自己啓発とは?自己啓発の具体例&読んでおきたいおすすめの本を紹介

自己啓発とはどういう意味か、何をするか気になる時ってありますよね。そこで今回は、自己啓発の意味から目的、主要となるテーマ、自己啓発の具体例、メリット・デメリット、自己啓発本やセミナーの選び方、おすすめの本まで徹底解説します!自分を高めたい方は、参考にしてみてくださいね。

自己啓発について知りたい方へ。

自己啓発の具体例&読んでおきたいおすすめの本

自分の能力、精神などを今以上に高めるために学ぶ自己啓発。一見「宗教でのマインドコントロール」などの怪しいものを想像してしまいがちです。

悪いイメージはニュースや雑誌などの影響からかもしれませんが、本来は今の自分自身を変える有効な方法でもあります。ここでは、自己啓発の種類や方法、手軽に手に入れられる自己啓発本のおすすめなどをご紹介します。

自己啓発のメリットやデメリットを知り、キャリアアップやスキルアップを図る時に役立ててくださいね。


そもそも、自己啓発とはどういう意味?

自己啓発とは、自分自身(自己)で、今より高い能力、今より優れた精神力、今より充実した生き方などの「成長」を目指し、その実現に向けて訓練する、といった意味を表した言葉です。

今の自分自身に不安や不満を持つ人は多いですよね。そのようなマイナスの考え方を見直し、様々な方法を用いて理想の自分に近付けるように行動することを言います。


実は、自己啓発は大きく分けて2種類ある

自己啓発本や自己啓発セミナーとよく聞きますが、自己啓発は、その中で大きく2種類に分けることができます。

自分は何を目的としているのかによって、役に立つ種類は変わるので、種類を知り、適したものを取り入れましょう。


① 自分の人生における理想や目的を見つけるもの

まずこちらは、「自分は何をしたいのか」「理想の人生とは何か」など人生の指針を示してくれるもの。

自分で何をしたいのかを見つけるのは意外と難しいことです。何をしたいのかが分からなければ人生においての前進はできません。

充実した人生のために、自分がどのような理想や目的を必要としているのかを知ることは大切なことです。


② 理想や目的の実現のために役立つもの

こちらは、自分の人生においての理想や目的を見つけているので前者のステップアップと言えます。

理想を見つけてもそれを現実に達成するのは指針がなければ困難です。理想や目的を想像で終わらせず、達成するために必要なプロセスなど、具体的に示してくれるものです。

理想や目的がはっきりとしており、成し遂げたい欲求が強い人に向いていると言えるでしょう。


自己啓発に関する主なテーマの例

自己啓発は、必要に応じて細かく分類されています。人によって、自己啓発で求めているものは異なるので、テーマも豊富に存在します。

ここでは、自己啓発のテーマのそれぞれの意味を解説していきます。どのテーマが自分の求めているものなのかを確認してみてください。


自己啓発のテーマ1. 生きがい

自分の人生の意味や価値などを見つけ、人生の目的や生きていて楽しいと思えるようになるためのテーマとなっています。

このテーマを学ぶことで、「何のために生きているのか」と疑問に思った時に指針になってくれるでしょう。

生きがいを持つことで「生きてきて良かった」「生きがいがあるから生きていける」とさえも思える人生において重要なテーマです。


自己啓発のテーマ2. 行動力

こちらのテーマは、正しいと思ったことを内に秘めずに行動できるようになるための生き方を説くことを目的としています。

行動力を学び、努めることで、経験値が高まり、人脈も広がります。「口だけで行動に移せない」「優柔不断な自分を変えるには」といった今の自分を変えるのに役立つテーマです。


自己啓発のテーマ3. 思考法

クリティカルシンキングやロジカルシンキングなどあらゆる考え方を学びたい時に役立ちます。

例えば仕事の問題が発生した時に解決を図る、結論を導き出したりする時に役立ちます。本を読んだだけでは身に付かないので、日頃から変わるために癖付けをすると定着していきます。


自己啓発のテーマ4. 人脈

仕事などを有利に進めるためにあると役立つ「人脈の広げ方」を知ることができます。

幅広い人脈があることで自分の知らない知識を手に入れられます。仕事でのネットワークを広げたい、様々なジャンルの情報収集を図りたい時にも人脈は役立ちます。


自己啓発のテーマ5. 自制心

感情のコントロールの仕方をコンセプトにしています。

例えば突然のトラブルでも感情に左右されず冷静に判断し行動できるようになるので、仕事でも私生活でも周囲からの信頼を得やすくなります。


自己啓発のテーマ6. 動機づけ(モチベーション)

