジタルでは音域の幅と音量をkHz/bitで表しますが、ハイレゾの「192kHz/24bit」の音源の場合、CDの「44.1 kHz/16bit」の約6.5倍の情報量が記録でき、より「音質」が高いといわれています。


普通のイヤホンではダメ?

ハイレゾは新しい録音・再生方式で、従来のデジタル機器よりも記録される情報量が多くなります。もちろん、普通のデジタルのイヤホンでもハイレゾの楽曲は聞くことはできますが、ハイレゾの高音質な音源を最大限楽しみたいなら、ハイレゾ対応のイヤホンがベターです。最近はハイレゾ対応スマホも続々と販売されているので、機種変更と同時にイヤホンを買い替えるのもいいかもしれません。


iPhoneやスマートフォンで聴けるのか?

iPhoneは残念ながらハイレゾ非対応なので、スマホでハイレゾ楽曲を聴きたいとなると、Android端末を選ぶことになります。iPhoneから機種変更せずともハイレゾ楽曲が聴ける裏ワザもありますが、ダウンロードした曲はCD音質並みになりますし、変換アプリやパソコンが必要だったりと手間がかかります。


ハイレゾ対応イヤホン選びで大切なこと

ハイレゾ対応のおすすめイヤホンをチェックしていく前に、まずはイヤホン選びで大切なポイントについて学んでいきましょう。ハイレゾ対応イヤホン選びは、

  1. 有線 or 無線
  2. 値段
  3. 装着感
  4. 防水

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 有線 or 無線

ハイレゾ対応のイヤホンは、大きく【有線タイプ・ワイヤレス無線タイプ】の2種類に分けられます。比較的落ち着いた空間で個人的に音楽を聴きたいときは、有線のイヤホンでかまいませんが、エクササイズや何らかの作業中に音楽を聴きたい時はワイヤレスタイプのイヤホンがよいでしょう。ただし、ワイヤレスの環境によっては、ハイレゾのようなデータ量の多い音源の再生はうまくいかないことも。ハイレゾ対応しているか必ずチェックしておいてください。


2. 値段

ハイレゾは新技術の高音質の録再方式で、データ量を多くやり取りすることから、旧来のハイレゾ非対応品に比べて対応品はかなり高めです。ハイレゾ対応イヤホンのベストセラー商品でも万単位の高額なイヤホンはたくさんあり、なかには10万円以上のイヤホンもあります。音にこだわるなら、多少価格は高くてもかまわないという人が多い表れでしょうか。


3. 装着感

イヤホンで音楽を聴くとき装着感が悪ければ、どんなに音が良くても耳が気になって音楽に集中できなくなってしまいます。耳に直接あたるイヤーピースの耳への密着度を高めて、音漏れを少なくし低音域の音質を上げるだけでなく、人間工学に基づいて快適な装着感を追求しているイヤホンを選べば安心です。万一イヤーピースが合わなくても、市販のもので代用してみるのもいいでしょう。


4. 防水

最近のコードレス型イヤホンは、アクティブな状況での利用を意識してか、突然の雨や少々の汗でも問題なく使えるような防滴仕様になっています。防水仕様のハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンは今のところあまりありません。海や河川、プールサイドといった、水辺に近い場所でイヤホンを使用する場合は気をつけたほうがいいでしょう。


【2018最新】ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ15選

最強のハイレゾ対応イヤホン

イヤホン選びのポイントを押さえたところで、ここからハイレゾ対応イヤホンをご紹介します。今回は、スタンダードな有線のイヤホンを7点、5,000円前後のお手頃イヤホンを3点、スタイリッシュなBluetoothのワイヤレスイヤホンを5点、合計15点のハイレゾ対応イヤホンをピックアップ。注目度と実力を兼ね備えた人気のイヤホンをセレクトしているので、ぜひお気に入りのイヤホンを見つけてみてください。


高機能で便利。有線のハイレゾ対応イヤホン7選

ハイレゾは高音質だからこそ、音飛びしにくい有線のイヤホンを好んで選ぶ方もいます。ハイレゾ対応品はスタンダードな有線のイヤホンでも1万円以上かかるのが普通です。ここから、カジュアルな日常使いはともかく、外出先でもいい音で音楽を楽しみたいという人に向けて、有線のハイレゾイヤホンの人気モデルをセご紹介します。


1. AKG 4ウェイカナルイヤホン N5005

AKG N5005 イヤホン Bluetooth対応/カナル型...

