ラグマットのおすすめ宅配クリーニング3選。料金・日数・お手入れ方法まで解説

毎日使うラグの汚れが気になることはありませんか?そんなときは思い切ってクリーニングに出してみましょう。今回はラグをクリーニングに出した場合の一般的な費用や仕上がりまでの日数をご紹介します。あわせて、毎日できる簡単なお手入れ方法や保管の仕方もご紹介するので参考してみてくださいね。

ラグをクリーニングに出す目安は?

ラグマットのおすすめ宅配クリーニング

毎日の掃除の中でラグはある程度きれいに保つことができます。とはいえ、できれば半年に1度はクリーニングに出してすっきりと洗ってもらうのがおすすめ。クリーニングに出して、プロの技術で毎日の掃除では落としきれない汚れをしっかりと取り除いてもらいましょう。


ラグを長持ちさせるためのクリーニングは主に3種類

ラグを長持ちさせるためには、毎日の掃除はもとより定期的にクリーニングをして溜まった汚れを取り除くことが大切です。ラグのクリーニング方法としてクリーニング店への持ち込みや宅配クリーニング、自宅での洗濯の3種類があります。それぞれについて詳しく紹介していきます。


ラグをクリーニングする方法① 店舗型のクリーニングへ持ち込む

一般的な衣料品と同じように、ラグをクリーニング店に直接持ち込んで洗ってもらいます。ただし、クリーニング店によっては対応していないこともあるため、持ち込みをする前には店舗に対応可能か確認しておくと良いでしょう。持ち込んだ場合にかかる費用や仕上がりまでの日数、メリット、デメリットは次のようになっています。


仕上がりまでの平均日数と費用

仕上がりまでの日数は、ラグの大きさや素材、対応する店舗によってさまざまですが、一般的な目安としては1週間から10日ほどかかるようです。費用は素材や大きさによって異なります。一般例として、毛足が短いものが安く、長いものが高い傾向にありますよ。また、ペルシャ絨毯のように手織りで高級なラグの場合は値段が高くなるようです。


店舗型クリーニングのメリット・デメリット

店舗型クリーニングのメリットは、営業時間内であればいつでもクリーニングを依頼できることです。ラグは食べこぼしなど突発的に汚れてしまう場合もあるため、持ち込みできれば早い段階でクリーニングをしてもらえるから助かりますよね。一方で、ラグを持ち運ばなければいけないので大きさによっては大変。お店に行っても先客がいる場合には、ラグを抱えたまま順番を待つことも想定しておきましょう。また、忙しい人にとっては限られた営業時間内に店舗に行くのが難しいといったデメリットもあるようです。


ラグをクリーニングする方法② 宅配クリーニングに依頼する

ラグを持ち運ぶのは小さいサイズでも意外と大変ではないでしょうか。クリーニングは自宅に居ながら宅配で対応しているお店もあるようです。電話やメールで申し込むだけで自宅まで集荷してもらえるのでとても便利。宅配クリーニングを利用した場合の仕上がりまでの平均日数や費用、メリット、デメリットは次のようになっています。


仕上がりまでの平均日数と費用

宅配クリーニングは自宅まで集荷、宅配をしてもらうため、店舗に持ち込みよりも料金が高めに設定されていることが多くなっています。仕上がってから宅配してもらうまでの日数は早くて10日、素材によっては1ヶ月ほどかかる場合もあるようなので、店舗に直接依頼するよりも長めになると考えておくと良いでしょう。


宅配クリーニングのメリット・デメリット

自宅まで集荷し配達してくれる宅配クリーニングは、ラグや布団など持ち運ぶのに手間がかかる物をクリーニングに出したい時にとても便利です。都合に合わせて集荷や配達を依頼できるため、自分のタイミングで利用できるのも嬉しいポイント。一方、往復の送料がかかる場合があるため、店舗に持ち込むよりも割高になってしまう場合が多くなっています。また、タイミングによってすぐに集荷してもらえない場合もあるため、急ぎでクリーニングを依頼したい場合には対応できないことがあります。