人に自発的に行動を起こさせる意味の「モチベーション」を高める方法を説いていきます。

日本語では動機付けの意味合いがあります。モチベーションが高まることで仕事において自発的に行動し業務成績を上げる、業務改善を図るなどにも役立ちます。


自己啓発のテーマ7. 能力開発

自分の隠れた能力を引き出すことを目的としています。

自分の現時点のスキルを努めて向上させることで、できることや知識が増えるため、豊かな生き方へ導くための指針となります。仕事面では、キャリアアップにも役立ちます。


自己啓発のテーマ8. 目標設定から目標達成

目標を設定するところから実現するまでを、丁寧に教えてくれます。

「自分は何をしたいのか分からない」「どうすれば変えることができるのか」というところから寄り添って、成し遂げられるまでをトータル的にサポートしてくれます。

何をやりたいのかわからないけれど一歩を踏み出したい人に向けてのテーマです。


自己啓発のテーマ9. リーダーシップ

学校や職場など集団の中で、みんなをまとめられる能力を得たい人に適したテーマ。

人々を一つの目標に向かって率いる統率力を得ることで同僚や部下からの信頼を得られるようになります。

生徒会長、部長、課長など、集団のリーダーとなる役割を担う時には役立つテーマです。頼りない自分を変えるのにも役立ちます。


自己啓発のテーマ10. その他具体的な技術

その他にも自己啓発のテーマは多岐に渡り存在します。健やかな体作りの健康法、魅力的な会話術、本を早く読むための速読術なども自己啓発のテーマとして挙げられます。

自分で成長させたいと思うテーマは、ほとんどが存在すると言ってもいいでしょう。


自己啓発って何をすること?自己啓発の具体例を解説!

実際に自己啓発をしたいと思っても何をするのか迷ってしまいがち。ここでは、自己啓発の具体例をご紹介します。

手軽なものから、少しハードルが高いものまで具体的にご紹介します。費やせる時間やお金、意欲など、個々に合わせて選んでくださいね。


例1. 自己啓発本を読む

自分を成長させたい、能力を高めたいと思っても、その方法が分からず迷いがちです。自己啓発本には著者の考えなどが分かりやすく書いてあるため、そのテーマに沿った本を読むのは効果的です。

種類は、筆者の経験が書かれた人生論や筆者の考え方を踏まえた小説やコミックなどで説く物語などがあります。

筆者は、小説家や、テーマに対するプロフェッショナル、起業家など様々です。何をするのか不安な人でも手軽に手に取ることができ、始めやすいので人気ですよ。


例2. セミナーなど勉強会に参加する

自己啓発のセミナーや勉強会も様々な場所で行われています。講師から自分に必要なことを新しく気付かせてもらうことができます。

講師の生の話を聞くことで心に響きやすく、励みにもなるでしょう。宗教団体でも自己啓発セミナーが使われているので悪いイメージを持ちがちですが、全てが危険ではありません。

実際に成果を上げられるセミナーなら、メリットが大きいので参加する意味はあるでしょう。


例3. 成功者と呼ばれる人の成功事例を学習する

実際に成功した人の行動や考え方を知ることは、これからの生きる参考になります。

歴史上の偉人など、いわゆる「成功者」の経験が書かれた本を読んだり、偉業を調べたりすることで自分の人生をより良いものにするためのヒントを導き出せることも。

成功者本人の自伝なら、説得力があり、より意欲的に行動できるでしょう。


例4. コンサルを受講する

専門知識を持ったコンサルタントが相談に乗ってくれる、コンサルを受講する方法もあります。

セミナーと違い、ヒアリングした問題点の解決を図るためのアドバイスをしてくれます。

お金はかかりますが、個々に合わせた最適な道筋を明らかにしてくれるので成果が出やすく、自己啓発を確実に短時間で成功したい人に適しています。


例5. 経営者に話を聞く

実際に成功した人の話は説得力があります。

会社や店を経営して、ここまで何もせずに駆け上ってきた人はいないでしょう。人生論を聞くことで、今、意味がないと思っているものも、成功するためには関係していることもあるかもしれないのです。

自分の経験だけでは導けないことを経験豊富な経営者に聞くことで得られることもあるでしょう。


自己啓発のメリット・デメリットを解説!