音響機器で評価の高いAKGのハイレゾ対応イヤホンの高級モデルです。最大の特徴は「3way」の使い方ができること。リケーブル対応で、ケーブルを換えればスマホやポータブル端末と接続したり、オーディオ機器とのバランス接続や、Bluetoothケーブルでワイヤレスイヤホンとしても使えるのです。

自由に音をカスタマイズできる付属品が豊富で、同梱のイヤホン本体のフィルターが4種あり、好みのものを装着して楽しめます。10万円程度とかなり高額なイヤホンですが、各種の付属パーツが豊富で、有線・無線と自在に使用したり、高いカスタマイズ性からかなり人気の品のようです。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:11.4g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:99dB/mW
  • 再生周波数帯域:10Hz~40000kHz
  • インピーダンス:18Ω

2. JVCケンウッド インナーイヤーヘッドホン HA-FD0

JVC HA-FD01 カナル型イヤホン CLASS-S SO...

音色のカスタマイズができるハイレゾ対応イヤホンです。イヤホン本体は強度の高いフルステンレス製でクリアで伸びのある音質。耳側のノズルをチタン、ステンレス、真鍮の3つから選んで装着すれば音色の違いが楽しめます。本体からプラグまで左右の音を完全分離し、自然な空間表現が可能です。

新開発のイヤーピースでフィット感を高め、音質劣化を防ぎます。ノズルが360°回転する機構なので、耳掛け装着にも対応。イヤホン本体が高強度のフルステンレス製ということで、他製品よりも重く、長時間のリスニングにはあまり向かないという欠点があります。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:約20.0g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 防水: ✕
  • 出力音圧レベル:103dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz~52000Hz
  • インピーダンス:16Ω

3. ゼンハイザー イヤーモニター IE 800 S

ゼンハイザー カナル型イヤホン IE 800 S【国内正規品】...

プロ用音響機器メーカーのゼンハイザーによるハイレゾ対応イヤホンです。このイヤホンは定評ある高級イヤホンのIE 800をベースに製作されています。コード中央部分でリケーブル可能で、通常の携帯端末に接続できるミニプラグと、バランス接続用ケーブル2本、計3本が付属。製品保証は2年間の長期保証です。

外観は高級感ある黒いセラミックのつや消し仕上げ。イヤーピースは粘弾性の低反発フォーム製で、遮音性が高く、人間工学に基づくデザインなのでユーザーひとりひとりの耳にフィットします。旧品のIE 800から価格水準が高めになったのは、昨今のオーディオ機器の価格上昇を反映したためでしょう。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:約8g(ケーブル重量除く)
  • ケーブルの長さ:約1.1m(Y型)
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:125dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~46,500Hz(-10dB)
  • インピーダンス:16Ω

4. FiiO F9 PRO (Titanium)

FiiO F9PRO FIO-IEMF9P-T

低価格ながらコスパの良い本格派ハイレゾ対応イヤホンです。イヤホンのドライバーは9.2mmのダイナミック1つと2基のバランスド・アーマチュアのハイブリッド設計にしており、深い重低音と伸びやかな高音域を表現でき、インナーイヤホンとしては迫力のある音を楽しめます。

外観はFiiO独自の人間工学に基づいた流線形デザイン。モジュール性も高く、イヤホン本体には他社のケーブルと互換性のあるコネクターを採用しているほか、携帯端末に汎用のリモコンつきミニプラグケーブルと、バランス接続ケーブルも標準で付属しています。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:21g (ケーブル含む)
  • ケーブルの長さ:1.2 m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:106dB/mW
  • 再生周波数帯域:15Hz~40000Hz
  • インピーダンス:28Ω

5. ヤマハ EPH-200

ヤマハ 【ハイレゾ音源対応】カナル型イヤホン EPH-200

同価格帯のハイレゾ対応イヤホンの中ではコスパの高い製品です。旧モデルのEPH-100の改良型で使い勝手が向上。モジュール性が高く、断線時にも交換可能なヤマハ初のリケーブルモデル。付属ケーブルの硬さが好みでなければ他社ケーブルに交換してもよいでしょう。イヤホンの構造は、高剛性の真鍮製で共振の濁りを排除、鼓膜に近い位置に装着できるので外耳内の反射を抑え、ハイレゾの高音質をそのまま捉えられます。

右イヤホンには赤ライン入りで左右が即時に判別しやすく、イヤーピースは2段階のフランジを設け、イヤホンのアタッチメント性と遮音性・低音再現を向上。しかし、人によっては独特な形状に賛否があるようです。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:17.4g
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:102dB/mW
  • 再生周波数帯域:20Hz~40000Hz
  • インピーダンス:22Ω

6. NUARL NX01A

NUARL HDSSハイレゾ対応カナル型イヤホン ポリッシュド...

