ナンパされやすい女性の“7つの特徴”|声をかけられた時に絶対断れる方法とは?

男性からナンパをされた時にどう対処すべきか詳しく知りたいと思っている女性へ。今記事では、ナンパをする男性の心理から、声をかけられやすい女性の特徴や上手な断り方まで詳しくご紹介します。

男性がナンパをするのは、あなたの見た目に惹かれたから。

男性にナンパされる機会が多い場合、女性の外見に理由がある可能性が高い

ナンパを経験した女性の多くは、「どうしてナンパされるの?」と悩んだり、「何であの子じゃなくて私に?」と悩んだ経験があるでしょう。

まず、ナンパをする男性は、あなたの見た目を見て何らかの魅力に惹かれたから声をかけていることを覚えておきましょう。

「見た目がタイプ」とか「あの見た目ならイケそう」とか、理由や目的はその人によって様々ですが、第一印象であなたに魅力を感じたということは間違いありません。

理由によっては、女性として複雑な気持ちになるしれませんが、ナンパする男性は誰でもいいから声をかけているわけではないですよ。


ナンパされやすい女性の“7つの特徴”|声をかけやすい人の共通点とは?

ナンパされやすい女性の特徴

「どうして友達と比べて、私ばかりナンパされるんだろう」

「ナンパされてもうまく対処できないから、声をかけられないようになりたい」

しつこい声かけで嫌な気持ちになることも多く、ナンパされないようになりたいと思う女性は意外と多いですよね。

もしかしたら、ナンパされやすい原因は知らないうちにあなたが作っているかもしれません。

そこで、ここからはナンパ師が声をかけやすいと思う女性の特徴や共通点を紹介していきます。自分に当てはまっていないか確認してみてくださいね。


特徴1. 歩くペースがゆっくり

ナンパする男性は、この後飲みに行ったり、カラオケに行ったりしたいと考えているので、暇そうな女性を探して声をかけます。

急いでいて用事がありそうな人には声はかけません。

目的がなさそうにふらふらとゆっくり歩いている女性を見ると、

「この後特に予定がなくてぶらぶらしているんだな」

「誰かに声を掛けられるのを待っているのではないか」

と思うでしょう。

このように、歩くペースが遅い女性は、ナンパする男性からすると、声がかけやすい対象となります。


特徴2. 露出度が多い服装をしている

開放的な服装をしている女性に対しては、ノリが良くて軽いイメージを持っている男性が多いので、「ナンパを断らないだろう」と思われています。

胸元や背中が大きく開いた服をきていると、

「セクシーな服装だから、軽くて声をかけるとすぐについてきそう」

「異性に対しても奔放に付き合ってくれるだろう」

などと服装で判断されて、ナンパが成功する可能性が高いと思われるのです。

反対に、肌の露出が少なくヒールも低めのきっちりとした服装の女性には、「ガードが堅そう」とイメージを持ち、声をかけずらくなりますよ。


特徴3. 目線を配り続けると二度見してくる

ナンパされやすい女性の特徴は視線を送ると二度見する

話したくない男性と目が合った時、女性が目を逸らすのは当然のこと。

ナンパする男性は、女性を何度も見てきますので、その時に再度目を合わせてくれる女性は、自分に関心があると感じます。

一度目があうのは普通ですが、二度見して二回も目が合うことで「俺に興味があるのかも」とイケると思われるのです。


特徴4. 一人の時にイヤホンをしていない

ナンパは、まず話を聞いてもらえないと成功しませんよね。イヤホンをしている女性は、自分の世界に入っていてナンパしづらい雰囲気があるので、声をかけるのになかなか勇気が入ります。