自己啓発とは、自己を高めるために行う学びですが、それに伴い、メリットやデメリットが存在します。ここでは、事前に知っておきたい自己啓発のメリットとデメリットをご紹介します。

「こんなはずではなかった」と後悔しないためにもチェックしてくださいね。


自己啓発のメリットとは

自己啓発をすることで、今までの状態から精神的、能力的に大きくプラスになることがたくさんあります。ここでは、自己啓発によって得られるメリットをご紹介します。

ぜひ、自分を成長させて自信に繋げてくださいね。


メリット1. 能力が向上する

自己啓発に努めることによって、今持っているスキルの向上を図ることができます。

速読術などの上達方法ならコツを学ぶことで少しずつ上達できるでしょう。経営成功のコツなどの漠然としたことなら、経営術やリーダーシップ能力など多方面の自己啓発が求められます。

高めたいテーマの自己啓発を学ぶことで、知識を得られ、能力アップが期待できるでしょう。


メリット2. 物事の視野が広がる

自己啓発により、今見えている景色が広がるでしょう。

一つのテーマについて学ぶことで、自分で解釈していたこととは違う考え方を得られ、共感できることも。同じ考え方だったとしても掘り下げていくことでわかるようになることもあります。

「これはこうだ」と固定概念で見ていたものが「見方を変えることができる」ことを理解できるでしょう。


メリット3. 仕事などのやる気がUPする

自己啓発のおかげで、やる気が増すことも考えられます。自分の能力を高めることで仕事の効率が良くなり、さらに上を目指したくなるでしょう。

精神的な成長を学べる自己啓発なら、心の余裕が生まれるため、仕事への意気込みが増えるかもしれません。

「面倒だな」「適当にやってしまおう」という幼い考えを払拭させることができるでしょう。


メリット4. 理想の実現に近づく

自分の能力を高め、精神的に成長させることは、人間的にも大きく成長するということ。

現時点で、理想だと思っていることを、精神面と能力面の成長を図ることによって、より実現に近づけることができます。

理想としている人の自己啓発本を読み、成功事例を学習するのも効果的です。自分の成長への糧となるでしょう。


自己啓発のデメリットとは

良いことばかりなら問題ありませんが、メリットがある一方でデメリットも存在するのが事実です。

ここでは、自己啓発によって起こる可能性があるデメリットをご紹介します。


デメリット1. 自己啓発の内容を信じ切ってしまう

自己啓発セミナーなどに参加して、それが全てと思って信じすぎてしまう人もいるでしょう。

悲しいことですが、それに付け込んで騙す悪徳業者も存在します。自分の能力や精神を高めるのが本来の自己啓発の役割です。

信じ込ませた後に「やらなければ不幸になる」など逃げ道がないような脅迫的なセミナーは怪しいと疑った方が良いでしょう。


デメリット2. 行動をしなければ時間とお金の無駄になる

自己啓発には本、セミナー、コンサルなど様々な方法がありますが、どれもお金が掛かります。また、本は読む時間、セミナーなら数回開催されるものもあるため、その日のうちに完了ではなく、時間もかかります。

自己啓発の方法を知っても、それを行動に出さなければ意味はありません。本を買っただけで安心して、結局読まない、努力しないということはお金の無駄になってしまいます。


デメリット3. 他人から馬鹿にされることがある

成功者の自己啓発本を読むのが好きな人は、「どうせ本を読んでも変えるのは無理」と家族や知人に笑われることが多い傾向にあります。

成功者とは、元々違う人間なので、「同じように成功するのは無理」と決めつけ、方法を知ったとしても「行動に移せない信じやすい性格」を馬鹿にされがちです。

自己啓発本を周囲に見られる時には注意が必要になります。


自己啓発本や自己啓発セミナーの選び方

自己啓発に便利で人気の自己啓発本や自己啓発セミナー。ここでは、失敗しないように知っておきたい選び方をご紹介します。

自己啓発本や自己啓発セミナーを有効に使って理想の自分に近付くための参考にしましょう。


選び方1. お金がかかりすぎないもの

お金をかけただけ見返りが返ってくるだろうと投資しすぎるのは良くありません。最初は意気込んで高い本のセットやセミナーへの参加を申し込んだとしても、気持ちが変わってしまうことも考えられます。