ハイレゾ対応としては低価格帯に属するイヤホンです。ハイレゾの音域を超える大口径のドライバーで高解像の音質を実現します。イヤホンの外観はハンドメイドの重厚な光沢感が美しいステンレス鏡面仕上げ。ケーブル内部は銀メッキ無酸素銅線で、データ量の多いハイレゾ音源をハイスピードに伝送。ただし、ケーブル外観は2重のねじりがあり、人によっては好みが分かれるかもしれません。

安価ながらアクセサリも充実しており、イヤーピースは高遮音性タイプと耳に優しい高耐汚性タイプの2種類3サイズがあるほか、装着安定を助けるアーチ型のイヤーピースも付属し、比較的アクティブなシーンでも安心です。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:約40g
  • ケーブルの長さ:1.2 m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:105dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~70000Hz
  • インピーダンス:32Ω

7. ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー h.ear in 2 IER-H500A

ソニー SONY イヤホン h.ear in 2 IER-H5...

ソニーのカジュアルな低価格のハイレゾ対応イヤホンです。カラーは日常にマッチするミディアムトーンの5色展開。ハイレゾ対応イヤホンのエントリーモデルということもあり、厳しいレビューもありますが、気軽にハイレゾを使いたいという人におすすめです。

小型のイヤホンながら高感度のドライバーユニットで、機構の構成としては高剛性の軽いアルミニウムハウジングや銀メッキの無酸素銅線で、特に中高音域の再生に強いです。ケーブルにはマイクつきのリモコンを搭載しており、Xperia専用アプリならリモコンボタン操作をカスタマイズもできます。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:約5g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:103dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~40000Hz
  • インピーダンス:16Ω(1kHzにて)

安いのに高音質。5,000円で手に入るハイレゾイヤホン3選

スマホの機種変更等でハイレゾに触れるチャンスがあっても、ハイレゾ対応のイヤホンは万単位の高価格品のため、なかなか手を出しにくいという人も多いかもしれません。ここで、気軽にハイレゾ対応イヤホンを試してみたいという方に、お手頃で5,000円以下とコスパのいい安いイヤホンを紹介します。


1. ゼロオーディオ CARBO i

ゼロオーディオ ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブラック) ZER...

独自のストレート型で、耳に斜めに差し込む『slant in 』方式がユニークなコスパの高いハイレゾ対応イヤホンです。装着と脱着性の向上に、立体的で高精細な音の再生が可能になりました。新開発の超小型ドライバーにより、コンパクトなのに深みのある低音やクリアなハイトーンまで忠実に再現。

高剛性かつ制振性が高い、軽いカーボンファイバーとアルミニウム製で、わずか2.4gの超軽量で独特な細径型デザインになりました。右側のイヤホンは赤いライン入り、左側は3点ドット入りなので、目で見ても、見にくい暗所でも左右の識別がすぐにできて便利です。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:2.4g(コード除く)
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:101dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz〜70000Hz
  • インピーダンス:16Ω

2. パイオニア SE-CH3T

パイオニア Pioneer SE-CH3T イヤホン カナル型...

パイオニアのハイレゾ対応イヤホンのエントリーモデルです。超小型で軽く、ファンシーな色味もありカジュアルにつけられます。実売価格は数千円程度と安いのに、マイクつきのリモコンを搭載しており、不意の着信に対応もできる便利な製品です。超小型で軽いハウジング機構で、中高音域をイコライザーで加えている人にとっては好みのイヤホンとなるかもしれません。

ただし、遮音性はあまり高くはないようなので周囲に配慮が必要でしょう。細身でスタイリッシュなので、イヤホンの形状が気になって今まで敬遠していたという方にもおすすめです。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:3.1g(コード含まず)
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 防水:✕
  • 出力音圧レベル:102dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz~40000Hz
  • インピーダンス:16Ω

3. パナソニック ステレオインサイドホン RP-HDE1

パナソニック イヤホン ハイレゾ対応 カナル型 ブラック RP...

