こたつ布団のおすすめ宅配クリーニング3選。料金・日数・お手入れ方法まで解説

寒い季節に活躍するこたつ。食事をしたり、ゴロゴロくつろいだりシーズンを通してフル活用。気温が暖かくなってこたつを片付けるとき、次のシーズンまでどのように保管していますか?今回はこたつ布団について、クリーニング費用や日数、毎日できる簡単なお手入れ方法や保管方法をご紹介していきます。

こたつ布団をクリーニングに出す目安は?

こたつ布団のおすすめ宅配クリーニング

こたつ布団は大きくて自宅で洗うのが大変。思い切ってクリーニングに出してきれいに洗ってもらうのが賢い選択。では、どのタイミングでクリーニングに出せばよいのでしょうか。こたつを出すとき、それとも片付けるときなど、タイミングや回数の目安を紹介していきます。


こたつ布団を長持ちさせるためのクリーニングは主に3種類

こたつ布団は寒い季節にしか使わないシーズンアイテム。毎回買い換えるのはもったいないのでできるだけ長く使えるに越したことはありません。ここでは、こたつ布団を長持ちさせるためのクリーニング方法を3つ紹介します。


こたつ布団をクリーニングする方法① 店舗型のクリーニングへ持ち込む

こたつ布団のように大型なアイテムでも、スーツやワイシャツなどの衣料品と同じように、クリーニング店の店頭に持ち込める場合が多くなっています。中には対応していない店舗もあるため、持ち込む前には念のため店舗に確認しておくと良いでしょう。持ち込んだ場合の費用や仕上がりまでの日数、メリット、デメリットは次のようになっています。


仕上がりまでの平均日数と費用

こたつ布団のクリーニングを店頭でお願いした場合、一般的な費用の相場としては、布団1枚あたり2,000円から3,000円前後の料金設定になっています。しかし、こたつ布団の大きさや素材によっては追加料金がプラスされる場合もあるため事前に確認しておきましょう。また、仕上がりまでの平均的な日数は、1週間から10日となっている場合が多いようです。


店舗型クリーニングのメリット・デメリット

店舗型クリーニングのメリットは、営業時間内であればいつでもクリーニングを依頼できることです。こたつは食事をすることもあるため、食べこぼしなど突発的な汚れがついてしまった場合にはすぐに持ち込みできるといったメリットがあります。一方で、大きなこたつ布団を持ち運ばなければいけないのは意外と大変な作業。店頭に先客がいる場合には、布団を抱えたまま順番を待つなんてことも。また、営業時間内に店舗に行く必要があるため、忙しい人にとってはなかなか行きにくいということもあるようです。


こたつ布団をクリーニングする方法② 宅配クリーニングに依頼する

こたつ布団を持ち歩くのは意外と大変な作業ですよね。クリーニングを依頼する際には店舗に持ち込むだけでなく、宅配での依頼に対応しているお店もあるんです。電話やメールで申し込むことで自宅まで集荷してくれます。宅配クリーニングを利用した場合の仕上がりまでの平均日数や費用、メリット、デメリットは次のようになっています。


仕上がりまでの平均日数と費用

宅配クリーニングは自宅まで集荷、宅配してもらうため、店舗に持ち込みよりも料金が高めに設定されていることが多いようです。一般的な相場としては、こたつ布団1枚で4,000円から6,000円という料金設定になっています。仕上がってから宅配してもらうまでの日数は早くて10日ほどのようなので、こちらも店舗まで引き取り行くよりも長めとなっています。


宅配クリーニングのメリット・デメリット

宅配クリーニングのメリットは、自宅まで集荷、宅配してくれることです。大きなこたつ布団を持ち歩くのは大変ですし、小さなお子さんがいる場合などは特に便利ではないでしょうか。また、都合に合わせて集荷、宅配を依頼できるため、自分のタイミングで利用できるのもうれしいメリットです。デメリットとしては、往復の送料がかかるため店舗に持ち込むよりも割高になってしまう場合が多くなっています。また、タイミングによってすぐに集荷してもらえない場合もあるため、急ぎでクリーニングを依頼したい場合には対応できないことがあります。