でも、一人で歩いている時にイヤホンをしていない女性を見て、ナンパ師は「話を聞いてもらえそう」と思うのです。

もちろん、イヤホンをしている女性にも声をかけるナンパ師はいますが、それでもイヤホンをつけていない女性と比べたら回数が全然違いますよ。


特徴5. 髪を染めていて、髪色も明るいブラウン以上

髪色が派手な女性は、ノリが良くてチャラいイメージ

ナンパする男性は、黒髪よりもブリーチしていたり、染めていて髪色が明るい女性は話しかけやすく、ノリで遊んでくれそうと考えます。

特に、エッチできる女性を探しているワンナイト狙いの男性は髪色が明るい女性を選ぶ傾向が強いですよ。


特徴6. 靴が汚れていたり、かかとが削れてる

ナンパされやすい女性の特徴は靴が汚れてる

ナンパする男性は、女性の細かいところまで観察して、女性がどんな性格かを分析します。

服装をかわいくしている女性は多く判断が難しいですが、靴が汚れている女性には隙を感じるでしょう。

靴が履き古した感じがあったり、汚れていたり、かかとが削れていたりすると、

「意外とだらしない性格だから、ナンパにのってくれるかな?」

「隙があるから、流されやすいかな」

と考えてナンパをします。

細かいところまで手入れができない女性は、内面がだらしないと考えられてナンパされやすいのです。


特徴7. 一人で歩いているのに、買い物袋を持っている

ナンパする男性は女性の持ち物から、今後の行動を予測しています。

買い物袋を一人で抱えている女性を見て、

「友達と買い物して今から帰るのかな?」

「買い物袋を持っているということは、この後仕事はなさそうだな…」

など、次の予定がなくて遊べるかどうかを想像するので、一人で買い物袋を持っている女性に声を掛けてきます。

また、友達と一緒の女性よりも、一人で買い物している女性の方が、断る理由がなくて遊んでくれそうなので声をかけやすいとも言えますよ。


男性からナンパされた時の“最強の断り方”|絶対断れる4つの方法とは?

男性からナンパされた時の断り方

「ナンパを下手に断ると、トラブルになるかもしれなくて怖い」

「しつこいナンパを、どうやって断ったらいいのか知りたい」

ナンパされやすい方は、いつもどうやって断るのが正解なのか悩むでしょう。断り方によっては、相手が怒る可能性もあるので、上手くナンパを断る方法が知りたいですよね。

ここからは、相手とトラブルにならないためにも、上手にナンパを断る最強テクニックを紹介します。


断り方1. どんなにしつこくされても、とにかく無言で立ち去る

ナンパをする男性はコミュニケーション能力が高く、相手を話術で巻き込むことができます。

話を聞くことで相手のペースに飲まれて、気づいたら長い時間話して断りづらくなっている…なんてことも。

そこで、ナンパをされた時には、無言を貫き、確実に無視するのが絶対に大切

何を言われても無視して、足早に立ち去ることで、ナンパ男性も無理に追いかけてくることはなくなるでしょう。

無言で立ち去ることは、難しいテクニックもいらずに誰にでもできる簡単な方法なので、まず試してみてくださいね。


断り方2. 今から遊ぶ気で声をかけてるなら「この後予定あるんで!」と受け流す

ナンパされた時に「今から飲みに行こう」「カラオケ行こう」と誘われることが多いですよね。

このセリフは、長期的に付き合いたいというよりも、今すぐ楽しいことをしたいと誘ってくる言葉。

「予定がある」ときっぱり断れば、そのまま引き下がり次のターゲットに行くでしょう。

今から遊ぶつもりで声をかけてくる男性は、予定があるとわかれば諦めますし、その予定が彼氏と会うだったらより一瞬で諦めてくれるので、嘘をついてでもきっぱりとした態度で「この後予定があります」と断りましょう。


