りんご型肥満に最適なダイエット法|確実に痩せるやり方を徹底解説!

りんご型肥満のダイエット法を知りたい方へ。本記事では、りんご型肥満の人の特徴から、効果的に痩せる方法まで大公開!お腹周りに脂肪が付きやすい人にはおすすめの内容になっていますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

りんご型体型とは?

りんご型体型とは

肥満遺伝子診断などでりんご型体型と診断された人は、お腹に脂肪がつきやすい体質です。お腹の中(内臓周り)に脂肪がつきやすく、脂肪の蓄積スピードが早い特徴があります。

しかし、内臓は血流の流れも良いため分解されるのも早いのがメリットです。

一方、洋ナシ型体型と診断された人は下腹・お尻・太ももに脂肪がつきやすい体質。皮下組織(皮膚と筋肉の間)に脂肪がつきやすく、そのまま放置するとセルライトとして蓄積してしまいます。内臓周りと比べると代謝されにくいので、分解が難しいのが特徴です。


りんご型肥満の人の特徴|原因も合わせてチェックしてみよう!

りんご型肥満の人の特徴_原因も合わせてチェックしてみよう

下半身ではなくお腹周りが太ってしまう人は、りんご型体型だといえます。ここでは、りんご型肥満の人の特徴を5つ詳しくご紹介。ダイエットを始める前に特徴をチェックして自分の体型の知識を増やしておきましょう。


りんご型肥満の人の特徴1. 糖代謝が悪く、内臓脂肪を溜め込みやすい

糖代謝が悪く、内臓脂肪を溜め込みやすい

りんご型肥満が気をつけたいのは糖質を多く含む食材です。食事に含まれる糖質は人間にとって必要なエネルギー源で、通常は体を動かすとき消費されます。この時、エネルギー消費に使われず余った糖質は脂肪に変換され体内に蓄えられてしまうことに。

りんご型肥満の遺伝子を持つ人は、糖質を代謝する力がもともと弱いことが特徴です。そのため、糖質の量が多いご飯やパン、麺類など炭水化物を多く食べてしまうと内臓にすぐ脂肪がついてしまいます。


りんご型肥満の人の特徴2. 基礎代謝が低い

基礎代謝とは呼吸や内臓の活動、体温維持など人間が生きていく上で必要最低限のエネルギーです。特別な運動をしなくても日常生活を送る時に消費するエネルギーなので、基礎代謝が高い人ほど痩せやすいといわれています。

りんご型肥満の遺伝子を持っている人はこの肥満遺伝子を持っていない人に比べると、基礎代謝量が1日あたり約200キロカロリー低いとされています。このように、りんご型体型は基礎代謝量がもともと低めなので、痩せにくく太りやすい体型だといえるのです。


りんご型肥満の人の特徴3. 脂肪や筋肉が付きやすいので、リバウンドしやすい

脂肪や筋肉が付きやすいので、リバウンドしやすい

人間の体はエネルギー消費されず余った栄養素を脂肪分として蓄える性質があります。この時、内臓脂肪から優先して蓄えられるため、りんご型肥満の人は他の体型の人に比べて脂肪がつくスピードが早いです

りんご型肥満でも食事をコントロールしたり運動を頑張ったりすると痩せることはできます。しかし、糖代謝力がもともと弱いため痩せたあとに糖質量が多い食事に戻してしまうと、内臓周りにまた脂肪がついてリバウンドしてしまうのです。


りんご型肥満の人の特徴4. アルコールや甘いものが好き

アルコールの原料は小麦や米など穀物とぶどうなどの果物です。穀物や果物には糖質が多く含まれます。また、一般的に販売されているケーキやクッキー、菓子パンなどの材料にも糖質を多く含む小麦粉や砂糖が使われるケースが多いです。

りんご型肥満の人は糖質を消費する力が弱いので、アルコールや甘いものを食べると他の人より脂肪がつきやすくなります。毎日晩酌する人や間食に甘いものを食べる人は、気をつけないとどんどん太ってしまいますよ。


りんご型肥満の人の特徴5. 早食いで、食べすぎてしまうことが多い

早食いで、食べすぎてしまうことが多い

「つい食べる時に早く食べがち」というりんご型肥満の人は注意が必要です。早食いなどでガツガツ食べてしまうことも肥満に繋がります。

「お腹が満たされた」と感じる満腹中枢は、食事を口にして感知するまで20分ほどかかる機能です。そのため、早食いしてしまうと満腹中枢を刺激する前にたくさん食べてしまい、食べる量が増えてしまいます。

りんご型肥満の人は、ご飯を食べる時に無意識に早食いになっていないか確認してください。


りんご型肥満のダイエット法|正しい食事法や運動法を大公開!