パナソニックのハイレゾ対応イヤホンの低価格のエントリーモデルです。直径11.0mmの大型ドライバーに、大口径のななめポートとホーン型イヤーピースで、ハイレゾの高解像感あふれる優れた高音質を再現します。気軽にカジュアルに使えるメタリックでカラフルな5色展開。

耳へのフィット感、外れにくさを考慮した新形状により装着時も安定しています。マイクつきリモコン搭載で、音楽再生中でもそのままハンズフリー通話も可能。イヤーピースはSMLと3種類あり、らせん状にコードを収納できるコードアジャストホルダーもあって、ケーブルを持て余すこともありません。

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商品のステータス
  • サイズ;不詳
  • 本体重量:約14g(コード含む)/約5g(コード除く)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 防水: ✕
  • 出力音圧レベル:110dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~40000Hz
  • インピーダンス:18Ω

ジャックなしでもOK。Bluetooth対応のハイレゾイヤホン5選

ケーブル接続がわずらわしいという方にはBluetoothのワイヤレスのイヤホンがおすすめです。どんな時でもハイレゾのいい音で音楽を聴きたいという方、家でもノイズレスでいたいという方にワイヤレスのハイレゾ対応イヤホンを紹介します。


1. ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000X

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI...

ソニーのインナーイヤー型Bluetooth対応イヤホンの上位モデルです。ネックバンド型をしていますが、実際は肩掛けモデルといったほうが適切でしょう。ノイズキャンセリングに特に優れ、飛行機搭乗時などでは、気圧の変化に応じノイズキャンセリング機能を最適化。

そのほか、イヤホンの外/内側のセンサーマイクが周囲の音を察知、騒音を打ち消す音を高精度に生成し音楽に没入しやすい。LDACコーデック対応機器との接続で、ハイレゾ音源を劣化させずに楽しめます。独自設計の9mmのドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーのハイブリッドシステムを採用。深みの低音からクリアな高音までの広域再生を実現しています。

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商品のステータス
  • サイズ:不詳
  • 本体重量:約71g(本体: 約61g)
  • 連続再生時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時)
  • 連続通話時間:最大10時間(NC ON時)、最大12時間(NC OFF時)
  • 防水:✕
  • 充電方法:USB

2. AKG N5005

AKG N5005 イヤホン Bluetooth対応/カナル型...

AKGのワイヤレスイヤホンの最上級モデルのK3003と、旧モデルのN40を受け継ぐ新商品です。重低音用の9.2mmダイナミックドライバーに、中高音域用バランスド・アーマチュア4基の合計5基を搭載。また、4種類の『メカニカル・チューニング・フィルター』が付属しており、本体に取りつけて自分好みの音質を追求できます。

耳掛け式ケーブルと付属の『スピンフィットイヤチップ』により、装着強度や遮音性が高くなっているのでハイレゾの高音質を十分堪能できることでしょう。モジュール性もあり、Bluetoothケーブルはもちろん、リモコンつきケーブルやバランスケーブルとの接続も可能です。

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商品のステータス
  • サイズ:不詳
  • 本体重量:11.4g(ケーブル含まず)
  • 連続再生時間:約8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 防水:✕
  • 充電方法:USB

3. ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット h.ear in 2 Wireless WI-H700

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in 2 W...

カジュアルなソニー製のBluetooth対応の無線タイプのイヤホンです。カラー展開は日常使いに最適なミディアムトーンの5色。長時間のリスニングでも負担にならないネックバンド式で、音楽を聴かないときはマグネットクリップでまとめてスタイリッシュさを保てます。

小型でも高感度な9mmのドライバーユニットで、低音から高音までの広帯域を高音質に再生し、LDACコーデック対応機器との接続で、ハイレゾ音源を劣化させずに楽しめます。ネックバンドには操作ボタンが搭載され、マイクでハンズフリー通話やSiriやGoogleアプリのようなスマホの音声アシスタントとの連携も可能です。

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商品のステータス
  • サイズ:不詳
  • 本体重量:約40g(本体: 約33g)
  • 連続再生時間:最大8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 防水:✕
  • 充電方法:USB

4. JVCケンウッド XX HA-FX99XBT

JVC HA-FX99XBT ワイヤレスイヤホン XXシリーズ...