気持ちが変化したら、本やセミナーも逆に負担となって継続しなくなるでしょう。時間とお金の無駄になってしまう場合もあります。まずは手頃な本やセミナーから始めましょう。


選び方2. 参加者が信頼できるか

セミナーに参加する前は、その団体が信頼できるかを確認するのが大切です。「知人や友人から誘われたから安心」とは思わず、どのようなセミナーなのか、主催者はどこかなど詳しく聞いて、自分でもしっかり調べてから参加するかどうかを決定しましょう。

本なら、口コミなどを参考にするのもおすすめ。参加や購入してから方針を変えるのは難しいので、後悔しないように事前のリサーチが重要ですよ。


選び方3. 著者や講師はどんな経歴がある人なのか

本の筆者や、セミナーの講師はどのような人なのか経歴から選ぶのも一つの方法です。テーマに深い知識を持っている人や、研究している人なら価値観だけでなく、科学的根拠を交えるので信頼性がアップするでしょう。

著者や講師のプロフィールを事前に見ておくと安心です。「この人なら時間とお金を費やしてでもメリットのある情報が得られそう」と思える本やセミナーをあらかじめ選びましょう。


自己啓発でおすすめの本11冊をご紹介!

自己啓発を気軽に学ぶのに人気なのが本による自己啓発です。ここでは、通信販売でも手軽に手に入れられるおすすめの人気自己啓発本をご紹介します。

自己啓発にチャレンジしてみようと思うビギナーも参考にしてみてくださいね。


人生の理想や目的を探すための本

「何をしたいかが分からない」「どのような生き方をしたらいいの」と人生の理想や目的を見つけられない人におすすめの本をご紹介します。

自己啓発本と言っても、普通の小説感覚で気軽に読めるものもあるので、ちょっとした時間に読んでみるのもおすすめ。


おすすめの本1. 『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田 健 (著)

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

自己啓発書作家、本田健氏の作品です。経営コンサルティング会社、会計事務所など複数の会社を経営しているお金の専門家である筆者が物語風に書き上げた一冊。

アメリカに滞在している日本人青年が出会ったユダヤ人の老人は大富豪。交流を通じ、秘訣と法則を教えてもらうというストーリー仕立ての自己啓発本。

次々と課される試練を通じ、幸せなお金持ちになるための法則を学んでいく本田健氏の代表作。

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おすすめの本2. 『夢をかなえるゾウ 文庫版』水野敬也 (著)

夢をかなえるゾウ

小説家、水野敬也氏の200万部を超えたベストセラー作品。

ヒンドュー教の神であるゾウの姿をした関西弁の「ガネーシャ」が平凡なサラリーマンと突然出会い、住みつきます。

「成功するためにはどうするといいのか」「成功とは」を2人の漫才のような掛け合いを楽しみながら説いていくファンタジー要素の入った自己啓発本です。

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おすすめの本3. 『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』苫米地英人 (著)

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

こちらの本は、苫米地英人氏の著書。彼は認知科学者、角川春樹事務所の顧問、カーネギーメロン大学博士など、その他にも多くの肩書きがあります。

本書では、夢をそのままに終わらせずに実現させることができる脳を作り出せる「PX2」を紹介しています。

夢を実現させるための「夢実現脳」を手に入れるためには努力は必要なく、特別な人だけが手に入れられるものでなく、誰もが手に入れられるものだと説いています。

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おすすめの本4. 『生き方―人間として一番大切なこと』稲盛和夫 (著)

人を生かす 稲盛和夫の経営塾 (日経ビジネス人文庫)

京セラ、KDDIの創業者であり、JALの経営再建を成し遂げた実業家、稲盛和夫氏の作品です。経営者として成功を収めてきた実践哲学を詰め込んだ一冊。

夢を叶えるため、人生において「最も大切なこととは」を丁寧にわかりやすく語りつくした人生論です。

120万部を突破し、14カ国で翻訳もされた世界的ロングセラー作品

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理想や目的の実現に役立つ本

ここからは、理想や目的から一歩踏み込んで、理想や目的を現実にやり遂げられるように導いてくれる自己啓発本をご紹介します。

実現するためには労力が伴いますが、ご紹介する本を参考に、一歩を踏み出す勇気を育んでくださいね。


おすすめの本1. 『人を動かす』D・カーネギー (著), 山口 博 (翻訳)