ラグをクリーニングする方法③ 自宅で洗う(手入れをする)

丸洗いができるラグは、自宅で洗濯するのも良いでしょう。ラグの洗濯表示を確認すると水洗い可能かどうかが記載されています。水洗いができる場合は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うか、大きいサイズの場合は浴槽で踏み洗いするのもおすすめです。


とはいえ難しいので、おすすめはできない

ラグの場合、サイズにもよりますが大きなものは、洗うのも乾かすのも大変な作業です。また、小さなサイズでも素材によってはなかなか乾きにくく、天候の良い日を選んで洗濯しなければなりません。洗濯によってラグが傷んでしまうこともあるため、長く使うことを考えるならプロにお任せすることをおすすめします。


日頃からできるラグのお手入れで長持ちさせよう。

ラグを長く使い続けるためには、汚れやホコリをこまめに取り除くことが大切。頻繁に洗えないからこそ、気づいたときにお手入れしてあげましょう。ここではラグをきれいに保つためにできる簡単なお手入れの方法を3つ紹介していきます。


簡単なお手入れ法① 掃除機やコロコロでしっかりとゴミや髪の毛を取る

ラグは掃除機をかけて掃除することが多いと思いますが、髪の毛など掃除機だけでは取り除きにくいゴミがどうしても残ってしまいがちです。掃除機にプラスして、コロコロをラグの表面にかけてあげることで、ラグに絡み付いた髪の毛やゴミなどを取り除けるため、すっきりとした印象になります。ゴミやホコリはダニが付着する原因の一つでもあるため、家族の健康のためにもできるだけこまめに取り除くようにしましょう。


簡単なお手入れ法② 風通しのいい場所で陰干しをする

湿気が溜まるとベタつきや汚れが目立ち気持ちよく使うことができません。風通しのよい場所で日陰に干して湿気を取り除いてあげましょう。天日干しの方がすっきりと気持ちよい仕上がりになりそうですが、紫外線によってラグが色あせてしまうことがあります。どうしても天日干しをしたい場合はできるだけ短時間に留めるようにしましょう。


簡単なお手入れ法③ 固く絞ったぞうきんで水拭きする

ラグの汚れが目立つようであれば水拭きが効果的。固く絞ったぞうきんで汚れた部分を水拭きします。月に1度を目安に拭き掃除によるお手入れをしてあげるのがおすすめです。また、テーブルの下や家具の脚などはゴミやホコリが溜まりやすい場所なので重点的に拭くのがポイント。拭いた後は、ラグが乾くまで家具類を少しずらしておくとよいでしょう。


【忘れずチェック】ラグをクリーニングに出す前に確認すべきこと

ラグをクリーニングに出す前には、後々のトラブルを防ぐためにも事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。ここでは3つのポイントを紹介するので、クリーニングに出す前に忘れずにチェックしておきましょう。


確認すること① 洗濯表示・品質表示タグがついているか

洗濯表示や品質表示はラグの素材や洗濯の仕方などが書かれているいわば取扱説明書のようなものです。適切な方法でクリーニングをしなければラグを傷める可能性があるため、洗濯表示や品質表示のタグがない場合、クリーニングを引き受けてもらえないことも。切り取ってしまわないようにタグはきちんとつけておきましょう。


確認すること② クリーニングに出せる素材かどうか

ラグといってもさまざまな素材や大きさのものがありますが、ほとんどの場合はクリーニングに対応しているものが多いです。ペルシャ絨毯のような高級素材を使用しているラグの場合は一般的なラグとは異なった工程でクリーニングする場合が多いため、費用や時間がかかってしまう場合があるようです。


確認すること③ ほつれや穴、ひどい汚れはないか

トラブル防止のためにもクリーニングに出す前にはほつれや穴がないか確認し、もしあった場合はクリーニングを出すときにあらかじめ伝えておくようにしましょう。ひどい汚れがある場合は事前に伝えることが大切。染み抜きなどはお店によっては別料金が発生する場合があるため確認するようにしましょう。