こたつ布団をクリーニングする方法③ 自宅で洗う(手入れをする)

丸洗い可能な布団の場合は、自宅で洗濯しても良いでしょう。洗う前には洗濯表示をしっかりと確認し、洗濯機対応であれば専用のネットを使って洗濯機で洗うと良いでしょう。脱水しすぎると布団の中綿が傷む場合があるため控えめにするのがポイントです。洗濯機に収まらない大きなこたつ布団は浴槽で足で踏みながら洗うことも可能です。


とはいえ難しいので、おすすめはできない

こたつ布団のように大きな洗濯物は、洗うのも乾かすのも大変な作業です。また、布団には中綿が入っているため、洗濯によって偏ったりふっくらとした状態に戻らない場合もあるようです。長く使うことを考えるならプロにお任せした方がきれいな仕上がりが期待できるため、自宅での洗濯はあまりおすすめしません。


日頃からできるこたつ布団のお手入れで長持ちさせよう。

なかなか洗えないこたつ布団だからこそ、日頃からサボらずにこまめにお手入れをすることで、長く使い続けられるようになりコスパが良くなります。ここではこたつ布団を丸ごと洗わなくても簡単にできるお手入れの方法を3つ紹介していきます。


簡単なお手入れ法① カバーやシーツを掛けて使う

こたつ布団そのものを洗濯するのは、大きさによって自宅の洗濯機では対応できない場合があるだけでなく、何より大変な作業になります。でも、カバーやシーツなら自宅でも簡単に洗濯できますよね。洗い替えを用意しておけば、いつも清潔な状態を保つことができ、柄やカラーが異なるものであれば気分転換にもなるのでおすすめです。


簡単なお手入れ法② こまめに陰干しをする

こたつ布団の水洗いが難しい場合はこまめに外に干すのがおすすめ。太陽の光りが直接当たる日干しは、紫外線の影響で布団の生地が傷むことがあるため、陰干しすることをおすすめします。定期的に外気にあてて布団の中まで空気を通すことで、こたつ布団の中にこもった湿気が取れ、ふわふわとした気持ちよい手触りが戻ってきます。


簡単なお手入れ法③ コロコロを使ってゴミやホコリをしっかりと取る

コロコロを使ってこたつ布団の表面についたゴミやホコリを取り除くだけでもすっきりとした印象になります。ゴミやホコリはダニが付着する原因の一つでもあるため、できるだけこまめに取り除くのに越したことはありません。こたつ布団に入りながらでも簡単にできるお手入れなので、毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。


【忘れずチェック】こたつ布団をクリーニングに出す前に確認すべきこと

こたつ布団をクリーニングに出す前には、後々のトラブルを防止するためにも事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。ここでは3つのポイントを紹介するので、クリーニングに出す前には忘れずにチェックしておきましょう。


確認すること① 洗濯表示・品質表示タグがついているか

洗濯表示や品質表示はどういった素材で出来ているのか、どういう加工がされているのか、適切な洗い方などが書かれているいわば取扱説明書のような役割を持ちます。クリーニングのプロでも100%素材を判断するのは難しいため、場合によってはクリーニングを引き受けてもらえないことも。切り取ってしまわないようにタグはきちんとつけておきましょう。


確認すること② シーツやカバーは外す

シーツやカバーをかけたままの状態ではこたつ布団の汚れが落ちにくくなります。きれいにクリーニングしてもらうためにも必ずシーツやカバーは外してから出すようにしましょう。外し忘れてしまうと、殆どの場合カバーも別料金でクリーニングされ、後から追加料金がかかってしまいます。忘れずにカバーを外したかのチェックをしましょう。


確認すること③ ほつれや穴、ひどい汚れはないか

ほつれや穴などがある場合にはトラブル防止のためにもクリーニングに出す際にひと言伝えておくようにしましょう。また、ひどい汚れがある場合は「この部分の汚れが気になります」と事前に伝えることで適切な洗い方で対応してもらえます。染み抜きなどはお店によっては別料金が発生する場合があるため事前に確認しておくことが大切です。