マンガで読み解く 道は開ける

アメリカの教師、作家であるデール・ブレッケンリッジ・カーネギー氏の作品です。

1937年の初版から現在に至るまで、累計1500万部を売り上げる大ベストセラー。今も昔も変わらない人間の本質を説いた自己啓発本の原点です。

人付き合いの原則を実例を交えてわかりやすく紹介していくスタイルで人々を夢中にさせてきました。

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おすすめの本2. 『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』神田 昌典 (著)

あなたの会社が90日で儲かる!

こちらは経営コンサルタントと、作家としての肩書を持ち合わせる神田昌典氏の作品。

専門知識をこの本に詰め込でおり、売上を伸ばすためのマーケティング方法を紹介する一冊。

お客様主体の営業ではなく、営業側主体の営業という従来とは真逆の方法の転換による売上増のメカニズムを示したビジネス本。店経営者におすすめの一冊です。

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おすすめの本3. 『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

世界的心理学界の巨匠とも言われるアルフレッド・アドラーの思想を、登場人物の哲学者と青年の対話によって、解き明かしていくというユニークな一冊。

著者の岸見一郎氏は、アドラーに関する書物を多数執筆している哲学者であり心理学者です。もう一人の著者は幅広いジャンルの執筆を得意とするライターの古賀史健氏。

人間関係に悩める現代の日本人の悩みを解決に導いてくれます。

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おすすめの本4. 『モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術』鈴木 颯人 (著)

モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術

スポーツメンタルコーチである鈴木颯人氏が筆者のこちらは、数多くのスポーツ選手のメンタルを支えてきたノウハウを5つのステップで段階を踏んで紹介。

スポーツ選手だけでなく、ビジネスパーソンにもノウハウは非常に有効的で、本来の能力を発揮することで無理だと思われることでも良い結果に導く方法が記されています。

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成功者の事例から学べる本

世の中には、企業を大きくした実業家が存在します。その人たちが、どう思い、どう動いたのかはとても気になるところです。

ここでは、実在する成功者のことを書いた本や自ら執筆した本をご紹介します。ノンフィクションのリアルから伝わることもたくさんあるでしょう。


おすすめの本1. 『志高く 孫正義正伝』井上 篤夫 (著)

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)

こちらの本は、日本を代表する実業家であるソフトバンク創業者、孫正義氏の少年時代、青年時代、ソフトバンク創業、ロボット事業に至るまでの半生が描かれています。

筆者は作家で翻訳家でもある井上篤夫氏。孫氏の行動力のすごさがわかる一冊です。

モチベーションや行動力を向上させたい人におすすめ。四半世紀に渡る長年の密着取材によって描かれた孫氏本人の公認本です。

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おすすめの本2. 『渋谷で働く社長の告白』藤田 晋 (著)

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)

株式会社サイバーエージェント代表取締役社長、藤田晋氏の著書です。

高校生からの夢である「20世紀を代表する会社を作りたい」という願いを会社設立によって実現。そこからの厳しい現実から成功の全てを描いたノンフィクション。

どのようにして今の成長にいきついたのかを赤裸々に綴っています。藤田晋氏のモチベーションや心理などを余すことなく知れる一冊です。

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おすすめの本3. 『多動力』堀江 貴文 (著)

多動力 (NewsPicks Book)

実業家、作家、タレントなどの数多くの顔を持っている堀江貴文氏の著書。

今の世の中に大切なのが、多動力。自身も、様々な肩書を持ち、活躍しています。一つのことに固執せず、様々な業界を超えられる越境者が求められていると力説しています。

現代の世の中を渡り歩くために必要なスキルを持論で説いている一冊。

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自分に合った自己啓発を上手に活用しましょう。

自己啓発と聞くと、「大丈夫かな?」「怪しい…」と感じがちですが、自分のためになるものも多く存在します。

自分の考えに自信がなくなった時、生きることに迷いが出たら、専門家や成功者の助言を聞くことで、迷いが吹き飛び、人間として大きな成長することでしょう。

自己啓発を上手く利用して、自分自身の飛躍に役立ててみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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