宅配クリーニングを利用すれば、忙しくてもラグがきれいに。

ラグは家で洗濯がしにくく、持ち運ぶのも大変。思い切って宅配クリーニングにお任せしてみませんか。忙しくても自分の都合に合わせて集荷や宅配してもらえる業者がほとんどなので、手軽にラグがきれいになります。ここではおすすめの宅配クリーニングサービスを紹介していきます。


ラグクリーニングにおすすめのサービス1. 白洋舎

白洋社は1906年に創業した老舗のクリーニング店。衣料品はもとよりラグや布団、カーテンなどホームファブリックのクリーニングなども手がけています。クリーニングの預かりからお届けまでを宅配で行う「らくらく宅配便」を利用すれば、自宅に居ながらラグをクリーニングに出せますよ。また、定期的に自宅を訪問する集配サービスもあるので、衣料品も含めて宅配でお願いしても良さそうですね。


白洋舎のおすすめポイント

白洋舎では通常のウールから高級手織りのじゅうたんまで、さまざまなラグやじゅうたんのクリーニングに対応しています。じゅうたんらくらく宅配便を利用すれば、宅配キットにラグを入れて送るだけで自宅に居ながらラグをクリーニングに出せますよ。ダニを寄せ付けにくくする防ダニ加工のオプションサービスを利用すれば、クリーニング後の防虫効果も期待できそうです。また、6ヶ月以上の長期保管も行っているので、季節物のラグなどは次のシーズンまで預けておくと便利です。


白洋舎の詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:全国
  • 送料:1本あたり5,500円+税
  • 料金設定:1㎡790円〜、1畳1,300円〜
  • 仕上がり期間:工場に届いてから4週間程度
  • 長期保管サービス:あり
  • しみ抜き:あり
  • 高級ブランド受付:あり
  • 申込方法:ホームページの専用フォームから
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行振込

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ラグクリーニングにおすすめのサービス2. デア

デアは衣料品からラグ、じゅうたん、ぬいぐるみやバッグなどさまざまなアイテムのクリーニングを行っているサービスです。とくに、ラグやじゅうたん類は洗えない種類はないというくらい、どんなラグでもプロの技ですっきりきれいに仕上げてくれます。ホームページからなら24時間いつでも申し込みができるので、忙しい人でも自分のタイミングでクリーニングの申し込めて便利です。


デアのおすすめポイント

合成洗剤ではなく天然せっけんで丸洗いしているため、汚れ落ちが良く、さらに大量の水でゆすぐことでラグに洗剤が残らず安心安全の仕上がりです。全て手洗いで対応するため、機械洗いでは難しいシルクや緞通、ムートンなどの特殊なラグやじゅうたんでも洗うことが可能。ラグやじゅうたんの芯までしっかりと汚れを取るようにしています。また、防ダニ加工や房修理など、長くきれいに使い続けるために嬉しいオプションがあるのでクリーニングとあわせて利用してみるのもおすすめです。


デアの詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:全国
  • 送料:1,500円〜(地域やサイズによって異なる)
  • 料金設定:1,500円/㎡〜(素材やサイズによって異なる)
  • 仕上がり期間:約2週間~3週間
  • 長期保管サービス:最大6ヶ月まで
  • しみ抜き:あり
  • 高級ブランド受付:あり
  • 申込方法:電話またはホームページの専用フォーム
  • 支払い方法:郵便振替、銀行振込、代金引換(代引き)、クレジットカード

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ラグクリーニングにおすすめのサービス3. クリコム

クリコムは宅配専門のクリーニングサービスです。衣料品をはじめラグやじゅうたんなどのインテリアファブリックにも対応しています。ホームページからは24時間申し込みが可能。自宅をはじめ、好きな場所での集荷や受け取りが可能となっています。シルク緞通やペルシャ絨毯などの高級素材にも対応しているので、長く使いたい大切なラグのクリーニングにもおすすめです。