宅配クリーニングを利用すれば、忙しくてもこたつ布団がきれいに。

こたつ布団のように家で洗濯しにくく、持ち歩くのも大変な物は宅配クリーニングにお任せしてみませんか?忙しくても自分の都合に合わせて集荷や宅配してもらえる業者がほとんどなので、手軽にこたつ布団がきれいになります。ここではおすすめの宅配クリーニングサービスを紹介していきます。


こたつ布団クリーニングにおすすめのサービス1. ふとんLenet

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ふとんLenetは布団クリーニングを専門としているサービスです。プロの技術でしっかりと布団を丸洗い。布団の中のダニやカビまですっきりと洗い流してくれます。また、わかりやすい料金体系もポイント。3枚で12,800円(税抜)からというお得な価格体系なので、こたつ布団と寝具として利用している布団を組み合わせて出せば、1枚あたりの費用を安く抑えることができます。


ふとんLenetのおすすめポイント

申し込みはホームページの専用フォームから24時間いつでも可能。自分のタイミングで申し込みできるのは便利ですね。注文後には、専用の布団発送キットが送付されてくるので、布団を発送キットで梱包し集荷してもらいます。最短で10日後には布団を返却してもらえるというスピーディーな対応も魅力。また、クリーニング後は布団が圧縮された状態で戻ってきます。そのまま収納しておけば、かさばる布団の収納スペースを抑えられるのでおすすめです。


ふとんLenetの詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:日本国内
  • 送料:6,000円未満で送料が3,000円(北海道- 沖縄は4,000円)
  • 料金設定:3枚12,800円(税抜)から
  • 仕上がり期間:最短10日後から
  • 長期保管サービス:なし
  • しみ抜き:防ダニ加工 1枚あたり1,000円(税抜)
  • 詰め放題サービス:なし
  • 高級ブランド受付:要問合せ
  • 申込方法:ホームページの専用フォームから
  • 支払い方法:クレジットカードまたは代金引換(+324円)

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こたつ布団クリーニングにおすすめのサービス2. KAJITAKU

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KAJITAKUはイオングループ家事宅配サービスです。宅配クリーニングのほかにもハウスクリーニングや家事代行などのサービスも行っています。KAJITAKUの布団丸洗いパックでは、水洗いと高温乾燥で布団の中までサッパリと洗い流し、ふかふかの質感を取り戻してくれます。持ち込みの手間なく、自宅まで集荷、宅配を依頼できるため、目が離せない小さな子どもがいる家庭では便利ですね。


KAJITAKUのおすすめポイント

KAJITAKUでは保管つきサービスを選ぶことも可能。最長9ヶ月専用倉庫で保管してもらえるので、自宅で保管場所を確保する必要もなく、また、温度や湿度の管理が行き届いた環境で保管してもらえるため、カビやダニの心配もありません。また、布団クリーニングだけでなく、衣料品のクリーニングにも対応しているので、コートなど季節物の衣料品の保管も一箇所にお任せできるのも助かりますね。申し込みはネットから簡単注文。自宅に送られてくる専用回収袋に布団を入れて集荷をしてもらうだけで簡単に依頼できます。


KAJITAKUの詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:全国(沖縄県- 一部離島を除く)
  • 送料:無料
  • 料金設定:保管付ふとん丸洗い3点パック13,000円
  • 仕上がり期間:9ヶ月の保管期間つき
  • 長期保管サービス:あり
  • しみ抜き:なし
  • 詰め放題サービス:なし
  • 高級ブランド受付:要問合せ
  • 申込方法:ホームページの専用ホームから
  • 支払い方法:クレジットカード、アマゾン

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こたつ布団クリーニングにおすすめのサービス3. リナビス