断り方3. 「チャラそうだから無理」と冗談っぽく断る

男性からナンパされた時の断り方は冗談ほく断わる

ナンパする男性は、女性から断られるのに慣れているので、きっぱりと断るとしつこく誘って来ないケースがほとんど。

でも、相手によっては断りにくい見た目の人もいますよね。

そういう人が相手だった場合や、断ることに慣れていない女性は、「チャラい人嫌いなんで無理です」「チャラそうだから絶対無理」と、冗談っぽいけど強く断る事がおすすめ

これなら、ナンパ師も怒らないのでそのセリフを伝えて足早に帰るようにしましょう。


断り方4. 連絡先だけ交換して即ブロックする

ナンパしてくる男性の中には、しつこく断っても追いかけてくるタイプもいて、怖い思いをした方もいるのではないでしょうか。

あまりにもしつこい場合は、連絡先だけ交換してその場を収め、後で速攻でブロックするのも対処法の一つ。

もはやこれが一番最強な対処法だと思います。

連絡先だけでも交換すると、男性は満足して引き下がることが多いので、その場をやり過ごすことができますよ。

注意点としては、LINE名を本名にしておくと、後で検索されて個人情報がばれる可能性があるので、よくナンパされる女性はイニシャルや相性、名字だけにしておくのがおすすめです。


反対に、どういったケースならナンパに対してOKしてもいいの?

ういったケースだとナンパに対してOKしてもいいの?

「ちょっと気になるんだけど、ナンパにOKしても大丈夫かな…?」

「どういう場合ならナンパ師についていってもいいの?」

ナンパに対して断る対処法を紹介してきましたが、誘いをOKしたいと思うケースも出てくるかもしれません。

場合によっては、ナンパからお付き合いが始まる場合もあるでしょう。

最後に、ナンパに対してOKするケースについて紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。


OKなケース1. 見た目がドストライクな男性だった時

一目惚れするくらい容姿が自分好みの場合、そんな理想の男性と会える機会はなかなかないので、ナンパにOKしてもいいと思います。

相手も容姿しか判断基準がなく、もしかしたらあなたのことを「可愛い、ドストライク」と思って声をかけてきたのかもしれません。

「かっこいいから一緒にいたい、なんなら遊ばれてもいい」と思うくらい好きな顔なら、たとえ一晩だけの付き合いだったとしても後悔しないですよね。

逆に断った場合に「あの時、OKしておけば良かった」と思うかもしれないので、相手の見た目次第で決めてもいいでしょう。


OKなケース2. 「ご馳走してもらいたい」と思った時

大人で金銭的に余裕がある男性は、美味しいものをご馳走してもらえるかもしれないので、誘いに乗るのもあり。

やらしい話ですが、お金がありそうな男性を見極めて、誘いにのり美味しい思いをするという女性は結構います。

例えば、ナンパしてきた男性の容姿を見て、高そうな時計を身に着けている、いいスーツを着ていると思ったらナンパをOKするのもアリ。

ただし、そういう男性と何度も会ってしまうと、その後に身体を要求されたり、断りづらくなりますので注意しましょう。


OKなケース3. 友達と一緒にナンパされた時

ナンパをokしても良いのは自分以外にも女性がいる時

「一人だと怖いけれど、誰かと一緒ならば安心」という女性も多く、友達と一緒にナンパされたときだけついていくのもありでしょう。

ただお酒を飲むだけなら、男の子の友達と遊ぶ感覚で、いろいろ楽しく過ごすことができるかもしれません。

1対1だと身構えてしまう人も多いですが、誰かと一緒だと一気に打ち解けることもできますよね。

友達と一緒に声を掛けられたときは、友達と相談してナンパに乗っかってみるのもおすすめですよ。


ナンパがうざい時は、自分なりに確実に断れる方法を探してみて。

ナンパされやすい人は、見た目だけではなく、行動にも特徴がある

ナンパされやすい人は、見た目だけではなく、行動にも特徴がありました。

「どうして自分はよくナンパをされるんだろう」と悩んでいる女性は、自分の容姿や歩き方、持ち物などが特徴に当てはまっていないか、確認してみましょう。

また、ナンパを上手に断るテクニックを知っておくことで、声をかけられても上手く対応することができますね。

ナンパをされたくないなら、ナンパをしてくる時の男性心理を知って確実に対処していきましょう。

【参考記事】はこちら▽

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