重低音に強いBluetooth対応イヤホンです。独自の高音質化技術『K2 TECHNOLOGY』をBluetoothに最適化し、高音質データを圧縮してハイレゾ相当の音楽信号として出力を行い、ワイヤレスでも有線タイプに迫る音質を実現。ハウジング内部のダクトを渦巻き状にして小型化と重低音再生を両立しているほか、本体をプロテクターで囲んで耳へのフィット感と音漏れ防止により、重低音が楽しめる機構としています。カジュアルで使いやすく、NFC搭載で対応スマホとのぺアリングも簡単、フル充電で最大8時間の長時間連続再生も可能です。

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商品のステータス
  • サイズ:不詳
  • 本体重量:約48g
  • 連続再生時間:約8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 防水:✕
  • 充電方法:USB

5. JVCケンウッド ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FD70BT

JVC HA-FD70BT ワイヤレスイヤホン 高音質化技術 ...

おしゃれ感あるデザインのBluetooth対応イヤホンです。質感の良いメタルとレザー素材をあしらい、シンプルながら、イヤホンとネックバンドの統一感を持たせています。ネックバンド部は首に優しくフィットするソフトなレザー素材で、肩への負担も軽いです。

JVCの独自技術の『K2 TECHNOLOGY』をBluetooth仕様にして、高音質の音楽データを圧縮してハイレゾに相当に出力し、ワイヤレスでも有線タイプに迫る音質としています。装着感の良いイヤーピースは内部で直接超小型ドライバーユニットを固定し、耳奥で音を響かせられるので、より豊かな音を再現します。専用ケーブル付属でハイレゾ音源対応もしています。

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商品のステータス
  • サイズ:不詳
  • 本体重量:約38g
  • 連続再生時間:約7時間
  • 連続通話時間:不明
  • 防水:✕
  • 充電方法:USB

ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカーを3社ご紹介します!

ハイレゾ対応イヤホンのメーカーはあまり馴染みのない方も多いでしょう。ここで、ハイレゾイヤホン選びの参考になるよう、各社の特徴や人気製品の価格帯、どういった人におすすめなのかを簡単にご紹介します。ハイレゾ対応品は高音質な高級タイプの製品が多いので、プロ仕様の外国音響機器メーカー製も多いのですが、ここでは日本のおすすめメーカーに絞って解説。ぜひメーカーの特徴まで詳しくチェックしておいてください!


おすすめメーカー1. SONY

言わずと知れた世界的なAV機器メーカーで、ポータブル音楽端末の『Walkman』やスマホの『Xperia』といった携帯音楽端末販売でも有名です。ハイレゾ技術を搭載した各種機器や、イヤホンのようなアクセサリの販売にも積極的で、ハイレゾ対応イヤホンのアイテム数も有線・ワイヤレスともに充実しており、比較的手頃な低価格のエントリーモデルからハイレゾを堪能したい人むけのこだわりの製品までが揃います。

ソニーのハイレゾ対応イヤホンを見る


おすすめメーカー2. ONKYO

オンキョーはその名の通り、音響機器専門メーカーで、各種のオーディオ機器を販売しています。携帯型のハイレゾ専用品については、特に携帯型のハイレゾプレイヤーに力をいれており、出力インターフェースとしてはヘッドホンがメインで、ハイレゾ対応イヤホンはお手頃な安いエントリーモデルと上位モデルの2種類のみ。オンキョー製品のファンであればぜひチェックしたいところです。

ONKYOのハイレゾ対応イヤホンを見る


おすすめメーカー3. audio-technica

日本のオーディオメーカーで、特にマイクはグラミー賞でアーティストに提供されているほど評価が高いです。個人的に音楽を聴くためのヘッドホン・イヤホンは国内販売台数1位の「BCNアワード」を9年連続受賞するなど定評があります。ハイレゾイヤホンはエントリーモデルから数十万円の高級品までラインナップされていますが、ワイヤレスイヤホンはまだ未販売のようです。

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ハイレゾ対応イヤホンで、毎日の音楽を高音質に!

最近はスマホの機種変更などをきっかけにハイレゾイヤホンに興味を持つ人が出てきています。手頃な安いエントリーモデルが各社から販売されており、ハイレゾのいい音を気軽に楽しめるようになってきました。高音質という特性上、ワイヤレスタイプはまだ少ないですが、デザイン性が高く軽いBluetooth対応イヤホンも出てきていて、マニアだけでなく一般の人も手に取りやすくなってきています。好みのデザインのイヤホンで、気軽にハイレゾを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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