りんご型肥満のダイエット法_正しい食事法や運動法を大公開

りんご型肥満の太ってしまう原因は、複数あることがわかりましたね。ここでは、りんご型肥満のダイエット法を5つご紹介します。1番効果的な食事法や運動法を解説するので、ダイエットの参考にぜひチェックしてください。


りんご型肥満の人が痩せる方法1. 糖質の代謝が苦手なので、糖質の摂取量を抑える

糖質の代謝が苦手なので、糖質の摂取量を抑える

りんご型肥満の人が痩せるためには、太る原因をストップさせる必要があります。原因として1番に挙げられるのは糖代謝。糖質の代謝が苦手なので、糖質を含む食品や食材の量を抑えましょう。

糖質が多い食品・食材としてはご飯やパン、麺類になります。食事の時は、主食の量量を意識して減らすようにしてください。また、アルコールや甘いものも同様に糖質が多いです。ダイエット中はアルコールも控え、間食はケーキやクッキー、菓子パンなどではなく、なるべく糖質の低い食品を食べるのがおすすめです。

【参考記事】糖質制限ダイエットのやり方を解説!▽


りんご型肥満の人が痩せる方法2. 代謝に必要な酵素をたくさん摂る

酵素とは体内で作られるタンパク質の一種です。食べ物を分解する消化酵素、炭水化物や脂質、タンパク質をエネルギー源として使う時に必要な代謝酵素、消化吸収を助ける食物酵素の3つに分けられます。

ダイエットに有効なのが代謝酵素ですが、体内でしか生成されません。りんご型肥満の人は糖代謝が低いので、食物酵素を積極的に摂取して体内の代謝酵素を補う必要があります。

食物酵素を多く含む食材はオレンジやキウイ、バナナなどです。普段の食事にこれらを食べて、代謝を促してあげましょう。


りんご型肥満の人が痩せる方法3. 糖質をエネルギーに変換する、ビタミンB1をたくさん摂る

糖質をエネルギーに変換する、ビタミンB1をたくさん摂る

りんご型肥満の人は糖質の代謝が苦手というデメリットがあります。なので食事から糖の代謝を促進させることが大切。

そのためには、糖質をエネルギーに変換するビタミンB1を積極的に摂るようにしましょう。ビタミンB1を含む食材は、豚肉や玄米・豆類です。豚肉は脂肪分が少ないヒレ肉を選ぶようにしてください。また、サプリメントを活用するとビタミンB1をより効率的に口にすることができますよ。


りんご型肥満の人が痩せる方法4. 入浴やマッサージを行い、基礎代謝をアップさせる

りんご型肥満遺伝子を持つ人は洋ナシ型やバナナ型体型の人より基礎代謝量が低いという特徴があります。そのため、日頃から基礎代謝を上げる行動を取り、痩せやすい体にすることが重要。

基礎代謝を上げる方法としておすすめなのが入浴です。湯船にゆっくり浸かると温熱作用によって毛細血管が広がり、血流が促進されて代謝がアップします。また、水圧によって末端に滞っていた血液が押し出され、全身の血流が改善されることも代謝の向上に効果的。

さらに、マッサージでも血流を促すことができるので、入浴と一緒に積極的に行いうとより痩せやすい体になれますよ。

【参考記事】ダイエットに効果的なマッサージ方法を解説!▽


りんご型肥満の人が痩せる方法5. 筋トレよりも、有酸素運動で脂肪を燃焼させる

筋トレよりも、有酸素運動で脂肪を燃焼させる

りんご型肥満の人が脂肪として蓄えやすい内臓脂肪には、有酸素運動が有効です。有酸素運動は、酸素の力で糖質と脂肪を燃焼させる運動のこと。糖質から先に燃焼され、20分以上経過すると効果的に脂肪が燃焼するので、なるべく20分以上は有酸素運動を続けましょう

りんご型肥満におすすめの有酸素運動は以下のもの。

筋トレは酸素を取り込まない無酸素運動のため、内臓脂肪の燃焼が難しいという特徴があります。そのため、りんご型肥満の人が行う運動は筋トレではなく有酸素運動がおすすめです。


りんご型肥満の原因を知って、効率よく痩せよう!

りんご型肥満の原因を知って、効果的に痩せていこう

りんご型肥満の人が、1番痩せる方法は糖質の量を減らすことです。糖代謝力が弱いので太る原因となるご飯やパン、麺類の量を減らしてください。

また、今回ご紹介した5つの方法を積極的に取り入れると、今ついているお腹周りの脂肪を減らすことができます。りんご型肥満の特徴をしっかり把握して、ぜひ理想の体型を手に入れてくださいね。


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