2015.07.08

モテる紳士は駆け引きに強い。交渉術を高める3つの知識

世界を動かす政治やビジネスの商談、デートでのメイクラブも駆け引きがすべて。男性にも女性にもモテる紳士は交渉術が長けています。今回は交渉を優位に進めるために知っておきたい3つの心理テクニックを紹介します。

交渉力が世界を変える

 

紳士たるもの、交渉術は身につけておきたいところ。世界を動かす政治の大切な決め事も、ビジネスを加速させる商談も、女性をホテルに動員するときの駆け引きも、すべてにおいて交渉力が必要です。

交渉力が世界を変えるといっても過言ではありません。今回は心理テクニックを中心とした交渉術を3つ厳選しました。身につけて、日々の様々に活かしましょう!

 

食事にはランチョンテクニックを利用

 

ランチョンテクニックとは食事の最中に少しずつ交渉を持ちかけることで、交渉を成立しやすくする心理テクニックです。

美味しい食事を一緒のテーブルを囲んで共有していることで、食事中に聞いた内容をポジティブに受け取りやすくなる心理現象を利用します。相手に心理的安心感を与えるとともに、信頼関係を築くことができます。

 

特におすすめは一緒に料理を作ること

一緒に料理する共同作業は、信頼関係を築けることはもちろん、心理的な距離を一気に近づけます。取引先の人と家で一緒に料理をするのはちょっと・・・と気が引ける方にはお好み焼き・お鍋・焼き肉などがおすすめ。

お好み焼きは自然と作る、取り分けるという作業があります。お鍋も1つの料理を二人で共有する状況を作り出すことができます!焼き肉は一緒に焼きますよね。

デートの際も、このように共同作業が発生する場所を選ぶだけで、女性との信頼構築スピードは飛躍的にアップします。

 

ビジネスでの会議の際はスティンザーの三原則を理解しておく

 

スティンザーの三原則とは、小集団での会議やミーティングで頻繁にトラブルを起こす原因となる心理現象です。今回はその対象法を含めて紹介します。

 

原則1:意見が対立する人は自分の目の前に座る傾向がある

率先してあなたの目の前の席に座ってくる人は、対抗心をあらわにして揚げ足をとってきたり、自分の意見に反論をしてくる可能性が高いという原則です。

対策は、自分と仲の良い友好的な人間に対面する形で席に座るようにしましょう。対立する相手からの反論や揚げ足を取られる可能性がぐっと下がります!

 

原則2:議長の統率力が高いと隣の人と私語を交わし、議長の統率力が低いと向かいの席の人と私語をする

会議などの時に、どの席に座っている人と私語を交わすかで議長や司会進行がどれだけ周りから認められているかわかるという原則。

議長に異議を唱えたい時や大きく会議の流れを変えたい時は、対面で話をしている人を味方につけましょう。議長に対する忠誠心が低くなり、あなたにとって追い風を起こしてくれるかもしれません!

 

原則3:ひとつの発言が終わると次の発言は反対意見が出やすい

人は誰かが目立つと自分も負けじと目立とうとする傾向にあります。そのため、相手を蹴落として自分が目立とうとします。誰か発言した意見の反対意見が直後に出る原則です。

対策は前準備からはじまっています。通したい意見の直後に賛成意見がでるように会議前に準備しておきましょう。根回しがすべてです。

 

プライベートでもビジネスでも。行動から心理状態を予測する

 

心理状態は小さな行動に現れます。つまり相手の行動を観察するだけで相手の心理状態を予測できます。下記の心理状態を把握しておきましょう!

  • 口元のあたりを触るのは、考え事や嘘を相手に悟られたくない時
  • 鎖骨や首のあたりを触るのは、不安や恐怖などの感情を抱いていまっている時
  • 腕を組むのは今の話題に関して反発的だったり、あまり良い印象を持っていない時
  • たくさん水をよく飲むのは、緊張している証拠
  • 両手をグーにして握っていたり、机の下に置いていたら警戒心を持たれている証拠

これだけ把握しておけば、交渉は簡単です。

 

勝つ交渉術を身につけて人生を発展させよう

「交渉を制する者は人生を制する。」

会議はもちろん商談も、女性もすべて手中におさめることができます。今回紹介した3つの交渉術を使うだけでも、人生が大きく進化するでしょう。心理テクニックを駆使して、より良い人生を送りましょう!

 

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