クリコムのおすすめポイント

クリコムでは洗浄前にしっかりと検品し、汚れのひどい部分には手作業で染み抜きを行うなど、できるだけ汚れが落ちるように丁寧に作業を行っています。防ダニ加工オプションでは、体に有害な物質を使わずにダニを寄せ付けない加工を施すことが可能。喘息や鼻炎、アトピー皮膚炎などの環境改善にも効果的です。特に小さなお子さんなどがいる場合には、ダニなどのアレルゲンを寄せ付けないためにもおすすめのサービスとなっています。


クリコムの詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:全国(一部離島を除く)
  • 送料:1,500円(税別)
  • 料金設定:1畳あたり6,000円~
  • 仕上がり期間:最短5日
  • 長期保管サービス:なし
  • しみ抜き:あり
  • 高級ブランド受付:あり
  • 申込方法:ホームページの専用フォームまたは電話
  • 支払い方法:クレジットカード決済、代金引換(手数料324円)

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クリーニングから戻ってきたラグにすべきこと

クリーニングされてきれいになって戻ってきたラグ。次に使うまで適切な方法で保管しておきたいですよね。では、ラグがクリーニングから戻ってきたらどのように保管しておけば良いのでしょうか?ここではクリーニングから戻ってきた後の保管方法やチェックポイントなど、やっておくべきことを3つ紹介していきます。


その① ビニールなど、クリーニングのカバーは外す

ラグは多くの場合ビニール袋に包まれて戻ってきます。そのまま収納しておけばホコリよけにもなって便利な気もしますが実はあまり適切ではありません。ビニールは外してから保管するのが良いようです。ビニールカバーを外すのにはどのような理由があるのでしょうか。


なぜ、カバーは外す方がいいの?

ビニールに包まれた状態は、外気との気温差によって結露が発生し湿気がこもりやすく、カビが繁殖しやすい環境になることがあります。ラグがクリーニングから戻ってきたら、できるだけ早くビニールを外し、風通しの良い場所に収納しましょう。


その② ラグのチェックをする

クリーニングからラグが戻ってきたら、ビニールを外して隅々までしっかりとチェックしましょう。万が一、仕上がりに納得がいかない部分があった場合、すぐに確認して連絡することで対応してもらえる可能性があります。


なぜ、隅々までチェックするの?

ラグをクリーニングに出すとプロによってしっかりときれいに洗ってもらえますが、中には、ラグに傷がついたり繊維がほつれたりするなど、仕上がりに疑問が残る可能性もあります。時間が経ってから問い合わせをしても対応してもらえない場合があるため、戻ってきたら早い段階でチェックすることが大切です。


その③ 丸めて横置きで保管する

ラグを長期間使用しない場合には、折りたたんで収納するのではなく、丸めて横置きで保管するのがおすすめ。クリーニングからラグが戻ってきたら、毛並みが寝ている方向を手前にし、繊維の痛みを防ぐために内巻きにしておきましょう。


なぜ、丸めて横置き保管する方がいいの?

ラグを丸めずに折りたたんだ状態で長期間保管すると、修復が難しいほどしっかりと折り目がついてしまう可能性が考えられます。また、立てかけて収納すると型崩れの原因につながってしまうため、必ず横置きの状態で保管することが大切です。また、横置きにしたラグの上に物を置くのも避けましょう。たたんで収納するのと同じように、折り目や痕がついてしまう原因となってしまいます。


宅配クリーニングで楽にラグを綺麗にできますよ

ラグは大きくて持ち運びにくいため、自宅で洗うのも、クリーニング店に持ち込むのも大変。ラグのように扱いにくいアイテムこそ、宅配クリーニングにお任せするのがおすすめです。長くきれいな状態で使い続けるためにも、宅配クリーニングでラグの汚れをすっきりきれいに洗い流してあげましょう。

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