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リナビスでは宅配ふとん丸ごと水洗いクリーニングの宅配サービスを行っています。創業55年の老舗クリーニングとしてこれまでに140万枚の数多くの実績があります。熟練の職人によって1枚1枚丁寧に温水で丸洗いするので、中わたの汚れもキレイに洗い流し、ダニ駆除率も99.8%を誇っています。また、布団の傷みを抑えるために、自然乾燥をしてから大型布団乾燥機で熱処理乾燥を行っています。キレイにするだけでなく、布団を長持ちさせるための配慮は老舗ならではのサービスではないでしょうか。


リナビスのおすすめポイント

リナビスでは出せば出すほどお得な料金体系が魅力。1枚だと11,200円(税抜)ですが、3枚だと15,000円(税抜)なので1枚あたりが5,000円。さらに枚数が増えるごとに1枚あたりの値段が安くなるので、こたつ布団だけでなく、掛け布団や毛布など寒い季節の寝具もまとめてクリーニングを依頼のがおすすめです。注文はインターネットからとなっていますが、問い合わせは電話でも対応可能。クリーニングに関する疑問や質問を気軽に相談できます。


リナビスの詳細
  • 集荷- 配達可能エリア:
  • 送料:無料
  • 料金設定:1枚11,200円〜
  • 仕上がり期間:最短10日
  • 長期保管サービス:なし
  • しみ抜き:なし
  • 詰め放題サービス:なし
  • 高級ブランド受付:要問合せ
  • 申込方法:インターネットの専用フォーム
  • 支払い方法:クレジットカード、NP後払い(+205円)、代金引換(+324円)

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クリーニングから戻ってきたこたつ布団にすべきこと

こたつ布団をクリーニングに出すことで、布団の中の汚れまでしっかりと落とすことが可能です。せっかくキレイになった布団なので、クリーニングから戻ってきてからは次のようなポイントに気をつけて取り扱うようにしましょう。


その① ビニールなど、クリーニングのカバーは外す

クリーニングから戻ってくるとビニールのカバーがついてきます。そのまま収納しておけばホコリよけにもなって便利のような気もしますが、外してから保管するのが良いようです。ビニールカバーを外すのは一体なぜなのでしょうか?


なぜ、カバーは外す方がいいの?

ビニールカバーをつけていることで、布団のカビや黄ばみの原因になると考えられます。ビニールカバーの内部は湿気がこもりやすく、カビが繁殖しやすい環境になってしまうためです。布団がクリーニングから戻ってきたら、ビニールを外して陰干ししてから風通しの良い場所に収納しましょう。


その② こたつ布団のチェックをする

クリーニングからこたつ布団が戻ってきたら、まずは隅々までしっかりとチェックしておきましょう。万が一、仕上がりに納得がいかない部分があった場合、すぐにチェックしておけば対応してもらえる可能性があります。


なぜ、隅々までチェックするの?

クリーニングはプロによって布団をキレイに洗ってもらえるサービスですが、中には、こたつ布団に傷がついたり、中綿が片寄ったりするなど仕上がりに疑問が残るケースもあるようです。時間が経ってから問い合わせをしても対応してもらえない場合があるため、戻ってきたら早い段階でチェックしておきましょう。


その③ 防虫剤を入れ、通気性の良いケースに入れて保管する

こたつ布団は寒い季節にしか使わない季節限定のアイテムです。長期間保管しておかなければならないため、次に出したときには気持ちよく使うためにも、防虫剤や通気性の良いケースなど工夫して収納しておくことが大切です。


なぜ、防虫剤を入れ、通気性の良いケースに入れて保管する方がいいの?

一般的に布団は押入れやクローゼットの中に収納することが多くなります。空気の動きが少ない場所になるため、虫が発生しやすく、湿気がこもりやすい環境となってしまいます。そのため、防虫剤を入れて虫の発生を防ぎ、通気性の良いケースに入れて湿気を溜めない工夫が必要になります。


宅配クリーニングで楽にこたつ布団を綺麗にできますよ

こたつ布団は大きくてかさばるため、自宅で洗うのも、クリーニング店に持ち込むのも大変。こたつ布団のように扱いが大変になるアイテムこそ、自宅に居ながらクリーニングを依頼できる宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。宅配クリーニングでこたつ布団の汚れをすっきりキレイに洗い流してあげましょう。

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